111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「ジャンヌ・ダルク」と「椿姫」

ヴェルディの全作品を集めた「トゥット・ヴェルディ~オペラ全集ボックス」、発売後間もない時期に張り切って第1集~第3集までそろえたものの、有名な作品を見た後は、興味がほかに移ったりして、放置状態に。これではいかん、せっかく買ったのにもったいないと、今年に入ってから少しずつ見ています。

e0073856_10197.png昨日見たのは、「ジョヴァンナ・ダルコ」。つまりは「ジャンヌ・ダルク」ですね。史実とは少し違っていて、このジャンヌは火刑台ではなく戦闘で死ぬという設定です。

また、戦闘シーンがまったく出てこないのが不満でしたが(神の声を聞いて戦闘におもむく決意を固めるも、幕が代わったら、すでにフランス軍が勝利を収めていた)、ま、この手のことはオペラの常なので、諦めるしかないでしょう。




e0073856_1013436.pngジョヴァンナを演じていたのは、スヴェトラ・ヴァシレヴァというソプラノ歌手。ジャケ写も凛々しいですが、顔がわかりにくいかもしれないので、別の写真も探してきました(→)。

どうです? なかなかカッコいいですよね。ジャンヌ・ダルク向けに若い歌手を起用したのかな、などと思いながら見ていたのですが。

でも、素顔はあんがい普通だったりするかもしれないな、などと思い、スマホで画像検索。すると、真っ先にこんな写真が出てきました。

e0073856_1024161.pngええええええ。

いや、美人さんだとは思いますけど、やっぱ、わりと普通? あ、普通というのは、オペラ歌手のプロフィール写真にありがちなというか。とりあえずジャンヌ・ダルクっぽくはないですよね。それに、そんなに若くない?

さらに検索したところ、1964年生まれと判明。ということは54歳? あ、でも、この舞台が2008年の収録だから、このときはまだ44歳か。それなら何とか10代の少女に化けられるのかな。というか、実際に化けてるわけですけど。

ジャンヌ向けに若手を起用したわけじゃなかったんだ。ショートヘアにするだけで、ずいぶん若く見えるし、印象も違いますよね。

e0073856_103084.jpgなどと思いながら、画像検索の画面に戻って、ほかの写真も見ていたところ。なんと! 同じ全集に入っている「椿姫」のジャケ写が出てきたではないですか!

…ってことは、この「椿姫」でヴィオレッタを演じていたのと同一人物? ですよね、この顔は。

「椿姫」は有名な演目だから、すでに見ています。でも、まさか同一人物だったとは…。ぜんっぜん気がつかなかったです。ひゃー。

試しに、2つの演目の動画をリンクしてみます。よかったら見比べてみてくださいませ。


「ジョヴァンナ・ダルコ」のスヴェトラ・ヴァシレヴァ

「椿姫」のスヴェトラ・ヴァシレヴァ

(さらに調べたら、同じ全集の「ファルスタッフ」とかにも出ているんですね、この方。失礼しました)

それにしても、ジャンヌ・ダルクって、世界中の誰もが知っていような有名人なのに、このオペラにしても、映画にしても、曲として有名なものないから、フィギュアでは使われないのがちょっと残念。ジャンヌ・ダルクって、女子選手が演じるにはもってこいなのにね。カルメンとかトスカとかより、ずっと10代の女子向きなのでは。今からでもいいから、ジャンヌ・ダルクを材にした曲がヒットして、フィギュアで使われるようになったりしないかなー。
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by noma-igarashi | 2018-06-03 11:25 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「アッティラ」聴き比べ

聴き比べといっても、「アッティラ」は2枚しか持っておりません。
1枚は、ミラノ・スカラ座全集に入っているもので、1991年にスカラ座で収録されたもの(上の写真/詳しくはコチラ)。もう1枚は、ヴェルディ全集に入っているもので、ヴェルディの出身地であるパルマ、ブッセートのヴェルディ劇場で2010年に収録されたもの(下の写真/詳しくはコチラ)。
e0073856_1975842.jpg

買ったのはスカラ座の「アッティラ」のほうが先で、10年ぐらい前、アッティラを演じているサミュエル・レイミー見たさに購入。ただ、日本語の字幕がついていないこともあり、全体を通して1回、レイミーの部分だけ何回か見ただけで、どういう話なのかよくわからないまま、放置状態になっていました。

もう1枚のヴェルディ劇場の「アッティラ」は、2年ほど前、ヴェルディ全集を買ったことで、わが家のコレクションに加わりました。こちらは日本語の字幕がついています。

ヴェルディ劇場のほうを通して見たあと、スカラ座のほうも久しぶりに見てみたところ、2枚の違いがよくわかり、とても興味深く思いました。前者は、若さ溢れる舞台。後者は、ベテランの技が堪能できる舞台だと思いました。


e0073856_1974188.jpgヴェルディ劇場の「アッティラ」は、ジャケ写を見てもわかるように、オダベッラ役の勇ましさが光ります。オダベッラは、異民族の王アッティラに父親を殺され、復讐を果たすという役どころです。演じているのはスザンナ・ブランキーニというまだ若いソプラノ。勢いがあり、とてもカッコいいオダベッラでした。また、アッティラ役も、オダベッラの婚約者であるフォレスト役も、まだ若い歌手たちがそろっていました。

一方のミラノ・スカラ座の「アッティラ」。ヴェルディ劇場の「アッティラ」の後で見ると、演奏も歌も、とにかくうまい。指揮がムーティで、演奏がスカラ座管弦楽団で、アッティラ役がサミュエル・レイミー、オダベッラがチェリル・ステューダーときたら、うまくないほうがおかしいわけですが、名前だけでそう思うわけではなくて、実際にうまい。

ただ、勇ましいオダベッラが復讐を果たす(アッティラは彼女の勇敢さに惹かれ、妻に迎えようとするが、殺されてしまう)という、このオペラの持つダイナミックな魅力は、ヴェルディ劇場の「アッティラ」のほうがストレートに伝わってきました。

2枚の「アッティラ」を比べることで、それぞれのよさがわかり、このオペラに対する興味が深まりました。私にとって、こういう形で特定のオペラに興味を持つのは初めての経験になります(普通はストーリーに惹かれたり、そのオペラの中で歌われるアリアを好きになったり、お気に入りの歌手が出演していることで見るようになったり)。その意味では、「アッティラ」は記念すべき作品になりました。見比べることでこの作品の面白さに目覚めたからには、どちらの「アッティラ」も、またちょくちょく見ることになりそうです。というか、いいのがあったら、3枚目も買っちゃおうかな。
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by noma-igarashi | 2018-04-29 19:08 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

オペラの曲を使ったプログラム⑤

オペラの曲を使ったプログラム、そろそろ女子に移ろうかなと思っていたところ、男子のプログラムにまだ該当するものがあったと判明。ミーシャ・ジー選手のフリーと、フェリペ・モントーヤ選手(スペイン)のSPです。それぞれ以下のとおり。

(選手名) (曲名) (オペラの題名) (作曲者)
ミーシャ・ジー 「瞑想曲」(タイス) マスネ
フェリペ・モントーヤ 「汝は如何なる力か」(アーサー王、またはイギリスの偉人) パーセル


「タイスの瞑想曲」って、オペラの中の曲だったんですね。恥ずかしながら、まったく気づいておりませんでした(汗)。マスネ作曲の「タイス」の第2幕で、第1場と第2場の間に演奏される間奏曲です。曲自体はよく知られていて、単独で演奏される機会も多いですが、オペラ「タイス」のほうはそれほどは上演されていないのではないかしらん。

この機会に調べたところ、オペラ「タイス」の舞台はビザンチン帝国統治下のエジプト(…って、いつごろだっけ? とさらに調べたところ、4~7世紀だとか)。タイスというのはそのころのエジプトの高級娼婦で、彼女を主人公にしたアナトール・フランスの小説「舞姫タイス」をもとに作曲されたのが、オペラ「タイス」なのだそうです。あらすじはこちらをどうぞ。

オペラ全編の動画があったので、リンクしてみますね(こちら)。その中でも、「タイスの瞑想曲」が始まるのはこちら。なるほど、瞑想してるってことなのか・・・

ミーシャの演技の動画も貼り付けておきますね。

【公式】世界フィギュアスケート選手権2018 男子フリー第3G【ミーシャ・ジー】

もう1つ、フェリペ・モントーヤ選手のSPについては、また別記事で。オペラ「アーサー王、またはイギリスの偉人」なんて知らない~!と思いましたが、聴いてみたら、モントーヤ選手の使用曲自体はそれなりに知っている曲でした。
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by noma-igarashi | 2018-04-26 23:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

オペラの曲を使ったプログラム②

オペラの曲を使ったプログラム、今回はダイスとビチェンコさんの「道化師」を取り上げます。「道化師」はレオンカヴァッロ作曲のオペラ。上演時間が75分程度と短めなので、マスカーニ作曲の「カヴァレリア・ルスティカーナ」(こちらは70分程度)と一緒に上演されることが多い演目です。

オペラ「道化師」で有名なのは、なんといっても、主役の道化師が歌う「衣装をつけろ」。ダイスもビチェンコさんも、プログラムの後半にかけて、この歌をボーカル入りで使っていますね。誰が歌っているかというと、ダイスのほうはアンドレア・ボチェッリ。ありがたいことに、Wikipediaのダイスのページにちゃんと載っていました。1958年生まれのイタリアのテノール歌手です。

残念ながら、ビチェンコさんのほうは不明。私の知識では、声を聞いただけではわかりませんでした(どなたかおわかりになったら、ぜひコメント欄までお知らせください)。でね、ビチェンコさんもWikipediaに情報が載ってないかなと思って、日本語のほかに、英語やフランス語のページも見てみたんですが、フランス語のページで使われている写真が、なんというか、私たちの知ってるビチェンコさんじゃないんですわ(汗)。見てみて(→コチラ)。2012年と書いてありますが、そのころの彼って、こんなでしたっけ? 確認したら、まだ世界選手権も30位前後のころだから、ちゃんと認識していなかったのかな。

ああ、でも、2014年の動画を見てみたら、髪型は上記リンクの写真に近いけど、このころはちゃんと(ちゃんと?)ビチェンコさんですよね。ということは、たまたまあの写真が別人っぽく見えてしまっているのかな。

…って、いつの間にか「道化師」じゃなくて、ビチェンコさんの話になってしまいました(汗)。アンドレア・ボチェッリの「衣装をつけろ」と、カラヤン指揮+ミラノ・スカラ座管弦楽団「道化師」全編の動画があったので、「続きを読む」以下に貼っておきますね。カラヤン+スカラ座のほう、前奏曲だけでもぜひどうぞ。やっぱりいいです。

Daisuke Murakami - 2017 Japanese Nationals FS

B.ESP(HD). Alexei BYCHENKO FS - 2018 European Championships


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by noma-igarashi | 2018-04-18 23:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「020:潜」~「024:渦」

020:潜 身の内に潜むルチアの叫び声忘れたころに火になりたがる
          ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」

021:祭り ふたりなら寂しさよりもやすらぎを感じるお祭り騒ぎの後に
          ヴェルディ「椿姫」

022:往 オペラでは往々にして脇役が主役の歌手より若くてきれい

023:感 僕の手の中に感じる君の手の冷たさ すでに恋をしていた
          プッチーニ「ラ・ボエーム」

024:渦 渦巻きがつんと澄まして立っているト音記号ってそんな形だ
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by noma-igarashi | 2017-03-11 00:06 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「009:伊」~「014:膝」の歌

009:伊 「英 仏 伊 中」はあるのに「日」がなく字幕を消して見る「オネーギン」
          チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」

010:三角 映像は三角、生で見たら丸をつけゆくわが家のオペラリストに

011:億 億万の音符が奏でられてきたオペラハウスの小暗きピット

012:デマ デマもまた甘美な響きモーツァルトの死因の謎は解けなくていい

013:創 指に巻いた絆創膏を手袋で隠して繰り出す舞踏会へと
          ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」

014:膝 膝掛けをつい引き寄せる 秘めた名を守り間もなくリューが斃(たお)れる
          プッチーニ「トゥーランドット」
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by noma-igarashi | 2017-02-19 10:01 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「005:壊」~「008:噂」の歌

題詠100★2017投稿歌

005:壊 輪郭をひかりに彩られて立つ少女はたやすく壊れる凶器/リヒャルト・シュトラウス「エレクトラ」

006:統 交響曲第九番の演奏を卒寿を迎えた指揮者が統べる

007:アウト 入り乱れアウトもセーフもわからないドタバタ騒ぎのうち幕となる/オッフェンバック「地獄のオルフェ(天国と地獄)」

008:噂 合唱がささやきかわす美しい噂なら耳を澄ましていたい

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by noma-igarashi | 2017-02-10 06:35 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

年末年始、わが家のオペラ事情

年末年始といえば、ゆっくりオペラを見るのにうってつけの期間。この時期に見るものを用意しておこうと思って、以下のような2セットを購入したのが、10月の初め。え、早すぎ?(^^;; いえね、以前、12月になって注文したら、在庫がなかったりして、天皇誕生日を含む連休に間に合わなかったことがあったんですよ。それに、10月といえば翌年の手帳やカレンダーが店頭に並び、そろそろ年末のことを考える時期じゃないですか。

『オテロ』(ショルティ指揮)、『エルナーニ』(ムーティ指揮)、『トロヴァトーレ』(カラヤン指揮) ドミンゴ(3DVD+1ボーナスDVD)

『マクベス』全曲(パッパーノ指揮)、『オテロ』全曲(ロス=マルバ指揮)、『ファルスタッフ』全曲(ユロフスキー指揮)(3BD)

そんなわけで、10月初めに上記の2セットを買って、結局、上のほうのセットは早い段階で見てしまいました(それ見ろという声が聞こえてきそうな… (^^;; ) 3作品とも豪華キャストでしたが、古い盤が多いせいか、音がイマイチよくなかったのが残念でした(ただ、これより古い盤でも、きれいな録音状態のものはたくさんありますけどね)。

もう1セットは、「これでは年末年始に見るものがなくなってしまう!」と思って、我慢して取っておきました。が、結局は見ないまま今日に至る、ということに。じゃあ、いったい何をしていたかというと、天皇誕生日を含む連休は全日本選手権に大忙しで、それ以降は取りためていたフィギュア番組をやっつけ、さらに大晦日は第九、元旦はニューイヤーコンサート、3日はニューイヤーオペラコンサート。

この3連休になり、やっと何か見ようということになったのですが、「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」と選んだところ、録画しておいた「イオランタ」に決定。チャイコフスキーのオペラで、生まれつき盲目のお姫様が主人公。ひと昔前の少女漫画にありそうなストーリーでした。オペラ、それほど知識があるわけではないので、名前の印象から、古代ローマとかギリシャ時代の英雄ものかと思っていました(大違いでした~)。まだ見ないままになっているシェークスピア原作のセットのほうは、春ごろまでにゆっくり見たいと思います。
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by noma-igarashi | 2017-01-09 09:23 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

オペラのDVD&BD購入事情

最近、オペラのDVDやBDは3枚組とか5枚とか、セットになったものを買うことが多いです。理由は単純で、1枚ずつ買うより断然お得なことが多いから。昨日も、前に買ったものをあらかた見てしまったので、そろそろ新しいものがほしいなと思い、HMVのサイトでセットになったものを物色。ただ、セットがゆえに困ったこともありました。

何に困ったかというと、「すでに持っているものがセットに含まれている」というケースが結構あったこと。具体例を挙げますと…。

「ヴェルディ:シェイクスピア原作によるオペラ集(3DVD)」 5,228円(会員価格、以下同)
「オテロ」(スカラ座、2001年、ドミンゴ)
「マクベス」(チューリッヒ歌劇場、2001年、ハンプソン)
「ファルスタッフ」(フィレンツェ五月祭、2006年、ライモンディ)


これは「オテロ」をすでに持っていました(こちら)。このメンバーでこの値段なら安いじゃないのと思って買ったのですが。残念ながら、こちらのセットはその時点でまだ発売されていなかったようです。

ドミンゴ/プッチーニ:オペラ名演集(3DVD) 4,150円
「西部の娘」(ロイヤルオペラ、1982年)
「マノン・レスコー」(ロイヤルオペラ、1983年)
「トスカ」(ローマ市内ロケ収録、1992年)


これは「マノン・レスコー」をすでに持っていました。私がオペラに興味を持つ前から家にあったので(要は同居人ジョルジュが持っていた)、いくらで買ったのかは不明です。

ヴェルディ・オペラ・コレクション(4DVD) 3,489円
「トロヴァトーレ」(ウィーン国立歌劇場、1978年、カラヤン指揮、ドミンゴ)
「ドン・カルロ」(ウィーン国立歌劇場、2004年、ド・ビリー指揮、ヴァルガス)
「リゴレット」(チューリッヒ歌劇場、2006年、サンティ指揮、ヌッチ)


タイトルに「4DVD」とあるのに、3作品しか収録されていないのは、「ドン・カルロ」が2枚組だからです。このセットは、「リゴレット」をすでに持っていました。世界文化社の「珠玉の名作オペラ」の中に入っていて、3800円で購入。…って、この3作品セットのほうが安いんですがああああ。これまた、「リゴレット」だけ買った時点では、このセットは売られていませんでした(涙)。

どのセットも、1枚ぐらいダブっていても買ってもいいかも、という気もしたのですが、ダブっていないセットがほかにあったので、結局はそちらにしました。購入したのは以下の2セットです。

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by noma-igarashi | 2016-08-21 10:59 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国立劇場「アンドレア・シェニエ」

e0073856_858196.jpg新国立劇場「アンドレア・シェニエ」 公演詳細 舞台写真
2016年4月17日(日) 14:00開演
4階2列30番台

指揮:ヤデル・ビニャミーニ Jader Bignamini
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

アンドレア・シェニエ:カルロ・ヴェントレ Carlo Ventre
マッダレーナ:マリア・ホセ・シーリ Maria José Siri
ジェラール:ヴィットリオ・ヴィテッリ Vittorio Vitelli
コワニー伯爵夫人:森山京子
ベルシ:清水華澄
ルーシェ:上江隼人
合唱:新国立劇場合唱団


(前回の舞台映像)

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by noma-igarashi | 2016-04-20 23:18 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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