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2018年 02月 25日 ( 1 )

平昌五輪、女子の感想(前半)

女子の感想は、最終順位の逆順に書いていきます。主な選手だけでごめんなさい。

15位 ガブリエル・デールマン選手(カナダ)
いったいどうしてしまったんでしょう。世界選手権の銅メダリストがこんな順位に沈んでしまうなんて…。カナダ選手権で優勝するなど、シーズン後半になってやはり調子を上げてきたな、と思っていたのに。

SPでは、自慢の3T-3Tで手をついてしまうミス。彼女の躍進を支えたあの大きなジャンプが決まらなかったのは痛い。ただ、あれだけ高さがあればコントロールもしにくいに違いなく、そこでミスが出てしまったのは仕方ないのかなと思いました。ところが、フリーはさらにミスが出てしまった。3T-3Tで着氷が乱れ、3Lzでは転倒。後半になっても立て直せず、きれいに決まったジャンプはわずか。団体戦ではあんなにかっこよく滑っていたのに。いつもはすごく強気に見える彼女が、演技後、泣きそうな表情を浮かべるなんて。

結局、総合15位、フリーだけだと19位。でも、団体戦では金メダリストになったんだよ。あの「ラプソディー・イン・ブルー」がカナダの金メダルに貢献したのは間違いないです。金メダルの誇りを胸に五輪を終えてほしいです。

11位 カレン・チェン選手(アメリカ)
いつもながら、冒頭の3Lzの大きさといったら! どこまで跳んでいくんだというような幅と高さ。ただ、それゆえに、これまたコントロールが難しいんでしょう。本来ならコンボにするはずのところ、SPでもフリーでもセカンドをつけられず。フリーではそれ以外のジャンプでもミスが多発してしまいました。あれが全部クリーンに決まったら、絶対、すごい点数になるんだけどなあ…。

去年の秋だったか、しー様の「フレンズプラス」にクリスティー・ヤマグチが出演したとき、平昌五輪ではカレンの活躍に期待しているとコメントしていました。友人との間でそのことが話題に出たとき、私、「団体戦でならメダリストになれるだろうけど」と発言したものでした。確かにアメリカは団体戦で銅メダルを取ったけど、カレンだけは団体戦に出なかったんだよねえ。これまで気づかなかったけど、団体戦、3枠あるカテゴリーの人選も悩ましい問題ですね。特に、アメリカのように3人の実力が横並びの場合には。

10位 長洲未来選手(アメリカ)
デールマン同様、団体戦ではすごくいい演技を見せたのに、個人戦ではミスが出てしまいました。アクセル、個人戦でも決めたかっただろうなあ。SPでは降りたと思ったのに、回りすぎたような格好になって乱れ、結局は転倒扱い。フリーではパンクして、ノーカンになってしまいました。パンクはいかんよ~。フリーはほかにルッツもすっぽ抜けるなど、ちょっと残念な出来に。でも、団体戦では本当にカッコよかったよ~!(と言えるんだよね、団体戦に出た選手の場合は)

9位 ブレディ・テネル選手(アメリカ)

SPでは第1グループの第1滑走。団体戦に出場したとはいえ、個人戦でその滑走順だと、やはり緊張したんでしょうか。3Lz-3Tで転倒するというまさかのミス。珍しい。それでも64.01点というスコアは、第4グループ1番手の坂本選手に抜かれるまでずっと1位でした。フリーもノーミスとはいかなかったけれど、五輪の場で滑る喜びにあふれた演技を見せてくれました。まだまだこれからの選手。この経験を今後に生かしていってほしいです。

8位 マリア・ソツコワ選手(ロシア)

SPでは最終グループの最終滑走。テネルとはまったく逆の意味で、これも緊張しそうですよね。そして実際、彼女もミスが出てしまいました。冒頭の3Lzで転倒して、コンボにできず。次の3Fでリカバリーしたものの、セカンドが回転不足に。SPはまさかの12位。フリーの最終グループ入りを逃した…というより、ぎりぎりで第3グループにとどまりました(SPとフリーの最終グループ、顔ぶれを見比べると、彼女と坂本選手が入れ替わる格好になったんですね)。

フリーではノーミスの演技で巻き返しましたが、大技があるわけではないから、男子のネイサンのようにはいかず。フリー7位だから、最終グループの面々を追い抜くことはできなかったんですね。ロシアの3枠目の出場権は、本当に多くの選手たちと競い合って手に入れたもの。8位入賞は立派な成績ではありますが、五輪に出られなかった選手たちのことを思うとき、パーフェクトな演技ではなかったことがやはり残念でした。

7位 チェ・ダビン選手(韓国)

SPもフリーもノーミスの演技! プロトコルに1つもマイナスがついていません。地元開催の五輪でプレッシャーがかかるなか、本当に立派でしたね。ロシア勢の1人を上回る7位。素晴らしい成績でした。見事、大役を務め終わりましたね。お疲れさま!
                                             
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by noma-igarashi | 2018-02-25 09:13 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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