111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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# by noma-igarashi | 2019-12-31 23:59 | ノンジャンル | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア女子の感想

世界ジュニア女子、やっと見終わりました。世界選手権が始まる前になんとかできた~。メダリスト3人と横井ゆは菜選手だけですが、簡単に感想を書いておきますね。

1位 アレクサンドラ・トゥルソワ選手 222.89点

「ロシアの女子選手は、シニアに上がるまで名前を覚えない!」と決めたのに、この選手は気がついたら覚えていました。ちょっとクヤシイ(←どういう意地を張ってるんだか)。4回転ジャンパーで、昨シーズンの世界ジュニア女王で―というよりも、今シーズンはプログラムが印象的で、「あ、フィフス・エレメントの子だ」という覚え方をしたように思います。パンツの衣装もプログラムによく合っていました。

フリーでは4回転ルッツこそ転倒しましたが、4回転トゥループは2本とも成功。3回転だと失敗しそうな気がしないというか、ジャンプにしても、それ以外の要素にしても、すべて完成度が高く、まさにパーフェクト。問題は、シニアに上がってからもこの演技ができるかどうかですよね。SPORTSの放送で、解説の岡部さんが「小柄な選手なんですよね」を連発。「小柄なのにすごくパワーがある」という意味合いの誉め言葉言葉だったのだけど、身長が伸びたらダメになってしまうパターンじゃないかと、つい心配になってしまいます。

それでなくても、世界ジュニアで2連覇した選手って、シニアに上がってからがビミョーですよね。男子だとリッポン、女子だとラジオノワ。トゥルソワはまだ14歳だし、こうなったら3連覇して、2連覇のジンクスから抜け出すという手もあるかも? 調べたら、世界ジュニアで3連覇したことがある選手としては、ペアのスイ・ハンがいました。スイ・ハンは、シニアでしばらくは苦労していたけど、今や世界選手権や五輪の優勝候補ですよね。うん、だったらやはり3連覇狙いで、「世界ジュニアで3連覇した選手は大物になる」というジンクスを確立してほしいです。

2位 アンナ・シェルバコワ選手 219.94点
SPではトゥルソワを抑えて1位。フリーでも、トゥルソワが転倒した4回転ルッツに成功。ただ、トゥルソワと違って4回転が1本だったので、そこでTESに差をつけられました。それでもTES80.79点で、1つ下の記事にも書いたように、男子の優勝選手より高かったんですけどね。いやはや。

この選手はまだ名前を覚えきれていないので、来シーズン、「気がついたら覚えていた」という状態になるかどうか。世界ジュニア2位とはいえ、また新たな選手が出てきて、あっという間に記憶が上書きされてしまいそうな気もします。

3位 ティン・ツゥイ選手 194.41点
SP3位、フリー3位、総合3位という安定した成績。ロシア勢に食い込んでの銅メダル獲得となりました。フリーは、ずっとノーミスだったのに、最後の最後に3Fで転倒。惜しい~。それでもいい演技だったから、メダルに届いただろうなと思いながら見ていましたが、本人はダメだと思っていたのか、キスクラで順位が発表になったとき、大喜び。かわいかったです。

9位 横井ゆは菜選手 170.17点
SPは3-3にする予定だった3回転ルッツで転倒。セカンドジャンプの点数をまるごと取り逃がしてしまいました。ジュニアの場合、単独ジャンプが指定されているから、リカバリーできないのがつらいです。SPでは演技が終わって悔し泣き。一方、フリーではほぼノーミスの素晴らしい演技。演技が終わるや、今度はうれし泣き。見ているこちらまでうるっとしてしまいました。お疲れさまでした。
# by noma-igarashi | 2019-03-17 22:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニアフリー、男女混合TESの高い順リスト

きっともう、どこかで誰かが書いておられるとは思いますが、私もやってみました(↓)。
世界ジュニアのフリーの点数を、男女混合で、TES(技術点)の高い順に並べ替えたてみたところ、なんと! といよりは、やはり、というべきでしょうか。ロシア女子2選手が80点台で上位2位。すごいです。
                                          (女子:ピンク、男子:ブルー)
順位名前TSSTESPCS
1Alexandra TRUSOVARUS150.40 86.96 64.44
2Anna SHCHERBAKOVARUS147.08 80.79 66.29
1Roman SAVOSINRUS150.95 77.31 73.64
2Tomoki HIWATASHIUSA148.82 76.60 73.22
3Stephen GOGOLEVCAN143.66 74.60 70.06
6Adam SIAO HIM FAFRA142.17 73.19 69.98
4Daniel GRASSLITA143.48 72.98 71.50
7Irakli MAYSURADZEGEO141.32 72.82 69.50
5Artur DANIELIANRUS142.97 71.33 71.64
10Tatsuya TSUBOIJPN133.29 70.77 62.52
8Koshiro SHIMADAJPN137.89 70.17 69.72
3Ting CUIUSA126.72 66.18 61.54
5Young YOUKOR123.20 66.13 57.07
8Yuhana YOKOIJPN118.56 65.14 53.42
7Haein LEEKOR118.95 64.83 54.12
14Vladimir LITVINTSEVAZE127.99 64.77 65.22
6Kseniia SINITSYNARUS122.32 64.60 57.72
4Yuna SHIRAIWAJPN123.38 63.61 59.77
12Alexei KRASNOZHONUSA131.49 63.25 69.24
13Joseph PHANCAN131.13 62.89 69.24
16Basar OKTARTUR120.09 62.73 57.36
9Camden PULKINENUSA134.27 62.45 74.82
11Petr GUMENNIKRUS131.81 61.31 71.50
9Hanna HARRELLUSA114.01 59.68 54.33
19Younghyun CHAKOR115.47 59.11 56.36
15Matyas BELOHRADSKYCZE125.49 58.97 67.52
10Alison SCHUMACHERCAN106.66 57.42 49.24
17Ivan SHMURATKOUKR118.01 56.81 62.20
11Alina URUSHADZEGEO105.43 54.91 50.52
20Nikolaj MAJOROVSWE115.46 54.36 62.10
18Mark GORODNITSKYISR116.40 53.14 63.26
12Ekaterina RYABOVAAZE100.32 52.74 48.58
22Jonathan HESSGER112.18 51.74 61.44
23Gabriele FRANGIPANIITA109.57 51.51 59.06
21Luc MAIERHOFERAUT113.68 51.40 63.28
15Olga MIKUTINAAUT96.59 50.99 45.60
14Julia LANGHUN97.38 48.94 48.44
13Tomoe KAWABATAJPN99.82 47.72 53.10
16Anastasiia ARKHIPOVAUKR94.77 46.42 48.35
22Anais CORADUCCISUI87.21 45.98 42.23
23Kristen SPOURSGBR85.64 44.28 41.36
24Alina SOUPIANISR85.27 44.04 41.23
21Alexandra FEIGINBUL87.24 44.02 44.22
18Anna KUZMENKOFRA88.66 43.92 46.74
20Yi Christy LEUNGHKG88.23 43.82 45.41
19Hongyi CHENCHN88.25 42.14 46.11
17Lucrezia BECCARIITA89.33 40.35 48.98
24Nikita STAROSTINGER90.39 38.95 53.44


# by noma-igarashi | 2019-03-17 12:14 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

仏フォーラムでワールド順位予想、実施中

休日だというのに、なかなかブログの更新ができません。世界選手権が始まる前に、世界ジュニア女子の感想を書いておきたいのですが、まだちゃんと見られていなかったりして(汗)。

何かあまり手間をかけずにアップできる話題がないかなと、フランスのフォーラムを覗いてみたところ、世界選手権の順位予想が始まっていました。ひとまずリンクだけ張っておきますね(コチラ)。フランス語で書かれていますが、選手名は読み取れると思います。

フランスのフォーラムなので、アイスダンスとペアの優勝予想はほぼ一択という状態ですが、男女シングルはけっこうばらつきがあるようです。名前が挙がっている選手はだいたい同じでも、順位の予想はまちまち。世界選手権が始まる前に集計したいなと思っています。
                                             
# by noma-igarashi | 2019-03-16 19:17 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「020~023」の歌(仰、スタイル、酷、あんぱん)

020:仰 小説はうつぶせ歌集は仰向けに寝転んで読むのが向いている

021:スタイル スタイルがいいとはちょっと言い難い飛びぬけて背の高い一首は

022:酷 ひらがなの「ひどい」が宿す親しみを漢字の「酷い」は鼻であしらう

023:あんぱん 周り中あんぱんだからチョココロネ程度でお高くとまっていられる

題詠100首★会場

# by noma-igarashi | 2019-03-15 21:54 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

またも小説にフィギュアの話題が!

数日前にアップした「2月中に読んだ本」の中で、フィギュアスケートの話題が出てくる小説を紹介しました(こちら)。その本を読んでからまだ1か月しか経っていないのに、なんと、いま読んでいる本にもフィギュアの話題が出てきました。山崎ナオコーラ『昼田とハッコウ』(2013年)という小説です。さらに、オペラを見に行ったという話題も出てきました。オペラについては、この作者のほかの作品にも出てきたので、作者自身が好きで、たまに見に行ってるんだろうなと思います。

まずフィギュアのことが出てきて、その10ページほど後にオペラの話題が出てきたのですが、順序を逆にしたほうが多少なりとも小説の内容(雰囲気程度ですが)を伝えられそうなので、オペラ→フィギュアの順に引用してみます。まだ読み終えていないのですが、今のところ面白く読んでいます。ちなみに、書名の『昼田とハッコウ』は登場人物の名前です。「昼田」が主人公オレで、「ハッコウ」は主人公と兄弟のように育ったいとこの愛称です。

 オレは銀次をハッコウに預け、新国立劇場へ行った。半年前から予約していた、ワーグナーの『ジークフリート』というオペラを観るためだ。チケットは三万円もした、今までとは違う使い方で金を使い、会社員生活を締めたかったからだ。
 ジークフリートという半神半人の捨て子は、成長して青年になったあと、育ての親を殺す。いわゆる、「父親殺し」の物語だ。
 物語というものにおいては、多くの主人公が、父親的な存在を殺害して、自分の価値観を確立し、未来を切り開いて、本当の大人になる。なんだかオレも、自分が大人になったせいで、公平(注:主人公オレの育ての親)が死んでしまったような気がしてしまう。 

 (注:会社勤めが)残り一週間を切ったある日、社内で一番ぶすな女が、こつこつと近づいてきて、
「コーチングしてください」
 と言った。
 コーチングというのは、相手の良さを引き出すものである。ティーチングとは違う。教え育てるのではなく、引き出すのである。たとえば浅田真央ちゃんのコーチは真央ちゃんよりも能力が高いということはまずないだろうが、真央ちゃんの能力の引き出し方を知っている。そういうことである。
 ちなみにオレはコーチングの資格を持っている。この資格を得るのに百万円使った。いろいろな本を集め、一年間スクールに通って、試験を受けた。その試験は誰でも受かるような、簡単なものだった。どうして百万円も必要だったのか、今になってみるとわからない。
 

昼田とハッコウ

山崎 ナオコーラ/講談社

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# by noma-igarashi | 2019-03-14 22:53 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


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