111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
(見てくださっているかど..
by noma-igarashi at 19:01
美輪さん、こんにちは~。..
by noma-igarashi at 23:15
この動画、音は後付けです..
by 美輪@brownycat at 08:46
どうぞよろしくお願いしま..
by noma-igarashi at 23:39
返信ありがとうございます..
by 短歌について at 22:03
こんにちは。コメントあり..
by noma-igarashi at 20:05
突然失礼します。 20..
by 短歌について at 23:49
こんにちは。コメントあり..
by noma-igarashi at 08:21
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

2018年 09月 06日 ( 1 )

災害に次ぐ災害に思うこと

このたびの台風と地震で被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

大阪北部地震に、西日本豪雨に、台風21号に、北海道の地震に――。今年は立て続けに災害が起こります。そのたびに感じるのは、このところ災害が起きると、政権に批判的な層と政権を支持する層、国民同士が対立する構図がふだん以上に強まり、見ているだけで疲れてしまうということ。東日本大震災あたりまでは、大きな災害が起きると、みんなで助け合おう、力を合わせてこの難局を乗り切ろうという動き見られたのに、今は「敵」と「味方」に分かれ、ののしり合うばかり。前に書いた、震災時のデマしかり。日本は本当にイヤな国になったなあと思います。

「敵」と「味方」に分かれて対立するのがイヤなら、政権批判などしなければいいじゃないか、こんなときぐらいは政府を応援すればいいじゃないか。そんなふうに言われるかもしれません。ただ、東日本大震災やそれ以前の災害時にも、政府や行政の対応が悪いと思えば批判はしていたんです。批判対象とするレベル(例えば100点満点で50点以下なら批判するとか、そういう自分なりの基準)は、昔も今も変わっていません。ところが、今は、①基準に満たないことが多すぎるため、批判する場面も多くならざるを得ない。さらに、②政府の対応を批判すると、言い返してくる(というか、バカにしてくる、ケンカを吹っかけてくる)層がいるため、どうしても対立する構図が生まれてしまうのだと思います。

こんな零細ブログやtwitterで発言しているだけなので、私自身が政権支持層にからまれているわけではないですが、はたで見ているだけでも疲れてしまうんですよね。でも、本当に疲労感がたまる一方なので、なんとかして別のことで気分転換を図ります。
                                              
[PR]
by noma-igarashi | 2018-09-06 23:25 | 震災日記 | Trackback | Comments(3)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧