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2005年 11月 23日 ( 1 )

永田音響設計News

例によってコンサートホールのことを調べていたら、今回はこんなサイトを見つけました。永田音響設計という会社のHPです。もしかしたら、クラシック通の人には常識みたいな話なのかなと思うのですが、サントリーホール、東京芸術劇場、すみだトリフォニーホール、紀尾井ホール、松本市音楽文化ホールなどの音響設計を手がけた会社らしいです。こうして並べると、壮観ですねえ! 有名なところ(私が知っているくらいなら有名だろう、という判断)はほとんど網羅しているのでは。このほか、「作品紹介」ページに名を連ねているホールは、まだまだたくさんありました。クラシック以外では、幕張メッセイベントホールなんていうのも。

さて、この永田音響のHPで、永田音響設計Newsというのが読めます。1988年の第1号からすべて公開されているようです。現在、実に第214号。これだけの量ですから、まだ2、3号分をざっと流し読みしただけなんですが、なかなか面白そうでした。オペラやクラシックにくわしい人(個人)のサイトを訪問するのとはまた違った興味を満たしてくれそうです。話題はやはり音響のことが中心で、さすがに専門的な話はちんぷんかんぷんなんですが、素人にも興味を持てそうな切り口で書いてある文章が多いという印象でした。たとえば最新号では、「マールボロ音楽祭―音響改修―」と題して、この音楽祭の芸術監督・内田光子さんに電話インタビューしていたり、「遮音設計シリーズ」という文章では、1970年代に起きたピアノ殺人事件のことを前振りに使っていたり。

私、編集業をしているのですが、毎月これだけのものを発行し続けていることに感服しました。PR誌の類いを定期的に発行するのは、大きな会社では当たり前のことかもしれないですけど、この手の会社の場合、ものを売る商売をしているわけじゃなし、PR誌を配った相手が得意客(発注者)になってくれる可能性がほとんどなさそうなことを考えると、立派だなあと思ってしまいます。

このニューズレター、メール配信もしてくれるみたいですよ。
by noma-igarashi | 2005-11-23 10:53 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)


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