111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:映画・TV・本など( 159 )

4月中に読んだ本(気合いを入れて書いてみた)

いつになく気合いを入れて書きました(特に3冊目)。ただ、書き連ねるうちに、本の感想からズレてしまったきらいはありますが(汗)。

砂の王国(上) (講談社文庫)

荻原 浩/講談社

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砂の王国(下) (講談社文庫)

荻原 浩/講談社

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『砂の王国(上下)』荻原浩 評価:★★★ 
(あらすじ:上巻)全財産は、3円。私はささいなきっかけで大手証券会社勤務からホームレスに転落した。寒さと飢えと人々からの侮蔑。段ボールハウスの設置場所を求め、極貧の日々の中で辿りついた公園で出会った占い師と美形のホームレスが、私に「新興宗教創設計画」を閃かせた。はじき出された社会の隅からの逆襲が始まる!
(あらすじ:下巻)3人で立ち上げた新興宗教団体「大地の会」は私が描いた設計図どおりに発展。それどころか会員たちの熱狂は、思惑を超えて見る見る膨れ上がっていく。奇跡のような生還と劇的な成功。だが、そこで私を待っていたのは空虚な祝祭と不協和音だった。


面白かったです! 上巻の、どん底から這い上がっていく過程も。下巻の、そこからいっきに暗転する展開も。主人公が宗教団体を起ち上げる話としては、その昔、村上龍の『愛と幻想のファシズム』を読んだ覚えがありますが、小説としての面白さはこっちのほうがずっと上でした。まあ、この30年間(もう30年も経っていたのか…)に社会も変わったし、オウム真理教の事件も経験したし、単純に比べられない面もあるかなとは思いますが。
何にしても、私としては高評価の1冊でした。おススメしたいです。

黄色い水着の謎―桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活〈2〉


奥泉 光/文藝春秋

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『黄色い水着の謎―桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活〈2〉』奥泉光 評価:★★


『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』の第2弾。やる気もなければ志も低い准教授・桑潟幸一が怪事件の解決に挑むというもの。ただし、彼自身はほとんど何もせず、実際に事件を解決するのは女子学生たちですが。1冊目の『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』はおおいにウケて、もしかしたら奥泉作品の中でいちばん好きかもと思いましたが、2冊目となると、ちょっと胃にもたれる感じもしてきました。ただ、気軽に楽しめる1冊ではあります。


もう生まれたくない

長嶋 有/講談社

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『もう生まれたくない』長嶋有 評価:★★ 
(あらすじ)マンモス大学に勤める、にわかナースの春菜、ゲームオタクのシングルマザー・美里、謎めいた美人清掃員の神子。震災の年の夏、偶然の訃報でつながった彼女たちの運命が動き始める―。誰もが死とともにある日常を通して、生の光を伝える傑作長篇小説。

次々と語り手が代わっていく形式は、ちょっと入り込みにくい面もあり、評価は★★としました。ただ、それもひっくるめて、この作者らしい作品だと思うし、こういう試みが好きな人は好きなんだろうなとは思います。それより、私がこの作品を読み始めてすぐに、「これはぜひ書いておかなければ!」と強く思ったのは、この作品の小説としての面白さとはまた別のところにありました。

上記「あらすじ」にあるように、この小説は震災の年の夏から話が始まっています。そのため、登場人物たちが震災のときのことを思い出す描写があったり、ごく普通の日常生活の中に震災の影響がまだ残っていることをうかがわせる描写があったりもします。それを読んで、震災のすぐあと(というより、震災と原発事故のすぐあと)、自分が考えていたことを思い出しました。こんなにも信じられないような世界(大規模な原発事故が現実に起きるという、震災前には想像もしていなかったような世界)に放り込まれて、自分の気持ちもそれまでとは大きく変わってしまったし、今後は小説などの文芸作品も、その影響と無縁ではいられないだろうなと。その当時はそんなふうに思っていました。

ただ、7年が経って、そんなふうに思っていたことはどこへやら。本書を含め、震災や原発事故にふれた小説はいくつか読んだものの、文学的に何か大きな流れになるといったことはなかったし、そもそも(実は)、そんなふうに思ったこと自体を、いつの間にか私自身が忘れてしまっている始末。そう、忘れていたんです。あんなにも切実に震災と原発事故の影響について考え、また現実の世界では実際に影響を受けてもいたのに。

はああああああああ。人間、先へ進むためには忘れることも大事だから、それでいいといえばいいのかもしれませんが。

なんで忘れちゃったんかなあ…と考えてみるに、震災は突発的な出来事であって、例えば今も深刻な余震が続いているなどというわけではないし、原発事故のほうも、被害はまだ続いてはいるものの、日常生活を送っている分には見えない状態にあるため、つい意識の外に行ってしまいがちだし。それともう1つ、震災の翌年ぐらいまでは、脱原発のデモにちょくちょく参加していて、そのつど思いを新たにする機会になっていたのだけれど、安倍政権になってからは、安保法制反対に始まり、「安倍政権NO!」のデモのほうに参加することが多くなり(両方に参加するだけの時間はないため、より切実なほうを優先すると、そうなりました)、そっちに気持ちが向いてしまうことが多くなったんですよね。

…とまあ、ここまで考えて、また新たな考えが浮かんできました。安倍政権になってから、世の中の価値基準が大きく変わってしまったじゃないですか。首相はうそばかりつくし、筋を通した話をしようとしても、すぐに話をすり替えられてしまうし、少しでも政権に批判的な発言をする有名人(ネット上の有名人も含めて)がいると、よってたかってネトウヨが攻撃するし、なんだかもう、善悪やら正義感やらの基準がこれまでとは反転してしまったように感じます。そんな世の中になってしまったら、それこそ小説などの文芸作品も影響を受けずにはいられないんじゃないでしょうか。実際、高畑勲監督が亡くなり、「火垂るの墓」が放送されたとき、幼い兄妹の見舞われた運命に対して、自己責任だという意見が横行していましたよね。そんな受け止め方をされるのが普通になってしまったら、創作する側も影響を受けずにいられないのではと、すごく心配です。

このブログを読んでくださっている方は、多分、フィギュアファンが多くて、ここまで書いたようなことに興味がおありなのかどうかわかりません。こんな例え方をするのが適切かどうかわかりませんが、フィギュアスケートでも、自分のお気に入りの選手のライバル選手に対して、すぐに悪口を言ったり、何かといえば攻撃したりする人がいるじゃないですか。ただ、本人としては、自分の発言のほうが正論であり、自分が正義を行っていると信じておられるんですよ。今の世の中は、それと同じようなことがもっと大々的に行われている――。強いていえば、そういう印象です。すごくイヤ。

こんな状態からは早く抜け出したいし、少なくとも、心のよりどころとできる価値観に生き残ってもらいたい。切にそう願います。
                                              
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by noma-igarashi | 2018-05-12 11:14 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の50音(まとめ)

「私の本棚の50音」、終了しました。
そもそもは、twitterで流行っていた“あなたの本棚の「あいうえお」”という遊びに参加したところ、なかなか面白くて、ほかの行もやってみることにしたような次第。50音とはいうものの、濁音、半濁音も含める一方、どうしても見つからないものもありました。具体的には「ぢ」「づ」「を」「ん」です。もし、この4文字で始まる本を持っている方がいたら、ぜひ書名教えてほしいです。宝塚ファンの人なら「づ」はいけるかしら? 

そんなわけで、制覇したのは67音。おまけとして「ヴィ」「ヴェ」も加えましたが、最初の1文字というルールを考えたら、これは「ヴ」と捉えるべきだったかしらん。「ヴ」も加えれば68音です。

今になってみると、作者もダブらないようにすればよかったですね。途中で気がついて、「あ、しまった!」と思いましたが、時すでに遅し。何人かダブってしまいました。

「あいうえお」×3種類、「お」の一群

「かきくけこ」「がぎぐげご」

「さしすせそ」「ざじずぜぞ」

「たちつてと」「だぢづでど」 ※「ぢ」「づ」はナシ

「なにぬねの」

「はひふへほ」「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」

「まみむめも」

「やゆよ」

「らりるれろ」


「わ」「ヴァ」「ヴェ」
 ※「を」「ん」はナシ

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by noma-igarashi | 2018-05-06 09:48 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「わ」ほか

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「『吾輩は猫である』殺人事件」奥泉光
    *
『ヴァイオリン職人の探求と推理』ポール・アダム
『ヴェネーツィアと芸術家たち』山下史路

「を」「ん」で始まる本は持っていないと思うので、探しませんでした。代わりに、おまけとして「ヴァ」「ヴェ」で始まる本を並べました。「ヴィ」もあるかなと思ったのだけど、すぐには見つからず。
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by noma-igarashi | 2018-05-06 08:57 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「らりるれろ」

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『愛人(ラマン)』
 マルグリット・デュラス
『浅水湾(リパルスベイ)の月』森瑤子
『流転の王妃の昭和史』
 愛新覚羅浩
『れんげ荘』群ようこ
『ローマは一日にして成らず(下)』塩野七生
↑写真を撮ってから上巻も見つかりました(汗)
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by noma-igarashi | 2018-05-06 08:50 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「やゆよ」

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『山師トマ』
 ジャン・コクトー
『ユリシーズ』ジョイス
『横浜秘色歌留多』山崎洋子
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by noma-igarashi | 2018-05-06 08:44 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「まみむめも」

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『マラーを殺した女―暗殺の天使シャルロット・コルデ』
 安達正勝

『道-ジェルソミーナ』
 笠井潔

『無実のI』
 スー・グラフトン

『メランコリックな怪物』
 長田弘

『モーツァルト オペラのすべて』堀内修



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by noma-igarashi | 2018-05-01 23:29 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「は行」「ば行」「ぱ行」

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<は行>
『灰とダイヤモンド』

アンジェイェフスキ

『日々の泡』
 ボリス・ヴィアン

『フランケンシュタイン』

 メアリー・シェリー

『蛇を踏む』川上弘美

『本格小説』水村美苗








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<ば行>

『バッハの生涯と芸術』

J.N.フォルケル

『美の死-ぼくの感傷的読書』久世光彦
『ブリジット・バルドー自伝-イニシャルはBB

 ブリジット・バルドー

『弁護側の証人』小泉喜美子

『僕は運動おんち』枡野浩一









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<ぱ行>

『パーフェクトプログラム』
 田村明子

『ピアニストは指先で考える』青柳いづみこ

『プラシド・ドミンゴ オペラ62役を語る』

 ヘレナ・マテオプーロス

『ペスト』カミュ

『ポンペイ・エロチカ-ローマ人の愛の落書き』

アントニオ・ヴァローネ




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by noma-igarashi | 2018-04-28 17:40 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「なにぬねの」


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『なんて素敵にジャパネスク 3』氷室冴子
 たまたま目についたのを選んだら、
 1じゃなくて3でした。

『二百回忌』 笙野頼子
『額田女王』井上靖
『猫語の教科書』ポール・ギャリコ
『呪い』アーロン・エルキンズ









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by noma-igarashi | 2018-04-19 21:55 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

3月中に読んだ本


貴婦人Aの蘇生

小川 洋子/朝日新聞社

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『貴婦人Aの蘇生』小川洋子 評価:★★

(あらすじ)北極グマの剥製に顔をつっこんで絶命した伯父。法律書の生き埋めになって冷たくなっていた父。そして、死んだ動物たちに夜ごと刺繍をほどこす伯母。この謎の貴婦人は、はたしてロマノフ王朝の最後の生き残りなのか?

面白かったです。面白かったですが、この作者の作品で、しばらく前に読んで素晴らしくよかった『人質の朗読会』との比較で、評価は★★にとどめました。主人公の叔母である謎の貴婦人よりも、私としては、主人公の恋人である強迫観念症の青年のことが気になって…。読んでいてつらかったです。


怒り(上) (中公文庫)

吉田 修一/中央公論新社

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怒り(下) (中公文庫)

吉田 修一/中央公論新社

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『怒り(上下)』吉田修一 評価:★★

(あらすじ)八王子の郊外に暮らす若い夫婦が自宅で惨殺され、目撃情報から精緻なモンタージュ写真が作られる。犯人は山神一也、27歳。すぐに全国に指名手配されるも手がかりがないまま1年が過ぎた夏、房総の港町で働く親子、東京の大企業に勤めるゲイの青年、沖縄の離島で母と暮らす少女の前に、身元不詳の男が現れる。当初は訝られながらも、男はほどなく受けいれられていくのだが、警察が整形手術後の山神の写真をテレビ番組で公表したあたりから状況は慌ただしくなる。この男は殺人犯ではないかとの疑念が3者それぞれに湧きあがる。

これも面白かったですが、これまた、同じ作者の他の作品との比較で、評価は★★としました。あらすじのところに出てくる愛子、優馬、泉の3人に対して、「ああ、わかる~!」というほどには感情移入しきれなかったので。特に愛子。私にはちょっと理解できなかったです。

りかさん (新潮文庫)

梨木 香歩/新潮社

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『りかさん』梨木香歩 評価:★★

(あらすじ)リカちゃんが欲しいと頼んだようこに、おばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形で、名前がりか。こんなはずじゃ。でも、この人形、人と心を通わせる術を持っていたのだ。りかさんに導かれたようこが、古い人形たちの心を見つめ、かつての持ち主たちの思いに触れる。

あらすじに書かれている出だしの部分、主人公のようこは「リカちゃん人形」がほしかったのに、おばあちゃんからもらったのは「りか」という名前の市松人形だった――という設定は大ウケしたのですが、そこから始まる話(そっちが本筋なんだけど…)は、私としては、のめり込むほどではなく、これまた評価は★★としました。


カラフル

森 絵都/理論社

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『カラフル』森絵都 評価:★★

(あらすじ)死んだはずの「ぼく」の魂にむかって天使が言った。「おめでとうございます、抽選にあたりました!」。そうして、ぼくは輪廻のサイクルに戻るために、下界にいるだれかの体を借りて(天使業界では「ホームステイ」というのだそうだ)前世で犯した悪事を思い出さなくてはならなくなった。

もしかして初めて読む作者かしらん。梨木香歩とか湯本香樹実とか、その手の名前の作者の区別がちゃんとついていなくて、自信がないですが、文体とか話の展開とかからすると、多分、初めてだと思われます。面白い設定の話でした。途中、その面白さだけでは引っ張っていけなくなりそうな不安も感じつつ、最後まで興味をつなぎなら読むことができました。



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by noma-igarashi | 2018-04-15 12:14 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

私の本棚の「たちつてと」

今回は「たちつてと」と「だぢづでど」ですが、残念ながら、「ぢ」と「づ」の本は見つかりませんでした。
辞書を調べたら、「ぢ」「づ」で始まる言葉自体が少ないんですよね。本のタイトルに使えそうなのは、「づ」の「ヅカガール」ぐいらい。「ぢ」のほうは、「ぢ」と読むんだと思っていたら、実は「じ」が正しかった、という言葉ばかりだし。

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『タイムライン(上)』
 マイクル・クラントン
『蝶は還らず―プリマ・ドンナ喜波貞子を追って』
 松永伍一
『翼のはえた指』青柳いづみこ
鉄道廃線跡の旅』宮脇俊三
『透明人間の告白(下)』
 H・F・セイント


『大作曲家たちの履歴書(下)』
三枝 成彰
『電気料金はなぜ上がるのか』
 朝日新聞取材班
『どくろ杯』金子光晴


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by noma-igarashi | 2018-04-12 23:53 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


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