111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんにちは。 コメント..
by noma-igarashi at 22:50
安倍政権支持者のSEだが..
by 名無し at 08:02
こんにちは! さっとん..
by noma-igarashi at 19:18
こんばんは。お久しぶりで..
by Disney 鴨 at 21:53
こんにちは。 デニス・..
by noma-igarashi at 06:59
こんばんは。お久しぶりで..
by Disney 鴨 at 21:12
こんにちは~。 まあホ..
by noma-igarashi at 21:45
いろいろにぎやかだったん..
by ニルギリ at 13:30
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

2006年 01月 13日 ( 2 )

まずは「ワルキューレ」について

というわけで、ゲルギエフ指揮+マリンスキー劇場「ワルキューレ」、観てきました。このブログ、ただいま、オペラ好きの方よりも、フィギュアスケート好きの方のほうにたくさんお越しいただいているように思うので、まずは、このオペラについて簡単に説明してみます。あまり自信ないので(冷や汗)、間違っているところ、ヘンなところがありましたら、オペラ好きの方は、どうぞ遠慮なくお知らせくださいませ。

「ワルキューレ」は、「ニーベルングの指環」と総称される4部作のうちの1作で、「ニーベルングの指環」の構成は以下のようになっています。

序夜/ラインの黄金
第1夜/ワルキューレ
第2夜/ジークフリート
第3夜/神々の黄昏


一応、1話ごとに完結しているので、「こんなところで終わるなんてひどい! 続きを見ないことにはおさまらないじゃん!」などということはないですが、4話通して観たほうが、作品全体に対する理解は深まるものと思われます(ただし、私も第2夜以降はまだ見たことがないのですが)。

4部作のタイトルのうち、「ジークフリート」という名前は、オペラを見ない人にもそれなりに有名ではないかと思うので(私も以前から名前だけは知っていた)、このジークフリートを軸にして説明すると、4部作のうちの後半「第2夜/ジークフリート」「第3夜/神々の黄昏」は、若者ジークフリートが主役のお話です。
そして、「第1夜/ワルキューレ」は、ジークフリートの父親と母親が出会うお話です。また、「第2夜/ジークフリート」でジークフリートがめぐり合う恋人ブリュンヒルデも、第1夜ですでに登場します。第1夜の最後に、ブリュンヒルデはいわば「眠れる森の美女」状態になるため、この段階ではまだ生まれてもいないジークフリートと、年齢的にちょうど釣り合いが取れるころになってめぐり合うことができる、という仕掛けなのでした。
e0073856_22312274.jpgさらに、「序夜/ラインの黄金」は、ジークフリートの両親もまだ生まれていない(たぶん)ころのお話で、今ふうの言葉でいうと、この4部作の「世界観」を説明する位置づけにあるといえるでしょう。第1夜~第3夜の上演時間が長大なのに比べると、序夜は比較的短いです。

4部作をまとめて上演する場合は、とにかく長いので、1日1夜ずつ上演されます。今回は、ほぼ1日おきに1作ずつ上演するというスケジュール。新国立劇場では以前、1年に1作ずつ上演したようです。
というわけで、演じるほうも大変ですが、観るほうもなかなか大変なオペラなのでありました。
[PR]
by noma-igarashi | 2006-01-13 22:32 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ほよとほ。

ほよとほ。
「ワルキューレ」、観てきました。
思ったよりずっと楽しかったです。くわしくは今夜以降。
ほよとほ。ほよとほ~。
[PR]
by noma-igarashi | 2006-01-13 07:57 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧