111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新のコメント
見てくださってありがとう..
by noma-igarashi at 08:57
↑ のデータ、ありがとう..
by sasha_2006 at 11:40
こんにちは~。 試しに..
by noma-igarashi at 22:43
こんにちは^^ 女子の..
by sasha_2006 at 08:19
こんにちは~! うれし..
by noma-igarashi at 12:11
こんにちは。さっとんへの..
by sasha_2006 at 09:26
こんにちは! スケアメ..
by noma-igarashi at 19:27
こんばんは。お久しぶりで..
by Disney 鴨 at 22:54
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

カテゴリ:フィギュアスケート( 1660 )

ファイナル男子、ショーマ2位に思うこと

ファイナル男子の感想ですが、うーん、どんなふうに書けばいいやら…。今回のファイナル、男子に関しては、①優勝するのはネイサンかショーマか、②3位になるのは誰か、というのが注目点で、①はネイサン、②はジュンファンという結果になりました。ショーマが優勝できなかったことについては、残念だったともいえるし、調子が悪くても大崩れせず、2位になれるのはすごい、ともいえると思います。

「今度こそ」と期待しつつ2位に終わるという展開に、2007年のファイナルを思い出しました。今回こそはダイスケが優勝できるんじゃないか。そう期待していたのに、僅差でランビに負けて2位。今でも覚えていますが、そのときの朝日新聞の見出しが「高橋、途上の銀」というものでした。前向きなとらえ方の記事で、うれしかったのを覚えています。あのころはまだ、ダイスケに優勝経験がなかっただけじゃなく、日本人男子が優勝したこと自体がまだなかったんですよね。ファイナルでもワールドでも。だから、銀から金へ1つステップアップすることが、ものすごーく長くて遠い道のりに感じられました。

それが今や、日本人選手が勝つのは全然珍しいことではなくなりました。それでも、ファイナル優勝も世界王者も、まだダイスケとゆづしか経験したことがないんですよね。銀メダルならば、ファイナルは織田君、こづ、ワールドはこづ、町田君がいるけれど。そう思うと、ショーマの「常に銀メダル」はやっぱりすごいことではあります。

ショーマのものの考え方というのは、私には想像のつかないところがあるのだけど、「いつまでもゆづの陰に隠れていちゃいけない」というふうには思うようになったみたいで、それがプレッシャーになって、調子が悪くなってしまったんでしょうか。考えたら、2年前に全日本で初優勝したときも、「ゆづが欠場ならショーマが勝って当たり前でしょう」と誰もが思ったのに、演技後に泣いてましたもんねえ。

だとしたら、あまり身構えず、ふだんの調子で試合に臨んで「気がついたら勝っていた」みたいな展開がいいのかもしれないですね。いや、でも、やはりそういう葛藤を乗り越えて勝ってほしいとも思うし。ファンとしても悩ましいですね。

 *

今回のファイナル、ショーマについての記事では以下の2つを興味深く読みました。

佐野稔の4回転トーク 18~19シーズン Vol.⑨ またしても銀メダルに終わった宇野昌磨。気になるジャンプの着氷

宇野昌磨「こういうところが足りないんだな」 紀平の“自分を信じる力”称賛
                                             
[PR]
by noma-igarashi | 2018-12-12 23:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル女子フリーの感想

改めて、GPファイナル女子フリーの感想です。男子の試合のほうが先でしたが、男子はまた後で。

5位 ソフィア・サモドゥロワ選手 204.33点
SPに続き、フリーもノーミスの演技。お見事でした。シニア1年目でここまでやれれば立派です。これはソツコワに代わって、ロシア女子3番手の地位を確立したかもしれないですね。あ、でも、今シーズンはリーザが好調だから、ザギ、メド、リーザですでに3人じゃないですか。ロシア女子、キビシイ~。何にしても、バランスよく力を持っている選手だと思うので(腕の曲がった状態のタノだけは何とかしてほしいですが)、この経験を次につなげていってほしいです。

6位 宮原知子選手 201.31点

点数としては残念な結果になりましたが、素敵な演技でしたよね。回転不足なんて言われなければわからないし、ほかの選手とあそこまで点差がつくような演技だとは思わないです。(とはいえ、ジャンプが少し小さいかな、以前の跳び方に戻ってるかなという気はしましたが…)。

GPS初戦の演技が素晴らしかったから、つい、早くもジャンプの矯正に成功したんだと受け取ってしまったけれど、きっとまだ途上なんですよね。だから、「不調」だとか「ミス連発」だとかニュースに書かないでほしい。我らがさっとんは頑張り屋さんらしく努力を重ねているところなんですから。ファンとしてもつい、すぐに結果を求めてしまいがちだけど、ここはじっくりと見守りたいです。そうそう、フランスのフォーラムを見ていたら、「サトコのPCSがザギトワより低いのは納得できない」なんていうコメントがありましたよ。

4位 坂本花織選手 211.68点
彼女のジャンプは迫力がありますよねえ。冒頭の3F-3T、見るたびに「すご!」と思ってしまいます。3連続の最後にコケちゃったのは、本当に惜しかった。しかし、それでも、ノーミスのサモドゥロワを上回る点数。うんうん、あれぐらいは出ても当然ですとも。

2位 アリーナ・ザギトワ選手 226.53点
冒頭の3Lz-3Tが3Lz-1Tに。あれを見たときには、もしかしたら大崩れしてしまうのでは…と心配になりましたが、そんなことなかったですね。失礼しました。ミスを引きずらず、それ以降は見事な演技でした。五輪金メダリストとして、立派な演技だったと思います。

3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ選手 215.32点

冒頭の3Aは乱れつつも着氷。それ以降はノーミスの演技でした。ノリノリで会場を盛り上げるあたり、カッコいいですよねえ! 21歳にしてあの貫禄。しびれるわー。メダルに届いてうれしかったです。ぜひともワールドで生観戦したいので、ロシアの国内戦も頑張ってほしい。

1位 紀平梨花選手 233.12点
いやあ、優勝してしまいましたねえ。すごい! 昨シーズンはジュニアのファイナルで4位だったし、世界ジュニアでは9位だったし、こんなに早く結果を出せるようになるとは思ってもみなかったです。少なくとも今シーズンは苦労するんじゃないかな、などと思っていました。

3Aばかりが注目されがちだけど、彼女はどのジャンプもきれいに跳べるのがすごいですよね。スピンやステップも上手だし、本当に隙がないです。改めて、優勝おめでとうございます!
[PR]
by noma-igarashi | 2018-12-10 22:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

紀平梨花選手、優勝おめでとう!

ファイナル女子、紀平梨花選手が優勝しました。おめでとうございます!
冒頭のアクセルが失敗し、「もしかしたら2つめは2A-3Tにしてくるかな?」などと思いましたが、攻めてきましたね。すごい。その結果、2.06点の加点がつく3A-2Tのコンボに成功。ミスを引きずりませんでした。6選手全員のプロトコルを確認したら、この加点は、自身がこの後で跳んだ3Lz-3Tの2.19点に次ぐ高さ。他の選手の要素の中に2点台のGOEはありませんでした。あの状況で、そこまでの加点がつく3Aを跳べてしまうのがすごいです。

ちなみに、もしもあそこで3Aを回避し、2A-3Tにしていたらどうだったか? フランス大会のスコアをもとに調べてみました。2A-3Tは基礎点が7.50点で、あのときと同じGOEがついたとして、7.50+1.38=8.88点。で、今回の3A+2Tが9.30+2.06=11.36点だから、その差は11.36-8.88=2.48点

今回、梨花ちゃん233.12点、ザギトワ226.53点だから、その点差が6.59点。ということは、2A-3Tにしていても勝てていたわけですね。

では、試しついでに、ザギトワの3Lz-3Tが成功していたらどうか? ロステレコムで3Lz-3Tが成功したときのスコアが10.10+1.77=11.87点だったから、今回の3Lz-1Tとの差し引きは、11.87-6.64=5.23点。この場合、ザギトワの点数が226.53→231.76点になるわけですね。

で、梨花ちゃんの3A-2Tが2A-3Tだった場合の点数は233.12点→230.64点。ああ~、これだと梨花ちゃんが負けていたことになりますね。ま、確かに、ザギがフリーでパーフェクトな演技をして、梨花ちゃんは3Aを1つも跳ばず、という展開だったとしたら、SPの差があるとはいえ、ザギが勝つのは当然と思えるかな。

…とまあ、意味があるんだかないんだかわからない仮定の話を繰り返してしまいましたが、1つめの3Aでミスが出たにもかかわらず、果敢に2回目に挑戦、成功させたのはお見事でした、ということの再確認でした。改めて、優勝おめでとう!!
[PR]
by noma-igarashi | 2018-12-09 08:43 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル観戦(?)メモ

取り急ぎ、仕事中にリザルトだけ見て、思ったことを書いてみました。テレビはまだ見てないです。これから追っかけ再生します。

男子
キーガン・メッシング選手 79.56点
あちゃ~、80点に届いていないよ。キーガン、地元で活躍してほしいと思ってたのに。クワドがすっぽ抜けたとか?

チャ・ジュンファン選手 89.07点
お! ジュンファンはいい演技をしたみたいだね。見るのが楽しみ~!

ミハル・ブレジナ選手 89.21点
ミハル、ジュンファンを上回った! あ、ただ、よく見たら僅差だ。3位争いは接戦になるのかもしれないな。

ネイサン・チェン選手 92.99点
90点台は当然だけど、それほど高くない。どこかにミスが出たんだろうね。これならショーマ、楽に勝てちゃいそう(と思ったのよ~、このときは)。

セルゲイ・ヴォロノフ選手 82.96点
ヴォロノフもどこかにミスが出た模様。どうだろう、コンボのセカンドが2回転になり、GOEでマイナスになった、と予想してみる。

宇野昌磨選手 91.67点
えええ~!? ネイサンがあの点数なら、楽に上回れそうだと思ったのに、ショーマもやらかした模様・・・ クワドのどっちかが決まらなかったとか、そういうか感じかしらん。ああ、優勝への道のりはやはり楽じゃない。

女子
ソフィア・サモドゥロワ選手 68.24点
わお。この点数だと、ノーミスの演技をしたのでは? よかった!

エリザベータ・トゥクタミシェワ選手 70.65点
リーザ様、余裕で上回ってきました。でも、この点数だとパーフェクトってわけではなかったのかも。

紀平梨花選手 82.51点
き、来たあああああ! はちじゅってん超えてるうう! きゃあ、きゃあ、アクセル成功したんだねえええ!

宮原知子選手 67.52点
ああ~、さっとん、どうした!? 軒並み回転不足とか? ショック・・・ 梨花ちゃんの後でやりにくかった可能性もあるのかなあ。

坂本花織選手 70.23点
いい点数。これなら多分、ノーミスだよね。さあ、残るはザギトワだけ!

アリーナ・ザギトワ選手 77.93点
この点数なら、悪くない演技だったのだろうけど、梨花ちゃんには及ばず。でも、この点差ならまだまだフリーでどうなるかわからないよね。
[PR]
by noma-igarashi | 2018-12-07 20:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル順位予想

いよいよファイナルですね! フランスのフォーラムで実施中の順位予想の集計結果をお届けします。出場者6人ということで、6位まで予想した人が多かったです。また、ここでの集計は男女シングルのみとしましたが、実際にはペアとアイスダンスの予想も行われているので、興味のある方は見に行ってみてください→こちら

【男子】
1位
ネイサン・チェン 8票
宇野昌磨 5票
2位
宇野昌磨 8票
ネイサン・チェン 5票
3位
ミハル・ブレジナ 7票
チャ・ジュンファン 4票
キーガン・メッシング 1票
セルゲイ・ヴォロノフ 1票
4位
セルゲイ・ヴォロノフ 4票
チャ・ジュンファン 3票
ミハル・ブレジナ 2票
キーガン・メッシング 1票
5位
キーガン・メッシング 4票
チャ・ジュンファン 2票
ミハル・ブレジナ 2票
セルゲイ・ヴォロノフ 1票
6位
セルゲイ・ヴォロノフ 4票
キーガン・メッシング 3票
チャ・ジュンファン 2票

1位・2位は、ネイサンVS.ショーマの対決になりました。ネイサンが一歩リード。ショーマは大きな試合ではいつも2位だからねえ。でも、そろそろ優勝してくれそうな気がするので(希望ですけどね)、私としては1位ショーマ、2位ネイサンとしてみます。

3位以下は入り乱れていますね。実際、どうなるかホントにわからない感じ。誰が来てもおかしくない3位、私としては、地元のキーガンと予想してみます。そうなるといいな。

【女子】
1位
アリーナ・ザギトワ 10票
紀平梨花 3票
2位
紀平梨花 9票
アリーナ・ザギトワ 2票
宮原知子 2票
3位
宮原知子 6票
エリザベータ・トゥクタミシェワ 5票
アリーナ・ザギトワ 1票
坂本花織 1票
4位
宮原知子 5票
エリザベータ・トゥクタミシェワ 3票
坂本花織 1票
5位
坂本花織 7票
エリザベータ・トゥクタミシェワ 2票
ソフィア・サモドゥロワ 1
6位
ソフィア・サモドゥロワ 8票
坂本花織 1票

女子はザギトワVS.梨花ちゃんという図式ですが、男子に比べると、ちょっと差がつきました。ザギトワが多数。それはそうかな。

ただ、今シーズンのザギトワはパーフェクトな出来じゃないことが多いので、つけ入るスキはありそう。その場合、私としては、梨花ちゃんよりも経験豊富なさっとんのほうが有望なのではないかという気がします。ザギトワにミスが出たら、1位さっとん、2位ザギトワ、3位梨花ちゃん。ザギトワがパーフェクトなら、1位ザギトワ、2位さっとん、3位梨花ちゃんと予想してみます。いずれにしても、日本人選手が2人表彰台という予想です。
[PR]
by noma-igarashi | 2018-12-07 00:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

今さらフランス大会、女子の感想

10位 アレクシア・パガニーニ選手(スイス) 156.51点
彼女はロシア大会から連戦だったんですね。ロシア大会では4位と大活躍、一躍注目を集めましたが、今回は今ひとつの結果に終わりました。連戦の疲れもあったのかな? ジャンプにたくさんミスが出て、フリーは100点に届かない点数にとどまりました。ロシア大会119.07点、今回99.63点。うーむ。でもまあ、いろんなことを経験しながら、1戦1戦、力をつけていければいいよね。

7位 マリア・ソツコワ選手(ロシア) 177.59点
SPは5位とまずまずの成績だったのに、フリーではミスが目立ち、総合7位に終わりました。177.59点とはソツコワとは思えない点数。去年はファイナルで2位になったほどなのに、今季はどうも調子がよくないですね。ただ、今季はSP、フリーともにプログラムが魅力的なので、応援したいです。前にも書きましたけど、これまでの夢見る乙女系プロよりずーっといいなと思います。織田君も「挑戦的なプログラム」と評価していたのがウレシイ。

6位 本田真凜選手(日本) 188.61点
フリーではダブルになってしまうジャンプがいくつか。こういうところがピシッと決まるようになればねえ。コーチと環境を変えて、今はまだ過渡期なのだと思います。今季、男子のブレジナが急に結果を出し始めたように、彼女もアルトゥニアンコーチのもとでじっくり力をつけていってほしいです。

5位 スタニスラワ・コンスタンチノワ選手(ロシア) 189.67点

初戦2位で、彼女もファイナル進出の可能性があったんですよねえ。それがプレッシャーになったのかどうか、SPでは得点源の3Lzが1Lzになってしまい、ノーカン。10位と出遅れました。そのため、フリーでは前半グループの滑走。でも、フリーでは頑張りました! ノーミスで演技を終えて、感極まったような表情に。うんうん、よかったよ~!

4位 エフゲニア・メドベデワ選手(ロシア) 192.81点
結果を先に知っていたので、見るのがコワイ、という気持ちもありました。SPで3-3が3-2になったのは、勝ち急いだのかな。昨シーズンまでの彼女にはなかったミスだけど、一般的にはありがちですよね。それに対して、フリーの冒頭、2Aの失敗は「え? なんで?」とびっくり。解説によると、2A-3Loという新技に挑戦しようとしていたんですね。
環境を変えて、努力しているのに結果が出ない。つらいだろうと思いますが、すぐに結果が出ることばかりじゃないです。浅田真央選手もバンクーバー五輪の翌シーズンからジャンプの改造に取り組み、順位を落とした時期がありました。努力は裏切らないと信じたい。頑張ってほしいです。

3位 ブレイディ・テネル選手(アメリカ) 197.78点
SPでは大技3Lz-3Loが決まらず、リカバリーしたコンボは回転不足に。61.34点で6位でした。しかし、フリーではその大技が見事に成功! 見た目にはノーミスの演技で、ガッツポーズが飛び出しました。ただ、3Lz-3Loの3Lo、3F-2T-2Loの3Fが回転不足の判定だったんですね。厳しいなあ。とはいえ、フリーだけだと2位、総合でも3位。表彰台おめでとう!

2位 三原舞依選手(日本) 202.81点
フリー、すごくいい演技だったのに、最後のサルコウが2回転に。ああ~、もったいない~! これが3Sだったら、優勝できていたのにねえ(後半の3Sと2Sの点差が「4.73-1.43=3.3点」で、梨花ちゃんとの点差が「205.92-202.81=3.12点」なので)。しかも、優勝ならファイナルにも出られていたので、ほんと、残念でした。それでも、フリーの「ガブリエルのオーボエ」、すごく素敵な演技でした。2シーズン目でも全然見飽きないです。

1位 紀平梨花選手(日本) 205.92点
SPで3Aがすっぽ抜けたとき、会場から「ああ~!」という声が聞こえてきました。みんな、注目していたんですねえ。思わず声を上げたの、日本人の観客だけじゃなかったと思いますよ。ただ、3Aでミスをしても、他の要素をしっかり決めて67.64点も出してしまうのが彼女の本当にすごいところ。フリーもそうですよね。1つめの3Aをなんとか降りたあと、2つめは無理をせずに2A-3Tのコンボに。こういう判断が瞬時にできるのも、冷静というか賢いというか。
そして、今ごろ気がついたのですが、彼女の今シーズンのプログラム、SPが「月」で、フリーが「地球」なんですね。壮大だなあ。しかも、「月」と「地球」の違いをちゃんと表現しているんですよね。なんかすごい。PCSは今のところまだ抑え気味の点数になっていますが(この試合だとメドのほうが上)、もっと高くなる日も遠くなさそうな気がします。
                                           
[PR]
by noma-igarashi | 2018-12-02 22:28 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

シーズン当初のファイナル出場者予想

(今週は引き続き時間がないので、簡単に書ける話題を)
今ごろになって気づいたのですが、フランスのフォーラムで、シーズン初めに「」という予想が行われていました(こちら)。今の時点で見ると、「ああ、そういう見方がされていたんだなあ」と、一抹のほろ苦さを伴いつつも、なかなか興味深いです。例によって男女シングルだけでゴメンナサイですが、以下に予想内容を少しご紹介してみます。

投稿者:Solène
<男子>
羽生結弦、宇野昌磨、ネイサン・チェン、ボーヤン・ジン、ミハイル・コリヤダ、デニス・ヴァシリエフス
<女子>
エフゲニア・メドベデワ、アリーナ・ザギトワ、紀平梨花、坂本花織、宮原知子、ブレイディ・テネル

投稿者:kamina
<男子>
羽生結弦、宇野昌磨、ミハイル・コリヤダ、チャ・ジュンファン、ボーヤン・ジン、ドミトリー・アリエフ
<女子>
エリザベータ・トゥクタミシェワ、エフゲニア・メドベデワ、アリーナ・ザギトワ、ブレイディ・テネル、宮原知子、坂本花織

投稿者:Cha
<男子>
チャ・ジュンファン、羽生結弦、宇野昌磨、ミハイル・コリヤダ、ボーヤン・ジン、ドミトリー・アリエフ
<女子>
エリザベータ・トゥクタミシェワ、アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベデワ、ブレイディ・テネル、宮原知子、坂本花織

投稿者:Pablo
<男子>
ネイサン・チェン、宇野昌磨、羽生結弦、ミハイル・コリヤダ、ボーヤン・ジン、ドミトリー・アリエフ
<女子>
アリーナ・ザギトワ、エフゲニア・メドベデワ、ブレイディ・テネル、宮原知子、エリザベータ・トゥクタミシェワ、樋口新葉(補欠:坂本花織、ヘンドリックス)
[PR]
by noma-igarashi | 2018-11-29 07:49 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル出場者決定!

1つ下の予想記事で、向こう1週間は超絶忙しくなりそうだと書きましたが、ほんとに超絶忙しくなってしまいまして、ブログの更新はおろか、試合の映像もまったく見られていない状態です(汗)。ただ、この多忙は期間限定なので、終わり次第、追いつきたいと思っています。そんななか、ともかくはこれだけ。

GPS6試合が終わり、ファイナル出場者が決定したので、自分の覚えとして、ポイント表のページをリンクしておきます。このページ、上部の試合名をクリックするとそのリザルトページに飛べるし、選手名をクリックするとプロフィールに飛べるし、とても便利です。

男子のポイント表


女子のポイント表


ペアのポイント表


アイスダンスのポイント表


                                             
[PR]
by noma-igarashi | 2018-11-25 07:44 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPSフランス大会、順位予想

今夜から1週間ほど、超絶忙しくなりそうなので、ともかくは順位予想の結果(フランスのフォーラムで行われている順位予想の集計結果)だけ、今のうちにアップしておきます。試合の感想はどうなるか不明。

とにかくこの試合は、梨花ちゃんがNHK杯と同じぐらいの演技ができるかどうかがいちばんの注目点ですよね。大崩れする可能性もなくはない。はらはらドキドキです。

【男子】
1位

ネイサン・チェン 13票
2位
ドミトリー・アリエフ 6票
ボーヤン・ジン 3票
アレクサンドル・サマリン 3票
ジェイソン・ブラウン 1票
3位
ボーヤン・ジン 6票
アレクサンドル・サマリン 4票
ドミトリー・アリエフ 3票

【女子】
1位

紀平梨花 7票
エフゲニア・メドベデワ 6票
2位
紀平梨花 6票
エフゲニア・メドベデワ 5票
マリア・ソツコワ 1票
3位
三原舞依 7票
ブレイディ・テネル 4票
スタニスラワ・コンスタンチノワ 1票
[PR]
by noma-igarashi | 2018-11-22 08:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロステレコム女子の感想

WD グレーシー・ゴールド選手(アメリカ) SP37.51点
久しぶりのグレーシー。TESがわずか 13.50点のSP、そしてSPのみでフリーは棄権。それでも出場してくれてうれしかったです。焦らなくていいからね。

9位 松田悠良選手(日本) 137.99点
フリー後のインタビューの涙に、こちらまでもらい泣き。大変な中、本当にお疲れさまでした。早くよくなって戻ってきてくださいね。

8位 ポリーナ・ツルスカヤ選手(ロシア) 149.45点
相変わらず回転不足に苦しめられています。2回転になるジャンプもいくつか。あのツルちゃんが150点にも届かない点数だとは・・・

7位 山下真湖選手(日本) 161.22点
初戦でいきなり2位になり、今回もメダルの期待がかかりましたが、残念ながらミスの多い演技になってしまいました。スケカナの後、体調を崩したり、靴が合わなかったり、いろいろあったようですね。何事も経験、今後につなげていってほしいです。

5位 白岩優奈選手(日本) 180.93点
ばっちょ様に代わって出場。日本勢の中では最上位の成績でした。ただ、初戦と同じだけできていたら、この試合なら表彰台に乗れていたことを思うと、ちょっと悔いの残る試合だったかもしれないですね。

4位 アレクシア・パガニーニ選手(スイス) 182.50点
昨シーズンは特に目立つ選手じゃなかったですよねえ。パガニーニだという名字だから記憶に残った程度で。確認したら、ユーロが161.62点(8位)、五輪が156.26点(20位)、世界選手権が149.66点(21位)という成績でした。ルール変更があったとはいえ、女子は男子ほど変わらないから、それなりに比較できるはず。150点前後だった選手が、いきなり182.50点、SPではスモールメダル。今後もコンスタントに結果を残していくのかな。名前以外にも注目したほうがいいかも。

3位 イム・ウンス選手(韓国) 185.67点
彼女は連戦だったんですね。NHK杯では196.31点で6位でしたが、今回はそれより10点低い点数で銅メダル。NHK杯の6位はちょっと気の毒だったから、今回は結果につながってよかったなと思います。そして、ここまでロシアと日本に独占されていた表彰台に、韓国の選手として入り込みました。聞けば、韓国選手のGPSでのメダルは、キム・ヨナ選手以来9年ぶりだとか。「そんなに経つんだっけ?」と思ったけど、キム・ヨナ、バンクーバーからソチの間はGPSに出ていなかったものね。

2位 ソフィア・サモドゥロワ選手(ロシア) 198.01点
初戦が3位で、今回は2位。2試合とも点数は同レベルで、安定していますよね。ファイナル出場のためのポイントは24点。ただし、スコアでかおちゃんに負けてるから、現在5位。となると、フランス大会のメドと梨花ちゃん次第かな。

1位 アリーナ・ザギトワ選手(ロシア) 222.95点
GPS2勝で、今シーズンも強いといえば強い。ただ、フリーでミスが出るなど、圧倒的な強さとまではいえないような気も。それよりも何よりも、今シーズンはプログラムがつまらなくて(私見です)、あんまり応援しようという気持ちにならないんですよね。さっとんや梨花ちゃんが勝てる可能性もありそうな・・・
[PR]
by noma-igarashi | 2018-11-20 23:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧