111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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NHK杯、男子フリー感想(メダリストのみ)

1位 宇野昌磨選手(日本)
この日は女子フリーだけ見て外出したので、男子は出先で結果だけ確認し、あとで録画を見ました。ぶっちぎりで勝つには勝ったけど、点数そのものは2コケのスケアメよりも低かったから、あまりいい演技ではなかったのな、と推測していました。実際に演技を見てみると、今回は転倒はしていないから、見た目の印象はスケアメよりもよかったです。ただ、コンボが1つしか入れられなかったのが痛かった。これだとやはり点数が低くなりますよねえ。

サンデースポーツのインタビューで、コンボをミスしたときにリカバリーのことを考えなくてもいいように、コンボをすべて後に持っていっていると話していましたね。そ、そうだったのか(汗)。単に後ろで跳んだほうが高得点になるからかと思っていましたが、考えたら、それだと3Aより3A-1Eu-3Fを後で跳ぶ意味はないですもんね。なんというか、「さすがショーマさま」というような戦法。つまりショーマは、最初から最後まで、予定通りの演技をすることだけをめざしているわけですね。そうであるならば、ぜひともそれを実現してくださいませ。シーズン最後の試合に…じゃなかった、今季は国別があるから、シーズンの最後から1つ前の試合に。

2位 セルゲイ・ヴォロノフ選手(ロシア)
4Tはきれいに成功。前の試合でチャレンジしていた4Loは、今回は3Loにしたんですね。それもあって、彼の基礎点は梨花ちゃんとほとんど変わらない点数。ヴォロノフ69.25点点、梨花ちゃん68.75点。ヴォロノフは4Tも跳んでいるし3Aも2回跳んでいるけど、3Fナシで、代わりに2Aを跳んでいるんですね。さらにTESとなると、ヴォロノフ80.55点、梨花ちゃん87.17点で、ヴォロノフの負け。ツイッターでもさかんに話題になっていましたが、今回の梨花ちゃんのTESを上回っている男子は、ゆづ、ショーマ、ネイサンだけなんだとか。ともあれ、初戦3位に続き、今回は2位ということで、ファイナルに望みをつなぎました。2年連続で出られるといいよねえ。

3位 マッテオ・リッツォ選手(イタリア)

聞けば、イタリアの男子選手がGPSでメダルを取るのは初めてだとか。おめでとうございます! ただ、4Tと3Aでミスが出てしまい、彼に至っては基礎点(68.00点)も梨花ちゃんに及ばず。せめて3Aは2本とも決めたかったところ。彼のフリーはローリングストーンズメドレー。名曲ばかりつないであるのはうれしいのですが、のっけから「アンジー」で始まっちゃうと、演技を見るより歌のほうを聴いてしまうんですわ(汗)。人気歌手やグループのボーカル入りのプログラムって、良し悪しでは。
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by noma-igarashi | 2018-11-14 08:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by sasha_2006 at 2018-11-15 08:19
こんにちは^^
女子の記事でコメント書かせて頂くつもりでしたが
 >今回の梨花ちゃんのTESを上回っている男子は、ゆづ、ショーマ、ネイサンだけ
ここに驚愕!恐ろしや、リカ・キヒラ!(^_^;)
上がってくるだろうとは思っていました、ええ。
SPのミスまではさすがの梨花ちゃんも
人の子だった、と安心したりして(^_^;)
しかしまさかのごぼう抜きでここまできちゃうなんて!
私も今回はさっとんに優勝してほしかった派ですが
ここまで圧巻の演技を見せられると脱帽するしかないですね。
梨花ちゃんの素晴らしいところは
ジャンプをはじめとする技術力に
演技力が負けていないところ、と思っています。
昨シーズンの「道」も誰が演技しても
やっぱり大ちゃんのしか認めれなかったんですが
「女の子」を主役にした梨花ちゃんの演技に
すっかり魅了されました。
濱田チームのプロデューサー力も素晴らしいですね。
Commented by noma-igarashi at 2018-11-15 22:43
こんにちは~。
試しに、TESが75点以上だった選手のリスト(男女混合)をつくってみました。^^
1つ上の記事がそれです。これって、今季から男子のジャンプが1つ減ったからできることですよね。ちょっと面白い~。

梨花ちゃんのTES87.17点がいかにすごいか、よくわかりますよね。それにはかなわないまでも、リーザ、さっとん、かおちゃんの75点越えもすごい。

梨花ちゃんは、あとはメンタルでしょうね。NHK杯では、SP5位だったからこそ、フリーであそこまでの演技ができたのだと思います。3位以内だったら、どうだったか。
その点、さっとんはやっぱりすごかった~!

今シーズンは誰が世界チャンピオンになるか、女子はまったく読めないですねえ。ひとまずファイナルは、ザギトワ、メドの調子が調子がまだ上がっていないようだし、ぜひともさっとんに優勝してほしいです。
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