111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:震災日記( 283 )

災害に次ぐ災害に思うこと

このたびの台風と地震で被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

大阪北部地震に、西日本豪雨に、台風21号に、北海道の地震に――。今年は立て続けに災害が起こります。そのたびに感じるのは、このところ災害が起きると、政権に批判的な層と政権を支持する層、国民同士が対立する構図がふだん以上に強まり、見ているだけで疲れてしまうということ。東日本大震災あたりまでは、大きな災害が起きると、みんなで助け合おう、力を合わせてこの難局を乗り切ろうという動き見られたのに、今は「敵」と「味方」に分かれ、ののしり合うばかり。前に書いた、震災時のデマしかり。日本は本当にイヤな国になったなあと思います。

「敵」と「味方」に分かれて対立するのがイヤなら、政権批判などしなければいいじゃないか、こんなときぐらいは政府を応援すればいいじゃないか。そんなふうに言われるかもしれません。ただ、東日本大震災やそれ以前の災害時にも、政府や行政の対応が悪いと思えば批判はしていたんです。批判対象とするレベル(例えば100点満点で50点以下なら批判するとか、そういう自分なりの基準)は、昔も今も変わっていません。ところが、今は、①基準に満たないことが多すぎるため、批判する場面も多くならざるを得ない。さらに、②政府の対応を批判すると、言い返してくる(というか、バカにしてくる、ケンカを吹っかけてくる)層がいるため、どうしても対立する構図が生まれてしまうのだと思います。

こんな零細ブログやtwitterで発言しているだけなので、私自身が政権支持層にからまれているわけではないですが、はたで見ているだけでも疲れてしまうんですよね。でも、本当に疲労感がたまる一方なので、なんとかして別のことで気分転換を図ります。
                                              
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by noma-igarashi | 2018-09-06 23:25 | 震災日記 | Trackback | Comments(3)

サマータイム導入について思うこと

今回はサマータイムについて書いてみようと思います。東京オリンピックのために、夏の間だけ日本の生活時間を2時間早めてはどうかという、例の話です。西日本豪雨の対応、原爆記念日での態度など、安倍政権もしくは安倍総理に対して言いたいことは山ほどあるのですが、この話題なら、ふだんは政治に対して物言わぬ人たちも、自分のこととして関心を持ってくれるのではないかと思ったからです。

まずは、サマータイムの現状がわかる記事をリンクしておきますね。これによると、政府・与党は、サマータイム導入に向けて本格検討に入り、秋の臨時国会で議員立法提出を目指しているのだそうです。

文春オンライン:「猛暑もチャンス」から突然の「サマータイム導入」 森喜朗の五輪トンデモ発言まとめ

私個人の意見としては、サマータイムの導入には反対です。理由は、五輪の暑さ対策にはならないと思うので。そりゃあね、例えば午前9時に始まる競技を午前7時開始にすれば、暑さは多少ましだろうと思います。でも、例えば午後5時に行うはずの競技は、午後3時の実施になってしまうわけで、暑い盛りに行う競技がなくなるわけではないじゃないですか。

朝の涼しい時間帯を有効活用したいというのであれば、サマータイムは取り入れずに、午前中の競技だけ2時間早めて、暑い盛りはお休み、少し涼しくなってから再開するというふうにすればいいのでは?

それ以外の弊害もいろいろと取り沙汰されています。以下に、いくつかの記事をリンクしてみます。3つめの、奈良県庁の実体験の記事が面白かったです。また、最後の記事は、「サマータイムが実施されてもコンピュータは別に問題なし。導入してみるのもいいんじゃない?」という感じの内容でした(反対色の強い記事ばかりでは公平じゃないかなと思い、加えてみました)。

サマータイム導入はやはりデメリットが大きい

「サマータイム実施は不可能」スライドが話題 「経済被害が兆単位」「サイバーテロをお膳立て」立命大・上原教授が指摘

サマータイム廃止した奈良県庁、導入時の庁内で起きていたこと「生活リズム崩れて体調不良と眠気」「早く来ても早くは帰れない」

「サマータイム導入はコンピュータシステム的に難あり」は本当か

私が見た範囲では、導入に反対という意見のほうが多かったのですが(逆に、積極的に賛成する意見はまだ1つも見ていません。安倍さん大好きなネトウヨがもっと賛成してもいいようなものですが、それも見ないし、寄ってたかって反対意見を攻撃する場面も見ないですね。まだこれからかな? それとも、ネトウヨもサマータイムはイヤなのかしら)、安倍さんは「国民の評価が高い」などと発言しています。実際、そんな調査結果も見ましたが(コチラ)、質問の仕方が賛成を誘導するような内容で、ちょっとどうかなと思ってしまいます。

ただ、安倍さんの発言内容からすると、やる気十分のように見えるので、財界などから反対の声が上がらない限り、導入されることになるのではないでしょうか。国民が反対しようと、野党が反対しようと、関係ないです。与党は衆参両院で3分の2以上の議席を持っていますから、これまで同様、強行突破すればいいだけのこと。モリカケ然り、カジノ法案然り。自分に都合の悪いことからは逃げまくり、やりたいことは強引に実現してしまう。それが今の安倍政権です。

政治に関心のない方の中には、野党はいつも反対ばかりしていて、なんだかイヤだな、もっと協調的に振る舞えばいいのにな、と思っている方もおられるかもしれません。けれど、サマータイムよりもずっと切実にやめてほしかったことも(例えば安保法制や共謀罪、働き方改革、カジノ法など)、野党が反対しても、市民がデモを重ねても、与党は数で押し切って成立させてしまいました。働き方改革などは、根拠となったデータに問題が発覚したのに、それでも強行突破しました。それが安倍政権のやり方です。

野党は反対ばかりしているし、反対するだけで安倍政権のやることを止められない。だらしないな、頼りないな、と思っている方もおられるかもしれません。けれど、モリカケの追及のように、普通なら総辞職に追い込めるような証拠を突き付けても、数に物を言わせて逃げ切ってしまうばかり。本当に悔しい。本当に腹立たしい。安倍政権はそんなことばかり。

ですから、安倍総理がやりたいと思うのであれば、経済界が積極的に反対しない限り、サマータイムも実現させてしまうのではないかと思います。国民の生活やら、時間やらを支配している感じがするのが、あの人の好みに合いそうだな、という気がします。

そうなったとき、サマータイムに反対する人までも、パヨク(左翼)扱い、反日扱いされるようになるのかどうか。「まさか」「ばかばかしい」と思われる方もいると思いますが、そういうことをやっているのが安倍信者なので、それは頭に入れておいたほうがいいと思います。

サマータイムに関しては、ふだんは政治的な発言をしないような人も反対しているように思います。そういう人たちが、安倍政権の強引さに気づいたり、不信感を持ったりするようになるのであれば、それはサマータイムの数少ないメリットかなと思います。

サマータイムが実施されれば、日本国民全員(ではなくて、日本で暮らしている人全員、ですね)に影響が出ることになります。その中の一定数の人たちが不満を持つことになるとしたら、分母が大きいです。これがきっかけで、安倍政権が足もとをすくわれ、崩壊していくことにことにつながれば、こんなうれしいことはないのですが。もちろん、何らかの理由でサマータイムの導入を見送るという判断になれば、それはそれでうれしい結論です。

※もうすぐ自民党の総裁選がありますが、この記事は、その後も安倍政権が続くだろうという前提で書いています。
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by noma-igarashi | 2018-08-12 09:10 | 震災日記 | Trackback | Comments(2)

定期券を落としちゃった!の巻

個人的な話だし、書かなくてもいいかなと思っていたのですが…。このところ、がっかりするようなニュースばかり目にするので、ほんの少しでもうれしい気持ちになったことを再確認したくて、書いてみることにしました。

1週間前の金曜日、定期券を落としました。といっても、その段階ではまだ落としたとは気づいていなくて、「あれ? ひょっとして落とした?」と思ったのが、翌日・土曜日の午前中。病院で会計を待っている間に、リュックからスマホを取り出したとき、同じポケットに入っているはずの定期券(2つ折りのケース入り)が見当たらないことに気づきました。

もともとそのポケットは、スマホだけを入れることにしていて、定期券はお弁当用のセカンドバッグのポケットに入れているようにしていました。ただ、暑さ厳しい折、お弁当が傷まないかと心配になり、コンビニ弁当のお世話になって、セカンドバッグを持たない日が続いていました。なので、定期入れは、普段ならスマホ専用にしているリュックの外ポケットに、無理やり詰め込んでいたんです。

あんな入れ方をしてたから、はみ出して、落としたのかもしれない。でも、もしかしたら家にあるかもしれない。とにかく家に戻って確認しようと、会計を済ませた後、すぐに帰宅。ありそうな場所を探しましたが、やはりどこにも見当たりません。

うわー、これはいよいよヤバイ! 本当に落としたのかも!? まだ2、3日前に買ったばかりの定期券なのに。買い直したら、また1万円以上かかっちゃう~。

半泣きの状態になりつつ、落とし物として届いている可能性も考えて、出かけたついでに、まずは駅に行ってみました。落とし物の窓口はホーム上にあるのですが、切符ナシで入っていいというので、ありがたく入らせてもらいました。で、窓口の人に申し出ましたが、残念ながら、それらしい落し物は届いていないとのこと。がっくり。

ただ、前の日、その定期券を使って改札を出たことを伝えると(なので、落としたとしたら、駅から家に帰るまでの間)、それなら駅ではなくて交番に届いている可能性もあること、もしも見つからない場合は、1000円余りの手数料を払えば、定期券を再発行してもらえることを聞きました。うわあ、そうなんだ! 1万円以上出して買い直すしかないと思っていたので、これは朗報でした。

少し気楽になって、駅の外の交番にも行ってみました。事情を話したものの、ここでも該当する落し物はナシ。あ~あ、がっくり。届けを出すかと聞かれ、今さら見つかる可能性は少なそうだなとは思ったものの、この際だから出してみることにしました。で、定期入れの形状やら、定期券の情報(何駅から何駅まで、何月何日まで使える等)を書いて提出。

それでおしまいかと思っていたら、交番に届いた落とし物というのは、本庁(というの? 住んでいる地域のいちばん大きい警察署)に集められるようで、そこに電話をしてくれました。そしたら、なんと! 該当するものが届いているというんです~! うわあ、やったあああ!

「歩いて行くのはちょっと遠いから、そこのバス停からバスで行くといいよ。今からすぐ行くでしょ? 30分以内に着くと伝えていいね?」と言われ、いや、ホントはもう1つ用事を片付けてからにしたかったんだけど、せっかく見つけてもらったのに、後で行くというのも申し訳ないように思え、そのまま直行。無事に受け取り、帰宅しました。

届けてくれた方、どうもありがとうございました! 余計な出費をしなくて済んだのもありがたかったし、届けてもらえたこと自体もとてもうれしかったです。

余談ながら、その後ネットで調べたところ、保温用のお弁当箱は夏場も大丈夫だとのこと。そんなわけで、お弁当生活が復活し、定期券はお弁当用のセカンドバッグに入れています。
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by noma-igarashi | 2018-08-04 14:37 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

避難所事情ツイート騒動記②

改めて、どういう状況にあるかを簡単に説明しておきますね。ネット上で、「自然災害大国の避難が『体育館生活』であることへの大きな違和感」と題した記事を読み、大変興味深く思ったので、コメントを添えて記事のURLをツイート(当該ツイートはこちら)。そしたら、予想外の大反響。山のようなRTと「いいね!」をいただくことになり、ただただびっくり。現在、RTは4554件、「いいね!」は3718件となっています。

また、32件のコメントもお寄せいただきました。目を通したところ、知っている方からのコメントはゼロ。そして、その内容も、私に対してコメントされるより、元記事の著者に伝わるようにされたほうがいいのでは? と思うものが大半でした。

私自身は、「避難所といえば体育館が当たり前」と思い込んでいて、ほかの国ではどうなっているのかという発想すら思いつかずにいました。そのため、元記事を読んで、意表を突かれたというか、目から鱗が落ちたというか、新鮮な驚きを感じました。それで、その気持ちを言葉にしておきたくて、元記事をツイートした――とまあ、そのレベルです。ですので、いただいたコメントに正面からお返事できるだけの知識の蓄積もないのですが、初心者レベルなりに感じたことを少し書いてみます。

元記事で紹介されていた、「エアコン付き6人部屋、個別ベッド」というイタリア並みの避難所を用意するとして、相当な費用がかかるであろうことはさすがにわかります。イタリアの消費税は22%だというご意見や、それを読まれた上での反応なのか、「消費税20バーに上げなければいけませんね」というコメントもありました(なぜか、「外遊は遊びに行ってるんじゃありませんから!」というコメントも添えられていましたが、何なんでしょう。私に直接言ったわけではなさそうですが…。遊びではなかったとしても、首相が欧州・中東訪問を取りやめたのは当然だと思います)。

話を戻して、イタリアは消費税22%といっても、食料品などの税率は低いらしいので、税制のことをきちんと調べた上でないと、正面から意見は述べられないなと思います。ただ、仮に「エアコン付き6人部屋、個別ベッドの避難所を用意するけど、消費税が22%になってもいい?」と聞かれたら、それはやっぱり困る。そもそも、22%にもなるのであれば、避難所の整備よりもまずは防災対策に税金を使ってほしいし。

ただ、こういう言い方もできると思うんです。日本の消費税が22%に引き上げられたとして、必ず「エアコン付き6人部屋、個別ベッド」が実現するかというと、それはわからない。というか、「避難所といえば体育館」が当たり前だとみんなが思っていたら、消費税が20%になろうが30%になろうが、体育館のままでしょう。

「避難所といえば体育館」が当たり前ではないかもしれない(現に、もっといい避難所が用意されている国がある)。災害時といえども、もっと人権が配慮されるべきかもしれない(現に、国際赤十字は、援助を受ける側の尊厳が保障されなければならないとしている)。「避難所といえば体育館」が当たり前でいいの? という意識を持つこと、避難所のあり方が改善される余地があると気づかせてくれたこと、それがこの記事のいちばんの功績じゃないかと思います。少なくとも私にとってはそうだったし、同じように感じた方が大勢いたことが、この記事が大量にツイートされた理由ではないかと思います。

一方、日本でもホテル等への避難(公費・無料)が行われているという情報を寄せてくださった方もいらっしゃいました。東日本大震災、熊本地震の際の国交省のお知らせページ、そして今回の豪雨の際の山陽新聞の記事をリンクしてくださっています。

熊本地震と今回の豪雨では、対象となるのは障害のある方や妊婦さんなどに限られているようですが、東日本のときは、特にそういう制限はなかったようです。そういえば、東日本大震災のとき、そういうニュースを見かけたような記憶が蘇ってきました。あのときは、ほかに気がかりなことが山ほどあって、そのニュースだけをくわしく追いかけることはありませんでしたが。

3例しかないもの(そして、災害の規模が違うもの)を比較するのはどうかなと思いますが、民主党政権(東日本大震災)のときは利用者の制限がなかったのに、自民党政権になって、「障害者や妊産婦に限る」という制限が設けられた、という見方もできるのかも? ただまあ、一律に「体育館に避難」というわけではなく、少しずつ前進しているようなので、ぜひこの方向が続いていけばと思います。

それと、「イタリアと日本では地震の規模や回数が違う」というコメントもありましたが、私が思ったのは、日本の災害は多彩(?)で、地震もあれば水害もある、台風もある、豪雪もある。あくまでも素人考えですが、地震のときはテントのほうが安心だとしても、水害や台風だと不安になりそう。どういう避難所を用意すればいいかが災害の種類によって違ってくるという難しさはあるのではないかと思います。

ただ、「避難所といえば体育館」が当たり前ではないのかもしれない、もっと被災者の人権が配慮されていいのかもしれない――という意識を大勢の人が持つことで、向上していく面はあると思います。そういうことって、ありますよね。災害とは関係ないですけど、駅のホームにエレベーターが設置されるようになったとか、バスの乗降口がノンステップになったとか、駅や公共機関のトイレにしても、昔は使いたくないと思うほど汚いところが多かったのに、今では快適に利用できるところが増えたとか。そのように、災害の際の避難所も、少しずつでも改善していけばいいなと思います。

私の考えていることは、今はこの程度です。物足りなかったら、元記事の著者に直接コメントされることをお勧めしたいです。あの記事に直接コメントしてもいいかもしれないし、著者のアカウントもありましたので、お知らせします。→大前治氏のアカウント
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by noma-igarashi | 2018-07-13 08:14 | 震災日記 | Trackback | Comments(2)

避難所事情ツイート騒動記①

昨日の朝、twitterを開いてTLをチェックしていたら、以下のような記事を紹介するツイートが目に留まりました。ちょっと興味をそそられたので、ひとまず「いいね!」をクリック。TLをひととおり見終わったあと、記事に目を通しました。

現代ビジネス
自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感
大前 治(弁護士)


くわしくは元記事を読んでいただくのがいいと思うのですが、かいつまんで紹介すると、避難所というと日本では体育館だけど、ほかの国ではどうなのか。一例として、同じ地震国であるイタリアでは、2009年のラクイラ地震のとき、ホテル(公費による宿泊)またはエアコン付き6人用のテントが用意された。この差は、避難生活を「自己責任」と考えるか、被災者の「権利」と捉えるかに起因している――というもの(と、私は理解しました)。

へえええ…! これまで、ほかの国の避難所がどんなふうかなど考えたことがなかったので、新鮮な驚きを感じました。その気持ちを言葉にしておきたくなり、「いいね!」をしたツイートをRTするのではなくて、自分の言葉を添えて元記事をツイートしました。

そしたら、なんと、なんと! 私がそうだったように、ほかの人たちも新鮮な驚きを感じられたんじゃないかな。私のツイートに対して、「いいね!」やリツイートがどんどんつき始めて、びっくり。午前中ずっと、「いいね!」やRTがあったことを伝えるために、スマホは震え続け、鳴り続け、昼休みに見てみたら、「いいね!」&RTともに、軽く1000件を超えておりました。しかも、いつもならまだ100%近いバッテリーが、すでに50%ぐらいにまで減っているではないですか。知らなかった…。ツイッターから通知が届くと、バッテリーをあんなに消耗するんですね(汗)。

夜になっても通知がやまないので、さすがに設定を変更。フォローしていない人からの「いいね!」とRT、コメントの通知は受け取らないという設定にしました(一段落したら、また解除する予定ですが)。その時点で、RT、「いいね!」ともに3000件ずつぐらい。それからさらに1日経った現在、RTが4415件、「いいね!」が3596件。人気アカウントなら、毎回それぐらいのRTや「いいね!」があるんでしょうけど、こちとら、1件でも反応があったら喜んでいるぐらいの零細アカウントなので、本当に驚きました。元になった記事は、私以外にも大勢の人がツイートしているんですが、見ていると、RTや「いいね!」の数にばらつきが。そういう差って、めぐり合わせみたいなものなんでしょうか?

で、一段落したところで見てみたら、コメントもたくさん寄せられているではないですか。おお、そうなのか。怒涛のようなRTと「いいね!」に驚くばかりで、何の反応も返さずにいてスミマセン。ほんと、こんなことには不慣れなもので。

ただ、コメントに目を通してみたところ、私じゃなくて、元記事を書かれた弁護士さんに言われたほうがいいのでは? という内容のものが多かったですが。私自身は、あの記事を読んで「へええ!」と思い、ちょっとばかり視野が広がったな、という程度にすぎないので、お返事のしようがないコメントが大半なのですが、せめて、ここに少し感想のようなものを書いてみようかなと思います(続く)。
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by noma-igarashi | 2018-07-11 22:54 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

震災とデマ

最近、日本はイヤな国になったなあ、と思います。
大阪北部地震が起きて1週間。ネットを見ていると、「京セラドームの屋根にひびが入った」というようなデマが流れたり(これはまだマシなほう)、人種差別としか思えない発言が横行したり、こじつけや言いがかりで、ここぞとばかりに野党の議員やリベラルな人たちを攻撃したり…。助け合わなくてはいけないときに、人と人とを分断するようなことばかり。

地震のときにデマが流れるのは仕方ない、そういうものだから――。なんてことはないですよ。阪神大震災のとき、私、思いましたから。関東大震災のときのようなデマが流れなくて本当によかったなあって。私は東京在住だから、実際に現地でどうだったのか、知らない面はあると思います。でも、関東大震災のときのデマや、そのデマをもとに起きた朝鮮人虐殺事件は、そのとき生まれていなかった人間でも知っているわけです。阪神第災震災のとき、そこまでの事態が起きなかったのは確かです。大変なときに助け合い、譲り合う人たちの姿を見て、「いい時代になっていて、その点は本当によかったなあ…」と思ったのをよく覚えています。

東日本大震災のときにしても、今回のようなデマは流れなかったはずです。情報を求めて、twitterをこまめにチェックしていたところ、有益な情報がどんどん流れてきました。そうやって人の声がつながっていき、人命が助かったケースもあったと報道で知りました。震災に加えて原発事故まで起こり、専門知識をわかりやすく教えてくれる人、信頼できる情報を伝えてくれる人、勇気づけられる言動をする人、等々。それまで、twitterではスケート情報しか追いかけていなかったのですが、震災をきっかけに、フォローする対象も私自身の世界も大きく広がりました。

でも、今回は本当にひどい。安倍政権になって以来、ネトウヨが嬉々として跋扈するようになっていましたが、ここへきて、いっきに勢いを増したように思います。政権がウソばかりついているから、ネトウヨもデマぐらい平気なんでしょう。彼らは愛国者なんだそうですが、デマと攻撃と罵詈雑言に明け暮れている彼らを見るにつけ、日本という国を愛せなくなるばかり。困ったときに助け合ったり、人を信頼したりできる状態に日本を戻してほしいです。
                                             
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by noma-igarashi | 2018-06-25 22:42 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

0316官邸前大抗議行動

これ、行ってきます。
金曜日の夜だし、本当はもっと楽しいことをして過ごしたいけど。
早く家に帰って、Jスポで世界ジュニアを見ていたいけど。

「多分、こういうことだろうな」と思ってきたことが、
どんどん明るみになりつつあります。
今の日本は、民主主義国家とはとてもいえない。三権分立もしていない。
日本がこんな姿になるなんて、本当に信じられない思いでいっぱいです。

声を上げたところで、いったい何が変わるのか。そんなふうに思う人もいると思います。
でも、何もしなければ絶対に変わらないけれど、何かすれば変えられるかもしれない。

4回転なんて無理、無理」「3Aなんてできっこない」
そう決めつけて練習しなければ、絶対にできるようにはならない。
でも、練習を積めば、できるかもしれない。それと同じことだと思っています。

民主主義を取り戻したい。
言いたいことが言える社会を守りたい。
安心して暮らしたい。
心からそう願っています。





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by noma-igarashi | 2018-03-16 07:14 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

7年ぶりのエアコン

Twitterですでにつぶやいたことですが、ブログに書いておくと、あとになって「あれって、いつのことだったっけ?」と思ったときに便利なので、改めて書いておくことにします。

2つ前の記事でご報告したように、先の日曜日、腰痛に見舞われました(おかげさまで、今はだいぶいいです)。日曜日の時点で、悪化させないためには暖かくすることだなと、たくさん着込み、湯たんぽを入れ、考えた末に、エアコンをつけました。わが家でエアコンをつけるのは、震災の年以来のことになります。数えてみたら、7年ぶり。もうそんなになるんですねえ。

東京電力に電気代を払いたくない一心で節電に励んできましたが、2年前、電力自由化と同時に東京電力との契約を打ち切ったので、節電に励む理由はもうなくなってはいたんですよね。ただ、エアコンを使わないのがもう習慣になっていたし、節電すれば電気代の節約にはなるから、そのまま続けていたような次第。

久しぶりに使ってみると、エアコン、やっぱり暖かいです。あまり意地を張り過ぎず、必要だと思ったときには頼りたいです。
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by noma-igarashi | 2018-01-18 23:27 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

衆議院選挙が終わりました

各党の獲得議席

衆議院選挙が終わりました。選挙結果を受け、がっかりしたこともあるけれど、よかったこともあり、今の気分としてはそれほど悪くはないです。

がっかりしたことの一番は、なんといっても自民党の議席がまったく減らせなかったこと。見事に増減なしでしたね。公明党は5議席減りましたが。逆に、よかったこと(というかうれしかったこと)は、もちろん、応援していた立憲民主党が野党第1党になったことです。

民進党と希望の党の合流騒ぎがなかったら、自民党はもっと大幅に議席を減らしていただろうとは思います。でも、その場合は、希望の党が野党第1党になっていた可能性が高そうで、そうならなくてよかった。最悪のケースは避けられたという意味でも、今回の結果はそう悪くなかったと思っています。

民進党にしても、保守もいればリベラルもいて、今ひとつ信頼のおけない政党だったから、立憲民主党ができてすっきりしました。しかも、結党3週間で野党第1党ですから、うれしい結果だし、今後に期待したいです。

過去2回、選挙に入れ込んだことがありますが、その2回はどちらも都知事選だったから、応援していた候補が負けて終わりになりました。でも、今回は違います。終わりではなく、ここからがスタートです。立憲民主党が私たちの代弁者でいてくれるかどうか。与党の暴走を食い止めてくれるかどうか。これまでずっと、支持政党というものは持っていなかったですが、立憲民主党のことは見守っていきたいと思っています。
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by noma-igarashi | 2017-10-23 19:05 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

ファイナルの前に泣けてきた

※この時期に紛らわしいタイトルですが、フィギュアの話題ではありません。でも、よかったらぜひ読んでほしいです。

衆議院選挙の投票日まであと2日。選挙運動もいよいよ明日を残すのみとなりました。最終日の明日、立憲民主党では「東京大作戦FINAL」と銘打って、大規模な街頭演説会が予定されています。場所は新宿南口バスタ前、17:15から。私も出かけるつもりです。

この「東京大作戦FINAL」、当初は品川駅前で行われる予定でした。ところが、昨日になって公式ツイッターからお知らせがあり、急遽、場所を変更する(ただし代替地は未定)というのです。何でも、品川駅前では、日本酒のイベントが行われることになっていたのだとか。あらまあ。

公式ツイッターさんによると、「今必死に場所を探しています。アイデアをいただけるとうれしいです」とのこと。上野へ走ったり、東京駅まで行ってみたり、本当にしゃかりきに場所を探している様子。昨夜、私が寝る時点では、代替地はまだ決まっていませんでした。

そして今朝、気になってツイッターをチェックしてみたところ、状況は変わらず。「沢山のアイディアありがとうございます!全部読んで参考にしています!!」という公式のツイートに対して、たくさんのコメントが寄せられていたので、ちょっと覗いてみました(こちら)。

「東京駅なら各方面から人が集まりやすいのでは?」「国会前というのはどうでしょう?」といったアイデアやら、「場所がどこになっても行くつもりなので、焦らずに探してくださいね」といったコメントの数々。それを読んでいるうちに、不覚にも泣けてきてしまって。

ネットのコメント欄って、例えばYahoo!ニュースに寄せられているコメントが典型的だと思いますが、悪意のあるもの、人を馬鹿にしたり、嘲笑したりするようなものが満ち溢れているじゃないですか。特に政治のニュースは本当にひどい。前からそういう傾向はありましたが、安倍政権になってから拍車がかかっているように思います。

そんな状態に慣れてしまっていた身に、善意や励ましの言葉が並んだコメント欄は、思いがけず涙腺がゆるんでしまうものでした。ネットには悪意がはびこっていて当たり前。いつの間にかそう思い込むようになっていたけれど、決してそんなことはないんだと気がつきました。

本当に、この5年間で、どれほど世の中が殺伐としてしまったことか。きれいごとだけで世の中が動いていくわけではないにしても、きれいなものがないと生きている甲斐がない。改めてそう思いました。

 ★ ★

東京大作戦FINAL」は明日(10月21日)17:15から、新宿駅南口バスタ前。きっと、大変な数の人たちが集まることと思います。
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by noma-igarashi | 2017-10-20 20:15 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)


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