111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ロシア女子とかつての体操女子

世界ジュニア、なんと、トゥルソワが女子として初めて2種類の4回転を成功させたとか。す、すご・・・。試合の感想はまた改めて書くとして(というか、まだちゃんと演技を見ていません)、このところのロシア女子について、前から思っていることを少々。

これを書くと歳がバレバレなのですが、昨今のロシア女子の勢いを見ていると、モントリオール五輪の体操の女子選手、もうちょっとわかりやすく書くと、コマネチに代表されるルーマニアの選手たちを思い出してしまうのでした。それまで、女子の体操は、チェコのチャスラフスカのような美しい大人の女性が活躍する種目でした。それがいきなり、10代半ばの少女軍団が現れ、跳ぶわ回るわひねるわ、どうなってるんだかというようなウルトラC(古!)の連続。中でもコマネチは、オリンピック史上初の10点満点を出し、平均台や段違い平行棒など複数の種目で金メダルを獲得しました。

フィギュアの世界は、ロシア女子が台頭するより前から10代の選手が活躍してきたし、ロシアはもともとフィギュア大国だったわけだし、体操の世界になぞらえるには無理のある部分もあります。ただ、やはり全体的な勢いとしては、モントリオール五輪のコマネチを思い出させます。

もっとも、コマネチは、4年後のモスクワ五輪でも複数の金メダルを獲得したんですよね。フィギュアのロシア女子、今はまだそれができていないです。というか、ソチ、平昌と、まったく違う顔ぶれの選手がオリンピックに出場しています。なのに、どちらの五輪でも金メダルを取ったというのも、すごいといえば確かにすごいけど、選手の入れ替わりが激しすぎて、私としては、そこがロシア女子に今ひとつのめり込めない理由だったりもします。

平昌五輪のザギトワはすごかったけど、北京にも出られるのか。メドベデワは惜しかったけど、北京でリベンジするという以前に、北京五輪に出られるのか。ジュニアで優勝したトゥルソワもすごいけど、北京までその勢いを保てるのか。北京で活躍するのは、平昌五輪のザギトワのように、ちょうどうまい具合にシニアに上がってきたばかりの選手なのではないか。ロシア女子を見ていると、驚嘆する気持ちと同時に、すっきりしないもやもや気分も続きます。
                                             
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by noma-igarashi | 2018-03-11 14:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by Disney 鴨 at 2018-03-13 21:50 x
こんばんは。
コマネチさん、懐かしいですね。私も、コマネチさんの事は、リアルタイムで覚えていますよ。モントリオール五輪では、コマネチさんは、凄い人気者でしたね。採点競技には、1人1人演技内容が違うので、10点満点はあり得ないと思っていたので、コマネチさんの10点満点は、衝撃的でした。Nomaさんもご存知のように、コマネチさんの時代は、年齢制限がありませんでしたが、今の規定なら、コマネチさんは、モントリオール五輪には出られていませんでしたし、今の規定でも、年齢が足りていた、モスクワ五輪は、日本ボイコットだったので、もし、コマネチさんの時代に、年齢制限があれば、コマネチさんは、日本で、人気者になっていなかったところでしたね。
ところで、ロシア女子の場合、五輪に出て来た選手、惜しくも五輪を逃した選手、あと少し年齢が足りなかった選手が、4年先もまだまだ競技を続けられる年齢だからと言って、必ずしも、そうとは限らないのが、強豪国の恐ろしいところだと思います。その1例が、リプニーであり、ポゴちゃんであり、ラジオちゃんですね。本当に、おそロシアです。トリノ五輪のスルツカヤさんを最後に、12年間も、ロシア女子から、五輪の連続出場が出ていないことが、代表権争いの恐ろしさを物語っていると思っています。平昌五輪の3人は、ソチ五輪の時には、名前を知らなかったということを考えると、北京五輪では、今、名前を知らない選手が、出て来るかもしれませんね。
Commented by noma-igarashi at 2018-03-14 23:33
>Disney 鴨さん
こんにちは!
コマネチ、リアルタイムでご存知だったんですね。なんか心強いです~。
10.0点、びっくりしましたよね! まさかあんな点数が現実に出るなんて、思ってもみなかったです。

今のロシア女子は、入れ替わりが本当に激しいし、シニアに上がってきた段階で、すでに選手として出来上がっていることが多いから、成長を見守る楽しみがないんですよね。それどころか、だんだん好きになり、本腰を入れて応援しようと思うと、とたんにいなくなってしまうから、あまり愛着を持ちたくないと思ってしまいます。リプニツカヤがその筆頭で、ポゴリラヤはわりと長くいてくれそうだなと思っていたら、急に病気になってしまうし…。有力なジュニア選手、ノービス選手がひしめいている状況では、「待ってるからね」と言えないのがツライところ。

「おそロシア」って、ほんと、Disney 鴨さんのおっしゃるような意味なのかもしれないですね。他国から見たロシア女子のことではなくて、ロシア国内での競争の激しさを指しているのかも。
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