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世界ジュニア、女子は島田麻央選手が優勝! 見事、ジニア4連覇を達成しました。 ここでも、「SKATE INFO GLACE」というフランスの媒体の記事をご紹介します。 4連覇したとはいえ、昨年の世界ジュニアで達成した自己ベストの230.84点を大きく下回るスコア。もしかしたら手厳しい記事かもしれないと、不安に思いながらページを開きました。しかし、好意的な内容の記事で、ホッとすると同時にうれしく思いました。 麻央さま、キスクラで1位という結果を見たとき、涙を浮かべていましたね。見ているこちらまでウルッとしてしまいました。世界ジュニア4連覇、すごいことです。1つ1つの優勝にそれぞれの喜びがありました。優勝おめでとうございます! ※原文サイトでは、以下に紹介した4人以外の上位選手についても取り上げられています。 ------------------------------ 島田真央が4度目の世界タイトルを獲得し、ジュニア部門を卒業 島田麻央はSPでリードを奪い、フリーでもその実力を証明した。彼女は世界ジュニア選手権で4連覇を達成した。SPは、シーズンベストではなかったものの、完璧な演技だった。キスアンドクライでの得点発表のとき、彼女の表情にはわずかな落胆が見られた。この点数は、ステップシークエンスでレベル3しか取れていなかったことによるものだ。 フリーではトリプルアクセルを完璧に決め、非常にハイレベルな演技を披露した。今回は4回転トウループを取り入れず、3回転フリップに切り替えた。スピンでは小さなミスが見られたが、これは彼女にとって非常に珍しいことだ。フリーではオーストラリアの選手に及ばず、2位となったときには不安そうだったが、総合では1位となり。世界ジュニア選手権のタイトルを防衛した。 オーストラリアのハナ・バスは、SPで3位に入ったものの、その結果を予想していなかったため、すでにリンクを離れてホテルに帰っており、スモールメダルを受け取ることも、記者会見に出席することなかった。見事な技術レベルにもかかわらず、彼女自身がそれを心から信じていないように見えるのは、なおさら驚きだ。彼女はこの大会で銀メダルを獲得した。フリーでは稀有なクオリティのトリプルアクセルを成功させた。さらに、トリプルアクセル+トリプルループのコンビネーションにも挑んだが、これは着氷が乱れてしまった。彼女は楽々と滑り、その軽やかな演技で観客を魅了した。オーストラリア人の父と日本人の母を持つ彼女は、日本でトレーニングを行っており、中田璃士と同じクラブで練習している。中田は立ち上がって彼女に拍手を送った。 もう一人の日本人スケーターの岡万佑子は、トリプルアクセルで転倒、トリプルルッツもマイナスの出来となった。その結果、見事なSPの2位を守ることができず、惜しくも銅メダルとなった。 (中略) 岡田芽依の見事な復活劇は注目に値する。SPではトリプルルッツがシングルになってしまい、セカンドジャンプもきれいに決まらず、本来の実力を大きく下回る24位という結果で、かろうじてフリーに進むことができた。フリーでは5位となり、総合でも10位まで順位を上げることに成功した。
by noma-igarashi
| 2026-03-08 21:48
| スケート記事の翻訳
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