111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんにちは! コメントあ..
by noma-igarashi at 21:49
こんにちは、以前にもコメ..
by かのこ at 01:33
こんにちは。 ご指摘あ..
by noma-igarashi at 19:36
おはようございます。お久..
by Disney 鴨 at 10:23
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 19:36
こんにちは。こちら、ロシ..
by tarukosatoko at 07:44
こんにちは! 全日本は..
by noma-igarashi at 11:23
こんにちは。 現地観戦..
by sasha_2006 at 14:07
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

オペラ本に「死の泉」を追加

オペラに関係した小説のリスト、1冊忘れていました。ひとまず別記事を立てますが、あとで昨日のリストに追加しますね。皆川博子『死の泉』。私は単行本で読みましたが、すでに文庫になっているので、そちらをリンクします。

死の泉 (ハヤカワ文庫JA)

皆川 博子 / 早川書房


これをオペラに関係した小説といっていいかどうか、ちょっと迷うところではありますが、オペラファンなら楽しめると思います。あとは、絵画好きの人とか、幻想的なものが好きな人とか。何よりも、耽美小説が好きな人にはたまらないのでは。ぞくぞくしながら読みました。

第二次大戦下のドイツ。私生児をみごもりナチの施設「レーベンスボルン」の産院に身をおくマルガレーテは、不老不死を研究し芸術を偏愛する医師クラウスの求婚を承諾した。が、激化する戦火のなか、次第に狂気をおびていくクラウスの言動に怯えながら、やがて、この世の地獄を見ることに…。双頭の去勢歌手、古城に眠る名画、人体実験など、さまざまな題材が織りなす美と悪と愛の黙示録。吉川英治文学賞受賞の奇跡の大作。

これではあまりにそっけなくて、この小説の面白さがほとんど伝わらない~。もっといい説明をしているサイトがないかなと思って、軽くググってみたところ、ありましたありました。こちらです。素性がよくわかりませんが、個人のサイトなのかな。思い入れたっぷりに、この小説の魅力を紹介してくださっています。ぜひご覧あれ。

あ、もちろん、この小説自体もおススメです。面白いです!
[PR]
by noma-igarashi | 2012-03-07 23:15 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://nomaiga.exblog.jp/tb/17480194
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 「ゾッとした」発言のさらに続き オペラの出てくる小説 >>


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧