111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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タグ:セビリアの理髪師 ( 15 ) タグの人気記事

今年も見ました、NHKニューイヤーオペラコンサート

新春恒例の「NHKニューイヤーオペラコンサート」、今年も見ました(テレビで)。
このコンサートで歌われるのは、有名なオペラの有名な曲が多いですが、それでも見たことのないオペラがちらほらと…。毎年、必ずそういう歌があるので、いずれゼロにしたいものです。ゼロになるまで、毎年、チェックしてみようかな。ともあれ、今年はこんな具合でした。

赤:舞台を見たことのあるオペラ
青:映像で見たことのあるオペラ

1.「道化師」から「ほら、急げ!」(レオンカヴァルロ)
2.「ノルマ」から「清らかな女神よ」(ベッリーニ)
3.「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)
4.「トゥーランドット」から「氷のような姫君の心も」(プッチーニ)
5.「セビリアの理髪師」から「私は町のなんでも屋」(ロッシーニ)
6.「セビリアの理髪師」から「かげぐちはそよ風のように」(ロッシーニ)
7.「イドメネオ」から「心乱れ怒りが込み上げる」(モーツァルト)
8.「魔笛」から「愛の喜びは露と消え」(モーツァルト)
9.「ドン・ジョヴァンニ」から「地獄落ち」(モーツァルト)
10.「ファルスタッフ」から「この悪党め!」(ヴェルディ)

11.「タメルラーノ」から「非道な者よ、お前に戦いを挑むために」(ヘンデル)
12.「ロデリンダ」から「いとしい人よあなたはどこに」(ヘンデル)
13.「ジュリアス・シーザー」から「先頭のシンフォニア」~「嵐で木の船は砕け」(ヘンデル)
14.「ヴェネチアの一夜」から「ほろ酔いの歌」(ヨハン・シュトラウス)
15.「チャールダーシュの女王」から「踊りましょう」(カールマーン)

16.「こうもり」第2幕フィナーレから(ヨハン・シュトラウス)
17.ウィーンわが夢の街(ジツインスキー)
18.「ドン・カルロ」から友情の二重唱「われらの胸に友情を」(ヴェルディ)
19.「アイーダ」から二重唱「すでに神官たちは待っています」(ヴェルディ)
30.「ローエングリン」から「婚礼の合唱」(ワーグナー)
21.「トリスタンとイゾルデ」から「イゾルデの愛の死」(ワーグナー)

22.「ウェルテル」からオシアンの歌「春風よ、なぜ私を目ざますのか」(マスネ)
23.「アドリアーナ・ルクヴルール」から「苦いよろこに、甘い責め苦を」(チレーア)
24.「ファルスタッフ」から「すべてこの世は上段」(ヴェルディ)

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by noma-igarashi | 2017-01-03 23:10 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

フェルナンデス選手「セビリアの理髪師」の曲構成

ジャパンオープン、行ってきました。くわしい観戦レポはまた改めて書くとして、オペラブログの端くれとして、ひとまずハビエル・フェルナンデス選手のフリー「セビリアの理髪師」の曲構成を探ってみることにしました。



出だし~1:57
Temporale(嵐の音楽)

1:58~3:45
largo al factotum(私は町の何でも屋)

ミハルのフリーを取り上げたとき、ヘルマン・プライとトマス・ハンプソンの「私は町の何でも屋」を紹介したので、考えた結果、今回はレオ・ヌッチの歌を選んでみました。日本語字幕付き。どうやらNHKで放送したものみたいですね。こんな映像があったんだ。調べたら、wikiにもちゃんと情報が載っていました。「1981年にスカラ座の日本公演において『セビリアの理髪師』のフィガロを歌って、絶賛を受けている」だそうで、この公演の映像のようですね。ぜひ通して見てみたい~。

3:46~最後まで
序曲(後半) 

序曲の後半というか、最後のほうだと思われます。クラウディオ・アバド指揮の映像をリンクしてみました。演奏はスカラ座?

さて、ハビの「セビリアの理髪師」ですが、彼のキャラクターにマッチしたプログラムだと思います。ただ、欲を言えば、「こんな表現もできるんだ!」「こういう曲もいいじゃない」というような、彼の新たな魅力を引き出すプログラムも見てみたいです。オーサーに師事してから、ちょっとワンパターンになってきているように感じるので。ルックスのいい選手なんだし、ぞくぞくするようなプログラム希望です。
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by noma-igarashi | 2014-10-04 22:44 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ブレジナ選手「フィガロの結婚」の曲構成

事前情報でも、Wikkipediaでも、今季のプログラムは「フィガロの結婚」となっていますが、実際には3つのオペラの曲を使用しています。

出だし~2:00 オペラ「フィガロの結婚」序曲 モーツァルト作曲

2:01~3:15 オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」前奏曲 マスカーニ作曲
3:16~最後 オペラ「セビリアの理髪師」 私は町の何でも屋/Largo al factotum ロッシーニ作曲

(もう1つ、ハンプソンが歌っている動画を見つけたのでリンク。コンサートではなく実際のオペラでこの歌を歌っているのは初めて見ました)



作曲家が異なるとはいえ、同じフィガロを主人公にしているという点で「フィガロの結婚」と「セビリアの理髪師」を同時に使うのはわかりますが、「カヴァレリア・ルスティカーナ」は謎。なぜこの組み合わせ。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」は1時間10分程度と短い作品のため、同じぐらいの長さの「道化師」(レオンカヴァッロ作曲)と同時上演されることが多い演目です。考えたら、オペラにしても、まったく違う作曲家の、まったく無関係の作品を組み合わせて上演しているわけだから、それを思えば、ブレジナの曲構成もべつだん不思議とはいえないのかもしれないですね。

衣装は「フィガロの結婚」のフィガロをイメージしたものでしょうか。素敵ですよね。
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by noma-igarashi | 2014-09-30 00:19 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

DVD&Blu-rayまとめ買い

久しぶりにオペラのDVD&Blu-rayを購入しました。というか、まだ手元に届いていないから、「注文しました」のほうが正確かな? 9月は連休が多いことだし、秋の夜長に見られるものがほしいなと思ったのですが、取り寄せ商品も含まれていることから、連休には間に合わない可能性も。うう。10月からはフィギュア観戦で多忙になるので、9月中に見られたほうがうれしかったんだけど。もっと早めに注文すればよかったです。

注文したのは以下の3枚。ともあれ、届くのが楽しみです。

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by noma-igarashi | 2014-09-03 10:31 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

カッペリーニ・ラノッテ組に演じてほしいオペラのプログラム

めでたく世界チャンピオンになったカッペリーニ・ラノッテ組。まずは、彼らがこれまでに演じてきたオペラのプログラムを振り返ってみたいと思います。
 
2013-2014  FD 「セビリアの理髪師」 

彼らが演じてきたオペラのプログラムの中では、やっぱりこれがいちばん素敵! 底抜けに明るくて、彼らの雰囲気にとてもよく合っていたと思います。こういうプログラムをまた滑ってほしいな。

 

2012-2013  FD 「カルメン」

このシーズンはヴァーチュー・モイア組も「カルメン」で、しかもかなり斬新な「カルメン」だったから、ちょっと割を食ってしまった感じでしたね。改めて見ると、これはこれで素敵な「カルメン」だったと思います。特に、カルメン&エスカミーリョ(闘牛士)ではなく、カルメン&ドン・ホセなのがヨカッタ。おかげで感情移入しやすかったです。

 

2007-2008  FD 「椿姫」

オペラ「椿姫」を知っていると、どうしてもストーリーに沿って見てしまうところがあり、そうすると曲のつなぎ方が謎でした。どういうストーリー展開にしようとしているのかわからず、見ていて混乱してしまったのが残念。素敵な雰囲気だったんですけどねえ…。

 

2008-2009  EX「トスカ」より 「星は光りぬ」

2007-2008  EX「トスカ」より 「星は光りぬ」

この曲を滑るからには、トスカとカヴァラドッシを演じているのだろうと思うわけですが、この演技を見ると(特に出だしのポーズ)、トスカのほうが先に死んでしまい、カヴァラドッシがそれを嘆き悲しんでいるように見えてしまうのはどうなんだろう。「椿姫」ほどではないけれど、オペラのストーリーに沿ってみようとすると、少し混乱するところがあるように思います。 
 



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by noma-igarashi | 2014-05-15 00:17 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

新国立劇場「セビリアの理髪師」

e0073856_136148.jpg新国立劇場「セビリアの理髪師」
公式サイト 舞台写真
2012年12月6日(木) 18:30開演
新国立劇場 4階R8列0番台

指揮:カルロ・モンタナーロ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

アルマヴィーヴァ伯爵:ルシアノ・ボテリョ
ロジーナ:ロクサーナ・コンスタンティネスク
バルトロ:ブルーノ・プラティコ
フィガロ:ダリボール・イェニス
ドン・バジリオ:妻屋秀和
ベルタ:与田朝子
フィオレッロ:桝貴志
合唱:新国立劇場合唱団


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by noma-igarashi | 2012-12-13 13:13 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「セビリアの理髪師」チケット確保

新国立劇場2012-2013年シーズンの3作目「セビリアの理髪師」のチケットを取りました。4階の右サイド席。上演時期が11月末~12月初めで、最後のほうはGPファイナルの時期と重なっているため、影響が出ないように木曜日(12月6日)の公演にしました。

新国立劇場のホームページに宣伝用の動画がアップされていましたが、持ち出せないようなので、代わりにYouTubeにあった「新国立劇場 開場15周年 2012-2013シーズン オペララインアップ」を貼り付けました。


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by noma-igarashi | 2012-07-18 06:53 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

去年行ったオペラ&コンサート ベスト3

去年行ったオペラ&コンサートの中で、よかったものベスト3を選んでみました。例年だと年末に選んでいるのですが、とにかく去年は原発事故の影響で来日キャンセルが続出し、どの公演も代役に次ぐ代役。予定通りのキャストで上演された公演なんてあったんだろうかというぐらいの状態で、なんとな~くベスト3を選ぶ気分になれず。ただ、年が明けてみると、区切りをつけておいたほうがいいような気がしてきたので、遅ればせながら選んでみました。

1位 藤原歌劇団「セビリャの理髪師」 2011年9月11日(日)

この公演のことを知ったのが3月初め。実際にチケットを申し込んだのが3.11の直後でした。アルマヴィーヴァ伯爵役のシラグーザがお目当てだったので、本当に来てくれるかどうか、チケットを取って後悔しないかどうか、ずいぶん迷いました。同時期にリサイタルも開催されることになっており、そっちなら、彼が来なければ公演中止になり、払い戻しがあるはずだから、そっちにしておいたほうが安全かなあ、とも。

結果としては、予定通りに来日してくれて、キャンセルが相次いでいたボローニャ歌劇場の来日公演でフローレスの代役まで務めるという活躍ぶり。その感謝の気持ちも込めて1位に選びました。もちろん公演自体も満足のいくものでしたが、2011年のベスト3を選ぶとなると、やはりその理由も無視できないものがあります。そのときの感想はこちら。改めて読み返すと、同じようなことを書いていますね。楽しい公演でした。
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2位 ボローニャ歌劇場「清教徒」2011年9月17日(土)

1位「セビリャの理髪師」は、来てくれてありがとう! という公演。2位「清教徒」は、お目当ての歌手が来なかったものの、代役が思いのほかよかった! という公演。来なかったのはアルトゥーロ役のファンディエゴ・フローレス。未見(未聴?)なので、本当にがっかりしましたが、代役のセルソ・アルベロが大健闘。見事な高音を聴かせてくれました。演奏もよかったです。そのときの感想はこちら

3位 佐渡裕指揮+東フィル ベートーヴェン「第九」 2011年12月22日(木)

年末に行ってきたばかりのコンサート(そのときの感想はこちら)。ソリストも含めて全員日本人ならキャンセルもないだろうし、指揮が佐渡さんなら元気になれそう! と思ってチケットを取った結果、しっかりパワーをもらって帰ってきました。
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by noma-igarashi | 2012-01-03 10:34 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

藤原歌劇団「セビリャの理髪師」

e0073856_1393585.jpg藤原歌劇団「セビリャの理髪師」 公式サイト
2011年9月11日(日) 15:00開演
新国立劇場 3階2列20番台


指揮:アルベルト・ゼッダ Alberto Zedda
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
アルマヴィーヴァ伯爵:アントニーノ・シラグーザ

 Antonino Siragusa
ロジーナ:島木弥生
フィガロ:森口賢治
バルトロ:久保田真澄
ドン・バジーリオ:デニス:ビシュニャ
Denys Vishnia
ベルタ:宮本彩音
フィオレッロ:折河宏治
隊長:羽渕浩樹
アンブロージョ:小田桐貴樹
公証人:押川浩志士
合唱:藤原歌劇団合唱部


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by noma-igarashi | 2011-09-17 01:42 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

これ行きたい!シラグーザ出演「セビリャの理髪師」

藤原歌劇団から、9月に上演される「セビリャの理髪師」の案内が届きました(こちら)。アルマヴィーヴァ伯爵を演じるのは、ロッシーニ・テノールとして有名なアントニーノ・シラグーザ。おお、これは行かなくっちゃ! シラグーザといえば、新国立劇場で見た「ラ・チェネレントラ」がとてもよくて、機会があればぜひまた聴きたいと思っていたのでした。

実はこの時期、彼のリサイタルも開かれることになっていて、先にそっちの案内が届いていたので、つい昨日までは、そっちのほうに行こうかと思っていたのでした。リサイタルはすでにプレオーダーが終わり、来週から一般発売。プレオーダーに申し込むことも考えたのだけど、早まらなくてよかった~。フィギュアの試合じゃないんだし、そう簡単に満席になったりしないはず、一般発売まで待ったほうが余分な手数料がかからない――と思って、一般発売を待っていたところでした。リサイタルとオペラ、両方行ければそれに越したことはないけれど、予算的にキビシイので、どちらか一方となると、やはりオペラのほうを選びます。

シラグーザの動画を探してみたのだけれど、あまりいいものが見当たりませんでした。これは静止画に歌を重ねたもの。「ラ・チェンレントラ」の中の「Si, ritrovarla io giuro(そうだ、誓って見つけ出そう)」を歌っています。王子が、舞踏会から立ち去ったチェネレントラ(シンデレラ)をきっと探し出してみせるぞ、と決意を語っている歌です。よかったらどうぞ。


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by noma-igarashi | 2011-02-26 16:22 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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