111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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第5グループも終わりました(というかSP終了)

引き続き、お伝えします。SP終了しました。コーエンが1位。1位ですか!? 確かにきれいな演技でしたが。SPの結果だけなら、「スポーツ・イラストレイテッド」の予想通りの順位ですね(金:コーエン、銀:スルツカヤ、銅:荒川)。男子SPも、同誌のメダル予想通りの順位でしたが、フリーで大はずれ。さて、女子のほうはどうなるか。個人的には、スルツカヤにだったら喜んで金メダルを譲れますが、コーエンだったらちょっと複雑かも。もちろん嫌いな選手だというわけでは全然ないんですが、私の中では、スルツカヤは別格、コーエンは同等、というイメージなんです。でも、そういうことなら遠慮はいりません。トゥーランドット荒川姫、村主選手、どんどん行け~!

村主選手の演技も美しかったですね。さすがです。荒川選手が高得点を出してくれたおかげで、村主選手のときはだいぶ落ち着いて見ることができて、きれいな演技を楽しめました。フリーではコーエンを下ろして、村主選手も表彰台に上がってほしい。あさっての演技と衣装も楽しみです。
安藤選手も8位で、踏ん張りました。男子ではライサチェク選手が10位から4位にまで上げた例もあります。フリーで4回転を決め、最高の演技を見せてくれれば、まだまだチャンスはあるはず。応援したいです。

1 Sコーエン 米国 66.73
2 Iスルツカヤ ロシア 66.70
3 荒川静香 日本 66.02
4 村主章枝 日本 61.75
5 Kマイズナー 米国 59.40
6 Eゲデワニシビリ グルジア 57.90
7 Eヒューズ 米国 57.08
8 安藤美姫 日本 56.00
9 Jロシェット カナダ 55.85
10 Sマイアー スイス 55.57
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# by noma-igarashi | 2006-02-22 07:49 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

第4グループ終了

うわー! やったー!! 荒川選手、めちゃめちゃカッコいいー!!! われらがトゥーランドット姫、まずはSPで決めてくれました、ええ、トゥーランドットを演じていなくても、彼女はトゥーランドットですとも。あの凛とした気高い雰囲気は、まさにトゥーランドットです。

スルツカヤが別世界の高得点を出した後、荒川選手もやってくれました。彼女にはこんな演技を見せてほしいなと思っていた通りの演技でした。3-3は3-2に変更したようですけど、それだってきれいに決まりました。はらはらどきどきしながら、息を詰めて見ていましたが、そんな必要は全然ありませんでしたね。完璧です! リプレイの映像に映った、演技が終わった瞬間の笑顔といったら。すばらしい!
得点だけは気になりましたが(回転不足とかがあるかもしれないし)、TV画面に得点が表示される前に、すでに大歓声が。スルツカヤの出した「36.21+30.49=66.70」に対して、それに肉薄する「36.93+30.09=66.02」。よかったー! やったー!!
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# by noma-igarashi | 2006-02-22 06:27 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

明日に備えて

これから寝ます。遅くなっちゃった。
前半はあきらめて、安藤選手あたりから見る予定。というか、目標。起きられるかな。
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# by noma-igarashi | 2006-02-21 23:12 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

アイスダンス(フリー最終グループ)

オリジナルダンスもフリーも、TVを見ながらメモを取っていたので、せっかくですから、フリー最終グループの分だけ簡単な感想を。滑走順ではなく、最終的な順位が下だったほうからいってみます。

5位 デンコワ・スタビスキー(ブルガリア)
デンコワ・スタビスキー組はいちばん応援しているカップルだし、今季、彼らの演技を唯一見たNHK杯ではスタビスキーがつまずくシーンもあったので、はらはらしながら見ました。でも、そういう意味での心配はまったく必要ありませんでした。それだったらもっとリラックスして、演技を楽しみながら見ればよかったなあ…と思いますが、リアルタイムで観戦していると、やはり緊張せずにはいられないですよね。プログラムは「アルビノーニのアダージョ」。どこか禁欲的な印象を受ける演技だなと思いました。具体的に表現しようとしたストーリーがあるのかどうかわからないですけど、愛し合いつつ結ばれない2人、みたいなお話を漠然と思い描きました。曲調が物悲しいのに加えて、デンコワ・スタビスキーがもともともっている雰囲気が、なんだかそんな感じなんです。そんなふうに思うのは私だけ?

4位 デロベル・シェーンフェルダー(フランス)
衣装がシーズン中と変わったんですね。私は今日の衣装も好きでしたけど、ファンの評判は今ひとつだったのかな? 「ベニスのカーニバル」の歌詞(というかナレーションのような部分)が英語かフランス語かという疑問は、夢中になって演技に見入っていたため、歌詞を聞き取っている余裕が全然ありませんでした。雰囲気があって、とても魅力的なプログラム。何度見ても飽きません。できればまだ見たいです。

銅メダル グルシナ・ゴンチャロフ(ウクライナ)
曲はピーター・ガブリエル「フィーリング・ビギンズ」。解説の五十嵐さんが「表現しづらい曲を、さまざまな技を使って飽きさせずに演じている」と話していましたが、表現しづらい曲というのは本当にそうなんだろうなと思います。ちょっとオリエンタルな印象の曲で、盛り上がる箇所があまりなく、淡々と過ぎていくというか。なので、演技もわかりやすい派手さがなく、どちらかといえば玄人好みするプログラムかなという気がします。というか、うまくなければ演じられないプログラムというべきかもしれません。

銀メダル ベルビン・アゴスト(アメリカ)
2人ともまだ若いのに、転倒が相次いだ昨日のオリジナルダンスでも、メダルがかかった今日のフリーでも、本当に落ち着いて演技していましたね。この先、どこまで行っちゃうんだか。プログラムはフラメンコでしたが、ライバルであるナフカ・コストマロフのプログラムが「カルメン」だったので、ちょっと損だったかもしれません。同じスペイン風のプログラムなら、オペラ「カルメン」の曲を使い、さらに衣装もカルメンとエスカミーリョのコスプレのほうがわかりやすいし、見た目の派手さもありますから。彼らの今後も楽しみですが、それと合わせて、歳の近いライバルが出てくるといいですねえ。

金メダル ナフカ・コストマロフ(ロシア)
というわけで、この2人のプログラムは「カルメン」です。ただ、ナフカはカルメンを演じているのだとしても、コストマロフの演じているのが闘牛士エスカミーリョかどうかはやや微妙。エスカミーリョと限定せずに、単にどこかの闘牛士と考えたほうがいいのかもしれません。一方、ナフカのカルメン度はどうかを考えてみたところ、派手な美貌がいかにもカルメンっぽいともいえるけれど、どんなコスプレをしても、ナフカはナフカよ、という気も。要は、もとのキャラが勝ちすぎ? そこまでの存在感には恐れ入ります。今朝も書きましたけど、演技終了後のナフカの様子には心を動かされました。
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# by noma-igarashi | 2006-02-21 23:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

アイスダンス終了

金 ナフカ・コストマロフ(ロシア)
銀 ベルビン・アゴスト(アメリカ)
銅 グルシナ・ゴンチャロフ(ウクライナ)
4位 デロベル・シェーンフェルダー(フランス)
5位 デンコワ・スタビスキー(ブルガリア)


アイスダンスも終わりましたね! 終わってみると、上位5位は昨日から順位の変動なし。順当な結果に終わったといえますが、でも、見ているさなかには出てくるカップル出てくるカップル、そのつど「彼らがメダルでもおかしくない。これならメダルが取れそう」と思えました。スリリングで楽しかったです。今日はどのカップルも会心のできで、それが本当によかった。

演技終了後に各カップルが見せたガッツポーズは、どの組のを見てもじんときました。でも、いちばん印象的だったのはナフカの見せた表情かな。いつもは自信たっぷりな彼女が、今日はさすがに感極まったようすでコストマロフを抱きしめていた光景は心に残りました。2位のベルビン・アゴスト組は、残念といえば残念でしたけど、なんといってもまだ若いし、「ベルアゴといえば○○」といわれるようなプログラムでいつか金メダルを取ってほしいですね(○○にはプログラムの名前が入るわけです)。

応援していたデンコワ・スタビスキー組、今日の演技は本当によかったけど、残念ながらメダルには届きませんでした。でも、彼ららしいプログラムを全力で演じきってくれました。うまくいえないですが、彼らの醸し出す色っぽすぎない色っぽさが大好きです。

昨日、リフトのアクシデントがあったデュブリュイル・ローゾン組は棄権。最後のオリンピックということだったのに、本当に気の毒でした。応援していた中では、チャイト・サフノフスキー組がいちばん順位が下でしたが、上位の顔ぶれを見ると、やむをえないかな。コンパルソリで失敗していなければ、2つくらいは上の順位だったかもしれないけど、メダルはやはり難しかった。
お騒がせのフーザルポリ・マルガリオ組は、今日のできはまあよかったし、何よりも、周りまでも凍りつかせてしまった昨日の雰囲気を払拭してくれて、ホッとしました。
それ以外では、カー姉弟がけっこう好きになったかも、です。この組はステップが魅力的ですね。渡辺心・木戸章之組は15位。昨日から順位が1つ上がったのは、カナダ組が棄権したからだけど、健闘しましたね。本当にお疲れさまでした。
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# by noma-igarashi | 2006-02-21 07:50 | フィギュアスケート | Trackback(2) | Comments(2)

フーザルポリ・マルガリオ組のこと

今朝のオリジナルダンス、本当に胸が痛みます。いちばん心配なのは、やはりデュブレイユ・ローゾン組の女性の状態。ケガをしていなければいいのですが…。それから、リンクの上で睨み合ってしまったフーザルポリ・マルガリオ組のことも、だんだん気がかりになってきました。この記事を書くために、彼らの昔の写真をネットで探していたら、たまたま開いてしまった匿名掲示板の類に、今朝のできごとを嘲笑するような書き込みもあったりして。

長野からソルトレークに至るまで、フーザルポリ・マルガリオ組はいちばん好きなカップルではなかったけれど、アニシナ・ペーゼラ組のよきライバルとして、彼らの魅力的な演技を楽しんできました。今回のオリンピックだけを見た人は、フーザルポリをおっかないオバサンとしか思わないのかな。それがとても残念です。

全盛期のフーザルポリ・マルガリオ組の写真を探してきました。きれいなフーザルポリ、息の合った演技を見せる彼らの姿をぜひ見てほしいです。
http://www.ne.jp/asahi/acp/soramame/favorites/gsfinal01/icedance/barbara_sp.html
http://www.ne.jp/asahi/acp/soramame/favorites/gsfinal01/icedance/barbara_fs12_ex.html

写真を探して歩いているうちに見つけました。彼らの公式サイトではないかと思います。
http://fpm.altervista.org/
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# by noma-igarashi | 2006-02-20 19:31 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)


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