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111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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シーズン当初のファイナル出場者予想

(今週は引き続き時間がないので、簡単に書ける話題を)
今ごろになって気づいたのですが、フランスのフォーラムで、シーズン初めに「」という予想が行われていました(こちら)。今の時点で見ると、「ああ、そういう見方がされていたんだなあ」と、一抹のほろ苦さを伴いつつも、なかなか興味深いです。例によって男女シングルだけでゴメンナサイですが、以下に予想内容を少しご紹介してみます。

投稿者:Solène
<男子>
羽生結弦、宇野昌磨、ネイサン・チェン、ボーヤン・ジン、ミハイル・コリヤダ、デニス・ヴァシリエフス
<女子>
エフゲニア・メドベデワ、アリーナ・ザギトワ、紀平梨花、坂本花織、宮原知子、ブレイディ・テネル

投稿者:kamina
<男子>
羽生結弦、宇野昌磨、ミハイル・コリヤダ、チャ・ジュンファン、ボーヤン・ジン、ドミトリー・アリエフ
<女子>
エリザベータ・トゥクタミシェワ、エフゲニア・メドベデワ、アリーナ・ザギトワ、ブレイディ・テネル、宮原知子、坂本花織

投稿者:Cha
<男子>
チャ・ジュンファン、羽生結弦、宇野昌磨、ミハイル・コリヤダ、ボーヤン・ジン、ドミトリー・アリエフ
<女子>
エリザベータ・トゥクタミシェワ、アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベデワ、ブレイディ・テネル、宮原知子、坂本花織

投稿者:Pablo
<男子>
ネイサン・チェン、宇野昌磨、羽生結弦、ミハイル・コリヤダ、ボーヤン・ジン、ドミトリー・アリエフ
<女子>
アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベデワ、ブレイディ・テネル、宮原知子、エリザベータ・トゥクタミシェワ、樋口新葉(補欠:坂本花織、ヘンドリックス)
by noma-igarashi | 2018-11-29 07:49 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

仏フォーラムの女子記事(Google訳)

フランスのフォーラム「Passion-Patinae」のトップページに、GPSフランス大会の記事がアップされていました。その中から、女子のものをご紹介してみます。

時間ができたらちゃんと訳したい・・・とは思っていますが、何せまだ演技もろくすっぽ見られていない状態なので、どうなりますやら。ひとまず、Google先生のお世話になりましょう(ほんのちょっとだけ手を加えました)。

原文サイト

紀平、金メダル メドベデワは4位に終わる

エフゲニア・メドベデワはSPよりさらに順位が悪化した。192.78ポイント、4位で試合を終え、表彰台を逃した。 プログラムの初めから、エフゲニアは問題に直面しています。競合ではほとんど使われていないダブルアクセルトリプルループの組み合わせは存在しません。エフゲニアはアクセルを開始する前にループのことを考えていたようだが、その受信は本当に見逃されていた。 それはあまりにもひどく始まらないが、ルッツのコンビネーションと、フリップの後に縫い付けられたトリプルループの回転の欠如を脇に残す。彼女のタンゴはいい選択ですが、今シーズンのすべての変更を取り入れなければなりません。

勝利は日本人の紀平梨花のための論理です。梨花はトリプルアクセル-トリプルトウループとトリプルアクセルだけを計画していた! 最初のアクセルは組み合わされていないでしょう、二度目のダブル、残念ながら、このジャンプをパスすると本当に美しいです
(注:冒頭のジャンプは3A-3T、3Aを予定していたが、最初の3Aがうまくいかなかったため、残念ながら2番めのジャンプは2A-3Tに変更した、という意味と思われます)。「美しい嵐」の滑らかな音楽は、彼のスケートを反映しているので、流動的です。 勝利に値し、決勝に進出! 彼女は205.92ポイントで勝利する。

三原舞依は銀座で3位フリーと202.81点で終了する。 テクニック非常に頑丈なスケートで、私たちは日本のすべての資質を見つけ、そのテーマを「ミッション」としています。歌詞は多すぎるかもしれません。 日本選手権のための素晴らしい戦い!

美しい日のアクションは、ブレイディ・テネルが表彰台の第3ステージ(197.78ポイント)に登場したことにある。 いくつかの回転を見直し、残りは「ロミオとジュリエット」で確かです。 彼女はトリプルルッツ - トリプルループの組み合わせを提示する唯一の人です。

by noma-igarashi | 2018-11-27 00:21 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

ファイナル出場者決定!

1つ下の予想記事で、向こう1週間は超絶忙しくなりそうだと書きましたが、ほんとに超絶忙しくなってしまいまして、ブログの更新はおろか、試合の映像もまったく見られていない状態です(汗)。ただ、この多忙は期間限定なので、終わり次第、追いつきたいと思っています。そんななか、ともかくはこれだけ。

GPS6試合が終わり、ファイナル出場者が決定したので、自分の覚えとして、ポイント表のページをリンクしておきます。このページ、上部の試合名をクリックするとそのリザルトページに飛べるし、選手名をクリックするとプロフィールに飛べるし、とても便利です。

男子のポイント表


女子のポイント表


ペアのポイント表


アイスダンスのポイント表


                                             
by noma-igarashi | 2018-11-25 07:44 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPSフランス大会、順位予想

今夜から1週間ほど、超絶忙しくなりそうなので、ともかくは順位予想の結果(フランスのフォーラムで行われている順位予想の集計結果)だけ、今のうちにアップしておきます。試合の感想はどうなるか不明。

とにかくこの試合は、梨花ちゃんがNHK杯と同じぐらいの演技ができるかどうかがいちばんの注目点ですよね。大崩れする可能性もなくはない。はらはらドキドキです。

【男子】
1位

ネイサン・チェン 13票
2位
ドミトリー・アリエフ 6票
ボーヤン・ジン 3票
アレクサンドル・サマリン 3票
ジェイソン・ブラウン 1票
3位
ボーヤン・ジン 6票
アレクサンドル・サマリン 4票
ドミトリー・アリエフ 3票

【女子】
1位

紀平梨花 7票
エフゲニア・メドベデワ 6票
2位
紀平梨花 6票
エフゲニア・メドベデワ 5票
マリア・ソツコワ 1票
3位
三原舞依 7票
ブレイディ・テネル 4票
スタニスラワ・コンスタンチノワ 1票
by noma-igarashi | 2018-11-22 08:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム女子の感想

WD グレーシー・ゴールド選手(アメリカ) SP37.51点
久しぶりのグレーシー。TESがわずか 13.50点のSP、そしてSPのみでフリーは棄権。それでも出場してくれてうれしかったです。焦らなくていいからね。

9位 松田悠良選手(日本) 137.99点
フリー後のインタビューの涙に、こちらまでもらい泣き。大変な中、本当にお疲れさまでした。早くよくなって戻ってきてくださいね。

8位 ポリーナ・ツルスカヤ選手(ロシア) 149.45点
相変わらず回転不足に苦しめられています。2回転になるジャンプもいくつか。あのツルちゃんが150点にも届かない点数だとは・・・

7位 山下真湖選手(日本) 161.22点
初戦でいきなり2位になり、今回もメダルの期待がかかりましたが、残念ながらミスの多い演技になってしまいました。スケカナの後、体調を崩したり、靴が合わなかったり、いろいろあったようですね。何事も経験、今後につなげていってほしいです。

5位 白岩優奈選手(日本) 180.93点
ばっちょ様に代わって出場。日本勢の中では最上位の成績でした。ただ、初戦と同じだけできていたら、この試合なら表彰台に乗れていたことを思うと、ちょっと悔いの残る試合だったかもしれないですね。

4位 アレクシア・パガニーニ選手(スイス) 182.50点
昨シーズンは特に目立つ選手じゃなかったですよねえ。パガニーニだという名字だから記憶に残った程度で。確認したら、ユーロが161.62点(8位)、五輪が156.26点(20位)、世界選手権が149.66点(21位)という成績でした。ルール変更があったとはいえ、女子は男子ほど変わらないから、それなりに比較できるはず。150点前後だった選手が、いきなり182.50点、SPではスモールメダル。今後もコンスタントに結果を残していくのかな。名前以外にも注目したほうがいいかも。

3位 イム・ウンス選手(韓国) 185.67点
彼女は連戦だったんですね。NHK杯では196.31点で6位でしたが、今回はそれより10点低い点数で銅メダル。NHK杯の6位はちょっと気の毒だったから、今回は結果につながってよかったなと思います。そして、ここまでロシアと日本に独占されていた表彰台に、韓国の選手として入り込みました。聞けば、韓国選手のGPSでのメダルは、キム・ヨナ選手以来9年ぶりだとか。「そんなに経つんだっけ?」と思ったけど、キム・ヨナ、バンクーバーからソチの間はGPSに出ていなかったものね。

2位 ソフィア・サモドゥロワ選手(ロシア) 198.01点
初戦が3位で、今回は2位。2試合とも点数は同レベルで、安定していますよね。ファイナル出場のためのポイントは24点。ただし、スコアでかおちゃんに負けてるから、現在5位。となると、フランス大会のメドと梨花ちゃん次第かな。

1位 アリーナ・ザギトワ選手(ロシア) 222.95点
GPS2勝で、今シーズンも強いといえば強い。ただ、フリーでミスが出るなど、圧倒的な強さとまではいえないような気も。それよりも何よりも、今シーズンはプログラムがつまらなくて(私見です)、あんまり応援しようという気持ちにならないんですよね。さっとんや梨花ちゃんが勝てる可能性もありそうな・・・
by noma-igarashi | 2018-11-20 23:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム男子フリー、感想

5位 キーガン・メッシング選手(カナダ) 220.75点
前半グループの時間帯は、テレビの女子SPを優先して見ていたのですが、キーガンは気になったので、ライスト観戦しました。しかし…。4Tは両方とも転倒。それ以外にもミスが出て、残念ながら点数はあまり伸びず。SPの感想に書いたように、4位以内に入れれば、ファイナル出場の可能性は濃厚になります。その時点ではかろうじて1位でしたが、そこからまだ8人も滑るのだから、さすがにちょっと厳しそう。ただですね、後半グループ、ゆづの滑走順が来た段階で、キーガンがまだ3位にいて、実は(ごめんなさい)、「これはもしかしたら4位に残れるかも!?」という思いが頭をよぎりました。結果、マヨはキーガンの下まで落ちていってしまいましたが、クビテラシビリは2位に踏みとどまり、キーガンは5位に…。

11位 アルトゥール・ドミトリエフ選手(ロシア) 189.58点
ドミトリエフ、4Aに挑戦したんですね! しかも、3連続が3A-1Lo-3Loですって? す、すごい組み合わせ。彼の演技はまだ見ていないので、BSの放送が楽しみです。

4位 ミハイル・コリヤダ選手(ロシア) 225.42点
コリヤダの演技もライスト観戦しました。やっぱり気になったので。出だしはよかったんですよね。4S、4T-3Tと見事に成功。俄然、気持ちが盛り上がったのに、何で急にああなるのおお~!? 3Aが1Aになり、3回転のはずが2回転になるジャンプが3つ。ああああ。パーフェクトな演技が来るかと思ったのに…。それでもクワド2つの貯金のおかげで、暫定1位。またも正直に書いてしまうと、ゆづの滑走順が来た段階で、コリヤダが3位に入る可能性もあるなと思いました。ただ、そうなればキーガンも4位なんだけど、コリヤダがあの演技で3位になってしまうのはどうか、という思いも。結果は4位。ふう。

3位 友野一希選手(日本) 238.73点
後半グループはテレ朝がライブ中継に。やった~。冒頭の4S-2Tはちょっと乱れましたが、次の単独4Sはきれいに成功! いいよ、いいよ! 着氷が乱れたジャンプもありましたが、転倒したりコンボが入らなかったりという大きなミスはなし。ステップはおおいに盛り上がりました。泣ける~。これはメダルに届いたかも!? 

ところで、あとでプロトコルを見たら、きれいに成功したほうの4S、GOEで+4をつけているジャッジがいる一方で、-1のジャッジもいるんですね。何だろう。ちょっと納得いかないですが、最高点と最低点はカットされるんでしたっけ?

1位 羽生結弦選手(日本) 278.42点
ケガを押しての出場となりました。冒頭の4S、4Tはきれいに決まり、もしかしたら心配いらないんじゃないかとも思いましたが、後半になって、やはり影響が出ましたね。2回めの4Tを4T-1Eu-3Sという3連続にしたこと、最後のアクセルがすっぽ抜けて1Aになったことに関しては、岡崎真さんの記事を読んで、「なるほど、そういうことだったのかもしれないな」と思いました。2戦とも優勝でGPSを終えましたが、ファイナル出場は無理なのか、そして全日本はどうするのか、今後が気にかかります。とにかくじっくり治してほしいです。

2位 モリス・クヴィテラシヴィリ選手(ジョージア) 248.58点

実は諸々の事情で、マヨとクヴィテラシヴィリの演技はリアルタイム観戦できませんでした。結果は気になったので、スマホで確認。フリーは失速する可能性も高いと思っていましたが、頑張りましたね! SP、フリーともに2位で、総合も2位。GPSの初メダル、おめでとうございます! フリーのTESは12選手中トップです(NHK杯の梨花ちゃんには負けていますが…)。問題は、これと同じ演技が毎試合できるかどうか。4回転が安定したのなら、それも期待できますが。何にしても、今回の結果を励みにして、頑張ってほしいです。
by noma-igarashi | 2018-11-18 17:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

9月中に読んだ本

もう11月だというのに、「○月中に読んだ本」が8月で止まっておりました。まずは「9月中に読んだ本」、行ってみます。

あの川のほとりで〈上〉

ジョン アーヴィング/新潮社

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あの川のほとりで〈下〉

ジョン アーヴィング/新潮社

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『あの川のほとりで(上下)』ジョン・アーヴィング 評価:★★★
先月から立て続けのジョン・アーヴィングです。先月、久しぶりに読んで、「やっぱりアーヴィングは面白いなあ」と思ったので、図書館で借りてきました。「でも、アーヴィングってどこが面白いんだろう?」と思いながら読みましたが、説明できるような答えは思いつかないですねえ。本書に関しては、以下のようなちょっと突飛な設定のお話でした。

ニューハンプシャーの山あいの小さな林業の町に暮らす、料理人とその息子。ある夜、寝室から漏れるただならぬ呻き声を聞いた息子は、父親が熊に襲われていると思い込み、ベッドの上の何者かをフライパンで撲殺してしまう。それは父の愛人であり、悪いことに町の悪辣な治安官の情婦でもあった。そして二人の逃避行が始まる。


女装して、一年間暮らしてみました。

クリスチャン・ザイデル/サンマーク出版

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『女装して、一年間暮らしてみました。』クリスチャン・ザイデル 評価:★★★ 
突飛といえば、これも突飛な設定の本でした。手に取ったときはノンフィクションかなと思ったんだけど、そういうわけではなさそう。まったくのつくりごとではないだろうけど、面白く読ませるための脚色も混じっているように思いました。タイトル通りの内容で、面白かったです。

白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)

湊 かなえ/集英社

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『白ゆき姫殺人事件 』湊 かなえ 評価:★★ 
化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。ひょんなことから事件の糸口を掴んだ週刊誌のフリー記者、赤星は独自に調査を始める」--というような設定のミステリ。登場人物の性格設定がつくられすぎている印象で、私としては今ひとつでした。
                                             
by noma-igarashi | 2018-11-18 10:25 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

ロステレコム男子SPの感想

9位 アルトゥール・ドミトリエフ選手(ロシア) 67.58点
この選手の跳ぶ3Lz-3Fというコンボ、噂には聞いていましたが、ちゃんと見たのは初めてです。着氷が乱れましたが、それでも「えっ!?」と驚いてしまうインパクト。テレビで織田君がちゃんと解説してくれていて、わかりやすかったです。彼の場合、3Lzで降りる足が左足なので(通常は右足)、3Fにつなげることが可能なんですね。なるほど~。ただ、他のジャンプにもミスが出て、あまり点数が伸びず。67.58点で9位。

12位 ジュリアン・ジージエ・イー選手(マレーシア) 60.37点
初戦のスケアメではSP3位でスモールメダルを獲得した彼ですが、今回は残念な内容になってしまいました。4Sで転倒、3Aも着氷が大きく乱れ、コンボはセカンドが2Tに。安定して結果を残していくことは本当に難しい。60.37点で12位(最下位)。

3位 アレクサンデル・マヨロフ選手(スウェーデン) 82.33点
マヨはいい演技でしたね~! 冒頭の4Tで着氷を堪えた以外は、ノーミスのきれいな出来でした。久しぶりのいいマヨ、うれしい。

4位 友野一希選手(日本) 82.26点
見た目にはミスのない演技でしたが、4Sが回転不足を取られてしまいました。素人目にも「あ、ちょっと危ないかも」と思ったので、仕方ないかな。ただ、3位のマヨとは僅差の4位。表彰台も十分狙えますよ~。

7位 キーガン・メッシング選手(カナダ) 73.83点
スケカナ2位で、ファイナル進出の可能性が高いキーガン。それだけに、プレッシャーがかかってしまったんでしょうかねえ。4Tで転倒。3Aはなんとか堪えたけど、マイナス評価は避けられず。ああ、安定して結果を出すのは本当に難しい。でも、この点数ならまだまだファイナルは可能だと思う。頑張れ~。

2位 モリス・クヴィテラシヴィリ選手(ジョージア) 89.94点
キーガンやジュリアンがミスをしてしまう中で、ふだんはミス連発なのに、それを追い払ったのがこの人。ジャンプがきれいに決まると、ここまでの演技になるんだなあ…と再認識。点数も出ましたよ、89.94点。彼のノーミスの演技って、初めて見たかも。あとは、フリーでどうなるかですよねえ。

ちなみに、彼の場合は初戦が8位(3ポイント)だから、仮にこのまま2位(13ポイント)をキープしても、ファイナルは無理だと思われます。一方、キーガンは初戦2位(13ポイント)だから、今回4位(9ポイント)まで順位を上げられれば、出場の可能性濃厚かな? ポイントではジュンファン(11+11=22ポイント)と並ぶけど、2位になったことがあるキーガンのほうが優先されるはずだから。どうなりますか。

8位 ミハイル・コリヤダ選手(ロシア) 69.10点
あー。冒頭の4Tが途中で開いたような格好で3Tに。同じジャンプがダブらないように、コンボのセカンドはうまく2Tにしたけれど、どうしても点数は低くなるわけで。極めつけはアクセル。1Aになってしまい、ノーカン。「本当はもっとできる選手なんですよ」と、織田君がすごく褒めていたのが、かえってせつなかったです。それでも、ロシア男子の中ではいちばん上の順位なんですよねええ。

1位 羽生結弦選手(日本) 110.53点
なんと申し上げてよいのやら。彼の実力からいって、このぐらいはできるとわかっていても、口あんぐり。きれいに成功した4Sや3Aはもちろんすごいけど、4T-3Tの着氷が危うくなりかけたのに、それをうまく処理して加点につなげてしまうあたり、職人芸の世界だなあと思いました。さすが。ほかの選手にミスの多い試合だったから、いつもにも増して、1人だけ異次元に見えました。こうなったら、フリーも行っちゃってください。フリー200点超え、総合300点超え、遠慮なくどうぞ。
by noma-igarashi | 2018-11-17 13:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「題詠100★2018」参加作品

題詠100★会場

「題詠100★2018」で100首完走しましたので、「続きを読む」以下に参加作品をまとめました。自分なりに設けた今年のテーマは「フランス(語)」でしたが、中盤はテーマと関係のない日常詠になってしまいました。

改めて読み返してみると、何がいいたかったのかよくわからない歌もあって、まだまだ修行が足りません(汗)。そんな中から、まずまず納得できた歌を3首選んでみました。

011:黄 いつの間にか黄ばんだページこの本はあなたと出会ったころ読んだ本

061:懇 どうせまた居場所をうまく探せない懇親会はパスして帰る

073:羅 恥ずかしい記憶のひとつ十代で使った羅美(ラミ)という筆名も


「題詠100★2018」参加作品
by noma-igarashi | 2018-11-16 23:45 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

ロステレコム順位予想

フランスのフォーラムで行われている順位予想の結果です。もうちょっと票が集まるまで待ちたかったのですが、時間がないので集計しました。

【男子】
1位
羽生結弦 10票
2位
ミハイル・コリヤダ 6票
キーガン・メッシング 4票
3位
キーガン・メッシング 5票
ミハイル・コリヤダ 2票
友野一希 2票
アルトゥール・ドミトリエフ 1票

1位予想は満票でゆづ。この顔ぶれだと、多少のミスがあっても優勝しそうですね。2位はコリヤダとキーガンが票を二分。ノーミスの演技ができればコリヤダだろうけど、安定感はキーガンのほうが上かなという気がします。

3位には友野君の名前も挙がりました。初戦の出来がイマイチだったのに、初戦の予想よりも票が集まったのが不思議なところ。ぜひとも頑張ってほしいです。

【女子】
1位
アリーナ・ザギトワ 10票
2位
山下真瑚 7票
ポリーナ・ツルスカヤ 2票
ソフィア・サモドゥロワ 1票
3位
ソフィア・サモドゥロワ 4票
山下真瑚 1票
ポリーナ・ツルスカヤ 1票
イム・ウンス 1票
グレーシー・ゴールド 1票
白岩優奈 1票
エリザヴェート・トゥルシンバエワ 1票

1位は満票でザギトワ。初戦ではミスも出ましたが、優勝となると、やっぱり彼女でしょうね。2位は真瑚ちゃんが票を集めました。初戦で2位になったことで、この試合はプレッシャーがかかりそうだけど、その中でどこまでの演技ができるか。

3位はかなり票が割れました。グレーシーの名前も挙がっていますね! どこまで戻してきているのか、久しぶりに演技を見るのが楽しみです。優奈ちゃんの名前も入っています。ばっちょ様の分も頑張ってほしい。
by noma-igarashi | 2018-11-15 23:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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