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111.31KV620日記


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今年もありがとうございました

本当にひどい1年でした。
嘘とごまかし、はぐらかしが大手を振ってまかり通り、誰も責任を取らない。
そのことを批判すれば、逆に攻撃され、あるいは嘲笑される。
日本がこんな社会になってしまったことに激しい憤りを感じるばかりです。

どうして安倍政権を支持する人がこんなにもいるのか、私にはまったく理解できません。
とんでもないこと、間違ったことをしていても、それで押し通せば、ぶれない、頼りがいがあるという評価につながるのでしょうか。それに対して声を上げると、うるさい、うざったい、反対ばかりしている、という見方になるのでしょうか。

こんな状態はまだ続きそうですが、それでも来年は少しでもいい年になりますように。少しでも希望を抱ける社会になりますように。
心からそう願います。

今年も1年、ありがとうございました。
                                         
by noma-igarashi | 2018-12-31 07:29 | ごあいさつ、他 | Trackback | Comments(0)

遅ればせながら、男子フリーの感想

(お詫び)
昨夜、この記事をアップしてから、大勢の方にアクセスしていただいています。多分、ほとんどの方はこの記事にアクセスしてくださっているだと思います。「こんなに待たせての感想なのだから、きっと力作なんだろう」と期待されていたのだとしたら、ショーマの感想しか力作じゃなくて申し訳ない。きっと皆さん、ダイスケの分を期待されていたんですよねえ。

実は、ショーマの分は、わりと早い段階に書いていたんです。ただ、それ以降、なかなか時間が取れなくなり、アップしないまま年を越すのもどうかということで、書ける範囲で書いてアップしたような次第。現役・ダイスケの演技についての感想は、また書ける機会もありそうなので、なにとぞご容赦くださいませ~。


-----------------------
1位 宇野昌磨選手 289.10点
ショーマ、カッコよかったですよね! 見事な3連覇達成でした。
足を負傷しているらしい、という大雑把な情報しかない中で迎えたフリー、いくらSPでいい演技を見せたとはいえ、4分間の長丁場を乗り切れるのかどうか、不安な気持ちで演技を見守りました。冒頭の3つのジャンプ、4Fは何とか降りたものの、4Sは3Sに置き換え(着氷乱れ)、4Tでは転倒。正直なところ、出だしのジャンプを見た段階では、「これは最後まで持たないかもしれないな」と思いました。SPの貯金もあるし、優勝はするだろうけど、きっとよれよれで演技を終えることになるだろうな、と。だから、スピンとステップに移ったとき、「うんうん、こういうときはジャンプ以外の要素をきっちりやることだよね」なんていうメモを残していました。

しかし、そこからがすごかった。後半のジャンプ、まずは4T-2Tを決めた~!(なんとGOEは+3.26)。「おおお!」と思う間もなく、3Aにも成功!(+3.20) さらに、3A-1Eu-3Fも降りた!(+30.9) 圧巻の演技でした。先に紹介したフランスのファンのコメントに「なんという戦闘機!」なんていうのがありましたが、まさにそんな勢いでしたね。全日本王者の称号にふさわしい演技だったと思います。ショーマ、今回の全日本でひと回りもふた回りも大きくなったんじゃないでしょうか。今から世界選手権が楽しみです。

2位 高橋大輔選手 239.62点
念願だったフリーの最終グループでの演技。20代のころに比べると、ジャンプの精度は落ちているし、体力的にもきつくなっているのが見ていてわかるし、かつての演技を重ねてしまうと、今の状態はちょっとツライところもあると思います。けれど、現役選手としての彼を応援するという興奮を、5年ぶりに味わうことができました。どきどきしながら滑走順を待つ。はらはらしながら演技を見守る。気持ちの上でなかなか大変なのだけど、それこそがアスリートを応援する醍醐味ですよね。疲れたけど、うれしかったです。ありがとう。お疲れさまでした。

3位 田中刑事選手 236.45選手

誰が3位になるかと注目していましたが、終わってみると、順当に刑事君でした。ただ、今季は今ひとつ精彩を欠いているので、さらに頑張ってほしいです。

5位 島田高志郎選手 219.78点

そして、SP3位だったコーシロー君は、フリー11位で総合5位に。安全策を取っていれば、あの順位をキープできたと思うけど、攻めていきましたね。4Tと4S、2本のクワドに挑戦! その結果、どちらもパンクして2回転になり、フリー11位ということになりました。でも、あの大舞台でいい経験ができたのではないでしょうか。ジュニアの中では最上位で、無事、世界ジュニアの出場権を獲得しました。壷井選手と一緒に、ぜひ3枠に増やしてきてほしい~。今回の全日本、コーシロー君も含めて、ジュニア勢がすごかった。今後が楽しみです。
by noma-igarashi | 2018-12-29 23:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

男子フリー、フランスのファンの反応

男子フリーの試合中、フランスのフォーラムでも演技に対するコメントが次々に書き込まれ、盛り上がっていました。グーグルの訳を読みやすくした程度のものですが、以下にご紹介してみます。
原文サイトはこちら

------------------------

投稿者:Masaru » lun. déc. 24, 2018 11:11 am
今日のライストはここみたい。

投稿者:skater2 » lun. déc. 24, 2018 11:20 am
どうもありがとう!

(フジテレビ、どうやら海外でも見られるライストを配信してくれていたようです。
おかげで、フランスのファンの反応がリアルタイムでわかり、うれしく思いました)


Masaru » lun. déc. 24, 2018 11:33 am

ショーマはSPで右足を負傷したんだって。

投稿者:skater2 » lun. déc. 24, 2018 11:37 am
心配…。

skater2 » lun. déc. 24, 2018 12:07 pm
私のかわいいトモノはそれほど悪くなかった!

投稿者:Masaru » lun. déc. 24, 2018 12:21 pm
Gambatta(頑張った) 👏 ←見えづらいけど拍手マークです

(「頑張った」という日本語、どうやらこのフォーラムで流行っているみたいです。
投稿者さんのお名前も「Masaru(マサル)」だし、日本通の方なのかなと想像)


投稿者:Masaru » lun. déc. 24, 2018 12:50 pm
梨花のTESを超える選手はまだ出てこない。

(なんと、フランスのファンも同じようなことを言っていますね。^^;; )

投稿者:Fabou67 » lun. déc. 24, 2018 12:56 pm
私のショーマ! 💛💛💛 なんという戦闘機!!

(「戦闘機」→「闘争心」とかに置き換えようかと思ったんだけど、面白かったからグーグル翻訳で出てきたままにしてみました。実際、あのときのショーマはそんな感じでしたもんね)

投稿者:Solène » lun. déc. 24, 2018 12:57 pm
演技の出だしはイマイチだったけど(4Sを3Sにして、4Tで転倒)、後半は見事だったねえ!(4T-2T、3A、3A-1Eu-3F)

投稿者: Masaru » lun. déc. 24, 2018 12:58 pm
Gambatta(頑張った) 👏

投稿者:Solène » lun. déc. 24, 2018 1:04 pm
タカハシ
3T 3A-2T 3F(手をついた) 3A 3Lz-1Eu-3S(転倒) 2T(両足) 3F(ステップアウト)
現在2位。残りはあと2人。

投稿者:gigi » lun. déc. 24, 2018 1:10 pm

ダイスケ、フリーはちょっと厳しかったね。でも、彼の音楽表現はやっぱり大好き。特にステップはすごい!

投稿者:Solène » lun. déc. 24, 2018 1:13 pm
それで、ダイスケは世界選手権に派遣されるの? 彼は「若い選手のチャンスを奪いたくない」と話していたようだけど。

投稿者:Masaru » lun. déc. 24, 2018 1:16 pm
梨花のTESは男子に混ぜても2番めの高さ!
女子の花織、舞依、知子のTESもすごい。

投稿者:Patinage_Adulte » lun. déc. 24, 2018 3:03 pm
世界選手権の代表
男子:羽生、田中、宇野
女子:紀平、宮原、坂本
ペア:須崎・木原
アイスダンス:小松原・コレト

投稿者:Tommy Albright » lun. déc. 24, 2018 4:51 pm
ダイスケのフリーはとても美しかったね。ジャンプにミスはあったけれど、ステップのレベルの高さはそれを補うものだった。表彰台は素晴らしい報酬だ。
そして、ショーマ。優勝おめでとう。
世界選手権のタイトルをめざすために、ぜひコンディションを整えてほしい。
代表発表は決して意外なものではなかった。

投稿者:dobrevaria » mar. déc. 25, 2018 8:52 am
すごくいい試合だったよね。
ショーマの演技は3連覇にふさわしいものだったし、
ダイスケは30代にして大活躍! 特にSPは素晴らしかった。
by noma-igarashi | 2018-12-26 23:14 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本、TESの高い順リスト

男子フリーの感想を書いている時間がなかなか取れないので、簡単にできることから。TES(3つ並んだ数字のうち真ん中の欄)の高い順リストです。
女子(ピンク)すごい。男子ジュニア(緑)もすごい。
SP
選手の名前TSSTESPCS
宇 野 昌 磨 102.0656.8145.25
島 田 高志郎 80.4644.2236.24
髙 橋 大 輔 88.5243.3845.14
中 村 優 77.1141.2835.83
田 中 刑 事 79.3241.1339.19
坂 本 花 織 75.6541.0834.57
鍵 山 優 真 74.5140.9133.60
宮 原 知 子 76.7640.5436.22
三 原 舞 依 72.8839.4833.40
山 隈 太一朗 72.7339.1133.62
樋 口 新 葉 72.6338.7933.84
木 科 雄 登 72.9638.5134.45
横 井 ゆは菜 66.2738.3027.97
フリー
選手の名前TSSTESPCS
宇 野 昌 磨 187.0497.1289.92
紀 平 梨 花 155.0182.9572.06
佐 藤 駿 140.0680.7060.36
坂 本 花 織 152.3679.1173.25
友 野 一 希 154.3778.2377.14
三 原 舞 依 147.9278.1569.77
田 中 刑 事 157.1376.4780.66
壷 井 達 也 144.9274.9271.00
鍵 山 優 真 141.8574.1567.70


by noma-igarashi | 2018-12-25 23:34 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本女子フリーテレビ観戦記

24位 永井優香選手 128.47点
一時はSP落ちも覚悟していました。かろうじてフリーに進めたものの、冒頭のルッツを皮切りに、パンクの連続。フリーの点数は78.88点でした(涙)。

15位 本田真凜選手 164.23点
精彩を欠く演技でした。プロトコルを見ると、大半のジャンプが回転不足。環境を変えて、すぐに結果が出るものではないにしても、もう少しひたむきさが伝わってきてほしかった。正直に書きますね。7番滑走で暫定1位でしたが、「もっといい演技をした選手もいたのに、PCSの高さで1位になっちゃうのはずるい」と思ってしまいました(ごめんなさい)。

11位 松原星選手 175.69点
緊張した面持ちで演技スタート。2つめのフリップをいったん跳び損ね(靴が氷に引っかかったみたいでした)、ヒヤッとしましたが、すぐにリカバリー。ああ、よかった~。さらに、後半の3S-3T×2本、見事に決めました! 真凜選手を抜いて暫定1位。最終的に11位で、SPから順位を2つ上げました。お疲れさま!

17位 本郷理華選手 163.18点
気迫のこもった演技でした。フリップで転倒したほか、回転不足もいくつかあって点数は伸びませんでしたが、心を打たれました。素晴らしかったです。スタオベするお客さんが少なからずいたのも当然だと思いました。

8位 細田采花選手 185.74点

SPに続いて、フリーでも3A成功なるか? 聞けば、2本跳ぶ予定なのだとか。どちらか1本だけでも成功するといいなあ…などと思いながら見ていたら、なんと2本とも成功! 3-2Tも、続く単独3Aも、本当に危なげのないジャンプでした。しかも、それ以降のジャンプも決めるわ決めるわ。うわー、ノーミス! 会場でスタオベできたお客さんたち、うらやましい~。出ましたよ、フリーだけで124.33点。PBを20点も更新したのだとか。直後のCMタイムに覗いてみたら、フランスのフォーラムでもすでに話題になっていて、コメント欄に拍手マークが並んでいました。

6位 山下真瑚選手 197.14点

冒頭の3Lz-3T-2T、成功! ファーストジャンプの3Lzの高いこと高いこと。それ以降のジャンプもどんどんと成功させ、これはパーフェクトかと思ったのに、最後の最後に乱れてしまいました。あちゃー、惜しい! でも、素晴らしい演技でしたよ。200点まであと一歩!

7位 横井ゆは菜選手 196.37点
いよいよ最終グループです。唯一のジュニアである横井選手から演技スタート。優勝争いをしているシニアに挟まれていたら、きっとやりにくかっただろうから、いい滑走順だったのでは。冒頭の2A、着氷が音楽と合っていて気持ちいい。3Loがやや乱れたものの、後半の3S-3T、2A-3T-2Tなど、ほかのジャンプはきれいに成功。ジュニアチャンピオンらしい見事な演技でした。

2位 紀平梨花選手 223.76点

SP5位とはいえ、3Aが成功すれば逆転優勝は十分ありそう。先に細田選手が2本決めたことだし、紀平選手も成功するといいな。…と思いながら見守る中、3A-3T、決めた~!(゚∀゚)キタコレ!! 続く単独3も成功! なんとなんと、女子フリー、合計4本の3Aが決まりましたよ。跳ぶジャンプ跳ぶジャンプきれいに成功し、緑マークがどんどん並んでいきます。唯一のミスが3連続ジャンプ。本来なら3Lz-2T-2Loの3連続のところ、3Lzの着氷でステップアウト。が、それを利用して、なんと、3Lz-1Eu-2Sの3連続に代えてしまいました。さすがに1Euは回転不足の判定になり、マイナスがつきましたが、とっさの機転に驚きました。すごいねえ。フリーの点数は155.01点。総合223.76点で暫定1位。このまま逃げ切り優勝か、とも思いましたが…。

5位 樋口新葉選手 197.63点
ケガ明けで、やはり万全の状態ではなかったのでしょう。3Lz-3Tで転倒。後半に跳んだ2本目の3Lzは、着氷が乱れてコンボにできず。さらに、ミスを補おうとして2Tを3回跳んでしまい、最後の1本はノーバリューに。満足のいく出来ではなかったと思いますが、よく頑張りました。僅差で山下真瑚選手を上回り、暫定1位。最終順位は5位。お疲れさまでした。

4位 三原舞依選手 220.80点
正直なところ、ばっちょ様の結果に心が乱れていて、最初のほうはちゃんと見ていませんでした。ただ、そんな状態で見ていても、次第に引き込まれ、癒されていくような演技でした。特に終盤のステップ、いつ見ても泣ける~。素晴らしい演技でした。ただ、それでも最終的に4位。ばっちょ様が表彰台を逃すのは、ミスがあったのだから仕方ないと思えるけれど、あそこまでの演技をした舞依ちゃんが4位。キビシイ。全日本女子、厳しすぎる・・・

3位 宮原知子選手 223.34点
さあ、優勝争いはどうなるか。見ているほうもドキドキです。途中まではパーフェクトペースで、これは総合でなら梨花ちゃんを上回れるかも、と思ったのですが…。そう思った矢先に、3Fが2Fに。ああああ! まさか、さっとんがこういうミスをするとは。その時点で、これで優勝はなくなったな、と思いました。ただですね、試合が終わったときにちょっと思ったのだけど、仮にさっとんがノーミスで、僅差で梨花ちゃんを上回っていたとして。よかった、優勝できた思ったのに、最後にかおちゃんに抜かれてしまったとしたら。想像するに、そっちのほうがショックが大きかったかも。少なくとも、ファンの立場としては、そっちのほうがショックだったような気がします。なんて過酷な全日本女子…!

1位 坂本花織選手 228.01点
さあ、いよいよ最終滑走です。演技が始まった段階では、大きなミスをせず、きれいに試合を締めてくれたらうれしいな、などと思っていました。が、今日もでっかい3F-3Tを決め、すごく安定した演技。後半に入ったあたりで、「誰が4位になってしまうんだろう」と思いました。すでに梨花ちゃん、舞依ちゃん、さっとんの3人が素晴らしい演技をしていて、上位3位までを占めている。ということは、現状3位の舞依ちゃんか、いま滑っているかおちゃんか、どっちかがメダルを逃すしかないわけですよね。ええええええ。それはひどい、ひどすぎる。舞依ちゃんはノーミスの天使の演技だったのに、かおちゃんもこんなに素晴らしい演技なのに。最後のジャンプを降り、スピンで演技終了。「これは優勝あるかも」というツイートがTLを流れていきました。うん、あるかも。出ました、点数。フリー152.36点、総合228.01点、1位! うわー、勝った! 優勝おめでとう!
by noma-igarashi | 2018-12-24 01:29 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

男子SPテレビ観戦記

3位 島田高志郎選手 80.46点
コーシロー君、第1グループの2番目に登場。早いグループの滑走順まで把握していなくて、油断していました。冒頭の3A、降りた! 単独フリップも、3-3も成功! うわー、この大舞台でノーミスの演技ですよ。全日本のキスクラにランビがいるとは、なんて贅沢なんでしょ。出ました、80点台。これは最終グループ入りを果たせるかも?(←この時点ではこういう受け止め方でしたが、まさか3位とは。お兄さんたち、上回らなくちゃダメじゃん!)

16位 佐藤駿選手 64.89点

この選手もジュニア。まだ中学生なんですねえ。冒頭の4T、成功! うわー、すごい! ただ、3Aは降りた直後に転倒。3-3もちょっと乱れてしまいました。しかし、中学生でここまでできるとは、頼もしいですね。今後が楽しみです! 

6位 鍵山優真選手 74.51点
これまたジュニアの選手で、同じく中学生。お父さんがかつての全日本チャンピオンなんですね(そのころは五輪ぐらいしか見ていなかった私)。うわー、3A降りた! ノーミス! これはコーシロー君に迫る点数が出るのでは? 74.51点で暫定2位。ジュニア勢、すごいじゃないですか。男子にこれだけ楽しみな選手がそろっているとは、不覚にもちゃんと把握していなかったです。ジュニア男子の代表枠って、今、何枠なんでしたっけ? 2枠?(調べました、そうでした) で、全日本ジュニアの順位は、1位坪井選手、2位佐藤駿選手、3位コーシロー君、4位木科選手、5位鍵山選手なんですね。うわー、代表選考どうなっちゃうんだろ。

1位 宇野昌磨選手 102. 06点
さあ、製氷タイムが終わって、ここから第4グループ。いよいよ表彰台争いが本格化しますね。雑用を済ませてテレビの前に戻ってきてみると、なんと、事前の6分間練習でショーマが足を痛めたようだとの実況&解説。えええ~? こんなときに限って、1番滑走じゃないですか。
心配が募るなか、演技スタート。最初の4F、どうだ!? 降りたー! 4Tも成功、セカンドは2Tになった。いいよいいよ、無理しなくていいよー。最後の3Aも決めたー! なんかもう、気迫の演技でしたね。泣ける~。どの程度の痛みがあるのかわからないけど、この状況であそこまでの演技をしてみせるとは、ショーマ、ひと回り大きくなったのでは。点数きました、100点超え!

4位 田中刑事選手 79.32点
今回の全日本、ダイスケファンの私としては、ダイスケが刑事君や友野君に勝てるのかどうかというのが注目点の1つだったりします。ただ、刑事君と友野君は4回転を組み込んでいて、成功すれば高得点につながるけれど、失敗すれば点数が伸びない。刑事君、4Sで転倒してしまい、80点に届きませんでした。あちゃー、コーシロー君よりも下なのか。それでも、終わってみれば4位だったので、それほど悪くなかった、という見方もできるかもしれませんが、やはり80点台には乗せてほしかったなあ。

2位 高橋大輔選手 88.52点

さあ、ダイスケです。お祈りモードで観戦している人が多かったのかな? 私はドキドキしながらも、けっこう楽しみながら見ていました。冒頭の3Aはちょっと詰まった感じになってしまったけど(プロトコルを見ると、マイナスをつけているジャッジも)、ともかくは降りました。3-3も成功! よっしゃ、これでもう大丈夫。あとはもう、4年の間に磨きをかけた踊りを堪能させていただきました。やっぱり、ほかの選手とは動きが全然違うよねえ。カッコいい~。点数、出ました、88.52点! これって、SPに「eye」を滑っていたころと同じぐらいの点数では?(調べました。「eye」はファイナルが89.95点、全日本が92.85点、五輪が90.25点、世界選手権が89.30点) 採点方法やルールが変わったから、当時より点数が出やすくなっているのかもしれないけど、あのシーズンに近いところまで点数が出せるようになっているんだと思うと、すごいというか、感慨深いです。

7位 友野一希選手 73.09点

正直なところ、刑事君が80点台に届かなかったことで、代表争いは友野君が有利になったなと思っていました。しかし、友野君も4Sで転倒! 顔から落ちるようなコワい転び方で、見ていて肝が冷えました。ほかのジャンプは成功したので、刑事君と同じくらいの点数は出るだろうと思っていたのですが、なんと、73.09点。スピンの取りこぼしなどがあったようですね。その時点で7位(最終順位も7位)。なんと、最終グループ入りを逃してしまいました。

全日本が始まる前、このブログに、「男子は5年前のショーマ以来、ジュニア勢が最終グループ入りしていないから、そろそろジュニア勢が混じってもいいのでは」と書きましたが、まさか、当然のように最終グループ入りすると思っていた選手が外れ、ジュニアが2人も最終グループ入りするとは。「ジュニア勢すごい!」とたたえるより先に、「大丈夫か、シニア勢!?」と心配になってしまいます。SPの4回転はリスクが大きい。それは重々わかっているけれど・・・

ともかくフリーでは、すべての選手に悔いのない演技を見せてほしいです。
by noma-igarashi | 2018-12-23 11:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ダイスケの演技にフランスのファンも興奮!

全日本男子SP、フランスのフォーラムでもほぼリアルタイムで盛り上がっていました。なんかウレシイ。フジがライストを提供していたようです。それを見逃した人も、すぐに動画が見られたみたい。

コメントを見ると、まずはショーマのところで盛り上がり、次にダイスケのところで、ショーマのときを上回る盛り上がり方でした。ダイスケに対して寄せられたコメントの内容はというと、こんな感じでした。→「あと数分でタカハシの滑走だよ」「ダイスケの演技 3A 3F-3T 3Lz 88.52点 2位」「すばらしい復帰! 実を言うと、“大丈夫かな”と思ってたんだけど、あれだけの演技を見せてくれたら大満足!」「ただ、フリーでは4回転を跳んでほしいな。じゃないとつまんない」「大丈夫。彼は跳ぶと言ってるよ」

あと、「羽生が欠場しているのに、世界選手権並みにお客さんがいっぱい!」なんていうコメントもありました。そうなんですよ~。
by noma-igarashi | 2018-12-23 00:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本女子SP、ひとことずつ

BS&CSの放送分は、まだ演技を見られていないです。その状態で、主な選手だけ一言ずつ(滑走順に書いたつもりでしたが、そうでもなかったです)。

24位 永井優香選手 49.59点

演技、まだ見ていないです。夕方5時ごろにリザルトを覗いたとき、いったい何があったのかと…。多分、ジャンプが抜けちゃったんでしょうねえ。かろうじてSP通過。こうなったら、フリーは思いきり滑ってほしいです。

27位 佐藤伊吹選手 46.75点
東京ブロック組、永井選手はかろうじてフリー進出を決めたけれど、佐藤伊吹選手はSP落ち。東京ブロックのSPでは、これより10点ほど高いスコアを出していたのに~。

10位 細田采花選手 61.41点

3A跳んだんですね! すごい! さっきフランスのフォーラムを覗いてみたら、ちゃんと話題になっていて、細田選手の3Aの動画がリンクされていましたよ。

13位 松原星選手 59.27点
松原あかり選手も東京ブロックから勝ち上がった選手。ちょっとミスが出てしまいましたが、キスクラで点数が出たとき、うれしそうな笑顔だったから、まずはよかったです。

3位 三原舞依選手 72.88点
今日は回転不足を取られなかったみたいですね。とても素敵な演技でした。「見ている人を幸せにするスケート」という実況アナさんの言葉に「うんうん!」と頷いてしまいました。

2位 坂本花織選手 75.65点
今日も3F-3Tは迫力十分! 安定感が素晴らしいですねえ。何点出るか楽しみでした。75.65点? うん、それぐらいは当然でしょう。

4位 樋口新葉選手 72.63点
どんな状態なのかまったくわからなかったから、もうドキドキして、お祈りモードで見てしまいました。ジャンプを2つ決めたあたりで、早くもうるうるしてしまう始末。最後のステップは盛り上がりましたねえ。カッコいいったらありゃしない。こういう演技、本当にうまいですね。点数はもうちょっと出てもよかったように思うけど、フリップにアテンションマークがついてしまったんですね。2年ぶりの表彰台をめざして、フリーも頑張ってほしいです(紀平選手の結果次第では、表彰台に乗っても代表入りできないかもしれないけれど…)。

18位 本田真凜選手 52.75点
濃ゆい表情で演技をスタートして、「これはいい感じなのでは?」と思ったのに・・・・ 3Fの転倒は仕方ないとして、2Aでまでよろめいてしまったのがショックでした。さらに、最後のループでコンボをリカバリーしきれず、3Lo<-2T<に。52.75点で18位。はあああ。

5位 紀平梨花選手 68.75点
これが全日本の重圧か。いや、それとも靴の状態のせいなのか。3Aで転倒したのは仕方ないとして(それでも2Aと同等の点数にはなっているんだし)、3-3が3-2になってしまったのは痛かった。ぶっちぎりの1位かもと思っていたのに、まさかの5位。もちろん、フリーでアクセルを決めてあっさり逆転優勝という可能性も高いと思います。ただ、もしかしたら表彰台を逃してしまうこともあるかも? それでも、ファイナル1位の実績で、代表入りすると思いますが。全日本、何が起きるかわからない~。

1位 宮原知子選手 76.76点
見たか、これが全日本女王だ! という演技でしたね。お見事でした。さっとんが首位に立ってくれて、やっぱりうれしい。前述のように、梨花ちゃんは台乗りできなくても代表入りすると思うので、ここはさっとんに5連覇を果たしてほしいです。


ところで、フランスのフォーラムに、こんなコメントがありました。「すごい観客の数! まるでワールドカップの決勝みたい」 そうなのよ~。
by noma-igarashi | 2018-12-22 00:22 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

明日から全日本!(3つの注目点)

明日からいよいよ全日本ですね! SPの滑走順も発表になり、わくわくしたりドキドキしたり。早くも気持ちが落ち着かないです。今回の全日本、個人的には、以下の3点に注目しています。

(1)男子フリーの最終グループの顔ぶれは?

やっぱり、これがいちばん気になります。もうちょっと踏み込んで言えば、ダイスケがこの中に入れるかどうか。フリーの最終グループは、SPの上位6人だから、大丈夫だろうとは思うんです。近畿ブロック、西日本と、SPはいい出来だったので。とはいえ、なんといっても5年ぶりの全日本ですからねえ。何があってもおかしくない――とかなんとか、あれこれ考えて、今から緊張しております。

ダイスケには6人の中に入ってほしいけど、それ以外はどんな顔ぶれになるでしょう。去年の最終グループは、ショーマ、刑事君、無良君、ダイス、友野君、佐藤洸彬君でした。このうち無良君とダイスが引退。そこにダイスケが入ったとして5人。山本草太君にも入ってほしいし、ジュニア勢からも1人ぐらい入ってほしいな(←すでに7人ですやん)。男子の場合、ジュニアの選手が最終グループ入りするのはかなりの難関なんですけどね。調べたら、5年前のショーマ以来、ジュニア選手はゼロ。そろそろ新たな選手が出てきてもいいように思います。

それにしても、まだジュニアだったショーマが最終グループ入りした5年前の全日本、ダイスケとショーマが一緒になるのはあれが最初で最後の機会だったな…などと思っていたのに、今回、2回目が実現。「全日本で一緒になる」だけじゃなくて、「最終グループで一緒になる」というのもぜひ2回目を実現してほしいです。ただですね、ダイスケファンの私ではありますが、ショーマにはダイスケを(というか2位以下の選手を)寄せ付けずに勝ってほしい。じゃなかったら、ウソだもん。ダイスケにも表彰台に乗ってほしいなとは思っていますが、それはまあ、「ぜひお願い!」というより、「そうなったらいいな」というぐらいにしておきます。

(2)女子の優勝カップは誰の手に?

全日本の優勝カップ、重そうだからねえ。…という理由で気になるわけではありません、もちろん。誰が優勝するか、気になるけれど、結果が出てしまうのがコワいという気持ちも強いです。ああ、どうなっちゃうんだろう・・・

(3)ばっちょ様の調子はいかに?
ケガのため、GPS2戦目を欠場。そうこうするうちに、女子のニュースは紀平梨花選手一色になってしまい、とんと噂を聞かず。どんな状態なのか、まったく情報を持っていません。出場するのだから、ケガそのものはよくなったのかなと思いますが、きっと練習できなかったのだろうし、どの程度の演技ができるのか、すごく気がかりです。

それこそ、フリーの最終グループ入りは果たしてほしい。ただ、女子は候補が10人ぐらいいるから、一抹の不安も。できればいい演技をして、2年ぶりに表彰台に乗ってほしいし、代表入りもしてほしい。なんといっても、昨シーズンのワールド銀メダリストですから。

…などと書いているうちに、自分でも気がつきました。今回の全日本、男子は楽しみな気持ちのほうが大きいけど、女子は不安な気持ちのほうが大きいです。ああ、ドキドキする~!
by noma-igarashi | 2018-12-20 23:12 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

11月中に読んだ本

暗いところで待ち合わせ

乙一/幻冬舎

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『暗いところで待ち合わせ』乙一 評価:★★★ 
ホラー小説を書く作家さんだと思っていたので、これまでは興味がなかった…というか、敬遠していました。が、ブックオフの100円均一の中に混じっていて、試しに手に取ってみたところ、カバーに書かれた筋書きが面白そうで。目の見えない女性の家に、殺人事件の容疑者が逃げ込み、音を立てないようにひそんでいる--って、興味をそそられる設定ですよね。読んでみたら面白かったです! 全然怖くなかったし。評価は迷わず星3つ。これならほかの作品も読んでみようかな。

音楽と沈黙 1

ローズ トレメイン/国書刊行会

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音楽と沈黙 2

ローズ トレメイン/国書刊行会

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『音楽と沈黙(1・2)』ローズ トレメイン 評価:★★ 
1629年、美貌のイギリス人リュート奏者ピーター・クレアがデンマーク王クレスチャン4世の宮廷楽団に招かれ、コペンハーゲンのローセンボー城に到着する。王はリュート奏者に親友ブロアの面影を重ねて寵愛する。一方、王の妻キアステンは王への不満をつのらせ愛人との官能の日々を送っている。やがてピーターはキアステンの侍女エミリアと恋に落ちる。しかし二人には数多の試練が待っていた―― とまあ、カバー裏のこんな紹介文を読み、きっと波乱万丈の大作なんだろうなと、わくわくしながら読み始めました。

しかしながら、史実に基づいているからなのかどうか、それほど波乱万丈ではなかったです。むしろ淡々と物語が進み、事件らしきものも起きるには起きるのだけど、さほどドキドキしないまま、淡々と進んでいくばかり。ごめんなさい、私はイマイチでした。

口笛の上手な白雪姫

小川 洋子/幻冬舎

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『口笛の上手な白雪姫』小川洋子 評価:★★ 
短編集。いいなと思う作品もあれば、普通かなという作品もあり、評価は星2つ。

偽姉妹 (単行本)

山崎 ナオコーラ/中央公論新社

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『偽姉妹』山崎ナオコーラ 評価:★★★ 
私、お姉さんたちとは別に、姉妹になりたい人ができたの――まったく新しい家族のつくり方を模索する、山崎ナオコーラのポップで自由な家族小説! という紹介文にあるとおり、「自由な家族小説」。意欲的な作品だなと思いました。
by noma-igarashi | 2018-12-19 22:36 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


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