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2018年 01月 30日 ( 1 )

ドラマに満ちていた四大陸男子

その演技が全米でできていたら…
四大陸、男子のほうはさまざまなドラマに満ちていましたね。まずは、アメリカ男子2名、ジェイソンとアーロン。試合を見ていたフィギュアファン全員が、「その演技が全米でできていたら…」と思ったのでは? どちらもほとんどミスなく、見ごたえ十分の演技でした。

試しに比較してみたところ、全米選手権では2位のロス君が274.51点、3位のヴィンスが273.83点。それに対して、今回の四大陸選手権では3位のジェイソンが269.22点、5位のアーロンが255.45点。

そっかー。ということは、もしも全米で今回と同じ演技ができていたとしても、代表に選ばれるのは厳しかったのかもしれないですね。もちろん、ミスが多くて負けてしまったのと、持てる力を出しきった上で及ばなかったのとでは、気持ちの上で違いそうだなとは思いますが。

ただ、あの全米選手権があったからこそ、今回の素晴らしい演技につながったのかなとも思います。悔しいままでは終われない。あるいは、勝敗とは関係なく納得のいく演技をしたい。そんなふうに思ったのかもしれません。

個人的には、アーロンが4回転を2本に絞った構成にしていたことに興味を持ちました。本数は違えども、ショーマは5本を4本にていました。細部まで行き届いた演技をするには、人それぞれ、適正な本数があるのかもしれないですね。

引退にしみじみ…
ケビンはこれが引退試合だったんですね。そうなんだ。しみじみしてしまいます。SPはミスが響いて13位と出遅れましたが、フリーは素晴らしい演技でした。4T×2本、4S×2本。しかも、そのうち2本目の4Sは4S-3T-3Loなんていうコンボでした。うわー、こんなのケビンにしかできないのでは?

演技後、フジのインタビューに答えて、流暢な日本語で日本のファンにメッセージをくれました。日本人であることをうれしく思う、近ごろ数少ない機会になりました。ありがとう。そして、お疲れさまでした!

五輪に向けて手ごたえ十分
ショーマとボーヤンは、五輪に向けて手ごたえをつかんだように思いました。個人的には、ショーマに優勝してほしかったところですが、収穫は十分ありましたよ。何といってもジャンプ構成。今季はここまで4回転5本にこだわり、どこかでミスが出て、不完全燃焼の試合が続きました。今回もミスはあったけれど、①後半の4Tが2本とも決まった、②それもあって、コンボをすべて入れられた――というのがうれしかったです。「これなら行けそう!」と思えました。

一方のボーヤンはほぼノーミスの演技。彼のことも好きなので、ケガを乗り切ってここまで戻してきたことがうれしいです。彼も4回転は4本でしたが、やはり4本だと、ジャンプ以外のところにも気を配れる感じがしますね。五輪では5本取り入れてくる選手もいるでしょうけど、選手一人一人が自分のベストを尽くすことを第一に考えてほしいな。私としては、ショーマとボーヤンのパーフェクト対決が見たいです! 
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by noma-igarashi | 2018-01-30 23:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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