111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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タグ:魔笛 ( 84 ) タグの人気記事

魔笛・オン・アイス(モノスタトス、パミーナのもとへ忍んでいく)

第2幕、当初の予定より手こずっておりますが、あせらず進みたいと思います。今回取り上げるシーンは、2つ下の記事「タミーノ、試練に耐える」ですでに動画を1つご紹介したので(ベルイマン演出版)、別のものを見繕いました。久しぶりのロイヤルオペラハウス版「魔笛」です。

Alles fühlt der Liebe Freuden
誰でも惚れりゃうきうきするさ
ロイヤルオペラハウス おすすめ度:★★★☆☆

この動画、音声が小さいので、普通に聞こうとすると、ボリュームをかなり上げなければいけません。それはいいんですが、ボリュームを元に戻すのをお忘れなきよう。そのまま他の動画を見ると、びっくりします。(^^; この「魔笛」は、モノスタトスがイマイチ好みではないので、評価を低めにしてしまいました。あと、パミーナが豊満なせいか、ベルイマン演出のものとはまた別の意味で、妙にエッチっぽいです。

続きはこちら(悪いけど、ちょっと外回りしてくる)
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by noma-igarashi | 2007-06-03 11:02 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(8)

魔笛・オン・アイス(番外編)

調子に乗って、ちょっと番外編を考えてみました。
できたら、1つ下の記事「タミーノ、試練に耐える」を読んでから、この記事の「続きはこちら」にお進みください。

続きはこちら(旧ソ連から独立した国をすべて答えよ)
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by noma-igarashi | 2007-06-02 01:18 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

魔笛・オン・アイス(タミーノ、試練に耐える)

この記事は、上の記事の追加が終わってから更新します(5/26)

ここでも、場面と場面をつないでくれる適当な動画が見つかりません。いきなり以下の動画を見ても、どういう展開になっているのかわからないとは思うのですが、動きがあって面白いので、先に動画だけご紹介してみます。

くわしくはあとで説明しますが、タミーノとパパゲーノが試練の場にいると、そこへ3人の侍女たちがやってきて、「あなたたち、いったい何をやっているの!?」と詰め寄るという場面です。いやほんと、第1幕のことを思い出すと、何をやっているのかと思いますよね。

Wie? wie? wie?
どうしたの?どうしたの?
ベルイマン演出「魔笛」 おすすめ度:★★★★★
ブラナー監督「魔笛」 おすすめ度:★★★★☆
どちらの映像も面白いですが、ケネス・ブラナー監督「魔笛」のほうは、全体を見ないと演出意図がイマイチわからないので、★を1つ少なめにしました。ちなみに、おすすめ度の評価は「★★★★★」が最高で、以下「★★★★☆」「★★★☆☆」…と続きます。

続きはこちら(大ちゃんがニコライに、タミーノを演じる意味について質問して…)
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by noma-igarashi | 2007-05-28 23:59 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(10)

魔笛・オン・アイス(ザラストロ、神官と話し合う)

※ネタをひらめいたので追加しました(5/27)

それでは、「魔笛・オン・アイス」第2幕を始めます。第1幕の間に決まった配役は、以下の通りです。モノスタトスは、圧倒的な支持を集めた宮本さんに決定させていただきました。これ以外に、神官その2(神官その1が弁者)、鎧を着た2人の武士という役柄もあるにはあるのですが、それほど特徴のある役柄ではないので、「魔笛・オン・アイス」ではパス(無視?)してしまいます。

夜の女王荒川静香 夜の世界を支配する女王
パミーナ安藤美姫 夜の女王の娘。ザラストロ(後述)にさらわれ、彼のもとにいる
3人の侍女ダイスケの母と愛人連合(どなたでもご自由に) 夜の女王に仕える侍女
タミーノ高橋大輔 他国の王子。夜の女王に見込まれ、パミーナを救いに行く
パパゲーノ織田信成 鳥刺し。タミーノのお供をすることになる
パパゲーナ中野友加里 パパゲーノと結ばれる女性
ザラストロニコライ・モロゾフ 高僧。第1幕ではパミーナを誘拐した悪者扱いなのだが、第2幕ではタミーノを導く師のような存在に
弁者本田武史 ザラストロのもとにいる祭司
モノスタトス宮本賢二 ザラストロに仕える奴隷頭の黒人
3人の童子日野龍樹 羽生結弦 鈴木潤

O Isis und Osiris
おお、イシスとオシリスの神よ
チューリッヒ歌劇場 おすすめ度:★★★☆☆
メトロポリタン歌劇場 おすすめ度:★★★☆☆
ザラストロのアリアです。歌はともかくとして、視覚的に面白いと思えるシーンではなさそうなので、おすすめ度はどちらも辛目にしました。チューリッヒ歌劇場のほうは、アリアのあとで次の場面に転換するのかと思いきや、ちょうどここで1枚目のディスクが終わったようです。第1幕と第2幕でディスクを分ければいいのにね。時間の長さの都合でしょうか?

続きはこちら(喜び勇んで来たのに、いきなり77回のムチ打ちだとお~?)
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by noma-igarashi | 2007-05-26 19:06 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(6)

オペラ「魔笛」情報

NHKのBShiで、6月に「魔笛」を放送するようです。2006年12月メトロポリタン歌劇場での収録。やた! これはまだ見たことがありません。少し前に、ライブビューイングとやらで上演したやつのようです。HNKのホームページにあった番組紹介を、以下に貼付してみました。ザラストロ役は、7月公開の映画「魔笛」と同じルネ・パーペですね。

くわしくはこちら
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by noma-igarashi | 2007-05-22 23:35 | オペラ・音楽 | Trackback(1) | Comments(4)

魔笛・オン・アイス(タミーノ、パミーナと出会う)

さて、いよいよ第1幕のフィナーレです。「魔笛」は2幕のオペラなので、これでちょうど半分まできました。そろそろモノスタトスの配役を確定させたいところですが、どうかな。今のところ、候補にあがっているのは、小塚選手、南里選手。ただ、誰がやっても適役という感じではないので、この際、現役・引退組をひっくるめて、ほかにもいろいろ候補を考えてみました。

小塚崇彦:モノタトスという感じじゃないけど、表現力向上のために
南里康晴:ちょっとおとなしい雰囲気だから、イメチェンのために
神﨑範之:モノタトスにしてはインテリすぎかしらん
田村岳斗:カッコよすぎてタミーノが負けちゃう?
木戸章之:どうでしょう。木戸さん、頑張ってくれそうな気も
宮本賢二:宮本さん、味があるから、けっこう向いているかも…
クリス・リード:まだよく知りませんが、親しみを持つために

このパートに該当する動画は、以下の2種類です。うまい具合に話がつながってくれました。第1幕は、かなり動画が充実していましたね。ご紹介した動画をすべてつなぐと、第1幕をほぼ網羅できてしまいます。第2幕は残念ながら、抜け落ちているパートもあるようですが…。

Schnelle Fuesse,Rascher Mut
足は速く、心は勇気
ケネス・ブラナー監督「魔笛」 おすすめ度:★★★★☆
映画版「魔笛」の1シーン。逃げるパパゲーノとパミーナに向かって、銃をぶっ放しているのがモノスタトスです。

Es lebe Sarastro/Herr,ich bin zwar Verbrecherin!
ザラストロ万歳/私は悪いことをしました
ベルイマン演出「魔笛」 おすすめ度:★★★★☆
2つ前のパートでも取り上げたスウェーデン語の「魔笛」。ライオンに乗って登場するのがザラストロです。また、05:03ごろにタミーノとパミーナを引き離し、ザラストロになにやら進言している男がモノスタトスです。
ついでに、モノスタトスに関して、この動画もご紹介。2つ下の記事(パパゲーノ、パミーナを発見する)に該当する、同じシリーズの動画です。モノスタトスの帽子がかわいいので、配役を検討するときの参考になるかも(ならないかも)。

続きはこちら(モノスタトス役、コメント欄にて宮本賢二さんに決定!)
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by noma-igarashi | 2007-05-16 22:51 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(8)

魔笛・オン・アイス(タミーノ、ザラストロの城にたどり着く)

さあ、次に進みますよ。このパートはタミーノが中心です。さっきのパートで言いたい放題に言われていたタミーノ高橋、名誉回復のために頑張れ~!(というか、単に私が言いたい放題だっただけですけどね)。でもホント、行き当たりばったりにしかネタを考えていないので、無事にタミーノが名誉挽回できるか不安…。(^^;

このパートには弁者が登場します。配役は本田武史さんです。2種類の動画を探してきました。映像としては1つめ(映画版)のほうが面白いし、短いので簡単に見られます。2つめの動画(チューリッヒ歌劇場)は、先のパートと次のパートをしっかりつないでくれているので、見ていただいて損はないと思います。

Wo willst du,kuhner Fremdling,hin?
どこへ行くのか不敵な若者よ
ケネス・ブラナー監督「魔笛」 おすすめ度:★★★★☆
1つ下の記事では早とちりがありましたが、これは正真正銘、7月公開の映画版「魔笛」の1シーンです。動画の説明には「タミーノとザラストロ」と書かれていますが、正しくは「タミーノと弁者」です。UPした人が間違えたわけではなく、どうもこの映画では、ザラストロと弁者が一本化されているのでは。ちなみにこの動画は、チューリッヒ歌劇場の動画(↓)のだいたい「4:30~5:50」にあたる部分です。

チューリッヒ歌劇場 おすすめ度:★★★☆☆
この動画は長いので、ちょっと面倒だなという場合は、弁者が登場するところ(2:00ごろ)まで見れば十分かも。ただ、最後のほうでタミーノが初めて魔笛を吹くシーンが出てくるので、せっかくだからそこも見てほしいかも。YouTubeの動画って、早送りできないですよね? それができれば、もっと見やすいのですが(もし私が知らないだけで、やり方があるようなら教えてくださいませ)。舞台でこのシーンを面白く演出するのは難しそうですが、やっぱり見ていてちょっと物足りないので、評価は星3つ。

続きはこちら(大ちゃんはアラン・ドロン並みにカッコいい?)
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by noma-igarashi | 2007-05-13 18:49 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(4)

魔笛・オン・アイス(パパゲーノ、パミーナを発見する)

さて、「魔笛」はこのあたりから、だんだんヘンテコになっていきますよ。囚われの身のパミーナを救うために、悪者ザラストロの城へと向かったタミーノとパパゲーノ。ここからの舞台は、ザラストロの城になります。

このパートでは、すべての配役を決定したいなと思っています。「夜の女王」を荒川静香さんにしたので、それ以外のキャストについても、日本人で固めることにしました(「ザラストロ」のモロゾフを除く)。ですので、迷っていた配役のうち、「弁者」は本田武史さんでいくことにします。

問題は、最後に残った「モノスタトス」なんですよね。前にYuki☆さんから、小塚崇彦選手ではどうか、というご提案をいただきました。モノスタトスは、悪役ではあるのですが、憎めないところもある役だと思います。モーツァルトも同じ気持ちだったのか、魅力的でかわいらしいアリアを1つ、モノスタトスに与えています。なので、ここは小塚選手に引き受けていただいて、演技力の勉強をしてもらってもいいかも(…って想像上のことですけどね)、というのがただいまの私の気持ちです。

ちょうどこのパートにモノスタトスが出てくるので、よかったら皆さんも考えてみてくださいませ。小塚選手でいいか、別にふさわしい人材がいるか。ご意見がありましたら、ぜひコメント欄までお願いします。

なお、このパートに該当する動画は以下の通り。話のつながり具合を考えて、動画2つ分、進むことにします。
Du Feines Taeubchen, Nur Herein! Wo Bin Ich Wohl?
かわい子ちゃん、さあ入れ!/ここはどこだろう?
ロイヤルオペラハウス おすすめ度:★★★☆☆
あとでくわしく解説しますが、動画の冒頭で登場する数人のうち、手を縛られた白いドレスの女性がパミーナ、彼女を引っ張りまわしているのがモノスタトスです。その後、頭に鳥をつけたパパゲーノが登場。このシーンはもっと明るくユーモラスなほうが好きなので、評価は辛めにしてしまいました。

Bei Männern, welche Liebe fühlen
愛を感じる男の方なら
ロイヤルオペラハウス おすすめ度:★★★☆☆
さっきの動画の続きになります。パミーナとパパゲーノの二重唱。う~ん、さっきの動画でも思ったのだけど、キーンリーサイドさんって、パパゲーノを演じるには端正すぎるのでは。歌はうまいし素敵なんだけど、このシーンも、もっと明るい雰囲気のほうが合うように思います(というか、そういうのが好み)。
チューリッヒ歌劇場 おすすめ度:★★★☆☆
ロイヤルオペラハウスのものに比べると、パミーナの顔と声が明るい感じ。舞台そのものも明るいですね。ただ、パパゲーノの明るさだけがイマイチかも。
Sophie Karthäuser and Stephan Loges おすすめ度:★★★★☆
どういう種類の動画なのかわからないのですが、この3種類の中では、ひとまずこれがいちばん好みでした。パパゲーノの服装が謎。どんな演出なんでしょうね。
これ、判明しました。「魔笛・オン・アイス」を始めるにあたって、Ricさんから教えていただいた映画版「魔笛」(日本では7月公開)の1シーンだと思われます。ほかにもこの映画の動画があったので、随時、ご紹介していきたいと思います。 わあ、ごめんなさい~。映画の動画は確かに何本か見つけたのですが、これはまた別だったみたいです。

続きはこちら(大ちゃんより先に、織田君がここに来ることになった理由)
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by noma-igarashi | 2007-05-12 00:00 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(8)

魔笛・オン・アイス(タミーノ、魔笛を手に入れる)

ひとまず動画だけ先にご紹介しておきますね。
このパートはちょっと地味なので、もしかしたら動画が見つからないかも…と思っていたのですが、ちゃんとありました! しかも、とてもチャーミングな動画で、うれしい~。たぶん、このDVDだと思います。スウェーデン語による映画版の「魔笛」(本来、「魔笛」はドイツ語です)。全体に配役が若くて、3人の侍女は、タミーノ、パパゲーノのお姉さんという感じですね。

このパート、3人の童子も出てきますよ~(4:25ごろ)。皆さん、かわいいからって、ゴンドラに手をかけないようにしてくださいね。とっても危険です。

Hm! Hm! Hm!
ベルイマン演出「魔笛」 おすすめ度:★★★★★

続きはこちら(おとなしく場面の説明だけ)
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by noma-igarashi | 2007-05-10 00:03 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(4)

魔笛・オン・アイス(夜の女王、登場)

昨夜、しばらくここにあったアヤシイ(?)記事についてですが、1つ下の記事に追加することで対処しました。よかったらご覧くださいませ。結局、「魔笛」でも遊んでしまいました(汗)。

さて、このパートでは、夜の女王が登場します。夜の女王を誰にするか、動画を見ながら検討したいです。何種類かの動画をご紹介してみますね。最後のほうで駆使されるコロラトゥーラという技法(かな?)が特に聴きごたえのある部分なので、多少なりともオペラに興味をお持ちでしたら、どうぞ最後までお聴きくださいませ。

O zittre nicht, mein lieber Sohn!
(わが子よ、恐れなくてよい)
メトロポリタン歌劇場 おすすめ度:★★★★☆
わりとオーソドックスな夜の女王だと思います。ここまで見てきた動画の続きなので、話の流れもわかりやすいかも(あとでくわしく説明しますね)。

ロイヤルオペラハウス おすすめ度:★★★★★
かなりイッちゃってる感じの夜の女王。この場面では、夜の女王は「娘を失った気の毒な女性」という設定のはずなんですが、この夜の女王、何だかアヤシ~。すごく面白いです。

バイエルン国立歌劇場 おすすめ度:★★★★★
歌っているのは、コロラトゥーラの女王エディタ・グルベローヴァ。YouTubeの動画は、音の状態があまりよくないのが残念ですが…。ここに登場するタミーノも、メトロポリタン歌劇場の動画と同じフランシスコ・アライサです。ええ、王子といえばこの人なんです。

チューリッヒ歌劇場 おすすめ度:★★★★☆
演出が現実(といっても18世紀末の)に即しているので、いちばん普通の女王っぽいです。

続きはこちら(夜の女王の配役を検討)
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by noma-igarashi | 2007-05-06 11:40 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(12)


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