111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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映画の中に出てきたオペラ曲

今日は仕事帰りに映画を見てきました。すごく久しぶり。METのライブビューイングを覗けば、ダ・ポンテを主人公にした映画「ドン・ジョヴァンニ」以来かなと思います(←これだって、半分はオペラの映画ですけど)。

見に行ったのは「最強のふたり」という作品。知り合いがfacebookで絶賛していたので、フランス映画だし、見てみようかなと思ったような次第です。あらすじなどは公式サイトでどうぞ。

というわけで、オペラとは関係のない映画を見に行ったわけですが、思いがけず、オペラが出てきました(びっくり!)。主人公である富豪のフィリップが、介護人である黒人青年のドリスと一緒に、劇場へオペラを見に行くシーンがあったのです。舞台は森の中。序曲が終わると、いきなり男性歌手が出てきて歌い出す、という設定のオペラでした。ええ~、何のオペラかわからない~(汗)。歌の出だしを聴いてもピンとこなかったので、帰宅してから調べました。

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by noma-igarashi | 2012-09-21 23:42 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

これから行きたいオペラ

何かと不景気な昨今、オペラやコンサートに出かけるのも控えめにしているのですが、「これは行きたい!」と思う公演がいくつか。

ウィーン国立歌劇場「小学生のためのオペラ『魔笛』」
2012年10月26日(土) 神奈川芸術劇場

10月に来日するウィーン国立歌劇場。出演者とチケット代を天秤にかけた結果、今回はパスするつもりでいたところ、こんな公演も行われるんですね。小学生向けに、「魔笛」を1時間に短縮して上演するんだとか。情報収集がおろそかになっていて、最近まで知りませんでした。

「小学生のための」と銘打たれてはいるものの、大人向けのチケットも発売されるようです。1時間の上演ということもあり、チケット代は7000~9000円とリーズナブルな設定。「魔笛」というと、このブログ開設のきっかけになった2005年のザルツブルク音楽祭以来、生で見ていないんです。そのときはウィーンフィルの演奏が本当に素晴らしかったので、この先「魔笛」を見ることがなくても悔いはない、という気持ちだったのですが、ほぼ同じウィーン国立歌劇場管弦楽団で聴けるのなら、ぜひ聴きたいです~。9月8日(土)に大人向けのチケットが発売されるので、ともかくはトライしてみるつもりでいます。

新国立劇場「愛の妙薬」
2013年1月

これは前から行きたいと思っていた公演。ネモリーノ役でアントニーノ・シラグーザが出演します。この演目を生で見るのは初めてなので、そういう意味でも楽しみ。ただいま会員向けの抽選先行発売の受付中なんですが、上記「魔笛」のチケットが取れるかどうかで、席のランクを決めるつもりです。

フェニーチェ歌劇場「オテロ」
2013年4月17日(水)、19日(金) オーチャードホール

くわしいことが決まっていなかったフェニーチェ歌劇場の来日公演、行くかどうかは演目や出演者次第だなと思っていたところ、指揮者がチョン・ミョンフンに決定! うわお、行きたい! どんな席でもいいから、ぜーったい行きます~! チケットの発売は10月7日(日)。頑張らなくっちゃ。中日の木曜日にはコンサートも開催されるので、できたらそれも行きたいです。
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by noma-igarashi | 2012-09-02 17:35 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「夜の女王」対決

ニコニコ動画を見ていたら、オペラ「魔笛」の夜の女王のアリアを集めた動画がありました。11人のソプラノが第2幕のアリアを歌っています。どの女王が好きか、衣装や演出も含めて、自分なりに選んでみるのも楽しいです。DVDが出ているものも多いので、HMVのサイトをリンクしてみました(★マークはDVDを持っているもの)。

【魔笛】夜の女王のアリア(Der Hölle Rache) high'F 11連発

e0073856_0344574.jpg(1)エレーナ・モシュク Elena Mosu チューリッヒ歌劇場 2007年

(2)ナタリー・デセイ Natalie Dessay パリ・オペラ座 2001年
デセイではないけれど同じ演出のDVD。夜の女王はデジレ・ランカトーレ。

(3)ディアナ・ダムラウ Diana Damrau ロイヤルオペラハウス 2003年

(4) エリカ・ミクローサ Erika Miklosa メトロポリタン歌劇場 2007年
英語版の「魔笛」。NHKのBShで放送があったので録画しましたが、これは1回見れば十分かな。

e0073856_0341915.jpg(5)エディタ・グルヴェローヴァ Edita Gruberova バイエルン国立歌劇場 1983年 ★

(6)スミ・ジョー Sumi Jo 1991年
メータ指揮、イスラエル・フィルの演奏。YouTubeで調べても、これ以上の情報はわかりませんでした。

(7)ルチアーナ・セッラ Luciana Serraメトロポリタン歌劇場 1991年 ★

(8) クリスティナ・ドイテコム Cristina Deutekom 1971年 ★

(9)Marcela Sotelano

(10)Clara Polito ナポリ・サンカルロ劇場 2006年

(11)Mrs.XXX

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by noma-igarashi | 2012-01-14 00:37 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

去年見たオペラ(生で見たもの以外)ベスト3

引き続き、オペラに関して去年のベスト3を選んでみました。今回は、テレビやDVD、映画館などで見たオペラが対象です。要は、生で見たものを除くベスト3。ただ、あくまでも私が2011年に見たものということなので、昨年末にテレビ放映していたミラノ・スカラ座の公演などは対象外だし(年が明けてからぼちぼち見始めています)、2月に放送のあったメトロポリタン歌劇場「ばらの騎士」も、録画していたのをずーっと忘れていて(録画したときは四大陸の観戦で忙しく、その後、録画したという記憶自体が震災のショックで吹き飛んでしまったものと思われます)、年末の大掃除で気がつき、やっとこのお正月に見たので、こういうのも対象外。というわけで、かなり私的な基準で範囲を決めてしまっていますが、ともかくは以下の通りベスト3を選びました。

1位 METライブビューイング「ドン・カルロ」 1月

見に行ったときに感想を書いています(こちら)。フィリポ2世役のフルラネットがとにかくよかった! 他のキャストもハズレなしの豪華さで、さすがMETという舞台。映画館の大画面&大音響で観賞するのも悪くなかったです。
e0073856_037787.jpg

2位 METライブビューイング「ランメルモールのルチア」 4月

これもMETのライブビューイング。ルチア役のナタリー・デセイが期待通りの素晴らしさ。兄エンリーコ役のルードヴィック・テジエもよかったです。幕間のインタビューで、エンリーコという役柄について語っている部分が興味深かった。見に行ったときの感想はこちら



3位ザルツブルク音楽祭1991「魔笛」 10月

NHKプレミアムシアターで10月に放送された「魔笛」。1991年ザルツブルク音楽祭の舞台で、その当時も一度放送されたらしいですが、まだオペラに興味を持っていない時期だったため、当然のことながら未見。この「魔笛」の舞台で、まだ20代のルネ・パーペがザラストロを演じて人気になったという噂を聞いていたので、見られてうれしかったです。なんで今ごろ再放送があったのか謎ですが、ともかくは感謝。東南アジアふうというか、バリ島ふうの「魔笛」なんですね。

それにしても、去年は震災と原発事故に振り回されて、ろくにDVDも買っていませんでした。この記事を書くにあたって、確認のために見てみたHMVの購入履歴がすかすかで、今さらながらびっくり(買っていたのは山岸凉子「アラベスク」ぐらい)。なんか損したような気がして、2枚ばかりさっそく注文しました。今年はDVDの聴き比べなんかもまた頑張って書きたいです~。
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by noma-igarashi | 2012-01-06 00:48 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

コロン劇場「魔笛」の動画

「魔笛」のDVDも出ないかなと言っていたら、YouTubeにコロン劇場の動画がアップされていました。といっても、残念ながらマルちゃんは歌っていません。たぶん、左端に見え隠れしているのが彼(パパゲーノ)だと思うんだけど。同じコロン劇場の「魔笛」動画はもう1つありましたが、そちらは出演者として名前が出てくるだけのようです。


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by noma-igarashi | 2011-07-03 22:24 | Trackback | Comments(0)

KV620を聴きながら



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by noma-igarashi | 2011-04-05 23:53 | 震災日記 | Trackback | Comments(2)

マルちゃんを探せ!

マルちゃん(マルクス・ヴェルバ Markus Werba)、ウィーン国立歌劇場の「魔笛」にパパゲーノ役で出演中ですね。ウィーン国立歌劇場のサイトへ行って、写真を探してきました。以下に貼付しますが、サイトへ行ってご覧になりたい場合は、このページの、写真のそばに並んだメニューのうち、「Bildergalerie」をクリックしてください。写真を見た感じ、メルヘンチックな演出なのかな?

e0073856_14284462.jpg
察するに、この写真がオペラの冒頭シーンですよね? 大蛇(右上)に襲われ、あえなく気絶する王子タミーノ(左)。バックに控える3人の侍女たち。

さて、マルちゃんはどこに? そもそも、写っているのか、いないのか?

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by noma-igarashi | 2010-09-12 14:34 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(5)

リヨン歌劇場の動画

マルちゃん(Markus Werba)の公演記録を求めて、歌劇場のサイト巡りをしているわけですが、その中でもリヨン歌劇場のサイトは、けっこうお気に入りです。理由は単純。とっても調べやすかったから。具体的に言うと、①トップページの検索欄に名前を打ち込むだけで、過去の公演リストがすぐに出てきました。さらに、②過去の公演ページを開くと、配役表、舞台写真、さらには動画まで、ほしい情報が1ページにまとまっていました。いや、便利、便利。ここ数年、彼が定期的に出演している歌劇場でもありますから、うれしさひとしおです。

ところで、②に挙げた過去の公演ページを開くと、動画が自動的にスタートしますよね。これ、最初にページを開いたとき、音も映像も切れ切れにしか再生されなかったんです。だから、この程度にしか再生されないものなんだろうな、と思い込んでいたのですが…。

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by noma-igarashi | 2009-05-23 00:55 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(2)

マルちゃん年表(途中まで)

オーストリア人のバリトン歌手マルクス・ヴェルバ(Markus Werba)の舞台履歴をまとめていきます。暇を見つけて調べながら、随時、更新していきます。更新の都度、この記事がトップ(時期によっては上から2番目)にくるようにします。

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ひとつの記事としての内容(文字量)が多くなりすぎました。
これ以上は追加できないので、数年ごとに分割して、記事を立てることにします。
すべてをご覧になりたい場合は、カテゴリー「Markus Werba情報」をクリックしてください。
(2009.5.9)


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by noma-igarashi | 2009-05-08 22:48 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(20)

マルちゃんの写真写りについて

今回はオペラの話題を――。近ごろファンと化しつつあるバリトン歌手マルちゃんことマルクス・ヴェルバについて、また少し書いてみたいと思います。といっても、たいして情報がないので、手持ちのネタに頼ったバカバカしい話題になってしまいますが。

彼がタイトルロールをつとめた先日の「ドン・ジョヴァンニ」、感想や評の書かれているブログを求めてネットをさまよったところ、「オダギリジョーみたいにカッコよかった」とか「バツグンの容姿」とか「イケメンでうっとり」とか、書き手が女性であれ男性であれ(最後のはさすがに女性でしたけど)、容姿に関してはベタ褒め状態! そりゃまあ、「オペラ歌手なんだから、もっと歌を褒めてあげなきゃ」と思うには思いますけど、やはり悪い気はしないわけで、よしよし、などと頷いてしまうのでありました。

ただ、ですね。このように、外見に対する評価の高いマルちゃんなんですが、そのわりに、なぜか写真写りがイケてないんです~(汗)。以下に、その証拠を並べ立ててみたいと思います。

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by noma-igarashi | 2009-04-23 00:20 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(6)


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