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111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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# by noma-igarashi | 2021-12-31 23:59 | ノンジャンル | Trackback | Comments(0)

ロンバルディア杯、男子フリーの感想(2人だけ)

ロンバルディア杯、男子フリーの最終グループだけライスト観戦しました。
優勝したのはダニエル・グラスル選手(イタリア)。おめでとうございます! SPは5位と出遅れたため(プロトコルを見ると、4Fで転倒した模様)、最終グループでは2番目の滑走でした。

出だしから、見る者の目を引き付ける動き。さすがですね~。そして、来ました4Lz! おお~、着氷きれい! 次の4Fも成功! さらに4Loも! ただ、後でプロトコルを見たら、4Fと4LoはqマークがついてGOEがマイナス。

しかし、見た目には成功といっていい出来で、前半の大技が決まったことで、後は安心して演技を楽しめました。実際、後半はノーミスの出来。それまでのトップ選手を大きく引き離す247.80点で暫定首位。これは優勝するかも? と思ったら、やはり優勝しました。おめでとう!

もう一人、演技が印象に残ったのは、ウラジーミル・リトヴィンツェフ選手(アゼルバイジャン)。見たことあるなと思ったら、2年前のユーロで「王子さま」認定した(?)選手の1人でした。今回はSP1位だったため、フリーは最終滑走。グラスル選手を上回れたらすごいけど、どうかな?

…などと思いながら見ていたら、冒頭の4T-3T、きれいに成功! 次の4Tも降りた~! おお、これはすごいよ、もしかしたらもしかするかもよ、と身を乗り出しましたが、3つ目のジャンプがパンクして1回転に(1A-2T)。さらに、4つめのジャンプもパンク(1Lo)。あちゃ~。これはイタイ。

後半のジャンプは、どれもよろけたり乱れたりしながら、何とか着氷。うーん、どうだろう。3位以内に残れるか、それとも…。点数を見守っていたところ、ああ、フリーは5位、総合では4位。ダメでした。3位のクヴィテラシビリ選手に20点近く及ばず。2つもジャンプがパンクすると、やはり点数が伸びないですね。残念。





# by noma-igarashi | 2021-09-15 23:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

見ました、トゥルソワ先輩のフリー

ロシアのテストスケート、残念ながらリアルタイムでは見られなかったのですが、噂を聞いて、まずはトゥルソワ先輩のフリーを動画で見ました。

さすがはトゥルソワ先輩、「うひゃー! 何これ!?」という鬼構成ですね。とても女子のジャンプ構成とは思えない。前半が「4F、4S、2A-3T、4T」、後半が4Lz -3T、4Lz、3Lz-1Eu-3S」。しかも、すべてのクワドで両手タノ。多少は着氷を堪えるものもあったけれど、大きなミスなく5回のクワドをすべて降りてしまいました。いやはや。

ロシアのテストスケートは点数や順位が出ないんですね? 点数が出てたら、いったい何点になっていたことやら。ロシアにはほかにもクワドや3Aを跳ぶ有力選手が目白押しですが、この時期にここまで仕上げていたのはトゥルソワ先輩ぐらいだった様子。私としては、ロシア女子の中でも強気のトゥルソワ先輩が結構好きなので、ぜひこの調子を維持してほしいです。



# by noma-igarashi | 2021-09-13 22:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

8月中に読んだ本

高野史緒『翼竜館の宝石商人』 評価:★★
(あらすじ)
画家レンブラントのもとにやってきた、ある宝石商からの緊急の使い。父の代理でその館を訪れたティトゥスは憔悴しきった宝石商と会うが、宝石商はその夜ペストで命を落とす。そこに現れた瓜二つの男―。蘇った死者。二重密室。疫病と洪水の恐怖が迫る17世紀アムステルダムで謎が謎を呼ぶ傑作ミステリー。

ミステリーなんですが、「この先どうなるんだろう?」というドキドキ感、謎が解かれていくワクワク感に乏しかったです(それってミステリーとしては致命的?)。ただ、日本人の作者の手により、レンブラントが住んでいた時代のアムステルダムのようすがしっかりと(多分)描かれていて、街の雰囲気を楽しみました。

この作者が、タイトルに引かれていた『カラマーゾフの妹』の著者だと知り、いい機会だと思って、そちらも読んでみることにしました。

高野史緒『カラマーゾフの妹』 評価:★★★

カラマーゾフの妹 (講談社文庫)

高野史緒/講談社

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(あらすじ)
カラマーゾフ事件から13年後。モスクワで内務省未解決事件課の特別捜査官として活躍するカラマーゾフ家の次男、イワンが、事件以来はじめて帰郷した。兄ドミートリーの無罪を証明し、事件の真相を確かめたい――再捜査を開始するイワンの前に新たな事件が起こる。13年前の真犯人は誰なのか。新たな事件は誰が、何のために起こしているのか、そして訪れる驚愕の結末。

こちらは面白かったです。「あらすじ」にもあるように、『カラマーゾフの兄弟』で起きた殺人事件の真犯人を探すというミステリー。う~ん、そう来ましたか。まさかの結末に、思わずうなってしまいました。『カラマーゾフの兄弟』のファンが読むと、もしかしたら衝撃を受けるのかも? 私も若干、複雑な気持ちにならないではなかったですが、二次創作的なミステリーとして面白く読みました。

ほかにも昔の外国を舞台にしたミステリーを書いているようなので、もう少し読んでみようかなと思います。

穂村弘『これから泳ぎにいきませんか』 評価:★★★

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

穂村弘/河出書房新社

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(あらすじ)
ミステリ、SF、純文学から歌集、詩集、絵本まで、読売・朝日新聞の書評委員をつとめた穂村弘が紹介する本の数々。

ほむほむの書評の本。取り上げられている本はほとんど知らないものばかりで、「あ、これ読みたいな!」と思うものがたくさんありました。ただ、読み終えて1カ月近く、まだ1冊も手にしていないです。(;^_^A

柴崎友香『千の扉』 評価:★★★

千の扉 (中公文庫)

柴崎 友香/中央公論新社

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(あらすじ)
夫・一俊と共に都営団地に住み始めた永尾千歳、39歳。一俊からは会って4回目でプロポーズされ、なぜ結婚したいと思ったのか、相手の気持ちも、自分の気持ちも、はっきりとしない。2人が住むのは、一俊の祖父・日野勝男が借りている部屋だ。勝男は骨折して入院、千歳に人探しを頼む。いるのかいないのか分からない男を探して、巨大な団地の中を千歳はさまよい歩く。三千戸もの都営団地を舞台に、それぞれの登場人物の記憶と、土地の記憶が交錯する。

柴崎友香の小説、今月も読みました。私としてはこれも面白かったです。つかみどころのない感じもありますが、そこが持ち味でもあるのでしょう。

3世代が出てきて、場面によって主人公が代わったりもするため、「あれ? これは誰だっけ?」とわかりにくくなるところも。ただ、筋書きをしっかり追わないと理解できなくなる話ではないので、それほどマイナスには感じませんでした。

近藤史恵『震える教室』 評価:★★

震える教室

近藤 史恵/KADOKAWA

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(あらすじ)
歴史あるお嬢様学校、凰西学園に入学した真矢は、マイペースな花音と友達になる。ある日、「幽霊が出る」という噂のあるピアノ練習室で、二人は宙に浮かぶ血まみれの手を見てしまう。その日を境に、2人が手をつなぐと、不思議なものが見えるようになった。保健室のベッドに横たわる首がない身体、プールの底に沈むもの…。6篇の青春ミステリ・ホラー。

作者はミステリー作家と言っていいのかな。ホラーは珍しく、今回初めて読みました。ただ、謎解きに慣れている身としては、ホラーは今ひとつ物足りなかったです。よって、評価は星2つ。


# by noma-igarashi | 2021-09-12 12:10 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

087-090の歌(苦手、膚、粋、稼)

087:苦手 関西の生まれだけれど東京で関西弁を聞くのは苦手

088:膚 皮膚がやや腫れた程度でワクチンの接種が終わり安堵している

089:粋 黙ってはいられずに詠む憲法を歌にするなど無粋だけれど

090:稼 再稼働を言い出す総裁候補者を震災直後はフォローしていた


# by noma-igarashi | 2021-09-11 18:18 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


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