111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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東京ブロック観戦記(その2)

今年の東京ブロック女子、個人的なポイントは次の3つ。①樋口新葉選手が2年ぶりに出場(去年は欠場だったのでうれしいです!)、②松原星選手がジュニアからシニアに移行(ジュニアのほうが海外への派遣が多いのでは? もう1年ぐらいはジュニアでもよかったのでは? …と思いつつ、シニアに上がったからには、ぜひとも全日本に出て活躍してほしいです)、③庄司理紗選手が関東ブロックに移籍(直前に知りました。関東ブロック2位で東日本の出場権獲得)。

さて、今年はスケ連のサイトでオンラインリザルトをやっていたのですが、それを知らず、会場からこのブログにアクセスして点数を書き込んでいました。せっかくなので、そのときの記事を使って感想を書いていくことにします。

第1グループ
1 小 堀 瑛 美 慶應義塾大学 36.02
2 土 橋 亜 海 明治大学 35.85
3 佐 藤 弥 桜 日本大学 41.45
4 鈴 木 星 佳 慶應義塾大学 31.85
5 井 上 千 尋 明治大学 42.08


大学生だけのグループ。こういう場合、自分の出身校の選手につい肩入れしてしまうところはありますね。3番滑走の佐藤弥桜選手、5番滑走の井上千尋選手が40点台のスコアでした。ともに2Aが回転不足(<<)。

第2グループ
6 原 田 れ な 開智日本橋学園高校 32.97
7 船 迫 麗 愛 日本大学 43.90
8 川 上 紗 季 東洋大学 33.55
9 小 室 笑 凜 開智日本橋学園高校 30.23
10 海 津 あすか 東洋大学 38.83


日本橋女学館は、男女共学になって校名が「開智日本橋学園高校」に変わったんですね。全然知らなくて、一緒に観戦していた友人に教えてもらいました。7番滑走の船迫麗愛選手が43.90点で暫定1位。ノーミスに見えましたが、回転不足を2つ取られているのがもったいない。

第3グループ

11 松 原 星 武蔵野学院 54.05
12 森 千 夏 明治大学 39.23
13 永 井 優 香 早稲田大学 44.66
14 大 矢 里 佳 明治大学 45.28
15 岡 部 季 枝 新渡戸文化中高SC 41.17


このグループは、楽しみにしていた松原星選手が最初の滑走。残念ながら、最初の3Fで転倒してしまいました。しかし、それでも54.05点という高点数で、ぶっちぎりの1位。さすが! 

このグループ3番手の永井優香選手も、最初に跳んだ単独ジャンプにミスが出てしまいました。3Lzのところ、1Lzになってしまい、SPの規定によりノーカン。これは痛い。44.66点で、かろうじて暫定2位ではありましたが…。

第4グループ
16 佐 藤 伊 吹 駒場学園高校 54.00
17 佐 上 黎 法政大学 43.13
18 関 口 佳 乃 専修大学 29.90
19 樋 口 新 葉 開智日本橋学園高校 57.97
20 三 澤 日向子 専修大学 棄権


このグループ最初の滑走は、佐藤伊吹選手。毎年、東京ブロックで演技を見るのを楽しみにしている選手です。今年もいい演技を見せてくれました。3-3を含めて、ノーミス! パーフェクト! 後でプロトコルを確認したら、マイナスが1つもついていないのは出場選手31人中、彼女だけ。立派です。ただ、ノーミスでも、1コケだった松原星選手とほぼ同じ点数。うう。そっかー。

その3人後に、樋口新葉選手登場。3Lzで転倒してコンボにできず。さらに、単独の3Fも着氷が乱れてしまいました。が、しかし、2ミス(そのうち1つは、セカンドジャンプの点数を丸ごと取り逃がすというもの)でも、あっさり1位。それというのはPCSが高いからなのですが、彼女の演技にそれだけの点数が出るのは納得です。素人目にも、動きが全然違うので。スピードがあるとか、ジャンプがうまいとか、そういうことだけじゃなくて、上体や腕の使い方も、他の選手とは別次元。あの複雑な振り付けをちゃんと踊りこなしているんですよね。彼女が踊れる選手だということを再認識しました。

第5グループ

21 濱 谷 佐 理 東洋大学 41.49
22 川 島 優 子 立教大学 39.49
23 遠 藤 美 稀 東洋大学 38.40
24 松 丸 夏 未 日本大学 41.24
25 松 下 紗 千 新渡戸文化中高SC 36.46


このグループは濱谷佐理選手、松丸夏未選手が40点台を出しました。ただ、この記事を書くに当たってリザルトを見ていたら、濱谷選手、フリーでミスが出たようで、SP9位に対してフリー18位で、総合17位。あああ。残念。大学4年生で、きっとこれが最後の東京ブロックなんだろうなと思うと、せつないです。

第6グループ
26 佐 藤 江玲奈 青山学院大学 39.49
27 望 月 美 玖 日本大学 40.43
28 村 田 直 美 ムサシノFSクラブ 37.45
29 小山田 莉 子 立教大学 30.06
30 樋 口 瑞 保 開智日本橋学園高校 36.21
31 遠 山 莉 央 日本大学 37.01


いよいよ最後のグループです。このグループは望月美玖選手が40点台を出しました。ただ、ここまで大勢の選手が滑っているので、40点台を出しても暫定13位(最終順位も13位)。もっと早いグループなら、暫定だけでももっといい順位になったのになと思うんだけど、そういうのって、選手としてはどうなんだろう? 関係ないのかな?

あと、最後に書いておきますと、第4グループ最後の滑走だった三澤日向子選手、「棄権」というのは、演技中にジャンプで転倒。そのまま起き上がれず、担架で運ばれて退場。ハラハラしました。この機に調べたところ、「担架で運ばれましたが、検査の結果異常なし」というツイートが見つかったので、ホッとひと安心。どうぞお大事に。
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by noma-igarashi | 2018-10-14 23:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
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