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題詠100首★会場 ISU(トップページ) 日本スケート連盟(リザルトページ)
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by noma-igarashi
| 2019-12-31 23:59
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フランスのフォーラム「Passion*Patinage」に全日本選手権のスレッドができています(コチラ)。以下に、男子SPの試合中に寄せられたコメントをご紹介します(コメントの投稿時間は日本時間)。
---------------------- par Solène » ven. déc. 20, 2019 5:12 pm 最後の2グループ(羽生、宇野、髙橋)はフランス時間の11時29分に開始。 ---------------------- par kamina » ven. déc. 20, 2019 5:41 pm 男子SPの動画、ちょっとタイムラグがあるけど、YouTubeで見られるわよ。 日本はスケーターを過小評価する唯一の国で、ますますそれが進化しているみたい。 佐藤駿選手はいい演技をしたのに、PCSは国際大会より低い点数。 彼はなんと、最後のジャンプを4Tに変更。ブラボー!(3A、3Lz-3T、4T、82.68点) 鍵山優真選手は0A、(´;ω;`) 4T、3Lz-3T、77.41点 ---------------------- par kamina » ven. déc. 20, 2019 7:45 pm 宇野昌磨:4F、4T-2T、3A 💛 💛\(^o^)/ 彼は才能がありすぎるから、新たなコーチに改めて指導される必要だったのね。 島田高志郎:3A、4T、2Lz + 3T。 ランビエールはコーチ業に大忙し! 田中刑事:3A、4S(両足着氷)、3Lz-2T。 佐藤洸彬:4T(転倒)、3A、3Lz-3T。チャップリンの楽しいプログラム。 羽生結弦:💛😻♥ 4S、4T-3T(GOE1000点プリーズ)、3Aは適切にコントロールするにはちょっと高すぎたか…。 ---------------------- par kamina » ven. déc. 20, 2019 8:39 pm 高橋大輔:3F-3T、3A<<、3Lz転倒。このプログラムはファンに見られるためにある! ---------------------- par Lothi » ven. déc. 20, 2019 10:02 pm 私は宇野昌磨選手のファンというわけではないけど、彼が最近の困難を克服したのは本当に素晴らしい。 ---------------------- par Capspao » sam. déc. 21, 2019 12:48 am 今、ゆづ、ショーマ、ダイスケの演技をYouTubeで見てきたところ。 ダイスケについては、私は彼のプログラムの絶対的なファンだと言える。私は音楽に一家言あるほうだけど、それがフィギュアのプログラムに使われる場合、なかなかうまく行かないことが多いと思ってきた。だけど、ダイスケの場合、そこが本当にうまく機能していると思う。 次にショーマ。たくさんの失望の後、彼がとても強くなって戻ってきたことが心からうれしい。この試合での演技は本当に素晴らしかった。💛💛 最後にゆづ。彼はまるで宇宙からやってきた異生物のよう。とても壮大で、それ以外には言葉が出てこない。💛 #
by noma-igarashi
| 2019-12-20 23:09
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第1グループ
このグループは、なんといっても山下真瑚選手! 試合が始まる前から、彼女がぶっちぎるだろうなと思っていましたが、実際にそうなりました。3Lz-3T、2A.、3Loと、ジャンプすべて成功! 66.64点という見事な点数。第4グループで紀平選手が滑るまで、この点数が漬物石になっていました。 第2グループ 事前に仕入れた演技構成表によると、なんと、このグループはジュニアの2人が3Aを跳ぶ予定なのだとか。うわあ、すごい! そんなわけで、がぜん注目していましたが、まず河辺愛菜選手は途中で開いて2回転になり、転倒。吉田陽菜選手は、回り切ったように見えたものの、やはり転倒。さらに吉田選手はほかのジャンプでもミスが出て、あまり点数が伸びず、一時はフリーに進めないのではないかとはらはらしました。結果として2人ともフリーに進めることになったので、ぜひフリーでは3Aを決めてほしいです。 一方で、このグループにいた大庭雅選手はフリーに進めず…。 第3グループ このグループにもジュニアの選手が2人いて、大技に挑戦しなかったこともあり、それぞれいい演技でした。川畑和愛選手は2A、3Lz-3T、3Loというジャンプ構成で65.53点。もしかしてフリーの最終グループに入れるのではないかと思いましたが、残念ながら最終的にSP7位。浦松千聖選手は3Lz-3T、2A、3Fというジャンプ構成で、59.16点。 このグループには2年ぶりに全日本に出場する松田悠良選手もいました。 第4グループ 紀平梨花選手、坂本花織選手、樋口新葉選手がいるグループでした。6分間練習も誰を追いかけていいやら。 紀平選手は3Aがちょっと乱れてしまいました。それ以外はよかったように思いましたが、国内戦なのに73.98点とは、何か取りこぼしたものがあったんでしょうかね?(あとでスコアを確認してみます) このくらいの点数なら、ひょっとして坂本花織選手が抜いてしまう可能性も? …と思いましたが、69.95点。いい演技に見えましたが、坂本選手も何か取りこぼしたのかな? そうなると、もしや樋口新葉選手が首位に立ったりして…などと思いましたが、コンボのセカンドジャンプがちょっと乱れて、68.10点。惜しい。 そんな中で、このグループのハイライトは永井優香選手。ノーミスの演技でした。素晴らしい。いつ以来だろう。なんだか泣けてきてしまいました。迷わずスタオベしました。 第5グループ 宮原知子選手のSP、生で見ると一段と素敵。なんというか、コンボが地を這うようなジャンプだったり、ループが激しく斜めになったり、そのあたりがもうちょっと改善されるといいなと思いましたが、それでもやはり素晴らしい演技でした。 本田真凜選手、ノーミスの演技でした。すごく生き生きと滑っていて、なんだかうるうるしてきました。これまたスタオベ。私が今回スタオベしたのは、永井優香選手と本田真凜選手の2人(ほかの選手は、「よかったけど、もっとできるはず」と思ったので、スタオベせずに終わりました)。 横井ゆは菜選手は最後を締めくくるにふさわしい、気持ちのいい演技でした。混雑する前に会場を出たくて、横井選手の演技は出口付近で立って観戦しました。 #
by noma-igarashi
| 2019-12-19 23:56
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自分が観戦するときの参考にしようと思い、出場選手のSB(ISUの記録がない選手は東日本・西日本のスコア、または全日本ジュニアのスコア)をまとめてみました。
赤字:ISUのスコア(SB) 緑字:東日本・西日本のスコア 青字:全日本ジュニアのスコア
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by noma-igarashi
| 2019-12-18 23:08
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いよいよ全日本選手権が始まりますね! 今年の会場は、14年ぶりの代々木体育館。そうか、あのときの全日本からもう14年も経ったのかと、何だかしみじみしてしまいます。
…などと書くと、14年前の全日本を見に行ったかのようですが、すみません、行っていないです(汗)。ただ、しみじみするだけの理由はあるので、今回はそのことについて書いてみたいと思います。 14年前、全日本には行きませんでしたが、その2週間ほど前、代々木体育館でフィギュアの試合を観戦しました。グランプリファイナルが代々木で開催されたからです。当時の私はゆる~いフィギュアファンで、今度こそプルシェンコがオリンピックで金メダルを取れたらいいな、などと思いながら、五輪シーズンが始まるのを楽しみにしていました。 そしたら、そのシーズンはGPSで日本人選手が大活躍! 初戦のアメリカ大会で髙橋大輔選手が優勝したのを皮切りに(いきなりどうしちゃったの!? とびっくり)、織田信成選手もカナダ大会で銅メダル。女子は女子で、安藤美姫選手、浅田真央選手がメダルを取り、村主章枝選手、荒川静香選手などのベテラン勢も活躍していました。 そして、NHK杯では男女ともに日本人選手が優勝(織田選手、中野友加里選手)。3位だった髙橋大輔選手、4位だった安藤美姫選手も含め、日本人選手がこぞってファイナルに出場するというので、「見に行きたい!」と思い、チケットを確保したのでした。当時はまだ、NHK杯が終わった後で「行きたいな~」と思っても、十分にチケットが取れたんですよね(遠い目…)。 ファイナルの後、全日本があるのも知っていましたが、当時の私としては、「両方行くほどでもないかな」「どっちかに行くとしたら、絶対にファイナル! だって全日本は日本人選手しか見られないけど、ファイナルなら海外の選手も見られるし、ペアやアイスダンスまで見られるもの」という理由により、迷いもせずにファイナルを見に行きました。 そのファイナルでは、五輪の金メダル候補だったスルツカヤ選手を破り、シニアに上がったばかりの浅田真央選手が優勝。日本全体がフィギュアに注目し始めたのがこの試合だったように思います。その浅田真央選手は年齢制限で五輪に出られず、荒川静香選手が「トゥーランドット」で見事に金メダル獲得! この段になると、フィギュア人気はいっきに広まりました。私自身も、それまで以上に熱心にフィギュアを見始め、スケオタ街道まっしぐら。今のようなフィギュアファンになる原点になったシーズンでした。 あれから14年ですか。早いなあ…。14年前、ファイナルを見に行ったあと、全日本の開催中にも代々木体育館のそばを通りかかりました。年末につき、NHKホールへ「第九」を聴きに行ったのでした。「全日本をやってるんだなあ。誰が優勝するかなあ…」などと思いながら、通り過ぎましたっけ。 14年前のファイナル以降、NHK杯に、国別対抗に、代々木体育館でフィギュアを観戦したことは何度かあります。でも、改めて考えたら、全日本を見るのは今回が初めて。14年経って、やっとあそこで全日本を見るのかと思うと、しみじみとした気持ちになるのでした。 ちなみに、今のところ、木曜日(ペアSP、女子SP)と土曜日(ペアフリー、女子フリー)に観戦する予定です。残念ながら男子のチケットはまだ取れず。この2試合だけになるか、男子の試合も見られるか、どうなるかまだわかりませんが、何にしてもめいっぱい応援してきたいです。 #
by noma-igarashi
| 2019-12-17 22:48
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第5グループ
24番 加藤海里選手(盛岡中央高校) 42.19点 27位 スタートのポーズ、真後ろから見ると面白かったです。コンボは3T-3Tでしたが、セカンドが回転不足を取られていますね。ループは2回転。2Aはややマイナス。スピンはもうちょっと速いといいな。 25番 垣内珀琉選手(ひょうご西宮FSC) 47.88点 18位 最初のジャンプは2A。3T-3Tは鮮やかでした! ただ、この選手もセカンドが回転不足の判定だったようです。3Loは残念ながら転倒でした。 26番 大島光翔選手(埼玉アイスアリーナFC) 59.16点 13位 登場したとき、すごい声援でした。プログラムは「コーヒールンバ」。3Aはおっとっと。コンボは3Lz-3T。3Loはちょっと乱れた。細かいミスはありましたが、全体的に悪くない演技でした。もうちょっとで60点! 27番 片伊勢 武選手(神戸クラブ) 59.08点 14位 この選手も3Aに挑んできました。跳ぶ前にちょっと身構えたかな。何とか着氷…! コンボは3Lz-2T。3Loは問題なく見えましたが、実際には回転不足の判定。1つ前の選手に近い点数でした。 28番 木科雄登選手(金光学園) 74.29点 2位 実をいうと、第4グループが終わったところで、「ここで引き上げる手もあるかな」と思いました。昼過ぎから観戦を始め、疲れかけていたし、第5グループは名前を知っている選手もいなかったし。 でも、帰らないでよかったです。木科選手、いい演技でした。冒頭の3A、きれいに成功! 3Lz-3Tのコンボも決めた! 3Loも問題なし。いいねえ、いいねえ。演技が終わって、本人も「やったね!」というポーズ。スタオベしている人もいました。おお、出ましたよ、74.29点! 佐藤駿選手を抜いて2位! 翌日のフリーはミスが多かったようですが、全日本に出られることになったんですね。 29番 長谷川一輝選手(ROYCE'F・S・C) 60.44点 12位 アクセルはパンクして1Aに。ああ、残念…! 当然、3Aを狙っていたんですよね。3Loは決めた。3Lz-3Tも成功! アクセルが0点になったわけですが、それ以外のジャンプがよかったこともあり、60点台に乗せました。よかった~。 アイスダンスFD 感想が最後になりましたが、アイスダンスのFDは女子SPと男子SPの間にありました。出場は2組。吉田唄菜・西山真瑚組と高浪歩未・池田喜充組です。 RDのときはそれほど点差がつきませんでしたが(吉田・西山組57.49点、高浪・池田組53.93点)、FDでは点差が開きました(吉田・西山組90.06点、高浪・池田組76.28点)。その差がどこにあるかというと、技術的に必要なことをちゃんとやるだけではなくて、見せる演技ができるかどうかなんだと思います。 実際、2組のプロトコルを見ると、基礎点は同じなんですよね。吉田・西山組37.93点、高浪・池田組37.93点で、まったくの同点。ただ、GOEを加えると、吉田・西山組50.46点、高浪・池田組342.56点になり、PCSでも差がついて、14点近い点差になっているわけです。 吉田・西山組の「くるみ割り人形」、テレビで見ても素敵でしたが、生の演技は格別でした。見られてよかった。スタオベしている人たちもたくさんいました。一方の高浪・池田組も、昨シーズンに比べると10点以上も点数を伸ばしていて、伸び盛りのカップルですよね。これからもぜひ頑張ってほしいです。 #
by noma-igarashi
| 2019-12-15 23:26
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第3グループ
12番 杉山匠海選手(就実学園) 44.11点 24位 3Lz-3Tは残念ながら転倒。でも、コケたのが3Lzのほうじゃなくてよかった。2Aは問題なし。3Loで再び転倒。終わってみれば、フリーに進めるギリギリの順位でした。 13番 大中惟吹選手(秀明英光高校) 43.07点 25位 こちらの選手もコンボ(3T-3T)のセカンドで転倒。2Aは成功。そして、3Loがパンクして1Loに。あ~、これはイタイ。25位でフリーに進めず。 14番 門脇慧丞選手(岡山理大附高校) 61.35点 11位 3Lz-3T、きれいに成功! 2Aも問題なし。最後の3Loだけ手をついてしまいましたが、いい演技だったと思います。60点台に乗せました! 15番 本田大翔選手(仙台FSC) 34.59点 29位 全日本ノービスで2位だった選手ですね。ジュニアの試合はまだ少し荷が重いのかな。3T-2Tを予定していたコンボが2T-1Tになってしまいました。3Loでは転倒。最後の2Aは決めた! 最後、ちょっと曲が余ってしまったかな。まだこれからの選手。今後に期待してますよ~。 16番 西山真瑚選手(目黒日本大学高等学校) 64.59点 8位 待ってました、西山真瑚選手! この日はすでにアイスダンスFDにも出場し、見事な演技で優勝を飾ったばかり。2組しか出ていないとはいえ、優勝にふさわしい演技でした(また後で感想を書きたいと思います)。そんなわけで、登場するや大きな拍手。 彼のSPは東京ブロックで見たことがありますが、そのときはジャンプをすべてスルー。それでも十分すぎるほど見ごたえのある演技でしたが、この日はジャンプも披露してくれました。3T-2Tのコンボは、3Tを何とかセカンドにつなげたというふうでしたが、3Loは勢いに乗ってきれいに成功。2Aは流れるように着氷。そして、今日も踊る踊る。いい点数、出ました~。 17番 本田ルーカス剛史選手(綾羽高校スケート部) 74.14点 4位 わお、3A来たー! 3Loも成功、3Lz-3Tも決めた! すごいじゃないですか。しかも、踊りもなかなかのもの。知らなかった、こんな選手がいたんですね。どのぐらいの点数が出るかなと楽しみにしていたら、やりました、74.14点! 会場も大歓声でした。この時点で暫定2位、最終的に4位。 第4グループ このグループはなかなか豪華な顔ぶれです。まず佐藤駿選手、次が壷井達也選手、さらには三浦佳生選手もいます。どの選手も6分間練習から3Aを跳びまくり。多分、佐藤駿選手などはクワドも跳んでいたんじゃないかな? わくわくしますね~! 18番 佐藤 駿選手(埼玉栄高校) 74.19点 3位 3A、お見事! なんと、2.40点も加点がついていたんですね。それも納得です。3Lz-3Tは降りてからおっとっと。「もったいない~」などとメモしていますが、マイナス評価にはなっていなかったんですね(GOE±0)。3Loは難なく成功! 「これは鍵山選手と大接戦になるのでは?」と思いましたが、予想ほど点数が伸びなくて暫定2位(最終的に3位)。PCSとGOEの差かな? ファイナルのSPでもサムソノフに対してそんな感じでしたよね。ちょっともったいない。 19番 壷井達也選手(中京大中京高校) 68.83点 6位 さあ、昨年の王者登場です。ああ~、3Aはコケちゃった。残念! 3Loは軽やかに決めた!3F-3Tも成功。3Aの転倒は残念でしたが、それでもこれだけの点数が出るのはさすがです。 20番 堀 義正選手(新渡戸文化中高SC) 46.58点 20位 おお~、3A成功! すごいすごい。…と思っていたら、3Loが2Loになり、コンボは1F-2Tに(涙)。これはツライ。せっかく3Aを決めたのに…。 21番 森口澄士選手(京都両洋高校) 47.50点 19位 この選手も3Aにトライ! ああ~、1Aになっちゃった。残念。3Loは成功、コンボは2Fを降りた後でちょっと間が空き、かろうじて3Tをつけた格好。点数が出たとき、コンボが認められたのかと思ったんだけど、プロトコルを見たら3Tは0点扱いですね。プロトコルに助けられたみたい。 22番 三浦佳生選手(KOSÉ新横浜プリンスFSC) 57.86点 15位 JGPのときから思っていたんだけど、鍵山選手、佐藤駿選手がいい結果を出すようになり、佳生選手は「自分も負けたくない」という気持ちが強くなりすぎてるんじゃないかな。でも、高校生の2人に対して、佳生選手はまだ中学生。この差は大きいですよ。まだそんなに結果を気にしなくてもいいのに~。 この試合も気負いすぎたのか、3Aで転倒し、続く3F-3Tでも転倒。ジャンプはミスが出てしまったけど、ステップは見ごたえがあるなと思っていたら、そのステップでもちょっとよろけた? 3Loは成功。演技が終わるや、顔を覆ってしまいました。挨拶もがっかりした様子のまま。この時点で暫定9位、最終的に15位。でも、フリーでだいぶ巻き返しましたね! 23番 吉岡 希選手(アクアピアスケーティングC) 61.98点 9位 この選手も3Aに挑戦。ちょっと手をつきましたが、何とか成功。3Lz-3Tは高い! 3Loも問題なし。なかなかよかったです。点数も60点台に乗せました。終わってみれば、このグループは全員が3Aにトライしたんですね。失敗も成功もありましたが、すごいです。 ※次回は第5グループとアイスダンスFDについて書く予定です。 #
by noma-igarashi
| 2019-12-14 19:11
| フィギュアスケート
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すっかり遅くなりましたが、全日本ジュニア男子SPの観戦記です。全日本が始まる前には書き終わりたいなと思っています。
→リザルト 第1グループ 1番 森本涼雅選手(関西大学中・高スケート部)45.80点 21位 プログラムは「ウィリアムテル序曲」。残念ながら、最初の3Loで転倒。3Lz-2Tは決まった! 後半の2AもOKでした。この選手、全日本ノービスで優勝した選手ですね。それでジュニアの第1滑走って、緊張しますよねえ。ノービス3選手の中で唯一、フリーに進めました。 2番 菊地竜生選手(神奈川FSC) 61.80点 10位 メモを見たら「変な曲」と書いてありました(汗)。さらに、「衣装もちょっと変」とあります。袖が片方しかないデザインでした。演技はよかったです。3A成功! 3Lz-3Tも降りた! 3Loはちょっと危うかったかな。いい点数が出ました。 3番 朝賀俊太朗選手(大阪スケート倶楽部) 49.38点 17位 3Loは成功。3Lz-3Tも決まったかと思いましたが、ああ~、コケてしまいました。残念。セカンドが回転不足の判定になったのも点数的には痛かった。あともうちょっとで50点台だったんですが(改めてリザルトを確認したら、今回の男子SP、50点台前半の選手がいないんですね。朝賀選手の上は中村俊介選手の57.80点)。 4番 志賀海門選手(KOSÉ新横浜プリンスFSC) 44.70点 22位 地元の選手なんですね。登場したとたん、大声援でした。こういうのはあたたかい気持ちになりますね。ループは3回転の予定でしたが、2回転に。3T-3Tは成功! 2Aも問題なし。スピンの速度がもうちょっと速くなるといいかな。 5番 鍵山優真選手(星槎国際高等学校横浜) 79.92点 1位 ありゃ、もう鍵山選手が登場なんだ。優勝候補が第1グループなんですね。バナーがたくさん振られていました。もちろん声援も大きかったです。3Aはちょっと乱れた。3Loは鮮やか。後半に跳んだ3Lz-3Tも決めた! 3Aが乱れつつも、ぶっちぎりの79.92点。さすが~! 第2グループ 6番 三宅星南選手(岡山理大附高校) 70.53点 5位 三宅星南選手、実に7回目の全日本ジュニアなんですね。なのに、まだ17歳だとは。最初の3A、決めた~! 次の3Lz-3Tは、何とかセカンドをつけた格好。3Loは美しかったです。早くも2人目の70点台、来ましたね。 7番 木村智貴選手(西武東伏見FSC) 40.02点 28位 全日本ノービスで3位だった選手ですね。そのときはいい演技でしたが、ジュニアの試合は緊張もあったのかな。3Sで転倒してセカンドをつけられず。SPでコンボが入らないのは痛い。ループは2回転、2Aもちょっと乱れた。残念ながら29人中28位で、フリーには進めず。まだまだこれからの選手ですよね。 8番 佐々木晴也選手(関西大学KFSC) 64.69点 7位 曲は「トスカ」。おお、3A降りた~! スコアを見たら、2.24点も加点されていますよ。これはお見事。3Lz-3Tも決めた。3Loも成功! いい演技でした。本人も「やったぜ!」というポーズ。この時点で暫定3位。 9番 藤城柊治選手(シチズンクラブ) 44.60点 23位 東京ブロックの選手ですね。3Loは残念ながら転倒。2Aは決めた! コンボは3S-2T。40点台半ばはフリーに進めるかどうか気を揉む点数でしたが、進めましたね。ヨカッタ! 10番 中村俊介選手(関西大学KFSC) 57.80点 16位 ああ~、冒頭の3Aで派手に転倒してしまいました。ドンマイドンマイ。挑戦することに意義があります。3Loは成功! 3Lz-3Tは力強かったです。悪くない点数では? さっきも書いたように、16位の彼が57.80点で、17位の選手とは7点以上の点差がつきました。 11番 小田垣 櫻選手(江戸川クラブ) 42.37点 26位 マンボ~! コンボは3S-2T、ループは2回転、2Aは問題なし。スピンがもうちょっと速いと、曲としても盛り上がるんだけどな。スコアを見たら、マイナス評価になっているスピンも。今後の課題ですね。 #
by noma-igarashi
| 2019-12-13 23:30
| フィギュアスケート
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5位 ブレイディ・テネル選手(アメリカ) フリー139.98点 総合212.18点
テネル、ファイナルは初出場なんですね。そして、6人の中で唯一の20代。21歳で最年長なんだなあ…。 3Lz-3T、きれいに成功! SPではちょっと乱れましたが、フリーではしっかり決めてきました。それ以外のジャンプもどんどん決め、後半の3Lz-3Tも降りた! いいねえ、美しいです。実際には回転不足を取られたジャンプもありましたが、見た目にはミスらしいミスのない演技。昨シーズンまでなら十分、メダル争いに加われただろうになあ。 4位 紀平梨花選手(日本) フリー145.76点 総合216.47点 4Sに挑戦するというので、ドキドキしながら見守っていました。さあ、どうか!? あああ、コケた~! 残念。でも、その後で2回の3Aをちゃんと決めたのはすごい。2回目のほうは回転不足を取られたものの、体力的にきついところ、よく頑張りましたよね。これは大きい。 今回もルッツは回避し、点数的には上位3人に及びませんでしたが、果敢なチャレンジが光りました。今後につながる演技だったと思います。 3位 アレクサンドラ・トゥルソワ選手(ロシア) フリー161.73点 総合233.18点 チャレンジという意味では、ロシア勢も負けていませんでしたね。SPでは3Aに挑んだトゥルソワは、フリーではなんと4Fに挑戦! しかも降りた~! すごい。女子初の4F成功ですね。さすが先輩。ただ、次の4Sはパンク。4Lzは成功。 後半に入ってもクワド攻勢は続き、4Lz-1Eu-3Sは成功、単独の4Tは転倒。もっと成功率を重視する戦略でいけば、今より高い点数になっただろうし、優勝もできたかもしれない。でも、今はどんどん攻めていこうという作戦なのかな。遠からず、4種類5本のクワドを決めてしまうんでしょうねえ。 2位 アンナ・シェルバコワ選手(ロシア) フリー162.65点 総合240.92点 シェルバコワも新しいジャンプを取り入れてきましたね。まずは4Lz-3Tを決めると、今度は4Fに挑戦! 残念ながら転倒に終わりましたが、実戦に入れてきたからには、練習では十分な成功率にまでこぎ着けているんでしょう。エテリ組、どうなっちゃってんだか。 試合前の順位予想では、紀平選手がメダルを取るなら、表彰台からはずれるのはシェルバコワじゃないかという見立てが多かったし、私も彼女がいちばん攻略しやすいのかなと思っていました。でも、全然そんなことなかったですね。今回はSPも見事な出来だったし、フリーだけだと彼女が1位。いやはや。 1位 アリョーナ・コストルナヤ選手(ロシア) フリー162.14点 総合247.59点 フリーも見事な演技でした。ジャンプの高さ、ひとつひとつの動きの明確さ、そしてスピード。高得点が出るのもむべなるかな。4回転がないだけに、フリーの順位は2位でしたが、総合得点はまたもや世界記録を更新。 ネットで仕入れた程度の知識ですが、エテリコーチはコストルナヤに4回転の練習はさせていないとか。ということは、今回は彼女が優勝したものの、いずれトゥルソワ、シェルバコワに追い越されてしまうのでは。それでいいのかな? 何となく、今シーズンはファイナルがコストルナヤ、ユーロがシェルバコワ、ワールドがトゥルソワの優勝になりそうな気がしてきました。 6位 アリーナ・ザギトワ選手(ロシア) フリー125.63点 総合205.23点 ザギトワの演技は、結果を知った上で、テレビで見ました。もっと大崩れしたのかと思っていましたが、大きな失敗は2Aの転倒ぐらいで、あとは回転不足が響いたんですね。ただ、本人はうまく演技できなかったのがわかっていたのかな。キスクラでの表情が硬くて、見ていてもつらかったです。荒川さんの解説が泣けました。あそこでグリーンルームの3人を映すのって、残酷ですよねえ・・・ #
by noma-igarashi
| 2019-12-11 19:36
| フィギュアスケート
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吉田修一の『橋を渡る』という小説を読んでいたら、突然、フィギュアスケートに関する記述が出てきてビックリ。「春」「夏」「秋」「冬」という4章から構成された小説で、各章にそれぞれ異なる主人公がいるのだけれど、フィギュアの記述が出てきたのは「夏」の章。
「夏」の章の主人公は篤子という都議会議員の妻で、彼女がテレビや新聞で見たり読んだりするという設定で、実際にあったニュースがちょこちょこと散らされています。その中の1つとして、「続きを読む」以下のような文章が出てきました(ダイスケファンの皆様には不愉快かもしれないです)。 続きを読む #
by noma-igarashi
| 2019-12-11 00:13
| 映画・TV・本など
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