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2018年 11月 12日 ( 1 )

NHK杯、女子フリー感想

10位 マエ・ベレニス・メイテ選手(フランス) 162.58点
SPはやっと50点に乗る程度の点数だったから、心配していました。フリーはよかったですね! ノーミスとはいかなかったけれど、それに近い演技。本人もうれしそうで、ホッとしました。

5位 マライア・ベル選手(アメリカ) 198.96点

マライアもフリーはよかった! というか素晴らしかった~! ジャンプ、すべて成功。プロトコルに1つもマイナスがついていないです。終わったとたん、本人も飛び上がって喜んでいましたね。うんうん。リプレイのとき、スパイラル中の表情がアップになったんだけど、すごく素敵な笑顔で、胸熱でした。この試合で5位は立派です。

7位 マリア・ソツコワ選手(ロシア) 194.15点
SPの録画を見ましたが、あんな曲を滑っていたんですね! わお、いいじゃないですか、ああいうのを滑ってほしかった。シニアに上がってからは夢見る乙女路線で、不満だったんです。SPを見た後だと、フリーも素敵。JOのときは、「今、タノなしでジャンプした!? あ、次も、また次も!?」ということばかりに目が行って、あまりプログラムに注意が向いていなかったんです(すまん)。タノが戻ったのはちょっと残念ですが、このプログラムなら応援したいです。

6位 イム・ウンス選手(韓国) 196.31点
素敵な選手ですよね。技術的にもしっかりしているし、表現力もあるし、きれいだし。キム・ヨナ二世と呼ばれているのはこの選手でしたっけ? また別? 見た感じ、キム・ヨナ並みの実力は備えているように思いますが、ロシア女子が台頭して以降、その程度はできるのが当たり前みたいになってしまっているのがツライところ。そんな中で勝っていくためには、きっともう一声、何かいるんだろうなあ。キビシイ。

1位 紀平梨花選手(日本) 224.31点
いやいやいやいや、何と言っていいのやら。 「世界よ、見たか! これが紀平梨花だ!」という感じでしたね。すごかった~! 3A-3Tも見事でしたが、2回めに跳んだ単独3Aの安定感といったら。GOEで3.09点も加点されていますよ。で、最初の3A-3Tが2.03点の加点。それ以降に跳んだほかのジャンプよりも3Aのほうが加点されているんだから、どうなっているんだか。でも、実際、それだけ加点されるのも納得の出来栄えでした。SPでは転倒してしまったから、「やっぱり本番で決めるのは難しいのかなあ。何とか1つだけでも降りてほしいなあ」などと思っていましたが、失礼しました。脱帽。そして、フランスのフィギュアファンのコメントにあったように、ジャンプだけではなくて音楽表現もできるのが彼女の本当にすごいところ。恐れ入りました。

7位 アリョーナ・レオノワ選手(ロシア) 194.15点
わお。スタイルがよくなくちゃ着られない衣装で登場しましたよ。「怪傑ゾロ」ですって。彼女、そういうプログラムが似合いますよね。ほとんどミスのない演技で楽しませてくれました。ただ、キスクラで点数が出たとき、SPのときのような笑顔は見られませんでした。前の選手の点数がすごすぎたからなあ…。

4位 三原舞依選手(日本) 204.20点
SPもフリーも、3Lz-3Tのセカンドが回転不足を取られてしまいました。今回は残念でしたが、回転不足を取られるジャンプが決まっているというのは、対策を立てやすいのでは? マイナスがついてしまったのはそこだけで、いい演技でしたよね。実際、いい点数が出ているのに、今回はほかが凄すぎた。200点台に乗せてもメダルを取れないとは。こう言っては何ですが、スケカナだったら優勝できていたのに~。

3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ選手(ロシア) 219.02点
さあ、優勝争いはどうなるか? リーザ様は3Aを決められるか? 手に汗握るような展開ですね。その3A、SPは見事に成功したけど、フリーはちょっと乱れた。でも、ミスといえるのはそこだけ。あとは3L-3Tも含めて、すべてのジャンプ成功! そして、試合でありながら、観客を煽り立てるような演技。さすがリーザ様、お見事です! 演技が終わった時点でTESカウンターを確認したところ、約75点。梨花ちゃんより10点ほど低いではないですか。これでは勝てないか? ああ、やっぱりダメだった。219.02点で暫定2位。

2位 宮原知子選手(日本) 219.47点
さあ、いよいよ最終滑走さっとんの出番です。梨花ちゃんの演技は確かに素晴らしかった。でも、この試合はさっとんに勝ってほしい。そう思っていました。梨花ちゃんを超えるにはPBを更新しないといけないとわかっていたけれど、きっとできる。今季のさっとんにはそれだけの力がある。今季は世界女王にだってなれるかもしれない。スケアメではそんなオーラすら感じました。ぜひともここでそれを見せつけてほしい!

実際、たましいが震えるような演技でした。あの場面であれだけの演技ができるなんて。見ていて、泣けてきそうになってしまいました。これは勝てたかもしれない…! そう思ったのに、おのれ、回転不足め~! ううう。やっぱりプレッシャーがかかっていたんでしょうねえ。でも、我らがさっとんは、きっとこの経験をプラスに昇華させるものと信じています。
by noma-igarashi | 2018-11-12 23:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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