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オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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タグ:ドン・カルロ ( 30 ) タグの人気記事

マリインスキー劇場「ドン・カルロ」

e0073856_2321468.jpgマリインスキー劇場「ドン・カルロ」
2016年10月10日(月・祝) 14:00開演
東京文化会館5階L1列20番台

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
 Valery Gergiev
演奏:マリインスキー劇場管弦楽団

フィリッポ2世:フェルッチョ・フルラネット
 Ferruccio Furlanetto
ドン・カルロ:ヨンフン・リー
 Yonghoon Lee
ロドリーゴ:アレクセイ・マルコフ
 Alexei Markov
宗教裁判長:ミハイル・ペトレンコ
エリザベッタ:ヴィクトリア・ヤストレボヴァ
エボリ公女:ユリア・マトーチュキナ


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by noma-igarashi | 2016-10-11 23:27 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「ドン・カルロ」を見てきました

マリンスキー劇場の日本公演「ドン・カルロ」を見てきました。これまで生で見た「ドン・カルロ」の中で(といっても、たかだか4回目ですけど。>スカラ座、メトロポロタン、新国、そしてマリンスキー)、今回がいちばん満足度の高い公演でした!

というのも、①お目当てだったフェルッチョ・フルラネットがやはり素晴らしかったし、②タイトル・ロールのヨンフン・リーが前回(メト)のときよりずっとうまくなっていたし、③ロドリーゴを初めとするそれ以外のキャストも、粒ぞろいの歌唱力だし、見栄えもいいし、④そして、私のような素人が聴いてすら、演奏が素晴らしかったです!

くわしい感想は明日以降、また改めて書きますね。

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by noma-igarashi | 2016-10-10 22:28 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

1年先の「ドン・カルロ」

e0073856_2365462.pngこれ、行きます! マリインスキー歌劇場「ドン・カルロ」。2016年10月10日の公演(…って、どんだけ先なんだか)。

1週間ほど前、狙っていたD席のチケットを確保。東京文化会館の5階席ですが、十分満足です。相方のジョルジュ(仮名、日本人)は指揮者ゲルギエフがお目当てのようですが、私は何といってもフェルッチョ・フルラネット。フィリポ2世役で出演します。
公式サイトはこちら

フェルッチョ・フルラネットというと、私が最初に見たのは、「ドン・ジョヴァンニ」のDVD。サミュエル・レイミーがタイトルロールで、フルラネットは従僕のレポレッロを演じていました。口八丁手八丁で女性を口説きまくるドン・ジョヴァンニと、そんな主人をまねようとするレポレッロ。すごくいいコンビで、大好きでした。

あれはもう6年前になるのか、ミラノ・スカラ座の来日公演「ドン・カルロ」でレイミーがやはりフィリポ2世を演じることになっていて、この機を逃してなるものかと、喜び勇んでチケットを取りました。しかしながら、レイミーは結局、来日キャンセル。ものすごく残念だったので、フルラネットにはぜひ来日してほしい。今から首を長くして待っています!


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by noma-igarashi | 2015-12-21 23:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

年末年始に視聴したオペラ

e0073856_01141.jpgロサンジェルス・オペラ「椿姫」
収録:2006年
指揮:ジェイムズ・コンロン
演奏:ロサンジェルス・オペラ管弦楽団
ヴィオレッタ:ルネ・フレミング
アルフレード:ロランド・ヴィラゾン
ジェルモン:レナート・ブルゾン


フレミングが演じるヴィオレッタは初めて見ました。2006年の上演ということは、彼女は40代半ばのはずですが、なかなか可憐なヴィオレッタでした。一方のヴィラゾンは、ザルツブルク音楽祭でブレークしたばかりの頃ですね。ジェルモン役がブルゾンなのも、映像で見るのはたぶん初めて。
オースドックスかつ豪華な演出で、持っていて損はない「椿姫」でした。


e0073856_015776.jpgザルツブルク音楽祭「魔笛」
収録:2012年7月
指揮:ニコラウス・アーノンクール
演奏: ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
タミーノ:ベルンハルト・リヒター
パミーナ: ユリア・クライター
パパゲーノ:マルクス・ヴェルバ
夜の女王: マンディ・フレドリヒ





パパゲーノ役がマルちゃん(マルクス・ヴェルバ)なので購入しました。彼を初めて見たのが2005年のザルツブルク音楽祭「魔笛」で、パパゲーノを演じている映像があればいいのになと思っていただけに、やっと手にすることができて嬉しいです。タミーノもなかなか素敵で、タミーノとパパゲーノのバランスがいい「魔笛」でした。演出もザルツブルク音楽祭ン敷いてはすっ飛びすぎず、安心して楽しめる1枚だと思います。

e0073856_024299.jpgザルツブルク音楽祭「ドン・カルロ」
収録:2013年8月
指揮:アントニオ・パッパーノ
演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ドン・カルロ:ヨナス・カウフマン
ロドリーゴ:トーマス・ハンプソン
エリザベッタ:アニヤ・ハルテロス
フィリッポ2世:マッティ・サルミネン
エボリ公女:エカテリーナ・セメンチュク



イタリア語版ながら5幕の「ドン・カルロ」。キャストも豪華で見ごたえがありました。が、ワインを飲みながら見ていたため、どうも記憶がおぼろ(汗)。もう1回(といわず何度でも)ちゃんと見てみます~。


e0073856_061949.jpgフィレンツェ五月祭「アイーダ」
収録:2011年
指揮:ズービン・メータ
演奏:フィレンツェ五月祭管弦楽団
アイーダ:ヘー・ホイ
ラダメス:マルコ・ベルティ
アムネリス:ルチアーナ・ディンティーノ
アモナスロ:アンブロジオ・マエストリ


ヴェルディのオペラ3枚セット。この「アイーダ」と、下の「椿姫」と、まだ見ていない「シモン・ボッカネグラ」という組み合わせ。日本語の字幕も付いて6,789円(まとめ買いなら5,228円)というのはウレシイお値段。これもワインを飲みながら見たため、2幕以降の記憶があやふやです~。

e0073856_055642.jpgミラノ・スカラ座「椿姫」
収録:2007年
指揮:ロリン・マゼール
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団
ヴィオレッタ:アンジェラ・ゲオルギュー
アルフレード:ラモン・ヴァルガス
ジェルモン:ロベルト・フロンターリ


これはまだ1幕しか見ていません。ルネ・フレミングの「椿姫」もそうだし、過去に見てきたさまざまな舞台や映像を思い出しても、「椿姫」という演目は、有名ソプラノ(ヴィオレッタ)と若手テノール(アルフレード)という組み合わせが多いですよね。それならテノールがもっとカッコよければいいのに~と思ってしまうのは、ついソプラノ歌手の立場に肩入れしてしまうからでしょうか。2幕以降は今度の連休にでも見てみます。あと、3枚セットのうち1枚残っている「シモン・ボッカネグラ」も。
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by noma-igarashi | 2015-01-06 00:53 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国立劇場「ドン・カルロ」

e0073856_23491760.png新国立劇場「ドン・カルロ」 公演詳細 舞台写真
2014年12月6日(土) 14:00開演
新国立劇場3階1列0番台

指揮者: ピエトロ・リッツォ
演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団

フィリッポ二世:ラファウ・シヴェク
ドン・カルロ:セルジオ・エスコバル
ロドリーゴ:マルクス・ヴェルバ
エリザベッタ:セレーナ・ファルノッキア
エボリ公女:ソニア・ガナッシ
宗教裁判長:妻屋秀和
合唱:新国立劇場合唱団


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by noma-igarashi | 2014-12-08 00:02 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

明日は新国「ドン・カルロ」

明日は新国立劇場の公演「ドン・カルロ」を見に行きます。なかなか評判がいいようなので、楽しみです。いちばんのお目当てはロドリーゴ役のマルクス・ヴェルバということになるのかな。震災の年にいろいろ物思うところがあり、ファンを名乗っていいのかどうか迷うところではありますが(説明が大変なのでくわしいことは省略します)。

マルクス・ヴェルバを初めて見たのはザルツブルク音楽祭の「魔笛」で、その後はサントリーホールでのモーツァルト三部作。つまり、モーツァルトのオペラしか生で聴いたことがなく、動画やDVDを含めてもヴェルディを歌うのを聴くのは初めて。どんなふうに歌うのかなと、何だかドキドキします。外見的にはロドリーゴのようなシリアスな役柄のほうが向いていると思うので、そういう面では無条件に楽しみですが。

新国の公式サイトにインタビューが載っているので、リンクしておきます。
「ドン・カルロ」ロドリーゴ役 マルクス・ヴェルバ インタビュー

動画は残念ながら2006年の公演のもの。いずれまた「ドン・カルロ」が上演されるときには、今回の舞台の映像が使われるのかな。


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by noma-igarashi | 2014-12-05 23:00 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

チケットを確保した公演

この1週間ほどの間に、以下の公演のチケットを確保しました。

ボローニャ歌劇場が誇る、オペラ名曲の宴

日時:924日(水)19:00

場所:オーチャードホール

指揮:吉田裕史

出演:アンナリーザ・ラスパリョージ(ソプラノ)、アントネッラ・コライアンニ(メゾソプラノ)、ジョルジオ・ベッルージ(テノール)、ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ(バリトン)

管弦楽:ボローニャ歌劇場フィルハーモニー

9月はメトかオペラ座のライブビューイングを見に行こうかなと思っていたところ、たいして変わらない値段でこのコンサートがあったので、こっちにしました。第1部はオペラ「蝶々夫人」ハイライト、第2部はプッチーニ名曲集。楽しいコンサートだといいな(というか、楽しそうだと思ったのでチケットを取りました)。

ジャパンオープン2014

日時:104日(土)13:00

場所:さいたまスーパーアリーナ

出場:不明

もしもダイスケが出るとしたらCOIのほうかなと思いつつ、JOのほうだけチケット確保。今季はほかに試合を見に行かない可能性が高いので(国別対抗が首都圏開催なら行きたいですが)、競技プロが見られるほうを選びました。

新国立劇場「ドン・カルロ」

日時:126日(土)14:00~

場所:新国立劇場

マルちゃん新国デビューの公演。なぜか、大勢(といっても4人だけど)で見に行くことに。




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by noma-igarashi | 2014-07-27 22:02 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国立劇場2014-2015シーズンの演目

新国立劇場の2014-2015シーズンの演目が発表されました(こちら)。見に行きたいなと思う公演がたくさん!


ドン・ジョヴァンニ
2014年10月16日(木)~26日(日)
この公演のお目当ては、ドンナ・アンナ役のカルメラ・レミージョ。チョン・ミュンフン指揮のオペラやコンサートによく出演している歌手なので。ただ、2年前に同じプロダクションの公演を見ているので、優先順位はやや低し。

ドン・カルロ
2014年11月27日(木)~12月9日(火)
ロドリーゴ役にマルクス・ヴェルバ。新国初登場ですね。ほかの出演者も魅力的だし、好きな演目だし、この公演は見に行くと思います。
このところ、マルクス・ヴェルバの情報をまったく追いかけていないのですが、2011年にサントリーホール25周年記念コンサートの出演をキャンセルして以降、日本に来るのは初めてでしょうか? 震災後…というより原発事故の後、来日をキャンセルした歌手たちに対する思いはいまだに複雑です。決して来てほしかったわけじゃない。むしろ、来てくれた歌手に対して、感謝の一方で後ろめたさのようなものを感じていたぐらいなので。ただ、あの年に来なかった人たちは、もう二度と日本へ来ないのではないかという気がして、淋しいな、と感じたものでした。何かこう、日本だけが(というより自分だけが)ぽつんと取り残されてしまったような感じがしました。
そんなことがあって、それ以降はマルクス・ヴェルバからも気持ちが離れてしまいましたが、この公演は行ってみたいなと思います。ただ、「また来てくれてうれしい!」という感じではなくて、うまく説明できませんが、いろいろと複雑な気持ちです。あれから3年経つのに、自分の中にはあのときのまま止まっている部分も少なくなくて、もう3年も経つのだという事実に、ちょっと途方に暮れてしまいます。

マノン・レスコー
2015年3月9日(月)~21日(土・祝)
これも行きたい。レスコー役にダリボール・イェニス。「マノン・レスコー」自体、生で見たことがないので、ぜひ行きたいです

ばらの騎士
2015年5月24日(日)~6月4日(木)
見に行きたいけど、これも複雑な気持ちになりそう。同じプロダクションを2011年4月に見ました。震災直後で、主役級の歌手が軒並み来日をキャンセルし、元帥夫人(代役)とオックス男爵以外は日本人だらけのキャストで上演した公演。迷いますね。どうしても聴きたい歌手がいれば即決できるのですが。行けば、いろいろと思い出しそう。そして、思い出にしたくないことがすでに思い出になっているという事実を確認するのがコワイです。
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by noma-igarashi | 2014-01-22 00:03 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

去年見たオペラ(生で見たもの以外)ベスト3

引き続き、オペラに関して去年のベスト3を選んでみました。今回は、テレビやDVD、映画館などで見たオペラが対象です。要は、生で見たものを除くベスト3。ただ、あくまでも私が2011年に見たものということなので、昨年末にテレビ放映していたミラノ・スカラ座の公演などは対象外だし(年が明けてからぼちぼち見始めています)、2月に放送のあったメトロポリタン歌劇場「ばらの騎士」も、録画していたのをずーっと忘れていて(録画したときは四大陸の観戦で忙しく、その後、録画したという記憶自体が震災のショックで吹き飛んでしまったものと思われます)、年末の大掃除で気がつき、やっとこのお正月に見たので、こういうのも対象外。というわけで、かなり私的な基準で範囲を決めてしまっていますが、ともかくは以下の通りベスト3を選びました。

1位 METライブビューイング「ドン・カルロ」 1月

見に行ったときに感想を書いています(こちら)。フィリポ2世役のフルラネットがとにかくよかった! 他のキャストもハズレなしの豪華さで、さすがMETという舞台。映画館の大画面&大音響で観賞するのも悪くなかったです。
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2位 METライブビューイング「ランメルモールのルチア」 4月

これもMETのライブビューイング。ルチア役のナタリー・デセイが期待通りの素晴らしさ。兄エンリーコ役のルードヴィック・テジエもよかったです。幕間のインタビューで、エンリーコという役柄について語っている部分が興味深かった。見に行ったときの感想はこちら



3位ザルツブルク音楽祭1991「魔笛」 10月

NHKプレミアムシアターで10月に放送された「魔笛」。1991年ザルツブルク音楽祭の舞台で、その当時も一度放送されたらしいですが、まだオペラに興味を持っていない時期だったため、当然のことながら未見。この「魔笛」の舞台で、まだ20代のルネ・パーペがザラストロを演じて人気になったという噂を聞いていたので、見られてうれしかったです。なんで今ごろ再放送があったのか謎ですが、ともかくは感謝。東南アジアふうというか、バリ島ふうの「魔笛」なんですね。

それにしても、去年は震災と原発事故に振り回されて、ろくにDVDも買っていませんでした。この記事を書くにあたって、確認のために見てみたHMVの購入履歴がすかすかで、今さらながらびっくり(買っていたのは山岸凉子「アラベスク」ぐらい)。なんか損したような気がして、2枚ばかりさっそく注文しました。今年はDVDの聴き比べなんかもまた頑張って書きたいです~。
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by noma-igarashi | 2012-01-06 00:48 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

生でオペラを見る楽しみ

メト「ドン・カルロ」の感想で書き忘れたことを拾いがてら、生でオペラを見る楽しみについて書いてみたいと思います。あえて、「聴く楽しみ」ではなく「見る楽しみ」です。テレビやDVDだと、生の観劇ではわからないところまでアップで見られますが、逆にいえば、画面に映っていないところは見えないという欠点があります。見えていない部分はどうなっているのか? 生の観劇ではいろいろな発見があります。

近ごろ私が気になるのは、1人の歌手が歌っているとき、ほかの歌手(合唱以外)はどうしているか、ということ。場面や演出にもよるのでしょうけど、今回注意して見ていたところ、ほかの歌手はまったく動かないことが多かったです。あれは第2幕でエリザベッタが「ああ、大切な私の友よ」を歌うシーンだったかな。ホロ様(ロドリーゴ)に注目していたところ、歌の間ずっと、背筋をスッと伸ばして立っていました。カッコいいったらありゃしない。こういう場面では、どこかが痒くなっても掻いたりできないのね、などと思ってしまいました。

もうひとつ、第5幕のホロ様の演技も印象的でした。ロドリーゴが死ぬ場面で、息絶えてから、かなり長いことそのまま。これは新演出の舞台写真ですけど、ちょうどこんな感じで仰向けに絶命し、カルロやフィリポ2世が歌う間、ずーーーっとこの状態でした。オペラ歌手って、歌唱だけではダメなのね、と再認識。お疲れさまです~。
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さらに、バカバカしいところで私がつい注目してしまうのは、ドレスを着た女性の動き。私など、ちょっと丈の長いスカートをはいただけで、椅子から立ち上がるときに裾を踏んづけてしまったり、階段を降りるときに引っかけそうになったり。オペラ歌手は大丈夫なんでしょうか? 女性歌手が倒れ込んだ状態で歌うことがよくあるので、その状態からすんなり起き上がれるかどうか、気になって気になって。

今回も、そういうシーンがあると注意して見ていましたが、特にトラブルはなかったです(当たり前か?)。片膝を立ててから、すっと立ち上がっていたのかな。ただ、第4幕で、エボリ公女がエリザベッタに許しを求めるシーン。ひざまずいた状態のエボリが、エリザベッタの動きに合わせてそのままいざったのですが、つんのめってしまわないかと、ちょっとはらはら。さすがに動きにくそうでした。

それと、オペラを生で見ると、場面転換にかかる時間が実感できるのも興味深いです。今回は第1幕と第2幕、第4幕と第5幕が続けて上演されたし、幕によっては第1場と第2場がまったく違う舞台セットに変わるケースもありました。何をどうやったら、あんな短時間で、あそこまでセットを変えてしまえるのか。メト、すごいです。
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by noma-igarashi | 2011-06-17 00:27 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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