111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1673 )

ファイナル出場者決定!

1つ下の予想記事で、向こう1週間は超絶忙しくなりそうだと書きましたが、ほんとに超絶忙しくなってしまいまして、ブログの更新はおろか、試合の映像もまったく見られていない状態です(汗)。ただ、この多忙は期間限定なので、終わり次第、追いつきたいと思っています。そんななか、ともかくはこれだけ。

GPS6試合が終わり、ファイナル出場者が決定したので、自分の覚えとして、ポイント表のページをリンクしておきます。このページ、上部の試合名をクリックするとそのリザルトページに飛べるし、選手名をクリックするとプロフィールに飛べるし、とても便利です。

男子のポイント表


女子のポイント表


ペアのポイント表


アイスダンスのポイント表


                                             
by noma-igarashi | 2018-11-25 07:44 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPSフランス大会、順位予想

今夜から1週間ほど、超絶忙しくなりそうなので、ともかくは順位予想の結果(フランスのフォーラムで行われている順位予想の集計結果)だけ、今のうちにアップしておきます。試合の感想はどうなるか不明。

とにかくこの試合は、梨花ちゃんがNHK杯と同じぐらいの演技ができるかどうかがいちばんの注目点ですよね。大崩れする可能性もなくはない。はらはらドキドキです。

【男子】
1位

ネイサン・チェン 13票
2位
ドミトリー・アリエフ 6票
ボーヤン・ジン 3票
アレクサンドル・サマリン 3票
ジェイソン・ブラウン 1票
3位
ボーヤン・ジン 6票
アレクサンドル・サマリン 4票
ドミトリー・アリエフ 3票

【女子】
1位

紀平梨花 7票
エフゲニア・メドベデワ 6票
2位
紀平梨花 6票
エフゲニア・メドベデワ 5票
マリア・ソツコワ 1票
3位
三原舞依 7票
ブレイディ・テネル 4票
スタニスラワ・コンスタンチノワ 1票
by noma-igarashi | 2018-11-22 08:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム女子の感想

WD グレーシー・ゴールド選手(アメリカ) SP37.51点
久しぶりのグレーシー。TESがわずか 13.50点のSP、そしてSPのみでフリーは棄権。それでも出場してくれてうれしかったです。焦らなくていいからね。

9位 松田悠良選手(日本) 137.99点
フリー後のインタビューの涙に、こちらまでもらい泣き。大変な中、本当にお疲れさまでした。早くよくなって戻ってきてくださいね。

8位 ポリーナ・ツルスカヤ選手(ロシア) 149.45点
相変わらず回転不足に苦しめられています。2回転になるジャンプもいくつか。あのツルちゃんが150点にも届かない点数だとは・・・

7位 山下真湖選手(日本) 161.22点
初戦でいきなり2位になり、今回もメダルの期待がかかりましたが、残念ながらミスの多い演技になってしまいました。スケカナの後、体調を崩したり、靴が合わなかったり、いろいろあったようですね。何事も経験、今後につなげていってほしいです。

5位 白岩優奈選手(日本) 180.93点
ばっちょ様に代わって出場。日本勢の中では最上位の成績でした。ただ、初戦と同じだけできていたら、この試合なら表彰台に乗れていたことを思うと、ちょっと悔いの残る試合だったかもしれないですね。

4位 アレクシア・パガニーニ選手(スイス) 182.50点
昨シーズンは特に目立つ選手じゃなかったですよねえ。パガニーニだという名字だから記憶に残った程度で。確認したら、ユーロが161.62点(8位)、五輪が156.26点(20位)、世界選手権が149.66点(21位)という成績でした。ルール変更があったとはいえ、女子は男子ほど変わらないから、それなりに比較できるはず。150点前後だった選手が、いきなり182.50点、SPではスモールメダル。今後もコンスタントに結果を残していくのかな。名前以外にも注目したほうがいいかも。

3位 イム・ウンス選手(韓国) 185.67点
彼女は連戦だったんですね。NHK杯では196.31点で6位でしたが、今回はそれより10点低い点数で銅メダル。NHK杯の6位はちょっと気の毒だったから、今回は結果につながってよかったなと思います。そして、ここまでロシアと日本に独占されていた表彰台に、韓国の選手として入り込みました。聞けば、韓国選手のGPSでのメダルは、キム・ヨナ選手以来9年ぶりだとか。「そんなに経つんだっけ?」と思ったけど、キム・ヨナ、バンクーバーからソチの間はGPSに出ていなかったものね。

2位 ソフィア・サモドゥロワ選手(ロシア) 198.01点
初戦が3位で、今回は2位。2試合とも点数は同レベルで、安定していますよね。ファイナル出場のためのポイントは24点。ただし、スコアでかおちゃんに負けてるから、現在5位。となると、フランス大会のメドと梨花ちゃん次第かな。

1位 アリーナ・ザギトワ選手(ロシア) 222.95点
GPS2勝で、今シーズンも強いといえば強い。ただ、フリーでミスが出るなど、圧倒的な強さとまではいえないような気も。それよりも何よりも、今シーズンはプログラムがつまらなくて(私見です)、あんまり応援しようという気持ちにならないんですよね。さっとんや梨花ちゃんが勝てる可能性もありそうな・・・
by noma-igarashi | 2018-11-20 23:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム男子フリー、感想

5位 キーガン・メッシング選手(カナダ) 220.75点
前半グループの時間帯は、テレビの女子SPを優先して見ていたのですが、キーガンは気になったので、ライスト観戦しました。しかし…。4Tは両方とも転倒。それ以外にもミスが出て、残念ながら点数はあまり伸びず。SPの感想に書いたように、4位以内に入れれば、ファイナル出場の可能性は濃厚になります。その時点ではかろうじて1位でしたが、そこからまだ8人も滑るのだから、さすがにちょっと厳しそう。ただですね、後半グループ、ゆづの滑走順が来た段階で、キーガンがまだ3位にいて、実は(ごめんなさい)、「これはもしかしたら4位に残れるかも!?」という思いが頭をよぎりました。結果、マヨはキーガンの下まで落ちていってしまいましたが、クビテラシビリは2位に踏みとどまり、キーガンは5位に…。

11位 アルトゥール・ドミトリエフ選手(ロシア) 189.58点
ドミトリエフ、4Aに挑戦したんですね! しかも、3連続が3A-1Lo-3Loですって? す、すごい組み合わせ。彼の演技はまだ見ていないので、BSの放送が楽しみです。

4位 ミハイル・コリヤダ選手(ロシア) 225.42点
コリヤダの演技もライスト観戦しました。やっぱり気になったので。出だしはよかったんですよね。4S、4T-3Tと見事に成功。俄然、気持ちが盛り上がったのに、何で急にああなるのおお~!? 3Aが1Aになり、3回転のはずが2回転になるジャンプが3つ。ああああ。パーフェクトな演技が来るかと思ったのに…。それでもクワド2つの貯金のおかげで、暫定1位。またも正直に書いてしまうと、ゆづの滑走順が来た段階で、コリヤダが3位に入る可能性もあるなと思いました。ただ、そうなればキーガンも4位なんだけど、コリヤダがあの演技で3位になってしまうのはどうか、という思いも。結果は4位。ふう。

3位 友野一希選手(日本) 238.73点
後半グループはテレ朝がライブ中継に。やった~。冒頭の4S-2Tはちょっと乱れましたが、次の単独4Sはきれいに成功! いいよ、いいよ! 着氷が乱れたジャンプもありましたが、転倒したりコンボが入らなかったりという大きなミスはなし。ステップはおおいに盛り上がりました。泣ける~。これはメダルに届いたかも!? 

ところで、あとでプロトコルを見たら、きれいに成功したほうの4S、GOEで+4をつけているジャッジがいる一方で、-1のジャッジもいるんですね。何だろう。ちょっと納得いかないですが、最高点と最低点はカットされるんでしたっけ?

1位 羽生結弦選手(日本) 278.42点
ケガを押しての出場となりました。冒頭の4S、4Tはきれいに決まり、もしかしたら心配いらないんじゃないかとも思いましたが、後半になって、やはり影響が出ましたね。2回めの4Tを4T-1Eu-3Sという3連続にしたこと、最後のアクセルがすっぽ抜けて1Aになったことに関しては、岡崎真さんの記事を読んで、「なるほど、そういうことだったのかもしれないな」と思いました。2戦とも優勝でGPSを終えましたが、ファイナル出場は無理なのか、そして全日本はどうするのか、今後が気にかかります。とにかくじっくり治してほしいです。

2位 モリス・クヴィテラシヴィリ選手(ジョージア) 248.58点

実は諸々の事情で、マヨとクヴィテラシヴィリの演技はリアルタイム観戦できませんでした。結果は気になったので、スマホで確認。フリーは失速する可能性も高いと思っていましたが、頑張りましたね! SP、フリーともに2位で、総合も2位。GPSの初メダル、おめでとうございます! フリーのTESは12選手中トップです(NHK杯の梨花ちゃんには負けていますが…)。問題は、これと同じ演技が毎試合できるかどうか。4回転が安定したのなら、それも期待できますが。何にしても、今回の結果を励みにして、頑張ってほしいです。
by noma-igarashi | 2018-11-18 17:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム男子SPの感想

9位 アルトゥール・ドミトリエフ選手(ロシア) 67.58点
この選手の跳ぶ3Lz-3Fというコンボ、噂には聞いていましたが、ちゃんと見たのは初めてです。着氷が乱れましたが、それでも「えっ!?」と驚いてしまうインパクト。テレビで織田君がちゃんと解説してくれていて、わかりやすかったです。彼の場合、3Lzで降りる足が左足なので(通常は右足)、3Fにつなげることが可能なんですね。なるほど~。ただ、他のジャンプにもミスが出て、あまり点数が伸びず。67.58点で9位。

12位 ジュリアン・ジージエ・イー選手(マレーシア) 60.37点
初戦のスケアメではSP3位でスモールメダルを獲得した彼ですが、今回は残念な内容になってしまいました。4Sで転倒、3Aも着氷が大きく乱れ、コンボはセカンドが2Tに。安定して結果を残していくことは本当に難しい。60.37点で12位(最下位)。

3位 アレクサンデル・マヨロフ選手(スウェーデン) 82.33点
マヨはいい演技でしたね~! 冒頭の4Tで着氷を堪えた以外は、ノーミスのきれいな出来でした。久しぶりのいいマヨ、うれしい。

4位 友野一希選手(日本) 82.26点
見た目にはミスのない演技でしたが、4Sが回転不足を取られてしまいました。素人目にも「あ、ちょっと危ないかも」と思ったので、仕方ないかな。ただ、3位のマヨとは僅差の4位。表彰台も十分狙えますよ~。

7位 キーガン・メッシング選手(カナダ) 73.83点
スケカナ2位で、ファイナル進出の可能性が高いキーガン。それだけに、プレッシャーがかかってしまったんでしょうかねえ。4Tで転倒。3Aはなんとか堪えたけど、マイナス評価は避けられず。ああ、安定して結果を出すのは本当に難しい。でも、この点数ならまだまだファイナルは可能だと思う。頑張れ~。

2位 モリス・クヴィテラシヴィリ選手(ジョージア) 89.94点
キーガンやジュリアンがミスをしてしまう中で、ふだんはミス連発なのに、それを追い払ったのがこの人。ジャンプがきれいに決まると、ここまでの演技になるんだなあ…と再認識。点数も出ましたよ、89.94点。彼のノーミスの演技って、初めて見たかも。あとは、フリーでどうなるかですよねえ。

ちなみに、彼の場合は初戦が8位(3ポイント)だから、仮にこのまま2位(13ポイント)をキープしても、ファイナルは無理だと思われます。一方、キーガンは初戦2位(13ポイント)だから、今回4位(9ポイント)まで順位を上げられれば、出場の可能性濃厚かな? ポイントではジュンファン(11+11=22ポイント)と並ぶけど、2位になったことがあるキーガンのほうが優先されるはずだから。どうなりますか。

8位 ミハイル・コリヤダ選手(ロシア) 69.10点
あー。冒頭の4Tが途中で開いたような格好で3Tに。同じジャンプがダブらないように、コンボのセカンドはうまく2Tにしたけれど、どうしても点数は低くなるわけで。極めつけはアクセル。1Aになってしまい、ノーカン。「本当はもっとできる選手なんですよ」と、織田君がすごく褒めていたのが、かえってせつなかったです。それでも、ロシア男子の中ではいちばん上の順位なんですよねええ。

1位 羽生結弦選手(日本) 110.53点
なんと申し上げてよいのやら。彼の実力からいって、このぐらいはできるとわかっていても、口あんぐり。きれいに成功した4Sや3Aはもちろんすごいけど、4T-3Tの着氷が危うくなりかけたのに、それをうまく処理して加点につなげてしまうあたり、職人芸の世界だなあと思いました。さすが。ほかの選手にミスの多い試合だったから、いつもにも増して、1人だけ異次元に見えました。こうなったら、フリーも行っちゃってください。フリー200点超え、総合300点超え、遠慮なくどうぞ。
by noma-igarashi | 2018-11-17 13:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム順位予想

フランスのフォーラムで行われている順位予想の結果です。もうちょっと票が集まるまで待ちたかったのですが、時間がないので集計しました。

【男子】
1位
羽生結弦 10票
2位
ミハイル・コリヤダ 6票
キーガン・メッシング 4票
3位
キーガン・メッシング 5票
ミハイル・コリヤダ 2票
友野一希 2票
アルトゥール・ドミトリエフ 1票

1位予想は満票でゆづ。この顔ぶれだと、多少のミスがあっても優勝しそうですね。2位はコリヤダとキーガンが票を二分。ノーミスの演技ができればコリヤダだろうけど、安定感はキーガンのほうが上かなという気がします。

3位には友野君の名前も挙がりました。初戦の出来がイマイチだったのに、初戦の予想よりも票が集まったのが不思議なところ。ぜひとも頑張ってほしいです。

【女子】
1位
アリーナ・ザギトワ 10票
2位
山下真瑚 7票
ポリーナ・ツルスカヤ 2票
ソフィア・サモドゥロワ 1票
3位
ソフィア・サモドゥロワ 4票
山下真瑚 1票
ポリーナ・ツルスカヤ 1票
イム・ウンス 1票
グレーシー・ゴールド 1票
白岩優奈 1票
エリザヴェート・トゥルシンバエワ 1票

1位は満票でザギトワ。初戦ではミスも出ましたが、優勝となると、やっぱり彼女でしょうね。2位は真瑚ちゃんが票を集めました。初戦で2位になったことで、この試合はプレッシャーがかかりそうだけど、その中でどこまでの演技ができるか。

3位はかなり票が割れました。グレーシーの名前も挙がっていますね! どこまで戻してきているのか、久しぶりに演技を見るのが楽しみです。優奈ちゃんの名前も入っています。ばっちょ様の分も頑張ってほしい。
by noma-igarashi | 2018-11-15 23:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

フリーのTESが75点以上の選手(男女混合)

(名前)(TSS)(TES)(PCS)(試合)
Shoma UNO188.38101.7488.64スケカナ
Nathan CHEN189.9999.0590.94スケアメ
Yuzuru HANYU190.4398.0192.42フィン
Shoma UNO183.9694.1889.78NHK杯
Rika KIHIRA154.7287.1767.55NHK杯
Junhwan CHA165.9186.4980.42スケカナ
Alexander SAMARIN160.7285.2075.52スケカナ
Keegan MESSING170.1283.9087.22スケカナ
Nam NGUYEN158.7282.8675.86スケカナ
Sergei VORONOV162.9180.5582.36NHK杯
Michal BREZINA164.6780.1185.56フィン
Junhwan CHA160.3780.0781.30フィン
Elizaveta TUKTAMYSHEVA142.8576.2166.64NHK杯
Kaori SAKAMOTO142.6175.4167.20スケアメ
Mikhail KOLYADA157.0375.0384.00フィン
Satoko MIYAHARA145.8575.0070.85スケアメ

by noma-igarashi | 2018-11-15 22:22 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

NHK杯、男子フリー感想(メダリストのみ)

1位 宇野昌磨選手(日本)
この日は女子フリーだけ見て外出したので、男子は出先で結果だけ確認し、あとで録画を見ました。ぶっちぎりで勝つには勝ったけど、点数そのものは2コケのスケアメよりも低かったから、あまりいい演技ではなかったのな、と推測していました。実際に演技を見てみると、今回は転倒はしていないから、見た目の印象はスケアメよりもよかったです。ただ、コンボが1つしか入れられなかったのが痛かった。これだとやはり点数が低くなりますよねえ。

サンデースポーツのインタビューで、コンボをミスしたときにリカバリーのことを考えなくてもいいように、コンボをすべて後に持っていっていると話していましたね。そ、そうだったのか(汗)。単に後ろで跳んだほうが高得点になるからかと思っていましたが、考えたら、それだと3Aより3A-1Eu-3Fを後で跳ぶ意味はないですもんね。なんというか、「さすがショーマさま」というような戦法。つまりショーマは、最初から最後まで、予定通りの演技をすることだけをめざしているわけですね。そうであるならば、ぜひともそれを実現してくださいませ。シーズン最後の試合に…じゃなかった、今季は国別があるから、シーズンの最後から1つ前の試合に。

2位 セルゲイ・ヴォロノフ選手(ロシア)
4Tはきれいに成功。前の試合でチャレンジしていた4Loは、今回は3Loにしたんですね。それもあって、彼の基礎点は梨花ちゃんとほとんど変わらない点数。ヴォロノフ69.25点点、梨花ちゃん68.75点。ヴォロノフは4Tも跳んでいるし3Aも2回跳んでいるけど、3Fナシで、代わりに2Aを跳んでいるんですね。さらにTESとなると、ヴォロノフ80.55点、梨花ちゃん87.17点で、ヴォロノフの負け。ツイッターでもさかんに話題になっていましたが、今回の梨花ちゃんのTESを上回っている男子は、ゆづ、ショーマ、ネイサンだけなんだとか。ともあれ、初戦3位に続き、今回は2位ということで、ファイナルに望みをつなぎました。2年連続で出られるといいよねえ。

3位 マッテオ・リッツォ選手(イタリア)

聞けば、イタリアの男子選手がGPSでメダルを取るのは初めてだとか。おめでとうございます! ただ、4Tと3Aでミスが出てしまい、彼に至っては基礎点(68.00点)も梨花ちゃんに及ばず。せめて3Aは2本とも決めたかったところ。彼のフリーはローリングストーンズメドレー。名曲ばかりつないであるのはうれしいのですが、のっけから「アンジー」で始まっちゃうと、演技を見るより歌のほうを聴いてしまうんですわ(汗)。人気歌手やグループのボーカル入りのプログラムって、良し悪しでは。
by noma-igarashi | 2018-11-14 08:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

NHK杯、女子フリー感想

10位 マエ・ベレニス・メイテ選手(フランス) 162.58点
SPはやっと50点に乗る程度の点数だったから、心配していました。フリーはよかったですね! ノーミスとはいかなかったけれど、それに近い演技。本人もうれしそうで、ホッとしました。

5位 マライア・ベル選手(アメリカ) 198.96点

マライアもフリーはよかった! というか素晴らしかった~! ジャンプ、すべて成功。プロトコルに1つもマイナスがついていないです。終わったとたん、本人も飛び上がって喜んでいましたね。うんうん。リプレイのとき、スパイラル中の表情がアップになったんだけど、すごく素敵な笑顔で、胸熱でした。この試合で5位は立派です。

7位 マリア・ソツコワ選手(ロシア) 194.15点
SPの録画を見ましたが、あんな曲を滑っていたんですね! わお、いいじゃないですか、ああいうのを滑ってほしかった。シニアに上がってからは夢見る乙女路線で、不満だったんです。SPを見た後だと、フリーも素敵。JOのときは、「今、タノなしでジャンプした!? あ、次も、また次も!?」ということばかりに目が行って、あまりプログラムに注意が向いていなかったんです(すまん)。タノが戻ったのはちょっと残念ですが、このプログラムなら応援したいです。

6位 イム・ウンス選手(韓国) 196.31点
素敵な選手ですよね。技術的にもしっかりしているし、表現力もあるし、きれいだし。キム・ヨナ二世と呼ばれているのはこの選手でしたっけ? また別? 見た感じ、キム・ヨナ並みの実力は備えているように思いますが、ロシア女子が台頭して以降、その程度はできるのが当たり前みたいになってしまっているのがツライところ。そんな中で勝っていくためには、きっともう一声、何かいるんだろうなあ。キビシイ。

1位 紀平梨花選手(日本) 224.31点
いやいやいやいや、何と言っていいのやら。 「世界よ、見たか! これが紀平梨花だ!」という感じでしたね。すごかった~! 3A-3Tも見事でしたが、2回めに跳んだ単独3Aの安定感といったら。GOEで3.09点も加点されていますよ。で、最初の3A-3Tが2.03点の加点。それ以降に跳んだほかのジャンプよりも3Aのほうが加点されているんだから、どうなっているんだか。でも、実際、それだけ加点されるのも納得の出来栄えでした。SPでは転倒してしまったから、「やっぱり本番で決めるのは難しいのかなあ。何とか1つだけでも降りてほしいなあ」などと思っていましたが、失礼しました。脱帽。そして、フランスのフィギュアファンのコメントにあったように、ジャンプだけではなくて音楽表現もできるのが彼女の本当にすごいところ。恐れ入りました。

7位 アリョーナ・レオノワ選手(ロシア) 194.15点
わお。スタイルがよくなくちゃ着られない衣装で登場しましたよ。「怪傑ゾロ」ですって。彼女、そういうプログラムが似合いますよね。ほとんどミスのない演技で楽しませてくれました。ただ、キスクラで点数が出たとき、SPのときのような笑顔は見られませんでした。前の選手の点数がすごすぎたからなあ…。

4位 三原舞依選手(日本) 204.20点
SPもフリーも、3Lz-3Tのセカンドが回転不足を取られてしまいました。今回は残念でしたが、回転不足を取られるジャンプが決まっているというのは、対策を立てやすいのでは? マイナスがついてしまったのはそこだけで、いい演技でしたよね。実際、いい点数が出ているのに、今回はほかが凄すぎた。200点台に乗せてもメダルを取れないとは。こう言っては何ですが、スケカナだったら優勝できていたのに~。

3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ選手(ロシア) 219.02点
さあ、優勝争いはどうなるか? リーザ様は3Aを決められるか? 手に汗握るような展開ですね。その3A、SPは見事に成功したけど、フリーはちょっと乱れた。でも、ミスといえるのはそこだけ。あとは3L-3Tも含めて、すべてのジャンプ成功! そして、試合でありながら、観客を煽り立てるような演技。さすがリーザ様、お見事です! 演技が終わった時点でTESカウンターを確認したところ、約75点。梨花ちゃんより10点ほど低いではないですか。これでは勝てないか? ああ、やっぱりダメだった。219.02点で暫定2位。

2位 宮原知子選手(日本) 219.47点
さあ、いよいよ最終滑走さっとんの出番です。梨花ちゃんの演技は確かに素晴らしかった。でも、この試合はさっとんに勝ってほしい。そう思っていました。梨花ちゃんを超えるにはPBを更新しないといけないとわかっていたけれど、きっとできる。今季のさっとんにはそれだけの力がある。今季は世界女王にだってなれるかもしれない。スケアメではそんなオーラすら感じました。ぜひともここでそれを見せつけてほしい!

実際、たましいが震えるような演技でした。あの場面であれだけの演技ができるなんて。見ていて、泣けてきそうになってしまいました。これは勝てたかもしれない…! そう思ったのに、おのれ、回転不足め~! ううう。やっぱりプレッシャーがかかっていたんでしょうねえ。でも、我らがさっとんは、きっとこの経験をプラスに昇華させるものと信じています。
by noma-igarashi | 2018-11-12 23:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

NHK杯男子SP、ひとことずつ

10位 佐藤洸彬選手(日本) 67.38点
舘ひろしをイメージしながらクールに滑りたい、と聞きました。ジャンプでミスが出てしまい、本人としては思ったように滑れなかったという思いが強いようですが、十分カッコよかったですよ~。

6位 山本草太選手(日本) 74.98点
実況アナさん、3Aを跳びに行くときに、「骨折の原因となったアクセルです」とか紹介するのやめてえええ! 肝が冷えましたよ、ほんと。でも、その3A、きれいに決まりました。コンボの3Lzで手をついてしまい、セカンドが2回転になってしまいましたが、よくぞここまで戻ってきてくれました。終わってみればSP6位。フリーは後半グループだよ!

4位 マッテオ・リッツォ選手(イタリア) 77.00点
ここからは後半グループ。マッテオ、SPはクワドなしの構成なんですね。3Aはすごくきれいに決まったのに、3Lzが乱れてコンボにできず。最後の3Fにセカンドをつけるも、ちょっと乱れてしまいました。それでも草太君を上回って、その時点で暫定1位。

7位 デニス・ヴァシリエフス選手(ラトビア) 72.39点
黄色パンツ! 6分間練習のときから、私のTL、黄色パンツの話題であふれていましたよ。トランコフを初めとする歴代黄色パンツ男子の写真がどんどん流れてくるし。おかげで、今現在はラトデニ君を「デニス」じゃなくて「ラトデニ君」と呼ぶ必要はないんだよね…という件を考えずに済みました。
彼もSPはクワドなしの構成。3F、3Aは素晴らしかったのですが、最後のルッツが単独になっちゃった。うるうる。今プロトコルを見たら、3Aも刺さってたんだ。72.39点で草太君に及ばず。

5位 ヴィンセント・ジョウ選手(アメリカ) 75.90点
さあ、回転不足との戦いです。4Lz-3T、決めたあああ! これは十分、回ってたでしょう?え? 4Lzが回転不足だったんだ。2つめは3Fにしたんですね。4回転で下手に回転不足を取られるより、確実に跳んで加点を稼ぐほうが得策かもね。よかったんじゃないかと思ったけど、点数が出るまでは安心できず。そして、出てみれば75.90点で伸び悩み。ううーむ、キビシイ。

3位 ドミトリー・アリエフ選手(ロシア) 81.16点
4T、きれいに決まりました! 本田君も褒めてます。ああ、しかし、3Aでコケた~! 最後の3Lz-3TはOK。男子SP、なかなかクリーンな演技が出ないなあ。それでも初めて80点台が出ました。ホッ!

1位 宇野昌磨選手(日本) 92.49点
冒頭の4Fは成功。ちょっと危うい着氷に思えたんだけど、後でプロトコルを見たら、2.20点も加点がついていました。失礼しました(汗)。続く4Tはコケたー! それ以上に、コンボにできなかったのがイタイ。最後、スケカナで転倒した3Aはきれいに成功。あっちがよければ今度はこっちがダメ、という展開になりました。それでも、スケカナの88.87を軽く上回る点数。そうなのか。そういうものなのか。まあ、あのときはコンボも乱れたしね。でも、これでパーフェクトに滑ったらどれぐらい出るんだろ。今日の4Tのところにスケカナの4T-3Tを当てはめたとして、えーと、減点もなくなるわけだから、99.13点? 4T-3Tがクリーンなら、やはりこの間のゆづぐらいは出そうですよね。ファイナルに全日本に、直接対決のときはぜひミスのない演技をお願いします。

2位 セルゲイ・ヴォロノフ選手(ロシア) 91.37点
「ディフェンディングチャンピオン」というアナウンスを聞いて、そうか、去年は彼が優勝したんだったなと思い出しました。こうなったら、今年も優勝する勢いでショーマを上回っちゃってください。4T-3T、見事に決まりました~。これはマジに彼がSP1位かも? と思いましたが、クワド1本ではショーマに勝てないようで…。そうなのか、そういうものなのか。みんながみんな、どこかでミスをする男子SPにあって、最後にノーミスの演技を見せてくれましたが(1つもマイナスがついていないプロトコルは彼だけ)、惜しくも1位にはなれず。でも、うまく行けば2年連連続のファイナル進出もあるかも?
by noma-igarashi | 2018-11-10 01:19 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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