111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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タグ:椿姫 ( 44 ) タグの人気記事

「020:潜」~「024:渦」

020:潜 身の内に潜むルチアの叫び声忘れたころに火になりたがる
          ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」

021:祭り ふたりなら寂しさよりもやすらぎを感じるお祭り騒ぎの後に
          ヴェルディ「椿姫」

022:往 オペラでは往々にして脇役が主役の歌手より若くてきれい

023:感 僕の手の中に感じる君の手の冷たさ すでに恋をしていた
          プッチーニ「ラ・ボエーム」

024:渦 渦巻きがつんと澄まして立っているト音記号ってそんな形だ
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by noma-igarashi | 2017-03-11 00:06 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

手持ちの「椿姫」DVD&Blu-rayリスト

手持ちの「椿姫」DVD&Blu-rayリスト、今度は「椿姫」をまとめてみることにしました。感想と評価は少しずつ埋めていきたいと思います。

「椿姫」という演目は、主要人物3人(ヴィオレッタ、アルフレード、ジェルモン)の実力がそろっていれば、それだけで充実した舞台になるもの。なので、そういう盤は基本的に★★★の評価としました。
★★の評価は、例えばアルフレードだけが若手のテノールで、ちょっとどうかなと思ったり、3人の実力はそろっているんだけど、演出が好みではないというような盤。
の評価は、「こういうのも持っていると面白いよ」という感じの盤。

ただ、あまり見ていなくて、評価できない盤も(汗)。なにとぞご容赦くださいませ。

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ゼッフィレッリ監督、映画版「椿姫」 評価:★★★

収録:1982年
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団
ヴィオレッタ:テレサ・ストラータス
アルフレード:プラシド・ドミンゴ
ジェルモン:コーネル・マクニール
フローラ:アクセル・ガル



この「椿姫」は、私が熱心にオペラを見るようになる前から相方が持っていた1枚。なので、いちばん回数を見ているし、内容も充実していて、「椿姫」といえばコレ! と真っ先に挙げたいディスクです。

テレサ・ストラータス演じるヴィオレッタは、他のヴィオレッタに比べると可憐ではかなげで、アルフレードはそういうところに惹かれたんだろうなあと思ってしまいます。そのアルフレードを演じるのはドミンゴで、世間知らずの若者というふうではないけれど、さすがの演技力でこの役柄に説得力を感じさせてくれます。

惜しむらくは、実際の舞台を収録したものではなく、映画だということ。ただ、映画だからこそ豪華なセットが実現した面もありそうなので、どちらがよかったかは難しいところ。何にしても、ぜひともお奨めしたい1枚です。

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e0073856_1855854.pngパルマ王立歌劇場「椿姫」 評価:
収録:2001年、パルマ王立歌劇場
指揮:カルロ・リッツィ
演奏:ヴェルディ没後100周年記念管弦楽団
ヴィオレッタ:ダリーナ・タコーヴァ
アルフレード:ジュゼッペ・サッバティーニ
ジェルモン:ヴィットーリオ・ヴィテッリ


グラインドボーン音楽祭「椿姫」 評価:
収録:1988年、グラインドボーン音楽祭
指揮:ベルナルト・ハイティンク
演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィオレッタ:マリー・マクローリン
アルフレード:ワルター・マクニール
ジェルモン:ブレント・エリス


世界文化社「オペラ名作鑑賞」シリーズの中の1巻で、パルマ王立歌劇場とグラインドボーン音楽祭の「椿姫」の2枚セット。どちらのDVDも、見たことは間違いないのですが、記憶がおぼろ。そんなわけで、評価はパスしてしまいます。

この「オペラ名作鑑賞」シリーズや、同じぐらいの時期に刊行されていた小学館「魅惑のオペラ」シリーズは、普通のDVDのようなケース入りではないため(本の中にDVDが埋め込まれている)、ちょっと取り出しにくく、どうしても見る回数が少なくなりがちなのでした。

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e0073856_1902944.pngフェニーチェ歌劇場「椿姫」 評価:★★

収録:1992年 ヴェネツィア、フェニーチェ大劇場
指揮:カルロ・リッツイ
演奏:ラ・フェニーチェ座管弦楽団
ヴィオレッタ:エディタ・グルベローヴァ
アルフレード:ニール・シコフ
ジェルモン: ジョルジョ・ザンカナーロ


小学館「魅惑のオペラ」シリーズの1冊。前述のように、このシリーズは本の中にDVDが埋め込まれている体裁で、見るのがちょっと面倒なのだけど、そうはいっても、この「椿姫」はタイトルロールがグルベローヴァなので、何度も見たほうです。

ただ、グルベローヴァはあまりヴィオレッタという雰囲気ではないんですよね。ニール・シコフ演じるアルフレードも、私のイメージするアルフレードとはちょっと違う。そんなわけで、聴覚的には充実しているものの、視覚的には物足りなさが残るため、評価は★★としました。

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e0073856_1933313.jpgロイヤル・オペラハウス「椿姫」 評価:★★★

収録:1994年 ロイヤル・オペラハウス
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
ヴィオレッタ:アンジェラ・ゲオルギュー
アルフレード:フランク・ロパード
ジェルモン:レオ・ヌッチ
フローラ:リー=マリアン・ジョーンズ


ゲオルギューのヴィオレッタ、ヌッチのジェルモンに比べると、アルフレード役のフランク・ロバートがちょっと弱い気もしますが、★★★の評価としました。演出が豪華だし、ヌッチ演じるジェルモンの嫌な親父っぷりが最強で(←100%誉めてます!)、やっぱりこの「椿姫」はおススメしたい1枚です。

この演出の「椿姫」は、実は生で見たことがあります。忘れもしない(といいつつ、何年だったか調べてしまった…)2010年のロイヤルオペラの来日公演のこと。このDVDと同じく、ゲオルギューがヴィオレッタ役の予定だったところ、急に降板し、ネトレプコが代役を務めるという展開に。ゲオルギューとはまた違った味わいの「椿姫」が楽しめました(そのときの様子はコチラでどうぞ)。

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by noma-igarashi | 2016-05-29 16:47 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(2)

新国立劇場「椿姫」

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新国立劇場「椿姫」 公演詳細 舞台写真
2015年5月16日(土) 14:00開演
3階R1列0番台

指揮:イヴ・アベル Yves Abel
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
演出・衣裳:ヴァンサン・ブサール Vincent Boussard

ヴィオレッタ:ベルナルダ・ボブロ Bernarda Bobro
アルフレード:アントニオ・ポーリ Antonio Poli
ジェルモン:アルフレード・ダザ Alfredo Daza
フローラ:山下牧子
合唱:新国立劇場合唱団


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by noma-igarashi | 2015-05-17 18:29 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

明日の予習


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by noma-igarashi | 2015-05-16 00:23 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

年末年始に視聴したオペラ

e0073856_01141.jpgロサンジェルス・オペラ「椿姫」
収録:2006年
指揮:ジェイムズ・コンロン
演奏:ロサンジェルス・オペラ管弦楽団
ヴィオレッタ:ルネ・フレミング
アルフレード:ロランド・ヴィラゾン
ジェルモン:レナート・ブルゾン


フレミングが演じるヴィオレッタは初めて見ました。2006年の上演ということは、彼女は40代半ばのはずですが、なかなか可憐なヴィオレッタでした。一方のヴィラゾンは、ザルツブルク音楽祭でブレークしたばかりの頃ですね。ジェルモン役がブルゾンなのも、映像で見るのはたぶん初めて。
オースドックスかつ豪華な演出で、持っていて損はない「椿姫」でした。


e0073856_015776.jpgザルツブルク音楽祭「魔笛」
収録:2012年7月
指揮:ニコラウス・アーノンクール
演奏: ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
タミーノ:ベルンハルト・リヒター
パミーナ: ユリア・クライター
パパゲーノ:マルクス・ヴェルバ
夜の女王: マンディ・フレドリヒ





パパゲーノ役がマルちゃん(マルクス・ヴェルバ)なので購入しました。彼を初めて見たのが2005年のザルツブルク音楽祭「魔笛」で、パパゲーノを演じている映像があればいいのになと思っていただけに、やっと手にすることができて嬉しいです。タミーノもなかなか素敵で、タミーノとパパゲーノのバランスがいい「魔笛」でした。演出もザルツブルク音楽祭ン敷いてはすっ飛びすぎず、安心して楽しめる1枚だと思います。

e0073856_024299.jpgザルツブルク音楽祭「ドン・カルロ」
収録:2013年8月
指揮:アントニオ・パッパーノ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ドン・カルロ:ヨナス・カウフマン
ロドリーゴ:トーマス・ハンプソン
エリザベッタ:アニヤ・ハルテロス
フィリッポ2世:マッティ・サルミネン
エボリ公女:エカテリーナ・セメンチュク



イタリア語版ながら5幕の「ドン・カルロ」。キャストも豪華で見ごたえがありました。が、ワインを飲みながら見ていたため、どうも記憶がおぼろ(汗)。もう1回(といわず何度でも)ちゃんと見てみます~。


e0073856_061949.jpgフィレンツェ五月祭「アイーダ」
収録:2011年
指揮:ズービン・メータ
演奏:フィレンツェ五月祭管弦楽団
アイーダ:ヘー・ホイ
ラダメス:マルコ・ベルティ
アムネリス:ルチアーナ・ディンティーノ
アモナスロ:アンブロジオ・マエストリ


ヴェルディのオペラ3枚セット。この「アイーダ」と、下の「椿姫」と、まだ見ていない「シモン・ボッカネグラ」という組み合わせ。日本語の字幕も付いて6,789円(まとめ買いなら5,228円)というのはウレシイお値段。これもワインを飲みながら見たため、2幕以降の記憶があやふやです~。

e0073856_055642.jpgミラノ・スカラ座「椿姫」
収録:2007年
指揮:ロリン・マゼール
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団
ヴィオレッタ:アンジェラ・ゲオルギュー
アルフレード:ラモン・ヴァルガス
ジェルモン:ロベルト・フロンターリ


これはまだ1幕しか見ていません。ルネ・フレミングの「椿姫」もそうだし、過去に見てきたさまざまな舞台や映像を思い出しても、「椿姫」という演目は、有名ソプラノ(ヴィオレッタ)と若手テノール(アルフレード)という組み合わせが多いですよね。それならテノールがもっとカッコよければいいのに~と思ってしまうのは、ついソプラノ歌手の立場に肩入れしてしまうからでしょうか。2幕以降は今度の連休にでも見てみます。あと、3枚セットのうち1枚残っている「シモン・ボッカネグラ」も。
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by noma-igarashi | 2015-01-06 00:53 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

刑事君の「椿姫」を見ながら今季のルールを考える

この記事とはまったく関係ありませんが、ひとことお断わりしておくと、ダイスケの引退については書きたいと思うまで控えておくことにします。今はまだ、書きたいという欲求が起こらないので。この機会に書いたほうがけじめはつけられるのでしょうけど、何を書けばいいのかまったく思いつかない状態につき、今のところは見合わせます。

さて、ニース杯で見た刑事君のフリー「椿姫」についてです。演技を見ていて、今シーズンの採点のポイントになりそうなことが幾つかあったので、それについて書いてみることにしました。

結果サイト



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by noma-igarashi | 2014-10-21 00:32 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

エクサンプロヴァンス音楽祭「椿姫」

エクサンプロヴァンス音楽祭「椿姫」 評価:★★★☆☆

2003
年 エクサンプロヴァンス音楽祭

指揮:佐渡裕

演奏:パリ管弦楽団

演出:ペーター・ムスバッハ

ヴィオレッタ・ヴァレリー:ミレイユ・ドランシュ

アルフレード・ジェルモン:マシュー・ポレンザーニ

ジョルジョ・ジェルモン:ジェリコ・ルチッチ

フローラ・ベルヴォア:ダミアーノ・ピンチイ

ガストーネ子爵:オリヴィエ・エルナンデス

ドルフォール男爵:エンリコ・マラッリ

ドビニー公爵:ヨゼフ・デーネ

グランヴィル医師:ジャンヌ・サンクヴィスト

アンニーナ:ジェヌヴェーヴ・ケマーレン

ジュゼッペ:ジェローム・アヴェナス
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by noma-igarashi | 2014-08-14 10:14 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

「乾杯の歌」聞き比べ

1週間ほど前、田中刑事選手のSP「椿姫」の曲構成について話題にしたとき、「乾杯の歌」を歌う男性歌手の声があまり好きではないと書きました。では、私はどんな歌手の「乾杯の歌」が好きなのかなあ…と思いまして、この機会に聞き比べてみることにしました。

「椿姫」のDVDは何枚か持っていますが、ヴィオレッタ、アルフレードともに好き(好きでなくてもバランスがいい組み合わせである)というものが意外と少ないため、DVDを持っているかどうかにこだわらず、これはと思う歌手の動画を片っ端から聞いてみました。その中から、主なものを以下にご紹介してみます。コンサートで歌われることも多い歌なので、コンサートの映像も混じっています。

 *

ロランド・ビリャゾン&アンナ・ネトレプコ
ご存じ、2005年ザルツブルク音楽祭の「椿姫」です。

フランシスコ・アライサ&エヴァ・メイ

ヨナス・カウフマン&クリスティーネ・シェーファー
演奏がちょっとゆっくりめ? いかにもパリっぽい演出ですね。見たことがない舞台なので、通して見てみたいですが、きっとDVDは出ていないですよね…。

ロベルト・アラーニャ&アンジェラ・ゲオルギュー
コンサートの映像です。で、アラーニャについては、以下のような動画も見つけました。1990年の日本公演ですって。なんか、ちょっと笑っちゃった。CDも出ているようで、「無名時代のアラーニャが佐藤しのぶと共演した貴重な音源!!」だそうです。日本語の字幕が付いているので、歌詞の意味を知りたい方もぜひどうぞ。
ロベルト・アラーニャ&佐藤しのぶ

ラモン・ヴァルガス&ルネ・フレミング

プラシド・ドミンゴ&ルチア・ポップ

ホセ・カレーラス&クリスティアーヌ・バルボー

マリオ・デル・モナコ&アンネリーゼ・ローテンベルガー

ルチアーノ・パヴァロッティ&シンシア・ローレンス

どの「乾杯の歌」が好きかといえば、アルフレードだけなら、私はやっぱりデル・モナコがいいです。なんか、別格的にうまい!



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by noma-igarashi | 2014-08-07 00:29 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

田中刑事選手「椿姫」の曲構成(追記あり)

YouTubeDOIの刑事君の演技がアップされていたので、彼の「椿姫」がオペラのどの部分を使っているか、調べてみることにしました。



1
010133 前奏曲(出だし)

2134222 乾杯の歌

3223244 前奏曲(途中)

4245325 招待の時刻はとっくに過ぎている


というわけで、彼の「椿姫」は
4つのパートから構成されているようです。この4つのパートを実際のオペラの動画で探してみると…。

1)に該当する部分:出だし~6:00ごろ


2)に該当する部分:出だし~14:57ごろ


3)に該当する部分:出だし~6:30ごろ


4)に該当する部分:出だし~9:08ごろ

大体こんな感じではなかろうかと思いますが、違ってたらご指摘くださいませ。

今シーズンから使用OKになったボーカル入りの曲も、こういう使い方なら受け入れやすいかな。つまり、①プログラムの一部に使う、②歌詞の入っている部分をつぎはぎにしない、ということなら抵抗感が少なそうです。まあ、なんだかんだ言いつつ、そのうち慣れてしまうのかな、とも思いますが。

それはそうと、オペラ「椿姫」の動画のほうですが、これ、最初から最後まで全部見られるんですね。指揮=ガッティ、ヴィオレッタ=ダムラウ、アルフレード=ペチャワということで、前にプレミアムシアター(かな? ともかくは
NHKBS)で放送されたやつではないかと思います。そのときのHPこちら





ちょっと追加(7/30)
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by noma-igarashi | 2014-07-30 00:36 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

カッペリーニ・ラノッテ組に演じてほしいオペラのプログラム

めでたく世界チャンピオンになったカッペリーニ・ラノッテ組。まずは、彼らがこれまでに演じてきたオペラのプログラムを振り返ってみたいと思います。
 
2013-2014  FD 「セビリアの理髪師」 

彼らが演じてきたオペラのプログラムの中では、やっぱりこれがいちばん素敵! 底抜けに明るくて、彼らの雰囲気にとてもよく合っていたと思います。こういうプログラムをまた滑ってほしいな。

 

2012-2013  FD 「カルメン」

このシーズンはヴァーチュー・モイア組も「カルメン」で、しかもかなり斬新な「カルメン」だったから、ちょっと割を食ってしまった感じでしたね。改めて見ると、これはこれで素敵な「カルメン」だったと思います。特に、カルメン&エスカミーリョ(闘牛士)ではなく、カルメン&ドン・ホセなのがヨカッタ。おかげで感情移入しやすかったです。

 

2007-2008  FD 「椿姫」

オペラ「椿姫」を知っていると、どうしてもストーリーに沿って見てしまうところがあり、そうすると曲のつなぎ方が謎でした。どういうストーリー展開にしようとしているのかわからず、見ていて混乱してしまったのが残念。素敵な雰囲気だったんですけどねえ…。

 

2008-2009  EX「トスカ」より 「星は光りぬ」

2007-2008  EX「トスカ」より 「星は光りぬ」

この曲を滑るからには、トスカとカヴァラドッシを演じているのだろうと思うわけですが、この演技を見ると(特に出だしのポーズ)、トスカのほうが先に死んでしまい、カヴァラドッシがそれを嘆き悲しんでいるように見えてしまうのはどうなんだろう。「椿姫」ほどではないけれど、オペラのストーリーに沿ってみようとすると、少し混乱するところがあるように思います。 
 



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by noma-igarashi | 2014-05-15 00:17 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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