111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のコメント
あけましておめでとうござ..
by noma-igarashi at 09:27
明けましておめでとうござ..
by yunnan at 00:15
あけましておめでとうござ..
by noma-igarashi at 07:30
明けましておめでとうござ..
by Disney 鴨 at 15:58
見てくださってありがとう..
by noma-igarashi at 08:57
↑ のデータ、ありがとう..
by sasha_2006 at 11:40
こんにちは~。 試しに..
by noma-igarashi at 22:43
こんにちは^^ 女子の..
by sasha_2006 at 08:19
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

2006年 01月 04日 ( 1 )

『氷上のアーティストたち』

e0073856_19343491.jpg『氷上のアーティストたち』(八木沼純子著、日本経済新聞社刊)
この本、買っちゃいました。この時期に買うのは、ミーハーっぽくてちょっと恥ずかしい気はしたのですが、駅前の書店で平積みになっていたもので、ついつい。クラシック音楽とかオペラとかバレエとかの本が並んでいるコーナーにありました。年末まではなかったはずだから、急遽、取り寄せたんでしょうね。駅前の書店クラスだと、届くまでに2週間ぐらいはかかりそうだから、たぶん、グランプリファイナルの翌日あたりに注文して、年明け早々に入荷した、という感じなのでは。

さっそく読んでみましたが、すごくタイムリーな本でした。11月の発行なので、さすがにグランプリシリーズ以降の盛り上がり方にはふれられていないですが、それを見越したような内容でした。女子は荒川静香、村主章枝、安藤美姫、中野友加里、浅田姉妹、恩田美栄、男子は本田武史、高橋大輔、織田信成など、トリノ代表および代表候補として話題の選手たちが余さず取り上げられています。1500円でこの内容なら、私としてはひとまず満足。

それにしても、日本のフィギュアスケートは環境がよくないんですね(リンクが少ないとか、そういうこと)。そんな中から有望な選手が続々と出てきたのは、なんだか奇蹟のようにすら思えてしまいます。環境が不十分なことが選手にとってどのぐらい大変なのかは実感としてよくわかりませんが、ファンとしては、フィギュアスケートのテレビ放送が多いアメリカなどはうらやましい限り。フィギュアスケートが4大スポーツ(野球、バスケ、アメフト、アイスホッケー)に次ぐほどの人気だというから、日本とは全然違いますよね。いいなー。フィギュアスケートがアメリカ並みに放送されるようになったら、きっと、環境そのものもよくなっているんでしょうけどね。

(今日はオペラの話題もあったのですが、また今度。グランプリシリーズ ベストセレクションの続きも後日)
by noma-igarashi | 2006-01-04 19:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧