111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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カテゴリ:題詠100参加作品( 755 )

「020~023」の歌(仰、スタイル、酷、あんぱん)

020:仰 小説はうつぶせ歌集は仰向けに寝転んで読むのが向いている

021:スタイル スタイルがいいとはちょっと言い難い飛びぬけて背の高い一首は

022:酷 ひらがなの「ひどい」が宿す親しみを漢字の「酷い」は鼻であしらう

023:あんぱん 周り中あんぱんだからチョココロネ程度でお高くとまっていられる

題詠100首★会場

by noma-igarashi | 2019-03-15 21:54 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「015~019」の歌(具、マガジン、材、芋、指輪)

題詠100★会場


015:具 特別な道具のいらない趣味ですとごまかす「すごいね」などと言われて

016:マガジン 古びない昭和の歌集にマガジンをまるめて加藤治郎が歩く

017:材 十年を経てもいまだに亡き父の病は材にできないでいる

018:芋 歌うのも忘れて見入る里芋の葉をまろびゆく滴のかたち

019:指輪 指輪まで嵌めなくていい一首から使い慣れない麗句を外す

by noma-igarashi | 2019-03-05 22:24 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「011~014」の歌(元号、勤、垣、けんか)

011:元号 四月まで寄り道コースは保留にし新元号を混ぜればよかった
        こちらをご参照ください。

012:勤 覚え込むできたての歌すし詰めの通勤電車はメモも取れない

013:垣 連作をとおして垣間見えてくる揺れてはもどる家族の輪郭

014:けんか けんかとは書かれていない大空をただ見上げたというだけの歌
                                         
by noma-igarashi | 2019-02-23 00:48 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「006:危」~「010:登」の歌

題詠100首★会場

006:危 正論は標語にまかせ危うさに惑溺すればいい歌詠みは

007:のんびり いつか読むつもりで並べたプルーストそろそろのんびりしていられない

008:嫁 「嫁さん」で始まる歌をおおかたの国民がみな諳んじられた

009:飼 猫を飼う歯科医だろうか猫の本が待合室のラックに混じる

010:登 登りきり振り向くときの心地するできたての歌を読み返すとき
                                             
by noma-igarashi | 2019-02-18 23:50 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

今年の題詠、早くも脱線中!

Facebookを会場に、今年も「題詠100首」を開催しています。あらかじめ用意した100の題を詠み込み、1年かけて(正確には2~11月の10か月)100首の歌を会場に投稿していくというイベントです。

今年も2月1日になると同時に、100の題を発表。その後、自分なりに今年のテーマを思いついたため、2月8日から投稿を開始しました。が、しかし…。「001:我」はいいんですが、「002:歓」で早くも題からずれ始めてしまったではありませんか。

001:我 一首だけ我流に詠んで平成のはじめの年に歌と出会った
002:歓 歓びはすぐにも歌い哀しみは言葉が透きとおるまで寝かす

この2首を読んで、何がテーマだと思います? 「短歌と私」とか、そんなのだと思われるのでは。違うんです。「これで行こう!」と思いついた今年のテーマは、「平成30年間の出来事」(のつもり)なんです。「001:我」はそのテーマに沿って詠んだのですが、「002:歓」は「001:我」に引きずられ、「003:身」以降に至っては、「短歌あるある」の世界に突入。

003:身 嫉妬心さえ愛おしいまた一首身に引き寄せて読みゆく歌集
004:即 スマホより鉛筆がいいひらめいた言葉を即座に書き止めるには
005:簡単 簡単にするりと詠めることもある何日も悩み続けた末に


ひゃー。どうする? 一応、本来のテーマに戻そうとはしてみたんですよ。例えば「004:即」「005:簡単」ではこんな歌も詠んでみました。

004:即 震災を即座に挙げる平成の十大ニュースを選ぶとすれば
005:簡単 簡単に時代は移りゆくものでスマホなしではもう暮らせない


でも、これじゃつまんないですよねえ。事実を述べてそれだけ、という世界。これが時事詠ならば、もうちょっとやりようがあるんだけど。

さて、どうしたものか。いっそこのまま「短歌あるある」に突き進むという手もありますが、テーマとして狭いから、途中でネタが尽きるんじゃないかと心配だし。

…と悩みつつ、ともかく前に進むことにします。

※今年の投稿歌については、「003:身」までは1首ずつこのブログにも投稿していましたが、ちょっと面倒なので、やはりこれまでどおり、何首かまとめて投稿する方式に切り替えます。
by noma-igarashi | 2019-02-11 20:13 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「001:我」~「005:簡単」の歌

001:我 一首だけ我流に詠んで平成のはじめの年に歌と出会った

002:歓 歓びはすぐにも歌い哀しみは言葉が透きとおるまで寝かす

003:身 嫉妬心さえ愛おしいまた一首身に引き寄せて読みゆく歌集

004:即 スマホより鉛筆がいいひらめいた言葉を即座に書き止めるには

005:簡単 簡単にするりと詠めることもある何日も悩み続けた末に

題詠100★2019
by noma-igarashi | 2019-02-11 20:10 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

題詠100首、今年も始まりました。

1年かけて100の題を詠む「題詠100首」、今年も始まりました。
1月中に100題を決め、2月になる直前に発表。2月1日になると同時に、投稿がスタートしました。
今年の100題+寄り道コースの10題は以下の通り。
よかったらぜひご参加ください!

会場はこちら

続きを読む
by noma-igarashi | 2019-02-01 07:27 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(9)

題詠100首、今年も開催します!

「題詠100首」、今年も開催します!
よかったらぜひご参加ください。
目下、題の募集中。例年どおり、2月1日から投稿スタートです。

会場はコチラ(↓)
https://www.facebook.com/groups/1800840790174133/
※Facebookの登録が必要です。
                                          
by noma-igarashi | 2019-01-03 07:41 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「題詠100★2018」参加作品

題詠100★会場

「題詠100★2018」で100首完走しましたので、「続きを読む」以下に参加作品をまとめました。自分なりに設けた今年のテーマは「フランス(語)」でしたが、中盤はテーマと関係のない日常詠になってしまいました。

改めて読み返してみると、何がいいたかったのかよくわからない歌もあって、まだまだ修行が足りません(汗)。そんな中から、まずまず納得できた歌を3首選んでみました。

011:黄 いつの間にか黄ばんだページこの本はあなたと出会ったころ読んだ本

061:懇 どうせまた居場所をうまく探せない懇親会はパスして帰る

073:羅 恥ずかしい記憶のひとつ十代で使った羅美(ラミ)という筆名も


「題詠100★2018」参加作品
by noma-igarashi | 2018-11-16 23:45 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「090:トップ」~「095:廃」の歌

090:トップ 復帰戦トップを守れず終わろうとファンのつぶやきどれも明るし

091:勘 勘違いだらけの季節消したいと思っていたのにふと懐かしい

092:醤 平成のキラキラネームの多彩さよチーズ味あり醤油味あり

093:健 ぬばたまの浅川マキが醸し出す気だるさ不健康さにしびれた

094:報告 報告がいつの間にやら愚痴になる二個目のみかんを転がしながら

095:廃 ゆるやかにうねって延びる遊歩道ひと駅分の廃線跡に
           (武蔵野競技場線)

 *

「090:トップ」の歌は、近畿ブロックのフリーが終わったすぐあとに詠んで、投稿しました。題詠の会場には特段スケオタさんはいないと思いますが、たくさん「いいね!」をいただきました。それなりにニュースになっていたから通じたのかもしれないし、フィギュアのことだとわからなくても意味は伝わったかもしれないですね。
by noma-igarashi | 2018-11-04 08:58 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


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