111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:オペラ・音楽( 442 )

「ドン・カルロ」の二重唱または「リポビタンD」について

週末の夜、わが家ではオペラのDVDを見て過ごすのが恒例なのですが、昨夜は「ドン・カルロ」を見ておりました。

このオペラの最初の聴きどころは、なんといっても、ドン・カルロとロドリーゴの二重唱「我らの魂に、友情と希望を/Dio che nell'alma infondere」。修道院の中で、2人が友情を確かめ合い、自由を願う気持ちを歌い上げるシーンです。カッコいいですよね。なので、そのシーンが始まるとき、相方のジョルジュ(仮名・日本人)に話しかけました。

私「ここからの二重唱、カッコいいよねえ…!」
ジ「うーん、でも、リポビタンDのCMみたいだよ」
私「………」


リ、リポビタンD…… ( ̄▽ ̄;)
こういうやつね。
ま、まあ、言われてみれば確かに…。

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by noma-igarashi | 2018-05-13 14:18 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「アッティラ」聴き比べ

聴き比べといっても、「アッティラ」は2枚しか持っておりません。
1枚は、ミラノ・スカラ座全集に入っているもので、1991年にスカラ座で収録されたもの(上の写真/詳しくはコチラ)。もう1枚は、ヴェルディ全集に入っているもので、ヴェルディの出身地であるパルマ、ブッセートのヴェルディ劇場で2010年に収録されたもの(下の写真/詳しくはコチラ)。
e0073856_1975842.jpg

買ったのはスカラ座の「アッティラ」のほうが先で、10年ぐらい前、アッティラを演じているサミュエル・レイミー見たさに購入。ただ、日本語の字幕がついていないこともあり、全体を通して1回、レイミーの部分だけ何回か見ただけで、どういう話なのかよくわからないまま、放置状態になっていました。

もう1枚のヴェルディ劇場の「アッティラ」は、2年ほど前、ヴェルディ全集を買ったことで、わが家のコレクションに加わりました。こちらは日本語の字幕がついています。

ヴェルディ劇場のほうを通して見たあと、スカラ座のほうも久しぶりに見てみたところ、2枚の違いがよくわかり、とても興味深く思いました。前者は、若さ溢れる舞台。後者は、ベテランの技が堪能できる舞台だと思いました。


e0073856_1974188.jpgヴェルディ劇場の「アッティラ」は、ジャケ写を見てもわかるように、オダベッラ役の勇ましさが光ります。オダベッラは、異民族の王アッティラに父親を殺され、復讐を果たすという役どころです。演じているのはスザンナ・ブランキーニというまだ若いソプラノ。勢いがあり、とてもカッコいいオダベッラでした。また、アッティラ役も、オダベッラの婚約者であるフォレスト役も、まだ若い歌手たちがそろっていました。

一方のミラノ・スカラ座の「アッティラ」。ヴェルディ劇場の「アッティラ」の後で見ると、演奏も歌も、とにかくうまい。指揮がムーティで、演奏がスカラ座管弦楽団で、アッティラ役がサミュエル・レイミー、オダベッラがチェリル・ステューダーときたら、うまくないほうがおかしいわけですが、名前だけでそう思うわけではなくて、実際にうまい。

ただ、勇ましいオダベッラが復讐を果たす(アッティラは彼女の勇敢さに惹かれ、妻に迎えようとするが、殺されてしまう)という、このオペラの持つダイナミックな魅力は、ヴェルディ劇場の「アッティラ」のほうがストレートに伝わってきました。

2枚の「アッティラ」を比べることで、それぞれのよさがわかり、このオペラに対する興味が深まりました。私にとって、こういう形で特定のオペラに興味を持つのは初めての経験になります(普通はストーリーに惹かれたり、そのオペラの中で歌われるアリアを好きになったり、お気に入りの歌手が出演していることで見るようになったり)。その意味では、「アッティラ」は記念すべき作品になりました。見比べることでこの作品の面白さに目覚めたからには、どちらの「アッティラ」も、またちょくちょく見ることになりそうです。というか、いいのがあったら、3枚目も買っちゃおうかな。
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by noma-igarashi | 2018-04-29 19:08 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

12月に行ったコンサート

1つ下の記事をアップし、「さあて、今年のうちに書いておくべきこと、書いておきたいこともこれで全部終わったな」と思ったら、なんてこったい、まだ残っていたことを思い出しました(男子フリーの感想もまだだろうと思われる向きもあるかもしれませんが、生観戦したわけじゃないので、今回はパスします~)。

12月はフィギュア観戦に大忙しでしたが、その合間を縫って、コンサートに行ってまいりました。ゲルギエフ指揮、マリインスキー管弦楽団コンサート。会場は武蔵野市民文化会館。すっごい久しぶり。初期のころは、東欧の歌劇場の来日オペラをここで安く見ていたのだけど、新国に行くようになってからはすっかりご無沙汰していました。安い分、月曜の公演が多いし、オペラの場合、大都市の公演よりも格下の歌手(多分)が出てくるし…。さすがにコンサートはそんなこともないだろうと思っていたら、相方曰く、「演奏する曲が違う」とのことでした。都心の公演に比べたら、わかりやすい曲が多いのだそうな。

この公演のチケットを買うとき、友の会の会員になったので、また行くようになるかもしれないなと思ったのだけど、その後、こちらでご報告したとおり、わが家はオペラやコンサートに行くのをやめることにしたので、もう行くこともないのかなと思います。残念。ちなみに、このコンサートと年明けのオペラは、すでにチケットを取っていた分になります。


武蔵野市民文化会館リニューアル記念公園
ゲルギエフ指揮、マリインスキー歌劇場管弦楽団
12月5日(火) 19:00開演

演目
プロフィエフ 交響曲第6番 変ホ短調 Op.111
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
ムソルグスキー 展覧会の絵(ラヴェル編)

アンコール
ヴェルディ 運命の力 序曲


ちょうどいいのがあったので、張り付けておきますね。



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by noma-igarashi | 2017-12-31 13:57 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

わが家のオペラ事情

書いておかないといけないなと思いながら、遅くなってしまいました。
10月14日(土)、新国立劇場へ「神々の黄昏」を見に行ったのですが、事情があって、序幕から第2幕までしか見ることができませんでした。一緒に行った相方ジョルジュ(仮名、日本人)は、第1幕しか見ることができませんでした。

その事情が今後も継続すると見られるため、大変残念ではありますが、わが家としては、今後、オペラ(コンサートも含む)の生観劇を一切やめることにしました。すでにチケットを確保している公演が2つあり(年内に1つ、年明けすぐに1つ)、それには行きたいと思っていますが、どうなりますか。もしかしたら、チケット転売サイトに出すことになるかもしれません。

2003年にザルツブルク音楽祭に出かけたことをきっかけに、自分が生観劇したオペラの記録を残すことから始めたブログなので(当初は「NOMA-IGAオペラ日記」という名前でした)、大変残念ではあるのですが、そういうことになりました。DVDなどでの観賞はこれからも続けていくので、オペラの話題は今後もちりばめていくと思いますが。

観劇をやめることになった事情については、プライベートな話なのでここに書くことは控えますが、まったく何も書かないのも気を揉ませてしまうかもしれないので、そうだな、「相方ジョルジュ(仮名、日本人)が仕事の都合で、いつなんどき呼び出しを受けるかわからない状態にあり、せっかくチケットを取ってもちゃんと観劇できない可能性が高いから」という説明だと、近からず遠からずかなと思います(いや、遠いかな?)。

わが家では、これまでに行った公演のチラシやチケットをファイルに保存していて、2冊目が埋まりそうでなかなか埋まらない状態でしたが、結局、埋まらないままになりました。ファイルをめくっていると、いろいろな記憶がよみがえってきます。そんなことについては、また改めて話題にできたらいいなと思っています。
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        ↑うまく縦にできませんでした…
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by noma-igarashi | 2017-11-04 12:07 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

午後は「神々の黄昏」

今日はこれから、新国立劇場へ「神々の黄昏」を見に行きます。生で見るのは初めて(というか、DVDでも最近やっと見たばかり)。しかし実は、2年前の「ラインの黄金」だけ見逃しております。フィギュアの観戦予定とかぶちゃったもので。また見る機会があるといいのだけれど。


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by noma-igarashi | 2017-10-14 10:08 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ヴィヴァルディ「四季ー冬」

今週はちょっと疲れ気味なので、気分転換に聞けるよう、自分用に張り付けておきます。


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by noma-igarashi | 2017-08-04 00:03 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「シャンパンの歌」の聞き比べ

手持ちの「ドン・ジョヴァンニ」の感想を書いていたら、「シャンパンの歌」の聞き比べをしたくなり、動画を探してきました。手持ちリストの中から、私にとってのベスト3を。

実際に聞いてみると、同じ曲なのに、かなり速さが違います。遅いものから順に並べてみたら、きっちり年代順になりました。要は、時代が進むほど速くなっているということかしら?

チェーザレ・シエピ(1954年ザルツブルク音楽祭)


サミュエル・レイミー(1987年ザルツブルク音楽祭)


カルロス・アルバレス(1999年アン・デア・ウィーン劇場)


本当に時代が進むほど速くなっているのか確認したくなったので、リストにはないですが、もう1つ、さらに新しいものを。最後の動画でレポレロを演じているダルカンジェロが、出世して(?)ドン・ジョヴァンニを歌っています。2014年のザルツブルク音楽祭。

イルデブランド・ダルカンジェロ(2014年ザルツブルク音楽祭)


どうでしょう。1999年のアルバレスとあまり変わらない? というか、速さとは別に、ダルカンジェロ、もうちょい頑張れ。
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by noma-igarashi | 2017-07-25 23:47 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

明日届くオペラのDVDセット

貧乏暇なし状態で、目下、ゆっくりブログを書いている時間がなかなか取れないので、忘備録的に簡単な話題を。

数日前に、以下のオペラのDVDセットを注文しました。2セット、6作品、7枚。締めて2,758円! 安かった~。最初は上のほうのセットだけのつもりだったんだけど、注文直後に、「この商品を買った人はこんなものも購入しています」というやつで下のほうのが出てきまして。どこの歌劇場だとか、出演者が誰だとか、くわしいことはわからないものの、どれもなじみやすい演目ばかりだし(コシ・ファン・トゥッテ、チェネレントラ、こうもり)、何といってもめっちゃ安いし、ついついポチってしまいました。

明日、届きます! 素敵な週末になりそう。

e0073856_0281219.jpgダ・ポンテ オペラ3部作 ヴィーラー&モラビト演出、メッツマッハー&ネーデルラント室内管、ドゥ・ニース、スパニョーリ、他(2006、07 ステレオ)(4DVD)








e0073856_0292482.jpgMozart: Cosi Fan Tutte: I.fischer / Rossini: La Cenerentola, J.strauss.2: Die Fledermaus: V.jurowski /

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by noma-igarashi | 2017-07-01 00:32 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(1)

新国立劇場「ジークフリート」

e0073856_23301759.png新国立劇場「ジークフリート」 公演詳細
2017年6月10日(土) 14:00開演
4階2列40番台

指揮:飯守泰次郎
演奏:東京交響楽団

ジークフリート:ステファン・グールド
ミーメ:アンドレアス・コンラッド
さすらい人:グリア・グリムスレイ
アルベリヒ:トーマス・ガゼリ
ファフナー:クリスティアン・ヒュープナー
エルダ:クリスタ・マイヤー
ブリュンヒルデ:リカルダ・メルベート


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by noma-igarashi | 2017-06-15 23:36 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「ジークフリート」を見てきました

昨日は新国立劇場で「ジークフリート」を見てきました。よかったです! 想像していた以上に楽しめました。やっぱり生の力は格別ですね。

今日は仕事を抱えていて手が回りそうにないので、明日以降、ゆっくり感想を書きたいと思います。
e0073856_7354658.png
写真は、第2幕に登場する大蛇です。どんな大蛇かな、しょぼいとイヤだな、と思っていましたが、まあまあだったかな。でも、この写真だと形がよくわからない? 中央部、赤っぽい人の頭が見える部分が大蛇の口です。頭の上に見えるのが歯。蛇なのに指がありました。指もこの写真に写っています。黄緑色の部分が爪にあたります。

で、後回しになりましたが、大蛇の前に立っているのがジークフリートです。
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by noma-igarashi | 2017-06-11 07:46 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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