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2018年 02月 09日 ( 1 )

団体戦、初日を終えて

平昌オリンピック、始まりましたね!
今日の団体戦、勤務中の開催だったため、仕事をしながらオンラインリザルトをこそこそと覗き見していました。最初に見た段階では、韓国のチャ・ジュンファンが1位でした。77.70点か。まずまずの点数かな?

ただ、なかなか彼を上回る選手が現れず、ベセリエもハン・ヤンもジュンファンの下。ちょっと予想外の展開でした。前半グループ終わって、1位マッテオ・リッツォ(イタリア)、2位チャ・ジュンファン、3位ハン・ヤン(中国)、4位パウル・フェンツ(ドイツ)、5位シャフィック・ベセリエ(フランス)。ふむ。予想していた順位とはちょっと違うけど、まあ、こんなものかな?

さあ、いよいよ後半グループです! 最初はパトちゃん。暫定1位はいいけど、点数が低い~。81.66点だって。みんな、調子が出ないみたいだなあ。お! ビチェンコさんがパトちゃんを抜いた! 88.49点だって。彼なりに力が出し切れたのでは? そうこなくっちゃ!

お次はネイサン。結果が気になるううう。というわけで、何気に席を離れ、人が来ない場所でスマホをチェック。こっそりツイッターを見たところ、なんか、みんなの様子がヘン。え? え? ネイサンがどうかしちゃったの? 彼もよくなかったの? コンボが4F-2Tになったのと、3Aで転倒したらしいことは把握。席に戻ってからリザルトを確認したら、80.61点で暫定3位。80.61点ってなにいいいい???

茫然とするあまり、しばし仕事がおろそかに。さらに、次の滑走者のコリヤダが74.36点で暫定7位に…! というか、実はとっさに名前が見つけられなかったです。これから滑る選手のほうにはもう名前がなくなっているのに、リザルトのほうにも見当たらない。…と思ったら、まさかこんな下のほうに。はああ~。

残るはショーマだけ。さあ、彼はどうか? 1位になるには90点を出せば十分なんだと思うと、気が楽ではありましたが、こうもみんながコケまくっている(らしい)のに、果たして普段のような演技ができるのかどうか? 彼まで大崩れしないという保証はなし。ああああ。気になるううう~!!

でも、そう何度も席を離れるわけにはいかず、目立たないようにオンラインリザルトをチェック。うおおお! いちばん上に日の丸が! ショーマ、100点超え!! やったああああ~! ただ、103.25点ということは、きっとパーフェクトではなかったよね。また4T-2Tになったとか、そういうのかな? 

昼休みになるが早いか、くわしい情報を収集。4Fで手をついちゃったことが判明。そっかー。その程度のミスでよかった。ともかくは、男子ショートが終わって日本が1位、アメリカが4位。これなら、マジで団体戦のメダルが取れるかも?

そうこうするうちに、ペアの海龍もいい演技をしたみたいで、うわお~!! と喜んでいたのですが、ほどなくアメリカのクリニエム組が海龍を上回り、それは仕方ないとして、中国やイタリア、フランスのカップルがミスをしているようで、アメリカをどんどん下回っていくではないですか!? えええ~?

終わってみれば、各国の獲得ポイントは、1位カナダ17ポイント、2位アメリカ14ポイント、3位日本、ロシア各13ポイント。ううーむ・・・ 日本がメダルを取るには、アメリカを上回るしかないのよ。もちろん、カナダかロシアを上回ってもいいんだけど、この2か国に勝つのは無理だろうと思うので。唯一、運がよければ抜けそうだったのがアメリカなのに、ペアでこんなに差をつけられちゃうとは。はああああ。メダルはつかの間の夢だったか・・・

いや、でも、初日にこれだけいろんなことがあったんだから、まだまだ先はわからない!  メダルが取れそうな位置につけてプレッシャーがかかり、だめになってしまう可能性だってあるんだから、「やっぱり日本はメダルは無理だよね」ぐらいの位置につけているのがいいのかも。

それに、たとえ団体戦のメダルがだめでも、個人戦に向けてショーマはいいスタートが切れたのでは? 逆に、ネイサンやコリヤダやサフマソにとっても、個人戦の前に団体戦に出たのは、厄落としになってよかったんじゃないかな。特にサフマソ。彼らが今回、あえて団体戦に出たのは、きっとマッソが五輪の雰囲気に慣れる必要があったからだろうね。初オリンピック、緊張しないほうがおかしいもの。

そう考えると、団体戦が個人戦の前にあるのも、悪いことばかりではないのかも? 
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by noma-igarashi | 2018-02-09 23:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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