111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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森村誠一さんの投書

twitterをさかのぼっても話題に出ていなかったようなので、この際、書き写してしまいます。今日の朝日新聞「声」欄、作家・森村誠一さんの投稿。

最高責任者こそが明白な危険
作家 森村誠一(東京都 82)

 開いた口が塞がらないとは、このことでしょう。3人の憲法学者が衆院憲法審査会に呼ばれて、安全保障関連法案を「違憲」としたのに対し、政府は「行政府による憲法解釈として裁量の範囲内」と反論しました。学者は黙れと言わんばかりです。
 ところが、中谷元・防衛相は2年前、雑誌の対談で「(憲法の)解釈のテクニックでだましたくない」と述べています。
 そもそも不戦憲法は米国製ではなく、人間性を否定する戦争にうんざりした日本国民の総意によって生まれたものです。戦争は、敵に殺される前に国家によって国民の人生が破壊されるものです。
 安倍政権は、戦争可能な国家に改造しようとしていますが、相手国と話し合うのが順序です。
 憲法の解釈を閣議で決定するのは、同族会社の会議のようなもの。百家争鳴になっても、一番偉い社長や会長の鶴の一声で決議されてしまうのと同じです。
 現在、国の存在と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。それは一番偉い最高責任者であると言っても過言ではありません。

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by noma-igarashi | 2015-06-17 22:53 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)
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