111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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オペラの曲を使ったプログラム⑧

オペラの曲を使ったプログラム、今回は宮原知子選手とエリザベッタ・ レカルディ選手(イタリア)の「蝶々夫人」を取り上げます。「蝶々夫人」って、日本人選手ばかり演じているイメージがあったのですが、外国の選手もちゃんと使っているんですね。例えば「トゥーランドット」は中国の選手でなくても使っているし、「カルメン」に至っては世界中の選手が演じているわけなので、「蝶々夫人」もいろんな国の選手に使ってもらえたらうれしいな、と思います。

ただ、日本人選手が演じる場合、着物ふうの衣装のことが多くて、個人的にはそこがイマイチ。その点、さっとんの「蝶々夫人」は着物っぽさがほとんどなく、私としてはありがたかったです。レカルディ選手はというと、和風のところなんか全然ない衣装でした。日本人選手だって、それでもいいんじゃないかしらん。

「蝶々夫人」というオペラ、私はさほど好きなわけではないのですが(どの登場人物にも共感度が低くて…)、おととし、ミラノ・スカラ座が112年ぶりに初演版を上演。去年、NHKがそれを放送していたので、見てみたところ、だいぶ印象が変わりました。初演版では、蝶々夫人とピンカートンの出会いのシーンがくわしく描かれているんですよね。その出会いというのは、ロマンチックな要素は全然なく、ピンカートンはお金の力で蝶々さんを身請けするし、蝶々さんのほうは、「こうしてあなたのものになるからには、全身全霊で愛するように努めます」みたいなことを言う。なんか、すごく納得できました。よく知られているほうの「蝶々夫人」だと、最初からラブラブじゃないですか。でも、あのように心境を説明されることで、私としては腑に落ちたし、共感もできました。

さて、さっとんの演じる蝶々さんは、毅然としていて、芯が強そうで、そんな蝶々さんのイメージにぴったりでした。蝶々さんって、決してかよわい女性じゃないんですよね。そこのところも初演版を見たことで、ずっとわかりやすくなりました。さっとんはそんな蝶々さんを見事に演じてくれたと思います。五輪のときの動画を貼り付けましたが、ジャンプの軽やかさもすごくいいです~。

一方、レカルディ選手のほうは、イタリア選手権の動画をリンクしておきますね(こちら)。「蝶々夫人」の曲を使ってはいるものの、あまり蝶々さんらしさにこだわっているわけではないのかなと思っていたら、最後に自決するポーズが…。うーむ。ほかのプログラムでも、そういうポーズが組み込まれることがちょくちょくありますが(ロミジュリとか)、どうも安易に見えてしまうきらいがあるような。

オペラの動画も貼り付けておきますね。さっき書いたスカラ座の初演版「蝶々夫人」で、タイトルロールのマリア・ホセ・シーリが「ある晴れた日に」を歌うシーンがありました。よかったらどうぞ。

【NHK】【ノーカット実況なし】4位 宮原知子のフリー<ピョンチャン>

Madama Butterfly: Un Bel Dì Vedremo - María José Siri - La Scala - 2016 - HD
                                            
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# by noma-igarashi | 2018-05-09 20:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

オペラの曲を使ったプログラム⑦

オペラの曲を使ったプログラム、次回から女子を取り上げます。今回はその予告編。調べたところ、2016-2017シーズンの女子のプログラムの中で、オペラの曲が使用されていたのは以下のとおりでした(ほかにもあったら、ぜひぜひコメント欄までお知らせください)。

こうして見ると、「カルメン」が多いですね。イメージがはっきりしているから、演じやすいのかな? よく知られた曲が満載のオペラでもあるし、プログラムにしやすいという面もありそうです。

本田真凜 (日本) フリー 「トゥーランドット」

宮原知子(日本) フリー 「蝶々夫人」
エリザベッタ・ レカルディ(イタリア) フリー 「蝶々夫人」

ガブリエル・デールマン(カナダ) SP 「カルメン」
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン) SP 「カルメン」
カレン・チェン(アメリカ) フリー 「カルメン」 ※シーズン前半のみ
トース・イヴェット(ハンガリー) フリー 「カルメン」
アニータ・オストルンド(スウェーデン) SP 「カルメン」


次回から、順に見ていきたいと思います。
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# by noma-igarashi | 2018-05-07 23:14 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

私の本棚の50音(まとめ)

「私の本棚の50音」、終了しました。
そもそもは、twitterで流行っていた“あなたの本棚の「あいうえお」”という遊びに参加したところ、なかなか面白くて、ほかの行もやってみることにしたような次第。50音とはいうものの、濁音、半濁音も含める一方、どうしても見つからないものもありました。具体的には「ぢ」「づ」「を」「ん」です。もし、この4文字で始まる本を持っている方がいたら、ぜひ書名教えてほしいです。宝塚ファンの人なら「づ」はいけるかしら? 

そんなわけで、制覇したのは67音。おまけとして「ヴィ」「ヴェ」も加えましたが、最初の1文字というルールを考えたら、これは「ヴ」と捉えるべきだったかしらん。「ヴ」も加えれば68音です。

今になってみると、作者もダブらないようにすればよかったですね。途中で気がついて、「あ、しまった!」と思いましたが、時すでに遅し。何人かダブってしまいました。

「あいうえお」×3種類、「お」の一群

「かきくけこ」「がぎぐげご」

「さしすせそ」「ざじずぜぞ」

「たちつてと」「だぢづでど」 ※「ぢ」「づ」はナシ

「なにぬねの」

「はひふへほ」「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」

「まみむめも」

「やゆよ」

「らりるれろ」


「わ」「ヴァ」「ヴェ」
 ※「を」「ん」はナシ

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# by noma-igarashi | 2018-05-06 09:48 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「わ」ほか

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「『吾輩は猫である』殺人事件」奥泉光
    *
『ヴァイオリン職人の探求と推理』ポール・アダム
『ヴェネーツィアと芸術家たち』山下史路

「を」「ん」で始まる本は持っていないと思うので、探しませんでした。代わりに、おまけとして「ヴァ」「ヴェ」で始まる本を並べました。「ヴィ」もあるかなと思ったのだけど、すぐには見つからず。
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# by noma-igarashi | 2018-05-06 08:57 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「らりるれろ」

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『愛人(ラマン)』
 マルグリット・デュラス
『浅水湾(リパルスベイ)の月』森瑤子
『流転の王妃の昭和史』
 愛新覚羅浩
『れんげ荘』群ようこ
『ローマは一日にして成らず(下)』塩野七生
↑写真を撮ってから上巻も見つかりました(汗)
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# by noma-igarashi | 2018-05-06 08:50 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「やゆよ」

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『山師トマ』
 ジャン・コクトー
『ユリシーズ』ジョイス
『横浜秘色歌留多』山崎洋子
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# by noma-igarashi | 2018-05-06 08:44 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


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