111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のコメント
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

タグ:トスカ ( 80 ) タグの人気記事

1961年、テバルディの2つの「トスカ」

e0073856_15203254.jpg1961年に収録されたテバルディの「トスカ」というと、真っ先に思い浮かべるのがコレ(←)。NHK招聘によるイタリアオペラ、東京文化会館での公演です。1956年から1976年にかけて、計8回全33公演が行われたうち(公演リストはこちら)、第3回の公演の1つがテバルディ出演の「トスカ」でした。これらのイタリアオペラはNHKでも放映されたそうですが、わりと最近になって、その映像がDVDで発売されました。

古い映像なので画質はよくなく、しかも、日本語の字幕が焼き付けられています。このDVDは海外でも発売されているそうですが、字幕はそのまま。焼き付けてあるので、消せません。昔のことだから、まあ仕方ないんだろうなと思ってきたのですが、つい最近、まったく同じ年に収録された、これまたテバルディ出演の「トスカ」のDVDを購入(↓)。

e0073856_15261968.jpg見てみたところ、すごくきれいなので驚きました。ということは、単にNHKの技術があの程度だったというだけのこと? NHKのものは、「昔、こんな公演を日本でやっていたんだなあ…」という興味をそそられる面はありますが、映像の美しさや音のよさで選ぶなら、シュトゥットガルトのほうがよさそう。

というわけで、2つの「トスカ」の映像を見比べてみましょう。シュトゥットガルトの舞台なので、NHK招聘のイタリアオペラとは関係ないのかなと思いますが、舞台セットなんかはけっこう似ているような…。

NHK版の購入サイト
シュトゥットガルト版の購入サイト

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2015-03-01 15:25 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ボローニャ歌劇場が誇る、オペラ名曲の宴

ボローニャ歌劇場が誇る、オペラ名曲の宴
2014年9月24日(水) 19:00
オーチャードホール 1階5列10番台

指揮:吉田裕史
演奏:ボローニャ歌劇場フィルハーモニー

ソプラノ:アンヌンツィアータ・マリア・サントディロッコ
メゾソプラノ:アントネッラ・コライアンニ
テノール:アントニオ・デ・パルマ
バリトン:マルツィオ・ジョッシ
テノール:倉石真


Ⅰ部
《蝶々夫人》よりハイライト

Ⅱ部
歌劇《エドガール》より<この愛を、俺の恥を>
歌劇《マノン・レスコー》より<マドリガル>
歌劇《トスカ》より<妙なる調べ>
歌劇《トスカ》より<マリオ!マリオ!マリオ!> 
歌劇《マノン・レスコー》より第3幕への間奏曲
歌劇《ジャンニ・スキッキ》より<あぁ、勝利だ、勝ったぞ!>
歌劇《トゥーランドット》より<氷のような姫君の心も>
歌劇《トゥーランドット》より<誰も寝てはならぬ>


続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2014-09-27 13:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

実際にあった「動物のお医者さん」以上のトンデモ「トスカ」

以前、オペラが出てくる少女マンガの1つとして、佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」のことを話題にしました。このマンガの第101話に、オペラ「トスカ」が出てくるんです。主人公ハムテルを初めとする北大の獣医学生が、エキストラとして「トスカ」に出演し、慣れないためにとんでもない失敗をしてしまうというストーリー。前に話題にしたときの記事から、もう少しくわしい筋書き紹介を引用してみますね。

ふだんは外国に住んでいるハムテルの母親(オペラ歌手)が帰国し、オペラ「トスカ」の舞台に立つことになり、ハムテルたち獣医学部の学生もエキストラ(カヴァラドッシの銃殺刑を執行する兵士たちの役)として出演する、というもの。ただ、低予算の舞台で、しかも事前の打ち合わせも十分でなかったため、いろいろとトラブルが起きて大混乱、という展開です。

たとえば、トスカがスカルピアを殺すシーンで、ナイフが用意されていなかったため、仕方なく絞め殺すことにしたり。カヴァラドッシが銃殺されるシーンで、兵士役のハムテルたちは、カヴァラドッシとトスカのどちらを銃殺すればいいのかわからず、間違ってトスカのほうに銃を向けたり。極めつけは最後のシーンで、「主役と一緒に退場するように」とだけ指示された兵士役のハムテルたちは、トスカがサンタンデロ城から身を投げるのを見て、「一緒に退場しなきゃ!」と、同じように次々と飛び降りて退場してしまうのでした。ちゃんちゃん。


というわけで、素人をエキストラとして起用したために、舞台の最後がハチャメチャになってしまったというストーリーでして、面白おかしくつくられたフィクションなのですが、なんと! 昨日まで読んでいたオペラ関係の本に、このマンガの上を行くような事実が紹介されているではありませんか。実際の舞台で、こんなことが…。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2012-09-13 23:01 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

FOI、衣装あれこれ

1つ下の記事で書いたように、FOIでダイスが着ていた衣装は彰生君の衣装でした。証拠写真はこちら(↓)。なかなか見つけられずに困っていたところ、何のことはない、ウィキペディアの「佐々木彰生」のページに使われていました。

これ、2009-2010年シーズンのフリーの衣装です。このシーズンは東日本インカレが東伏見で開催されて、見に行ったところ、この衣装で登場。見た瞬間、いかにも彰生君らしい斬新な衣装だなあ、きっとまた個性的な演技を見せてくれるんだろうなあ、と期待が膨らんだものでした。同じ衣装でも、これをダイスが着ると、情熱的に見えてしまうから面白いです。

e0073856_23155074.jpg


一方、こちらは「トスカ」の衣装を着た現役時代(2005-2006年シーズン)のタケシ。
e0073856_23131523.jpg


そして、その「トスカ」とそっくり(というよりパクリ)の衣装を着たケビン・ヴァンデル・ペレン。2年前のNHK杯でもこの衣装でしたよね。解説者として来ていたタケシと会場でばったり出会いそうになり、こそこそ避けていた、な~んていう話を聞きました。
e0073856_23134171.jpg


FOIで「トスカ」衣装で登場したタケシを見て、「うわあ、本物のフィギュアスケーターみたい!」などと失礼なことを思ってしまった私ですが、衣装写真を探す過程で、最後の全日本で「トスカ」を滑る彼の動画に行き当たり、なんだか胸がいっぱいになりました。


[PR]
by noma-igarashi | 2012-08-28 23:52 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

オペラの曲を使ったプログラム

この記事は前から準備していたので、ひとまずアップしておきますね。
2011-2012年のプログラムの中で、オペラの曲を使ったものをまとめてみました(シニアの試合の出たことのある選手のみ)。もし、これ以外にもあったら、ぜひお知らせください。

【アイスダンス】
デイビス&ホワイト(アメリカ) ヨハン・シュトラウス「こうもり序曲」

【ペア】
バサロワ&ラリオノフ(ロシア) プッチーニ「トスカ」

デニー&コフリン(アメリカ) プッチーニ「トゥーランドット」
このペアのみ、YouTubeの動画が軒並み再生禁止になっていました。演技をリンクできなくて残念!

【女子】
鈴木明子(日本) ヨハン・シュトラウス「こうもり序曲」

ロミー・ビューラー(スイス) ヨハン・シュトラウス「ジプシー男爵」
JSPORTSで世界選手権を見ていたところ、このように紹介されていました。「ジプシー男爵」は一応DVDを持っているのですが(ドリームライフのオペレッタ13枚セットの中に入っていた)、1回しか見ていないため、ストーリーもうろ覚え。

【男子】
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
ヴェルディ「椿姫/シチリア島の夕ベの祈り/ナブッコ/リゴレット」

なんと、「リゴレット」だけじゃなくて、こんなにたくさんの曲を使用していたんですね。 確認のためにwikiを見て、初めて知りました。「リゴレット」というより、「ヴェルディメドレー」という感じ。同じ作曲家のオペラだと、別々の作品に似たような旋律が出てくることもあるから、まったく無頓着でした(汗)。どなたか、「動画の何分何秒まではこのオペラのこの部分の曲」というのがおわかりになるようでしたら、ぜひ教えてくださいませ。私はちょっと(かなり)自信がないので。

セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア) レオンカヴァッロ「道化師」

パオロ・バッキーニ(イタリア) ロッシーニ「セビリアの理髪師」
このプログラムは好きでした! ノーミスの演技だったらなあ…。

ドミトリー・イグナテンコ(ウクライナ) ビゼー「カルメン」

ジャン・ブシュ ビゼー(ロシア) ビゼー「カルメン」 
このアレンジは、私としてはイマイチ…。
[PR]
by noma-igarashi | 2012-05-29 22:57 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(0)

今さら、「NHKニューイヤーオペラコンサート」

一時期、チョンさんが指揮をしていたので見るようになった、「NHKニューイヤーオペラコンサート」。毎度ばかばかしい感想を書いていたところ、「NHKニューイヤーオペラコンサート」を検索キーワードに来てくださる方が思いのほか多く、焦ることしきり。ふざけたことしか書いていないので、呆れられるのはいいとしても、不快になられるんじゃないかと心配で心配で(これだけアクセスが多いと、出演者やその関係者が混じっている可能性もないとはいいきれないわけで…)。

今年もそうです。今年はフィギュアスケートの放送と重なったため、録画だけしてまだ見ていなかったのですが、放送当夜から「NHKニューイヤーオペラコンサート」で検索して来られる方が大勢。たぶん、去年までに書いた分がヒットしているんでしょう。

その録画しておいた分を、今日、やっと見ました。私の勤務先に、やはりこの番組を見いる子がおりまして、その子から聞いていた情報によると、「例年は有名な歌が中心の構成なのに、今年はかなりシブい選曲で、海外からのゲストもなく、かなり通好みの構成だった」とのこと。へえ~と思いつつ、実際に見てみて、なるほどと納得しました。彼女の言葉の前半は、まさにその通り。オペラ好きでなくても知っているようなヒット曲は、「星は光りぬ」だけだったのでは。あとは、「カルミナブラーナ」ぐらい? ただ、彼女の言葉の後者についてはどうでしょう。海外からのゲスト歌手は確かにいなかったですけど、その分、今年はバレエにお金がかかっていたのでは?

今年の曲目はこちら
今年のコンサート、私としては、「ファウスト」「ばらの騎士」からの歌を興味深く聴きました。毎度ばかばかしい感想としては、テレビを見ながら「あれは紅白のセットを流用したんじゃないか」とか、「あの衣装は『天地人』の使い回しかもね」とか、相方のジョルジュと言い合っておりました(汗)。
[PR]
by noma-igarashi | 2010-01-09 23:39 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

新国立劇場「トスカ」

e0073856_15223785.jpg新国立劇場「トスカ」 公式サイト
2009年12月11日(金)18;30開演
新国立劇場オペラパレス 4階1列30番台


指揮:フレデリック・シャスラン Frederic Chaslin
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

トスカ:イアーノ・タマー Iano Tamar
カヴァラドッシ:カルロ・ヴェントレ Carlo Ventre
スカルピア:ジョン・ルンドグレン John Lundgren

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2009-12-12 15:23 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(4)

これから行く予定のオペラ&コンサート

これから行く予定のオペラ&コンサートです。5月の時点で「これから取りたいチケット」としてリストアップしていたうち、NHK音楽祭(バレンボイム指揮+ミラノ・スカラ座管弦楽団、ヴェルディ「レクイエム」)と新国「オテロ」は、おかげさまで、ほぼ希望通りのチケットが取れました。

11月9日(月) 大野和士指揮、リヨン歌劇場管弦楽団コンサート
「牧神の午後への前奏曲」ほか
なんと、NHK杯の翌日です。なので、私はパスして、同居人ジョルジュ(仮名、日本人)が1人で行けばいいじゃん、などと思っていたのですが、チケットを取る段になって、この日がわが家にとって記念日の1つだったことに気がつきました。あちゃ~。それだったら、私も行くかな。これが前日か前々日なら、おじいさんは山へ柴刈りに…じゃなかった、ジョルジュはコンサートへ、私は長野へ――ということで、ちょうどよかったんですけどね。でも、コンサートにも行きたい気持ちはあったので、行くことになってみると、やっぱり楽しみです。

NHK杯、どんな結果になっているでしょうね。というか、すっかり行くつもりになっていますけど、チケットが取れるかしら。競争率が高そうなので、ちょっと(だいぶ)心配です。なんとか頑張らなくっちゃ。

12月2日~13日 新国立劇場「トスカ」
この時期は、GPファイナルの時期ですねえ…(12月3~6日)。なので、これまた、この「トスカ」はパスするつもりでいたのですが、いざ友の会に入会してみると、いろいろ行きたくなっちゃって。C席くらいだと、かなり安いんですもん。この公演は、今度の日曜に先行発売スタートなので、トライしてみようと思っています。安い席、取れるといいな。GPファイナルが終わってからの日程を狙ってみるつもりです。

そのファイナルにも、やはり行きたいです。ダイスケも出場しているといいな~。ジュニアのファイナルも同時開催だから、そっちもできれば見たいです。なみはやの全日本を諦めて、その分、1日くらい休みを取ろうかな。
[PR]
by noma-igarashi | 2009-07-16 00:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(総集編)

妄想炸裂の創作ワールドへようこそ。
フィギュアスケーターたちが繰り広げる「太陽にほえろ!」+オペラ「トスカ」の世界です。
(せっかくなので、世界選手権が終わるまで、この記事をトップにしておきます)

総集編はこちらからどうぞ
[PR]
by noma-igarashi | 2008-03-23 01:40 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(5)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(36)

「太陽にほえろ!オン・アイス」、ついに最終回です。3ヵ月あまりの間、おつきあいいただいてありがとうございました。書き終えた感想だとか反省だとか、あれこれ思うところはあるのですが、それはまた、明日以降にでも改めて。

今さらですが、モデルにしてしまったすべてのスケーターに愛と感謝を込めて--。

(36)の出演者:ゴリさん(本田武史)、ヒップホップ(高橋大輔)、タカヒコ(小塚崇彦)

続きはこちらでどうぞ
[PR]
by noma-igarashi | 2008-03-11 00:30 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(29)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧