111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1599 )

ショーマ「月光」、フランスでの評判

ショーマの新プログラム(主にフリー)について、フランスのフォーラムで話題に出ていました。どうやら、SPは評判がよく、フリーは「現時点では課題あり」という受け止め方がされているようです。例によってテキトーな訳でごめんなさいですが、以下にご紹介してみます(原文はコチラ)。

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patinartさんのコメント
新プログラムの動画があったから、紹介しますね。
宇野昌磨選手のフリー:https://www.youtube.com/watch?v=rlabJSzVcFM


注:ほかに本田真凜選手、イム・ウンス選手の動画が紹介されていたり、ザギトワ選手のプログラムの感想なども並行して書かれているのですが、ここでは割愛しました。

Solèneさんのコメント
ショーマのSP、私は好き。??
それに比べたら、フリーはちょっと納得できないかな。彼に合ったスタイルじゃないと思う。


Tommy Albrightさんのコメント
宇野のフリーは、今はまだ大まかな輪郭だけのように見えるね。彼は豊かな表現力でこのプログラムを掘り下げていかないと。


Kaminaさんのコメント
ショーマのフリー、私はGPSまで待つことにするわ。今はまだ中身が詰まっていない状態だけど、ショーマならきっちり仕上げてくるだけの能力があるから、私は心配してない。

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ちなみに、私としては、ショーマの「月光」は衣装が今ひとつかな。ショーマは小柄だから、ひらひらしたのは合わないんじゃないかと思って。できたらあのひらひらは取ってほしいです。
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by noma-igarashi | 2018-08-07 22:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

久しぶりに、彰生くんの演技

今日の「Friends+α」を見ていたら、久しぶりに、佐々木彰生くんの現役時代の演技を見たくなりました。そういえば以前、彼のプログラムの人気投票をやったことがあったっけ、そのとき演技の動画を集めたっけと、該当記事を探してきました。こちらです。

この時点で、2010-2011シーズンのSP「美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件」だけは見つからず。さらに今回、リンク先を確認したところ、2011-2012シーズンの動画が削除されていました。フリーだけは別の動画が見つかったので、以下に改めてリンクしておきます。

2011-2012 FS カウボーイビバップ オリジナルサウンドトラックより

現役のころは、YouYubeの検索欄に「佐々木」と打ち込むと、候補の中に「彰生」が出てきたと記憶していますが、今はそういうこともなくなっていました。ちょっと淋しい。

今の時点で、どのプログラムがいちばん懐かしいかと考えてみると、どうだろう、迷いますが、初めて見たときの「コーヒールンバ」かな。2007年の全日本、長野で生観戦したんだったなあ。もう10年前になるんですね。選手の顔ぶれも変わりましたが、世の中も今よりずっとまともでしたよね(しみじみ)。

「昔はよかった」とはあまり言いたくないほうですが、今はホントに、世の中どうかしちゃっているとしか思えない。昔に戻りたいというより、この状態を早く抜け出せるようにと願うばかりです。

※念のため、最後の段落はフィギュアとはまったく関係ないです。
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by noma-igarashi | 2018-07-30 23:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

デニス・テン選手の訃報に接して

ショックでショックで、何も言葉が出てこなかった状態を脱し、やっと何か書けそうな気がしてきたので、まとまりがないなりに、追悼の思いを記しておこうと思います。

デニスの訃報が飛び込んできたおとといの夜、私は突発的な自宅仕事を抱えていて、昼間の仕事を終えて帰宅した後、それにかかりっきりになっていました。テレビも見なかったし、仕事のためにパソコンを開いてはいたものの、ネットはお預けで、とにかく日付が変わる前に仕事を終わらせようと、必死に作業をしていました。

フィギュア仲間たちからのメールに気がついたのは、夜10時半を回ったころでした。試合の時期でもないのにMLに何通も届いていたので、何の話題だろうかと気になり、息抜きの意味もあって、ざっと目を通しました。1人目のメールからは、デニスに何かとんでもないことが起きたことが伝わってきました。「え…!?」と驚いて、さらに別のメールも開くと、そのメールには、デニスが強盗に襲われ、足を刺されたという内容が書かれていました。

それを読んで、私はこう思いました。デニスが大ケガを負い、選手生命の危機に瀕しているのだと。それも十分にショックなニュースだったので、「え!? うそ!?」とだけメールを返し、なんとか気持ちを静め、その知らせを頭から追い出して、ともかくは残りの仕事に没頭しました。仕事が片付いたら、くわしい情報を追いかけようと思いながら。

やっと作業が終わり、ホッとしたのが12時ごろ。終わった仕事をメールで送信してから、ネットを開きました。そのとたん、Yahoo!のトップページのニュースが目に飛び込んできました。「デニス・テンさん死亡」。

映画やドラマなどで、登場人物がショックを受けたときに、周りの音が聞こえなくなるような描写がありますよね。ちょうどあんなふうでした。周りの音も、抱えていたさまざまな雑念も、すうっと引いていきました。

フィギュア仲間たちは、同じニュースを共有しているという前提のもとで、ショックのあまり、あるいは信じたくないという思いから、「死亡」という言葉を避けていたのだと、今はそうわかります。ただ、そこまで想像が及ばなかった私は、その時点でようやく事実を知り、受け入れがたいショックに混乱するばかりでした。まさか、そんなことが現実に起きるなんて――

 *

私がデニス・テン選手の存在を意識するようになったのは、2009年の世界ジュニアのときでした。その年の世界ジュニアは、羽生結弦選手が出場することになっていて、例年よりも注目していました。その世界ジュニアで羽生選手は12位、デニス選手は4位。

すでに15歳になっていたデニス選手は、その年にはもうシニアの世界選手権にも出場していました。そこでも8位と大健闘。

それから10年――。決して調子のいいシーズンばかりではなかったけれど、いつも品のあるスケーティングで私たちを魅了してくれました。2013年の世界選手権では2位、翌年のソチ五輪では銅メダル。

ダイスケファンにとっては、自国開催のアイスショーに招いてくれたことも、忘れられない思い出のひとつです。あのとき初めてカザフスタンに行ったり、行かないまでもカザフスタンという国に興味を持つようになったダイスケファンは少なくないと思います。あのアイスショー、来年も予定していたらしいのに…。

私は熱心なデニスのファンではなかったけれど、今回のことが本当にショックでショックで…。やっと言葉は出てくるようになったものの、嘘であってほしい、信じたくないという思いもまだ気持ちの大部分を占めています。

どんなふうにこの文章を締めくくればいいのか。
やはり、彼の死を受け入れた上での言葉を締めくくりに用いるしかないのでしょうか。
デニス・テン選手、どうか安らかに。

続きを読む
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by noma-igarashi | 2018-07-21 07:36 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

フランスのフォーラムでも…

フランスのフォーラム「Passion-Patinadge」のトップページにデニスの記事がアップされ、フォーラムには多くのコメントが寄せられていました。


Triste nouvelle : le patineur kazakh Denis Ten n’est plus
悲しいニュース:カザフのスケーター、デニス・テンはもういない

今回の事件のいきさつと、彼の業績(ソチ五輪銅メダル、2013年世界選手権2位、自国でのアイスショー、スケーティングの美しさなど)をまとめた記事。


フォーラムのコメント

上から15番目のコメント(昨日の日付のもの)からデニスに関する話題が続きます。
(アカウントにデニスの写真を使っている人がいるので紛らわしいですが、上から14番目までは関係のない話題です)
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by noma-igarashi | 2018-07-20 22:49 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

神宮フィギュアスケートクラブアイスショー

(追記)
twitterで「テレ朝フィギュア」のアカウントが、ばっちょ様の演技の動画をアップしてくれていました! ありがとう!→コチラ


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明治神宮のリンクへアイスショーを見に行ってきました。その名も「神宮フィギュアスケートクラブアイスショー」。1時間にも満たないショーなんですが、樋口新葉選手が出るというので、もしかしたら新プログラムが見られるかもしれないと思い、行くことにしました。

9時開場、9時半スタートとのことで、さて、何時ごろに行ったものやら。このリンクには前に一度だけ行ったことがあるのですが(調べたら、2008年の東京ブロックでした。女子は村主章枝選手、中野友加里選手、武田奈也選手が出場するという豪華版)、そのときは2時間前から会場の外で並び、それでもあまりいい場所を確保できなかった思い出があるんですよね。今回はそこまで早い時間からは並べないので、どんな様子かなと気にかけながら、8時半ごろに到着。

結果はというと、まだそれほどの行列はできておらず、しかも建物の中で並べました。おまけに、ありがたいことに、思っていたより入場料が安かった! 私、事前に案内を見て、てっきり1,340円の滑走料が必要だと思ったんですね。でも、実際には310円の見学券でOKでした。1,340円でも高いとは思わなかったけど、310円なら、もちろんなおうれしいです。

行列が伸びてきたからか、予定より早めに開場。おかげさまで、ロングサイド中ほどのいい場所を確保できました。早く入れたおかげで、ばっちょ様の練習も見られました。ザンボタイムをはさみ、予定通り、9:30に演技スタート。

穂積乃愛選手(ノービス)
ピンクの衣装がかわいらしかったです。プログラムは「花のワルツ」。ジャンプはミスもあったけど、3連続は見事に成功しました!

住吉りをん選手(ジュニア)
プログラムは「エデンの東」。今シーズンの新しいSPだそうです。ジャンプは3-3も含めて、全部成功していたと思います。東京ブロックでまた見られるのが楽しみです。

神宮アイスメッセンジャーズ(シンクロ)
女子ばかり12人の構成。プログラムは「ターザン」という昨シーズンのSPだそうです。鳥を思わせるカラフルな衣装は、ジャングルのイメージだったのかな。シンクロも見ごたえがありますね。また全日本を同時開催してもいいのにな。

佐藤伊吹選手(シニア)
曲は「テイク・ファイブ」。今季の新しいプログラムかな? 去年、東京ブロックで永井優香選手を押さえて優勝した佐藤伊吹選手。今季も期待しています!

鈴木元気選手(シニア)

今回のアイスショーで唯一の男子選手。曲は「バイオリン・コンチェルト」でした。やはり、男子の滑りは迫力がありますね。凛々しかったです!

樋口新葉選手(シニア)
SPでもフリーでもいいから、ぜひとも新しい競技プログラムを見たいなと思っていたところ、SP「Energia(エナージア)」を披露してくれました。やった! 衣装は白(これだと思います)。噂どおり、カッコいい動きが随所に入ったプログラムでした。さすがシェイリーン。ジャンプは前半に2A、残り2つが後半。ただ、アイスショーということで、3Lzはセカンドなしの単独。3Fはちょっと乱れてしまいました。試合でこれを滑り、ジャンプが決まったら盛り上がりそう~。
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by noma-igarashi | 2018-07-16 23:24 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

DOIテレビ観戦記

昨日のDOIはCSチャンネルで生中継。これって初めての試みかしら? こういうのはうれしいですね!(といいつつ、録画で見てしまった私ですが…。それでもやっぱりうれしい試みです)。

主な選手だけでゴメンナサイですが、簡単に感想を書いてみました。

三浦佳生選手
3年前、全日本ノービスで見たことのある選手(そのときの観戦記はコチラ)。3年前に見たことを覚えている――つまり、それだけ印象に残った選手でした。この年頃の選手はあっという間に成長するから、ジュニアの試合を見るたび、「あのときの子はいないかな?」と探していたんですが、なかなか出てこず。今季からやっとジュニアなんだそうな。現在13歳、ということは、前に見たときはまだ10歳だったのか~。
プログラムは「ロミオとジュリエット」。ゆづが滑ったのと同じやつです。3年前と同様、カッコいい路線ですね。残念ながら、ジャンプはパンクしたり、転倒したりというのが多くて、演技後、本人も苦笑い。でも、きっとこれから活躍してくれる選手だと思うので、楽しみにしています!

山下真瑚選手
プログラムはEXナンバーの「ノクターン」。今季からもうシニアに上がるんですね。昨シーズンは世界ジュニアで銅メダルを取ったことだし、次の五輪に向け、早いうちからシニアの試合で実績を積んでおくのは悪くない選択だと思います。ただ、日本女子の代表争い、さらに激戦になりそう~。安定感のある演技が持ち味の選手ですが、代表争いのことを考えると、もう一声、前面に押し出せるような個性を持てるといいかな。

三原舞依選手 演技の動画

今季のSP「It’s Magic」を披露してくれました。いち早く競技プロが見られるのがDOIのうれしいところですよね。昨シーズンのタンゴとは打って変わって、今季のSPはしなやかで優しい雰囲気。衣装も濃いピンクで、女性らしさが前面に出たプログラムでした。スピンのポジションやちょっとしたポーズが美しい。「上品なイメージがテーマ」という解説に、なるほどと納得です。

紀平梨花選手 演技の動画
プログラムは今季のフリー「Beautifur Strum」。地球の誕生がテーマなのだとか。へええ。難しそうだけど、挑戦しがいがありそうですね。彼女も今季からシニア参戦。ジュニアでは結局、ファイナルでもワールドでもメダルを取れなかったけれど、全日本ジュニアでは優勝したし、年末の全日本でも3位に入ったし、ジュニアに残る理由はないですよね。この日の演技では、冒頭の3Aは両足に。次の2A-3Tを含めて、それ以降のジャンプはきれいでした。これからどんどん滑りこなして、見ごたえのあるプログラムにしていってほしいです。

友野一希選手
今季のSPは「ニューシネマパラダイス」。おお、ミーシャの振り付けなんですね! ゆったりとした曲調で、友野君の魅力を際立たせるプログラムだと思います。最初のジャンプは、おそらく4Sのところ、パンクして2Sに。コンボも単独ジャンプでしたが、これはアイスショーということで、最初からセカンドをつけていなかったんでしょう。3Aは後半で、きれいに決まりました。
今回の放送は昼公演でしたが、聞けば、夜公演では友野君の演技のときに地震があったんですね。地震って、自分が動いていると気づきにくいものですが、友野君も気づいていなかったとか? かなり大きな地震でしたが、客席の皆さんも冷静だったようで、混乱につながらなくて何よりでした。

樋口新葉選手

できればSPかフリーを見たかったんだけど、EXナンバーのマイケル・ジャクソンメドレーでした。ちょっと残念。でも、このプログラムもカッコよくて好きです。このカッコよさ、昨シーズンの「007」に通じるものがありますよね。着ていた上着を途中で脱いだり、帽子をかぶったり、小道具の使い方もビシッと決まっています。
ジュニアの有力選手が何人もシニアに上がってきて、世界選手権の銀メダリストといえども、安閑としていられないのが今季の日本女子。実際、このDOIでもトリは坂本花織選手だったし。そんな中で勝ち抜いていくには、ジャンプでミスしないことが最低限の条件になるのかも。だとしたら、ばっちょ様にとってはなかなか厳しそうだけど、ぜひとも頑張ってほしいです。

田中刑事選手
今季のフリーは「ウィリアム・テル序曲」なんですね。いいじゃないですか。刑事君に向いていそう。オペラ好きとしては、3シーズンぶり(かな?)にオペラの曲を使ってくれるのもうれしいです。序盤はゆったりとした曲調で、曲名を知らずに見ていたら「何の曲?」と思ってしまうかも。中盤から、「あ! 知ってる!」という曲調になり、いよいよ終盤。来ました、来ました、おなじみのドラマチックなパート。やっぱり盛り上がりますねえ! これでジャンプがどんどん決まったら、大歓声は間違いなし。シーズン中はぜひともそんな演技を期待したいです。

坂本花織選手 演技の動画
うわー、彼女がDOIのトリなんですね。そっかー。ゆづも、ショーマも、さっとんも出ていいDOI。誰をトリにするか、これは迷いますよね。このショーの性格を考えると、まさか、テッスコやサフマソをトリにするわけにはいかないし。やっぱり、かおちゃんか、ばっちょ様かという選択だったのかな。世界選手権の銀メダリストよりも四大陸選手権の優勝者が上、というよりは、全日本の結果を重視して、4位より銀メダリストを優先したということでしょうか。うん、そう考えるのが納得しやすいかな。四大陸選手権の優勝者ということなら、三原舞依選手だって2シーズン前の優勝者だし。
坂本選手のプログラムは今季フリーの「ピアノレッスン」。今季も映画音楽なんですね。昨シーズンの「アメリ」もそうだけど、誰もがストーリーを知っているような映画ではなくて、でもタイトルは知っている、曲は知っている、というところがちょうどいい感じですね。衣装の青は、海のイメージなんでしょうか。今の段階でも十分見ごたえがありましたが、1シーズンかけて滑りこなしていくことで、どんどん魅力的に仕上がっていきそうな予感です。
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by noma-igarashi | 2018-07-08 10:19 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPS出場者リスト(ペア)

GPSの出場者リスト、今回はペアです。やっと最後まで来ました。これで、実際にGPSが始まったとき、順位予想の記事をアップするのがだいぶラクになるはず。

ペアは1試合8組と少ないんですが、オーストラリアとか北朝鮮とか、いろんな国の出場者がいるんですよね。数えたところ、12か国でした(アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、イタリア、ドイツ、オーストリア、フィンランド、中国、北朝鮮、日本、オーストラリア)。
1試合12人ずつ出る女子が15か国だから、8組で12か国というのはすごいですよね。今季は若手カップルも多いし、楽しみです。

アメリカ
10月19~21日
シャンニン・リー&ジョン・シエ(中国)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
エフゲーニヤ・タラソワ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)
TBD(アメリカ)

カナダ
10月26~28日
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
カミーユ・ルーエ&アンドリュー・ウルフ(カナダ)
イブリン・ウォルシュ&トレント・ミショー(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)

フィンランド
11月2~4日
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
リョム・テオク&キム・ジュシク(北朝鮮)
TBD(フィンランド)
ニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・コダイシン(ロシア)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)

NHK杯
11月9~11日
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
チェン・ペン&ヤン・ジン(中国)
ウェンジン・スイ&ツォン・ハン(中国)
アニカ・ホッケ&ルーベン・ブロマールト(ドイツ)
須崎海羽&木原龍一(日本)
ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ (アメリカ)
アレクサ・シメカ・クニエリム&クリス・クニエリム(アメリカ)

ロシア

11月16~18日
エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザー(オーストラリア)
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー(オーストリア)
ニコーレ・デラ・モニカ&マッテオ・グアリーゼ(イタリア)
アリサ・エフィモワ&アレクサンドル・コロヴィン(ロシア)
ダリア・パブリュチェンコ&デニス・コダイシン(ロシア)
エフゲーニヤ・タラソワ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)
アシュリー・ケイン&ティモシー・ルデュク(アメリカ)
ディアナ・ステラート&ネイサン・バーソロメイ(アメリカ)

フランス
11月23~25日
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー(カナダ)
シャオユー・ユー&ハオ・ジャン(中国)
リョム・テオク&キム・ジュシク(北朝鮮)
ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ(フランス)
ヴァネッサ・ジェームス&モルガン・シプレ(フランス)
アレクサンドラ・ボイコワ&ドミトリー・コズロフスキー(ロシア)
ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー(アメリカ)
タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ (アメリカ)
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by noma-igarashi | 2018-07-06 22:14 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPS出場者リスト(アイスダンス)

ダイスケ復帰のニュースで気持ちを全部持って行かれてしまい、GPSアサインの話題が途切れてしまっていました(汗)。アイスダンスも自分用に日本語表記リストをつくったので、ここにも貼り付けておきます。

今季はカペラノ、シブタニズ、ケイトリンたちが出場しないんですね。淋しいな。ただ、その分だけ若手カップルが台頭してきそうなので、そっちはやはり楽しみです。個人的には、アメリカの3番手カップル争いに興味津々。ハベル・ダナヒュー、チョック・ベイツが抜きん出ていて、この2組に続くのはどこか? 要は、世界選手権の代表に選ばれるのはどのカップルか? どのカップルもそれぞれにいい味を持っているから、どこも捨てがたいですよね。

<アメリカ

10月19~21日
カタリナ・ミュラー&ティム・ディーク(ドイツ)
ライラ・フィアー&ルイス・ギブソン(イギリス)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ(イタリア)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ミン・ユラ&アレクサンダー・ガメリン(韓国)
ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
マディソン・ハベル& ザカリー・ダナヒュー (アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)
TBD(アメリカ)

カナダ

10月26~28日
パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)
ヘイリー・セールス&ニコラス・ワムスティーカー(カナダ)
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ロビン・トウィーデール&ジョセフ・バックランド(イギリス)
アナスタシヤ・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ヴィクトリヤ・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート& アドリア・ディアス (スペイン)
マディソン・ハベル& ザカリー・ダナヒュー (アメリカ)

フィンランド

11月2~4日
コートニー・マンスール&ミハル・チェシカ(チェコ)
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネン(フィンランド)
TBD(フィンランド)
シャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファッブリ(イタリア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター(アメリカ)

NHK杯
11月9~11日
キャロラーヌ・スシース&シェーン・フィルス(カナダ)
シーユエ・ワン&シンユー・リウ(中国)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
小松原美里&ティモシー・コレト(日本)
村元哉中&クリス・リード(日本)
アナスタシヤ・スコプツォワ&キリル・アリョーシン(ロシア)
ティファニー・ザホースキ&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
アレクサンドラ・ナザロワ&マキシム・ニキーチン(ウクライナ)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)

ロシア
11月16~18日
ティナ・ガラベディアン&シモン・プルー=セネカル(アルメニア)
アンナ・ヤノフスカヤ&ルカッチ・アーダーム(ハンガリー)
村元哉中&クリス・リード(日本)
ナタリア・カリシェク&マクシム・スポディレフ(ポーランド)
ソフィア・エフドキモワ&エゴール・バジン(ロシア)
アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン(ロシア)
TBD(ロシア)
サラ・ウルタド&キリル・ハリャヴィン(スペイン)
クリスティーナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ(アメリカ)
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(アメリカ)

フランス
11月23~25日
パイパー・ギレス&ポール・ポワリエ(カナダ)
マリー=ジャード・ローリオ&ロマン・ルギャック(フランス)
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン(フランス)
TBD(フランス)
アリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィチウス(リトアニア)
ベティナ・ポポワ&セルゲイ・モズゴフ(ロシア)
ヴィクトリヤ・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
オリヴィア・スマート& アドリア・ディアス (スペイン)
ケイトリン・ホワイエク&ジャン=リュック・ベイカー(アメリカ)
レイチェル・パーソンズ&マイケル・パーソンズ(アメリカ)
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by noma-igarashi | 2018-07-04 23:14 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ダイスケ現役復帰のニュースを聞いて

いやあああ。ほんっとに驚きました。まさに予想外。
昨日、お昼を食べてからスマホを見たら、「大ちゃんが現役復帰するんだって!」という友人からのメール。

ええええええ…!

慌ててネットを見たら、Yahoo!のトップページにはニュースが出ているし、twitterはすでにその話題で持ち切り。うわああ。ほんとにほんとなんだー!

ちょうどJOのチケットを取ったばかりだったので、「それならJOに出てくれるといいな」と真っ先に思いました(JOはプロでも出られるけどさ)。そしたら、考えることはみんな同じみたいで、「JOに出ればブロック大会は出なくていいよね」「NHK杯のTBDがダイスケになれば、西日本も免除されるはず」というツイートがいくつも。うわお、すごくよくできた展開じゃないの。絶対そうなるに違いないよ! …と、その時点ではそう思いました。
 *
その後、ダイスケが記者会見を開くなど、だんだんくわしいことがわかってきました。復帰は1年だけのつもりであること。ブロック大会→西日本→全日本という道筋を想定していること。目標は全日本のフリー最終グループだということ。正直なところ、「そんなもったいない…」と思いました。

ただ、聞けば、現役復帰を決めたのは去年の全日本のときで、実況席で試合を観ている最中に、「この舞台に立ちたい」と思ったのだとか。そして、その全日本では、山本草太選手の滑りに刺激を受けたということも知りました。ああ、そうなんだなあ…。ピリピリと張りつめた全日本のあの雰囲気。みんな、あの場で演技するために、本当に一生懸命に努力しているんだよね。そういう真剣な雰囲気が、世界選手権を欠場したまま引退して、何となくやり残した感じがあったダイスケの気持ちに火をつけたんだろうなあ…。そう思うと、急な復帰宣言が腑に落ちたし、納得もできました。
 *
しかし、しかしですね。フランスのフォーラムを見てみたところ、やはりダイスケの復帰がニュースになっていて、歓迎するコメントがたくさん。「ダイスケが自分のサイトで復帰を発表したよ!」「なんてエキサイティングなニュース!」「興奮する~!」「SPはリシューの振付だって(注:実際にはフリーだそうですが)」などなど。そんなに心待ちにされているのに、ブロック大会→西日本→全日本という流れでは、海外のファンに演技を見せる機会がないではないの? それはもったいない。もったいないし、罪つくりでもありますよ。本当にそれでいいの?

…とまあ、 ダイスケの考えを支持したいと思いつつも、ちょっと残念に思うところもまだあるのでした。皆さんはいかに?
                                             
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by noma-igarashi | 2018-07-02 22:50 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

祝・ダイスケ現役復帰!(ニュースまとめ)


公式サイト


NHK NEWS WEB
フィギュア 高橋大輔さん現役復帰へ

フィギュア 高橋大輔さん 現役復帰で会見


毎日新聞
高橋大輔さん、現役復帰へ

朝日新聞
高橋大輔が現役復帰へ フィギュア男子初のメダリスト

読売新聞
高橋大輔が現役復帰へ「緊張感の中で戦いたい」

東京新聞

フィギュア、高橋さんが現役復帰 バンクーバー五輪銅メダル

日本経済新聞
フィギュアの高橋大輔さん、現役復帰を表明

産経新聞

五輪銅メダリストの高橋大輔さん、現役復帰へ 「『やり切った』と思える演技を」

山陽新聞
フィギュア高橋大輔さん現役復帰 自身サイトで表明

スポニチ

高橋大輔、現役復帰を発表「“競技人生やり切った”と思える演技をしたい」

サンケイスポーツ
高橋大輔氏が競技会に復帰へ「もう一度、体をいじめ、鍛え直し」/フィギュア

日刊スポーツ
高橋大輔さん現役復帰「戦う姿に感動」引退から4年
高橋大輔、10月の全日本予選の近畿選手権で復帰

スポーツ報知
フィギュア高橋大輔が現役復帰「緊張感の中で戦いたい」
電撃復帰の高橋大輔が会見「誰かのためではなく自分のためにやりたい」

デイリースポーツ

高橋大輔が現役復帰を発表「『やり切った』と思える演技をしたい」

無良崇人氏、高橋大輔の現役復帰に衝撃「こんなにうれしいことはない」

VOGUE JAPAN
フィギュアスケーター、髙橋大輔が競技復帰を表明。      

THE ANSWER
高橋大輔、電撃復帰に盟友達も“若き日の2S”公開で歓迎 「興奮しますよね?」

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by noma-igarashi | 2018-07-01 16:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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