111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんにちは! コメントあ..
by noma-igarashi at 21:49
こんにちは、以前にもコメ..
by かのこ at 01:33
こんにちは。 ご指摘あ..
by noma-igarashi at 19:36
おはようございます。お久..
by Disney 鴨 at 10:23
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 19:36
こんにちは。こちら、ロシ..
by tarukosatoko at 07:44
こんにちは! 全日本は..
by noma-igarashi at 11:23
こんにちは。 現地観戦..
by sasha_2006 at 14:07
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

四大陸選手権とヨーロッパ選手権

トリノ五輪まであと3週間ほどですが、その前に、四大陸選手権はフジテレビで、ヨーロッパ選手権はJスポーツで放送があるようですね。Jスポーツはわが家でも見られます。ただ、なんといってもトリノ五輪が控えているし、この分だと、世界選手権だって放送されそうな気がするし、全部につきあっていると時間が全然足りないです。トリノ五輪は必ず見るにしても、それ以外はほどほどにしなければ。

熱心なファンなら、ほかの時間を削ってでも見るものかなと思いますが、私はそこまでのファンではない…というか、優先順位をつけるとしたら、いちばん大事にしたいもの、あるいは大事にすべきものはほかにあるので(ちなみにオペラではありません。オペラはフィギュアと同程度)、いうなれば2番手ファンの楽しみ方でいきたいと思います。

このブログも、自分がその程度のファンだということを自覚したうえで書くようにしなければなあ…と思います。「誰にも負けないくらい好き!」という自信まではないものについて書くのは、距離の取り方がとても難しい。謙虚であらねば。



そういえば、恩田選手引退報道は、確定ではなかったようですね。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-21 00:11 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

Theater on Ice 2006

今日は、ヨーロッパ選手権の最新ニュースをチェックしていたら、本田選手と恩田選手が四大陸選手権を棄権とか、続いて恩田選手が引退とか、いろいろなニュースが飛び込んできました。恩田選手のことは、フィギュアファンの1人として普通に応援している、という程度だったのですけれど、去年の全日本選手権のフリーやエキシビションの演技は本当によかったし、フリーのあとのガッツポーズと涙にはじんわりくるものがあったし、恩田選手の演技をもっと見たいなという気持ちになっていただけに、残念です。さみしくなりますね。本田選手も、四大陸選手権を棄権するということは、もう演技を見る機会はないかしら…。

というわけで、少し沈みがちな気持ちでいたのですが、仕事から帰ってきてメールチェックをしたら、eプラスから「Theater on Ice 2006」というアイスショーのお知らせが…。うわお。なんて豪華メンバー! 主な日本選手が勢ぞろい! 外国勢はプルが出ます! アニシナ・ペーゼラも来ます! スルツカヤも! い、行きた~い!!!

日時や出場選手など、以下に貼付しておきますね。
----------------------------------------------------------------------
Theater on Ice 2006

公演日・会場:3/4(土)13:30/18:30、5(日)13:30
       有明コロシアム 特設アイスリンク【所在地:東京都】

一般発売日 :1/28(土)10:00

出場予定選手:
<アマチュアスケーター>
〔男子シングル〕高橋大輔/エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)/織田信成
〔女子シングル〕村主章枝/荒川静香/安藤美姫/イリナ・スルツカヤ(ロシア)/
        中野友加里
〔ペア〕タチアナ・トトミアニナ&マキシム・マリニン(ロシア)
〔アイスダンス〕渡辺心&木戸章之/
        エレナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ(ウクライナ)

<プロスケーター>
〔男子シングル〕ビクトール・ペトレンコ
〔女子シングル〕スルヤ・ボナリー
〔アイスダンス〕マリナ・アニシナ/グエンダル・ペーゼラ
〔アクロバット〕ウラジミール・ベセディン/アレクセイ・ポーリシュク

e0073856_22262562.jpg

[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-19 22:25 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

オペラ作曲家によるゆかいでヘンなオペラ超入門

『オペラ作曲家によるゆかいでヘンなオペラ超入門』
青島広志 講談社α文庫


e0073856_2316664.jpgこの本、読んでみました。文体は表紙のイメージに合わせてありましたが、内容自体はちゃんとしていました。いかにも笑ってください的な文体も、慣れるとけっこう面白くて、楽しみながら読めました。

「第1章 まずおすすめしたい三大傑作」では、初めて観るオペラとして「カルメン」「椿姫」「蝶々夫人」が推薦されていました。「カルメン」は、私も諸手を挙げて賛成。著者の友人で、初めて観たオペラが「カルメン」だったという人が、「最初から最後まで知らない曲がなかった」と言ったそうですが、ほんとにそうだと思います。

「椿姫」は出だしの宴会シーンが華やかだし、有名な「乾杯の歌」が聴けるからいいですが、始まってすぐに、いちばんの見せ場が早くも終わってしまうのはちょっと…という気も。「蝶々夫人」は、初めて観るオペラとしてはどうなんでしょう。日本的であることに親近感を持つ人はいるのかな。私はそこがちょっとダメで、まだ1回しか観ていないのですが。あるいは、「こんな日本人、ありえなーい」とツッコミを入れて楽しむ、という楽しみ方はあるかもしれません(オペラを観てツッコミを入れるの、けっこう好きです、私)。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-18 23:20 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

NHKのメダル予想?

先週金曜日の夜、NHKで「グランプリシリーズ ベストセレクション」という番組を放送していました。お正月に放送していた(ほぼ?)同名の番組とはまた別で、アイスダンス、男子シングル、ペア、女子シングルの主な選手について、GPシリーズのエキシビションを紹介するものでした。この番組で興味深かったのは、選手を紹介するときのナレーションです。選手1人1人について、どんな選手かを簡単に説明するのですが、かなり主観が入った内容だったような気が…。というか、ほとんどメダル予想のように聞こえました。どういう立場の人がナレーション原稿を書いたのか知りませんが、その人のメダル予想が色濃く反映されていたように思います。

この原稿担当者は、だいたい次のように考えているようでした。だいぶ意訳しちゃってますが、少なくとも私はこのように理解しました。

★男子シングル、女子シングルの金メダルは、プルシェンコとスルツカヤで決まり! それ以外の可能性を考えるのは愚の骨頂というものです。王者中の王者の2人が負けるわけないじゃないですか。
★ペアとアイスダンスについては、そこまでは断定しませんが、トットミアニーナ・マリニン組、ナフカ・カスタマロフ組が金メダルというのが、やはり順当なセンでしょう。番狂わせがあると面白いですけどね。

では、日本人選手について、この担当者がどう予想しているかというと、

★高橋大輔選手は、4回転ジャンプが成功するかどうかがカギですね。公共放送なので、「成功すればメダルも夢じゃない!」とまで予言するのは控えておきますが、成功すれば少なくとも上位には食い込めるはず。
★安藤美姫選手は、ともかくは悔いのないように、はつらつと演技してほしいですね。
★村主章枝選手は、素敵な演技を見せてほしいですね。メダルがどうこういうより、彼女の演技を見るのが楽しみです。
★お茶の間の皆さん、女子シングル代表3人の中で、いちばんメダルを期待していいのは荒川静香選手ですよ。応援しましょう。

とまあ、そのように聞こえましたです。順当な予想内容ではありますけどね。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-17 23:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「ワルキューレ」 マリンスキー・オペラ(その3)

「ワルキューレ」の第2幕と第3幕は、まとめてご報告しますね。
第2幕からは、タイトルにもなっているワルキューレが登場します。ワルキューレも、ジークフリート同様によく知られた名前だと思いますが、ジークフリートと違って、個人名というわけではありません。グループ名というか、神様の娘である9人姉妹の総称で、先にご紹介したブリュンヒルデはその1人です。彼女たちの役目は、戦いで命を落とした勇士たちを神様のところまで運んでいくというもので、「ワルキューレ=戦乙女」などと訳されます。普通、盾をもったコスチュームで登場し、勇ましくてカッコいいです。映画「地獄の黙示録」で有名な曲「ワルキューレの騎行」は、ワルキューレたちが馬を駆って空を駆け巡るさまを表現したものだとか。

e0073856_23552483.jpg第2幕と第3幕のストーリーは、こんな感じです(かなり大雑把ですが)。
第1幕の説明のときに、ジークムントとフンディングは敵同士だと書きました。そんなわけで、2人は戦うことになります。この戦いによって、ジークムントは死ぬ運命を与えられます(その運命を与えたのは神様ヴォータン)。しかし、ジークムントと恋人ジークリンデの強い愛情に心を動かされたブリュンヒルデは、父親(神様)に背いて、ジークムントを助けようとします。ところが、これは失敗に終わり、ブリュンヒルデは父親からの罰を受けて、「眠れる森の美女」状態にされてしまうのでした。

事前に読んだ本によると、「ワルキューレ」の第2幕は、指環4部作の中でも最も退屈だとのことですが、おかげさまで、飽きずに楽しめました。理由は、第1幕のときに書いたのと同じ。それにプラスして、第2幕では、「ワルキューレの騎行」の一部分がライトモチーフとして何度も流れるため、わくわく感をそそられます。

「ワルキューレの騎行」は、第3幕が始まると同時に流れます。ブリュンヒルデを除く8人のワルキューレたちによる8部合唱で、やはり、このオペラでいちばん盛り上がる部分です。生で聴く迫力を堪能しましたが、演奏が少しスローだったかな、という気も。というか、事前にDVDでレヴァイン指揮の「ワルキューレ」を観ていて、レヴァインの指揮は何かにつけ速いため、そのように感じたのかもしれませんが。

休憩時間も含めて5時間40分、歌や演奏も十分によかったですが(歌手の中ではジークリンデの評判がいいようですね)、自分がワーグナーを退屈することなく……というか、むしろ楽しんで観られたことにも感動しておりました。
そんなわけで、カーテンコールでは最後まで拍手しておりましたが、電車の時間があるのか、大勢の人が終演と同時に帰ってしまい、カーテンコールはやや盛り上がらない感じでした。第2幕の後には、ブラボーの声もかかっていたのですが。ただ、「ワルキューレ」はまだ第1夜だし、第3夜まで終わったときが、やはりいちばん盛り上がるのかもしれないですね。(終わり)
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-17 00:01 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

アメリカ代表決定

ううっ、我慢できないっっ! 「ワルキューレ」のレポートを終えるまで、フィギュアの話は控えておこうと思っていたのですが、ちょっとだけ。話題満載の全米選手権(というか五輪アメリカ代表決定)についてです。

順を追って書いていきますが、最初はなんたってペアの井上怜奈選手(井上・ボルドウィン組)。全米選手権で優勝して、見事にオリンピック出場を決めましたね。今回の報道で、井上選手が肺がんだったというのを初めて知り、本当に驚きました。スルツカヤの病気も難病らしいですけど、肺がんって…。そんな中で選手として活躍を続け、12年ぶりのオリンピック出場を決めるなんて、すごすぎ。五輪のペアには興味をなくしかけていたんですが、井上・ボルドウィン組、応援します!!
日本選手として出場したときには縁のなかったメダルも、今回はできたら取ってほしいなあ。だって、全米選手権で優勝ってことは、十分、五輪のメダルを狙える位置にいるのでは? 確認したところ、先のグランプリシリーズでは、アメリカ大会が164.44で2位、フランス大会が163.66点で4位。で、今回の全米選手権の得点が181.05点とのこと。国内大会なので、点が高めに出ているのだろうけど、ペアの得点としては悪くないです。ちなみに、GPファイナルで1位だったときのトットミアニーナ・マリニン組が193・60点、2位の張丹・張昊組が186.12点、3位のサブチェンコ・ゾルゴビー組が180.10点、4位のペトロワ・ティホノフ組が178.10点。…ということは、全米選手権と同じだけの演技ができたら、メダル、十分いけますよね。もちろん、順位に関係なく応援するつもりですが。

男子シングルは、ウィアー、ライサチェック、サヴォイと、全員オリンピック初出場の顔ぶれ。ウィアーはかわいいし、なんたって演技がきれいなので、楽しみです。優勝したぐらいだから、怪我をしていたのは、治ったということですね? ほかの2人のうち、ライサチェックはNHK杯に出ていたけど、サヴォイはよく知りません。ソルトレークで銅メダルだったゲーブルは、代表から落選したのですね。そういえば、アメリカの話題のさなかに唐突ですけど、中国の李成江はもういなくなっちゃったんでしょうか? いや、ゲーブルとか本田君とか、五輪の代表から消えた人たちのことを考えているうちに、李成江も最近全然見ないことに気がついたので。

女子は、全米選手権3位のエミリー・ヒューズを押しのけて、クワンが代表に選ばれたらしいですね。なんというか、めちゃめちゃ女王様なんだなあと、今さらながらに実感。でも、どうなんだろう。メダルを狙えるような状態なんですかね。

アイスダンスは、ベルビン・アゴスト組が余裕の優勝。魅力的なカップルだから、トリノが楽しみです。トリノ開幕でまで、もう1ヵ月を切ってるんですよね。早起きの練習をしといたほうがいいかしらん。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-16 00:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧