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『氷上のアーティストたち』に引き続き、この本も買ってしまいました。今朝から、通勤電車の中で読み始めています。読み終えたら、感想など書いてみますね。ほかに、フィギュア好きの友人から、佐藤コーチご夫妻の本のことも教えてもらったから、探してみようっと。ところで(いきなり話題が変わりますが、友人からのメールで思い出した)、本好き人間というのは、「イギリス派」と「フランス派」に大別されるのだそうです。 「イギリス派」というのは、本は読めればいい、というタイプ。そのため、装丁などはあまり重視しないし、所有することにもこだわらないので、図書館で借りて読むことが多いです。これに対して「フランス派」は、美しい装丁に弱く(「フランス綴じ」などというのはその最たるものでは)、自分のものにしないと気がすまないので、図書館はあまり利用しません。実際、イギリス人とフランス人は、それぞれこのような傾向が顕著なのだそうです。 どうです? 「ああ~、私はイギリス派(フランス派)だよ~!」って思い当たりません? 私は「フランス派」ですねえ。装丁へのこだわりはそれほどでもないですが、ともかく一度は所有しないと気がすまないタイプです。同居人ジョルジュ(仮名、日本人)も同じタイプなので、わが家でいちばん面積を占めているのは本です。近ごろではだいぶ処分するようになったものの、それでも買うのはやめられないんだなあ。
by noma-igarashi
| 2006-01-26 20:10
| フィギュアスケート
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