111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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感想はフリーの後で

今日の男子SPは録画を見るだけで精いっぱいだったので、感想はフリーが終わってから、まとめてゆっくり書きたいと思います。どうかフリーの後でも、早く感想を書きたくて仕方がない気持ちでいられますように。日本の2人がメダルを取ってくれることを心から祈っています。

普段はフィギュアなんか見ないような人までが、フィギュアのことを話題にする。それがオリンピック。そして、みんなが「羽生結弦」という名前を当然のように知っていて、それよりは劣るにしても、「宇野昌磨」という名前もまたちゃんと知っている。今の日本で、フィギュアが人気競技なのだということを、改めて実感しました。人気選手がいるから、競技としても人気があるのではない。強い選手がいるからこそ、ここまでの人気になった。そう思うと、しみじみとうれしい気持ちがこみ上げてきます。

明日を楽しみにしながら、おやすみなさい。
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# by noma-igarashi | 2018-02-17 01:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

おめでとう、サフマソ!

平昌五輪ペア、ともかくサフマソの演技はSP、フリーともに見ることができました。金メダルおめでとう! 本当におめでとう! アリオナさん、ついに悲願達成。マッソ、よく頑張ったねえ。

ゾルコビーと組んで5回も世界チャンピオンになりながら、バンクーバー、ソチと、五輪の金メダルを逃し続けてきたアリオナさんが、平昌五輪に向けて若いマッソと新たなペアを結成。今シーズンが始まった時点では、ちょっとまだ無理だろうな、せめてもう1年あったらなと思っていました。ところが、年末のファイナルで見事に優勝。なんと、ついにここまで来てしまった、スイハンも好きだけど、こうなったら、ぜひサフマソに五輪で金メダルを取ってほしいと思いました。

そして、いよいよ平昌五輪が開幕。予想に反して、彼らが団体戦のSPに登場したときは、なるほど、五輪の経験がないマッソのために出たんだろうな、ここでミスをしておけたから、個人戦では安心だなと思ったものでした。ところが、昨日のSP、まさかの4位。愕然とし、これはもう無理だと思いました。フリーで挽回したとしても、アリオナさんの銅メダルがもう1つ増えて終わるのではないかと。

なのに、フリーで奇跡の大逆転! アリオナさん、ついに金メダル! 仕事中にこそこそリザルトを見ていたはずが、職場だということも忘れて、小躍りしたくなってしまいました。すごい、すごい、本当にすごい! 

SPの映像は、フリーの結果が出てから見ました。結果を知った上で見たせいか、フリー以上に泣けて泣けて。いや、でも、やっぱりフリーのほうが泣けました。本当に素晴らしかった。何度でも書いてしまいます。五輪の金メダル、本当に本当におめでとう!!
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# by noma-igarashi | 2018-02-15 23:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

1月中に読んだ本

競技の合間を縫って、遅くなりすぎないうちにアップしておきます。

空に唄う (河出文庫)

白岩 玄/河出書房新社

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空に唄う(白岩玄) 評価:
★★★
(あらすじ)海生は、23歳の新米の坊主。初めてお勤めをすることになった通夜の最中、棺の上に突然、裸足の女性が現れる。遺影と同じ顔をした彼女は、なんと死んだはずの女子大生だった。自分以外、誰の目にも見えない彼女を放っておけず、海生は寺での同居を提案する。だが次第に、彼女に心惹かれて…若い僧侶の成長を描く感動作。

この作者の作品は初めて読みました。こういう雰囲気のものを書く人なんだ。面白かったです。突拍子もないといえば突拍子もない設定なんだけど、違和感なく自然に受け入れられました。ほかの作品ももう少し読んでみようかな。

バビロンに行きて歌え (新潮文庫)

池澤 夏樹/新潮社

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バビロンに行きて歌え(池澤夏樹) 評価:★★★
(あらすじ)祖国レバノンを追われた一人の若き兵士が、夜の港からひっそりと東京にやって来た。名もなく、武器もなく、パスポートもなく…。突然、この海のような大都会に放り込まれ、さまよい歩く異邦人。その人生の一場面で彼とすれ違い、あるいはつかの間ふれあい、そして通り過ぎていく男や女たち。彼を中心に、この不可思議な大都会と、そこに生きる様々な人間像を鮮やかに、感動的に描いて新境地を拓いた長編小説。

これも面白かったです。新年早々、読みごたえのある本が続くとうれしい。上記あらすじのように、レバノンから東京にやってきた若者が主人公なのだけど、1章ごとに、彼が東京で出会う人々(獣医、大使館員、若い女性、バンドをやっている若者など)の視点から物語が進んでいきます。それぞれに味わいがありましたが、個人的には、最初に出会う年配の獣医さんの話が好きでした。好きというか、せつなかったです。

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫)

吉村 葉子/講談社

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お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人(吉村葉子) 評価:★★
一時、よく広告を見かけた本ですが、今ごろ読みました(ブックオフで安売りしていたので購入)。タイトルの印象としては、フランス人を持ち上げ、日本人を批判するような辛口の内容かと思ったのですが、べつだんそういうわけではなく(まったくないとはいわないけれど)、フランスで暮らした経験を綴ったエッセイ集でした。それなりに面白く読みました。

南の島のティオ (文春文庫)

池澤 夏樹/文藝春秋

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南の島のティオ(池澤夏樹) 評価:★★★
(あらすじ)小さな南の島に住むティオと出会った人々を中心に、つつましくも精神的には豊かな島の暮らしをさわやかに描く。
今月2冊目の池澤夏樹。ただ、この本、前にも読んだことがあったかも。なんとな~く記憶にあるものの、「読んだ覚えがあるからもういいや」という感じではなかったので、最後まで読んでしまいました。この本も、上記『バビロンに行きて歌え』も、日本人が主人公ではないんですよね。それでもまったく違和感なく読めました。


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# by noma-igarashi | 2018-02-14 18:55 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

団体戦3日目、ライブビューイングで観戦

団体戦3日目は、井の頭公園のライブビューイングで観戦してきました。
会場になっている公園の西園は、わが家からは徒歩20分hど。9時半ごろに到着したところ、すでに10人余りの人たちが入り口前に行列をつくっていました。その段階で係の人から注意点の説明があり、写真撮影はOKとのことだったので、撮ってきましたよん。こづこづと司会の女性。

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15分前ぐらいに入場できるようになったので、いちばん前の椅子を確保。よく見えました! ただ、ツイッターを見ていたら、6分間練習がもう始まっているのに、スクリーンに映っているのは東京オリンピックのPR映像。早く試合を映してほしいなあと思っているうちに、なんと、コリヤダの演技が始まってしまったではないですか!?

ここで、やっとこづが登場。競技の映像も流れ始めました。司会の女性「これは……振り返りの映像でしょうかね?」 こづ「いや、これはもう演技が始まっていますね」 司会「では、ともかく見てみましょう」 よかった、トークが続いたら、どうしようかと思ってしまいました。そんなわけで、コリヤダの演技は後半のみになってしまいました。試合開始の時間ぐらい調べて、ちゃんと映像を流してほしかったなあ。


パトちゃんは4T2本成功させ、客席からは「おお~!」という声と拍手。これはSPの借りをいっきに返すかなと思ったら、3A2Aになって「ああああ!」 客席の人たち(少なくとも朝っぱらから見に来ていた人たち)はみんな、普段からフィギュアに親しんでいる人たちのようで、やはり反応に一体感がありました。

人気があったのは、やはりアダムかな。登場したときの拍手がひときわ大きかったです。冒頭のジャンプが2Aだったので、一瞬、3Aがすっぽ抜けてしまったのかと思いましたが、団体戦向けに構成を落としていたんですね。ホッとひと安心。団体戦はそういう工夫をするのもアリですね。

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人まで終わったところで、1位はパトちゃんの179.75点。昨日、女子が終わった段階で「日本のメダルはもうない」と思っていながら、ついつい、「これはもしかして」などと思ったことを白状しておきます。刑事君、PB169.63点だけど、ノーミスの演技ができれば180点ぐらい出せる力は持っていると思うもの。

ああ、しかし、その夢は最初のジャンプであえなくついえてしまいました(涙)。4Sの予定のところ、2本とも2Sに。あちゃー。こうなったら、とにかくガンガン行けー! と思いながら見ていましたが、残念ながら、最後まで調子が上がらず。五輪初出場でいきなり団体戦の決勝フリーを滑るというのは、やはりキツイのかな。本人は緊張による失敗ではないと言っていたから、あるいは昼間開催の影響か。なんにしても、個人戦に向けて、この経験を生かしてほしいです。

そして、今度は女子。
未来ちゃん、素晴らしかった~! 3Aを降りたときの拍手の大きさといったら。みんなで観戦している醍醐味を味わえました。それ以降のジャンプもすべて成功! 渾身のガッツポーズ! うわあ、こっちまで泣けてきそう。うれしいい~!

未来ちゃんの直後に登場して、花織ちゃんはちょっとやりにくかったかな。最初の3Fが乱れて単独に。それでも、しっかりリカバリーしたことだし、結果としてコンボがすべて後半になったから、まずまずいい点が出るんじゃないかなと思ったのですが。うーむ。ちょっと辛めのスコア。四大陸のときと比べると、全体に勢いが足りなかったかな。

デールマン、カロちゃんと続いて、最後はザギトワ。勝敗はもう気にせずに済む状態だから、あの演技を大画面で存分に楽しもうと思っていたのですが……。ライブビューイングはテレビと同じ映像だから、「もうすぐチャンネルが切り替わります」みたいなアナウンスが出ていて、気にはなっていたんです。そしたら、がーん! 時間が来て、見事に映像が途切れてしまいました。えええええええ~!? 会場、ざわつくざわつく。そりゃそうだよねえ。こういうイベントなんだから、瞬時に画面が切り替わると思うじゃないですか。

ただ、私としては、イベントの主催者よりもNHKに抗議したいです。自分が主催しているNHK杯のときは、演技に引っかからないようにうまく試合のスケジュールを組んでくれるじゃないですか。だったら、五輪のときは、チャンネルを切り替える時間を融通してほしい。

映像が途切れていたのは、結局、何秒ぐらいだったんだろう。ジャンプを23個、見逃しました。カウンターの数字を見て、「この数字だとジャンプは全部成功したのかな」と計算していたところ、こづがカウンターの下の緑マークを見て、「これが全部緑ですから、成功していますね」と。あ、そっか。なるほど。

それにしても、ロシア女子、技術力も半端ないけど、メンタルも強いですねえ。圧巻の演技でございました。素晴らしい!

女子が終わったところで、都合により、ライブビューイングでの観戦は終了。用を済ませてから帰宅し、アイスダンスは録画で観戦しました。

今回の団体戦はカナダが優勝。金メダルにかける意気込みがすごかったですね! もしかして、テッスコの復帰も、団体戦の金メダルを取るためだったのではないかと思ってしまいました。団体戦はチームとしてのまとまりや作戦も必要なのかもしれないですね。

団体戦が終わって、私としては、五輪が始まる前ほどは「団体戦をやるなら個人戦の後にしてほしい」と思わなくなりました。男子SPで、ネイサンやパトちゃんがミス連発だったのを見て、個人戦じゃなくてよかったなあと思ったので。

団体戦に出る国は、今回のカナダのように、チームとしての目標を明確にするといいのかも。当面、カナダ、ロシア、アメリカ以外の国がメダルを取るのは難しいと思いますが、日本の場合なら、銅メダルが取れるようにチームとして作戦を立てるとか、あるいは、個人戦に向けての予行演習と割り切って、個人戦にプラスになるような演技を心がけるとか。

男子は団体戦SP1位になった選手が個人戦でも優勝する、な~んてというパターンが出来上がったら、それはそれでうれしい。ひとまず今回の五輪では、ぜひともそういうパターンができることを望みます!
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# by noma-igarashi | 2018-02-12 18:00 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

団体戦、2日目の感想

団体戦、2日目の今日は朝から自宅でテレビ観戦。洗濯を済ませて、スタンバイOKです!

まずはアイスダンス。ペアは3グループに分かれていたけれど、アイスダンスは2グループなんですね。村元・リード組は後半のグループ。強豪国のロシア、カナダ、アメリカ、イタリアと同じグループですよ。すごい! どのグループも個人戦ではメダルを狙っていけるカップルばかり。日本の2人がその中に混じって滑るなんて、それだけで誇らしくなってしまいます。

前半グループが終わった段階で、首位はフランスのカップル。若い2人だけど、やはり実力がありますね。カナクリは、このカップルを上回れるかどうかが最大の注目点。ロシア、カナダ、アメリカ、イタリアに勝つのはちょっと無理だから、ぜひとも5位=6ポイントを確保してほしい。

カナクリの演技、最初のうちは緊張しながら見ていたのですが、いい演技でしたね! ラテンの楽しさが伝わってきて、肩の力が抜けました。演技が終わった時点で、カウンターもいい点数じゃないですか。さあ、どうか? やった! 暫定1位! おかげで、残り4組の演技は気持ちよく見ることができました。

お次は女子。前半グループでは、アメリカのテネルが予想通りの素晴らしい演技でした。韓国のダビンもよかったです! 男子と違って、女子はどの選手も実力を出し切れている感じですね。うれしい。

さあ、後半グループ。うわあ、ドキドキしてきましたよ。
まずはコストナー。今日も美しい~! いつものことながら、うっとりと見入ってしまいました。あの演技を上回るのはちょっとキツイかもしれないけど、さっとんも頑張れ~! ドキドキがおさまらないものだから、クッションを抱えて観戦。おおお! ジャンプすべてきれいに決まった~! ステップもスピンも素晴らしい~! 演技が終わって本人もガッツポーズ!! カロリーナを超えるにはPBを更新しなきゃいけないから、それはちょっと難しいかもしれないけど、いい点数が出るといいな。

…と思いながら点数を待っていたのですが、結果が出てみて、ボーゼン。68.95点!? えええ~!? これは回転不足1つでは済まない点数。後で確認したら、冒頭の3F-3T、両方とも刺さっていたんですね。そんなああ。

ああいう点数を出されると、不当に傷つけられたような気がしてしまうのがツライところ。続くケイトリンが明らかなジャンプミスをしたのに、さっとんを上回る点数を出したのも、気持ちの上ではちょっときつかった。4位かー。決勝には進めても、メダルはいよいよ絶望的。

落ち着いて考えれば、さっとんもケイトリンもパーフェクトな演技をしていたとして、同じ順位になっていた可能性は高いと思います。だから、不当に厳しい結果になったわけではないと受け止めればいいようなものだけど、やっぱりそうは思えないのが人情というもので……

そんなわけで、女子SPを最後まで見たところで、気分転換に外出。井の頭公園で団体戦のライブビューイングをやっているというので、散歩がてら、そこを覗いてみることにしました(こちら)。今日と明日はこづもゲストで来るみたい。

ライブビューイング、悪くなかったです。連れがいたので、海龍の演技しか見ませんでしたが、ジャンプやリフトで「おお~!」という声が上がったり、演技後には拍手が起きたり。明日も行ってみようかな。朝から行って、椅子席を確保して、こづの話も聞けたらいいな。メダルの期待がなくなった分、気楽に見られそうだから、ああいう場で見るのも悪くなさそうです。というわけで、早起きできたら行ってみます! 
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# by noma-igarashi | 2018-02-11 16:47 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「001:起」~「006:喜」の歌

題詠100首★2018会場

001:起 始まりを思い起こせばどの顔もまぶしい夏のアテネ・フランセ

002:覚 いくつかのフランス映画の原題を使うあてなくまだ覚えている

003:作 なんとなく安心できる人にしか好きな作家は教えたくない

004:いいね 役立てる機会なきこと一つ知るフランス語では「いいね!」は「J'aime」

005:恩 気づかいと受け取られるのが照れ臭くつい恩を売る言い方をする

006:喜 声らしい声も出せないまま終わる「歓喜の歌」を歌う催し
                                              
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# by noma-igarashi | 2018-02-10 23:51 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


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