111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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オペラのDVD&BD購入事情

最近、オペラのDVDやBDは3枚組とか5枚とか、セットになったものを買うことが多いです。理由は単純で、1枚ずつ買うより断然お得なことが多いから。昨日も、前に買ったものをあらかた見てしまったので、そろそろ新しいものがほしいなと思い、HMVのサイトでセットになったものを物色。ただ、セットがゆえに困ったこともありました。

何に困ったかというと、「すでに持っているものがセットに含まれている」というケースが結構あったこと。具体例を挙げますと…。

「ヴェルディ:シェイクスピア原作によるオペラ集(3DVD)」 5,228円(会員価格、以下同)
「オテロ」(スカラ座、2001年、ドミンゴ)
「マクベス」(チューリッヒ歌劇場、2001年、ハンプソン)
「ファルスタッフ」(フィレンツェ五月祭、2006年、ライモンディ)


これは「オテロ」をすでに持っていました(こちら)。このメンバーでこの値段なら安いじゃないのと思って買ったのですが。残念ながら、こちらのセットはその時点でまだ発売されていなかったようです。

ドミンゴ/プッチーニ:オペラ名演集(3DVD) 4,150円
「西部の娘」(ロイヤルオペラ、1982年)
「マノン・レスコー」(ロイヤルオペラ、1983年)
「トスカ」(ローマ市内ロケ収録、1992年)


これは「マノン・レスコー」をすでに持っていました。私がオペラに興味を持つ前から家にあったので(要は同居人ジョルジュが持っていた)、いくらで買ったのかは不明です。

ヴェルディ・オペラ・コレクション(4DVD) 3,489円
「トロヴァトーレ」(ウィーン国立歌劇場、1978年、カラヤン指揮、ドミンゴ)
「ドン・カルロ」(ウィーン国立歌劇場、2004年、ド・ビリー指揮、ヴァルガス)
「リゴレット」(チューリッヒ歌劇場、2006年、サンティ指揮、ヌッチ)


タイトルに「4DVD」とあるのに、3作品しか収録されていないのは、「ドン・カルロ」が2枚組だからです。このセットは、「リゴレット」をすでに持っていました。世界文化社の「珠玉の名作オペラ」の中に入っていて、3800円で購入。…って、この3作品セットのほうが安いんですがああああ。これまた、「リゴレット」だけ買った時点では、このセットは売られていませんでした(涙)。

どのセットも、1枚ぐらいダブっていても買ってもいいかも、という気もしたのですが、ダブっていないセットがほかにあったので、結局はそちらにしました。購入したのは以下の2セットです。

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by noma-igarashi | 2016-08-21 10:59 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

私がこのオペラにハマったのはいつか(その2)

プッチーニ「トゥーランドット」
まだハマっていない…というより、ハマりかけて、ハマり損ねた作品。
オペラに興味を持ち始めて間もない頃(多分、2000年頃)、メータ指揮+フィレンツェ5月祭管弦楽団、チャン・イーモウ演出による紫禁城公演の製作ドキュメンタリーを映画館で見たことがあります。それで俄然、関心が高まって、そのすぐ後に、紫禁城公演のDVDを購入。豪華な舞台セットが期待できる演目でもあり、もっといろんな公演を見てみたくなって、DVDを集めようとしました。

ところが、意外と種類がないんです。今は多少増えましたが、HMVのサイトで検索すると、「トゥーランドット」のDVDは今でも9種類。これに対して、例えば「魔笛」は21種類、同じプッチーニの「トスカ」は20種類程度。私が興味を持った頃は、紫禁城公演のほかには、すでに持っているMETの盤ぐらいしか見当たらないような状態でした。

どうして少ないのかはわかりません。とにかく、張り切って集めようと思ったのに、買うべきものがなくて、何となく熱が引いていきました。それ以降は、普通には好きだけど、特別な思いれはない、という状態が続いています。

ヴェルディ「オテロ」
まだハマっていません。ぶっちゃけ、オテロの嫉妬深さにイラつくことのほうが多くて、どちらかというと、それほど好きな作品ではありません。ただ、そういう作品のほうが、何かのきっかけでドカンと来そうな気はするんですよね。「椿姫」のときと同じような感じで。ネックになっているのはストーリーだけだし、ものすごく説得力のある「オテロ」を見たら、いっきにのめり込んでしまう可能性は高そうな気がします。

今のところ、オテロの嫉妬深さにいちばん納得できたのは、若いデスデーモナに対して、オテロが老齢だという設定のスカラ座の「オテロ」。DVDはこちら。ドミンゴがオテロで、フリットリがデスデーモナ。あ、そういえば、イアーゴはヌッチです。

でも、オテロもイアーゴもおじいさん(すまぬ)というのも、やっぱりちょっと違う気が…。オテロに適した年齢の歌手が歌うのを聞いて、「何でこれまでこの作品のよさがわからなかったんだろう!?」という心境になってみたいものです。今後に期待!
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by noma-igarashi | 2013-09-19 00:34 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

フェニーチェ歌劇場「オテロ」

フェニーチェ歌劇場「オテロ」 公式サイト
2013年4月19日(金) 18:30開演
オーチャードホール 1階38列20番台
e0073856_23195776.jpg
指揮:チョン・ミョンフン Myung-Whun Chung
演奏:フェニーチェ歌劇場管弦楽団

オテロ:グレゴリー・クンデ Gregory Kunde
デスデーモナ:リア・クロチェット Leah Crocette
ヤーゴ:ルーチョ・ガッロ Lucio Gallo
合唱:フェニーチェ歌劇場合唱団

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by noma-igarashi | 2013-04-21 23:42 | オペラ・音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

これから行きたいオペラ

何かと不景気な昨今、オペラやコンサートに出かけるのも控えめにしているのですが、「これは行きたい!」と思う公演がいくつか。

ウィーン国立歌劇場「小学生のためのオペラ『魔笛』」
2012年10月26日(土) 神奈川芸術劇場

10月に来日するウィーン国立歌劇場。出演者とチケット代を天秤にかけた結果、今回はパスするつもりでいたところ、こんな公演も行われるんですね。小学生向けに、「魔笛」を1時間に短縮して上演するんだとか。情報収集がおろそかになっていて、最近まで知りませんでした。

「小学生のための」と銘打たれてはいるものの、大人向けのチケットも発売されるようです。1時間の上演ということもあり、チケット代は7000~9000円とリーズナブルな設定。「魔笛」というと、このブログ開設のきっかけになった2005年のザルツブルク音楽祭以来、生で見ていないんです。そのときはウィーンフィルの演奏が本当に素晴らしかったので、この先「魔笛」を見ることがなくても悔いはない、という気持ちだったのですが、ほぼ同じウィーン国立歌劇場管弦楽団で聴けるのなら、ぜひ聴きたいです~。9月8日(土)に大人向けのチケットが発売されるので、ともかくはトライしてみるつもりでいます。

新国立劇場「愛の妙薬」
2013年1月

これは前から行きたいと思っていた公演。ネモリーノ役でアントニーノ・シラグーザが出演します。この演目を生で見るのは初めてなので、そういう意味でも楽しみ。ただいま会員向けの抽選先行発売の受付中なんですが、上記「魔笛」のチケットが取れるかどうかで、席のランクを決めるつもりです。

フェニーチェ歌劇場「オテロ」
2013年4月17日(水)、19日(金) オーチャードホール

くわしいことが決まっていなかったフェニーチェ歌劇場の来日公演、行くかどうかは演目や出演者次第だなと思っていたところ、指揮者がチョン・ミョンフンに決定! うわお、行きたい! どんな席でもいいから、ぜーったい行きます~! チケットの発売は10月7日(日)。頑張らなくっちゃ。中日の木曜日にはコンサートも開催されるので、できたらそれも行きたいです。
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by noma-igarashi | 2012-09-02 17:35 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国立劇場「オテロ」

e0073856_13312746.jpg新国立劇場「オテロ」
2009年9月20日(日)14:00開演
新国立劇場オペラパレス 3階2列10番台

指揮:リッカルド・フリッツァ Riccardo Frizza
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

オテロ:ステファン・グールド Stephen Gould
デスデーモナ:タマール・イヴェーリ Tamar Iveri
イアーゴ:ルチオ・ガッロ Lucio Gallo


09-10年シーズンの初日。そんな日に見に行くのは初めてですが、だからといって特別なことはなかったです(少なくとも気づかなかった…)。これまでに見た新国の舞台は(まだ4回目)、幕ごとにしっかり休憩を入れていたので、そういうものなのかと思っていたところ、「オテロ」は1・2幕、3・4幕をまとめて上演し、休憩は1回だけでした。

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by noma-igarashi | 2009-09-21 13:32 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(6)

これから「オテロ」

新国立に来ています。これから「オテロ」の初日です。今日の舞台はテレビ収録するそうです。
そのせいもあるのか、またも堀内さん発見。コンサートも含めて3連続…。
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by noma-igarashi | 2009-09-20 13:46 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(3)

似てないですか?

別に今日書かなくてもいいんだけど、ほかの話題に取りかかっている時間の余裕がないので、小ネタをひとつ。前から思ってたんですけど、マリオ・デル・モナコ演じる「オテロ」って、「マグマ大使」のゴアに似てないですか? 特に、1959年の来日公演のときのオテロ。偶然じゃないと思うなあ。手塚治虫さん、公演をご覧になったのでは。
動画でも見比べられますが、手っ取り早く写真を見たい方は、「続きを読む」をクリックしてくださいませ。

「マグマ大使」オープニングの動画
マリオ・デル・モナコ「オテロ」の動画


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by noma-igarashi | 2009-07-23 00:54 | オペラ・音楽 | Trackback(1) | Comments(2)

これから取りたいチケット

オペラ&コンサート限定です。フレンズ・オン・アイスとかジャパン・オープンとか、NHK杯とかGPファイナルとか全日本とか、さらにはバンクーバー五輪のチケットとかは除外!(そっちはまた改めて…) さらに、チケットの発売日がすでに決まっているもの限定。自分のメモも兼ねて、発売予定日をまとめておきます。

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by noma-igarashi | 2009-05-10 00:26 | オペラ・音楽 | Trackback(2) | Comments(2)

オペラに関する話題を2つ

JSPORTSで世界ジュニアの放送も始まっていますが、まだ見られていないし、一休みしたい心境でもあるので、ひとまず今回はオペラのことを。今回の話題は、以下の2つについてです。

・つぶろぐでもつぶやいたように、スカラ座「ドン・カルロ」のチケットが取れました
・なかなか書く機会がなかったのですが、新国のジ・アトレ会員になりました


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by noma-igarashi | 2009-03-31 23:50 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(3)

オテロとドン・ホセはどっちが嫉妬深いか?

e0073856_18183842.jpg昨夜は買ったばかりのDVDを見て過ごしました。こちらの「オテロ」です。2001年にスカラ座で上演された舞台のライブで、オテロ役がプラシド・ドミンゴ、デスーモナ役がバルバラ・フリットリというもの。このとき、ドミンゴ60歳、フリットリ34歳。夫婦にしては年齢差がありすぎじゃん! これで押し通すとはさすがオペラ――という組み合わせですが、うまい具合にこの舞台では、オテロとデスデーモナは「年の差のある夫婦」という設定になっているようでした。

初老のオテロと、まだ若く美しい妻デスデーモナ。このように説明されると、オテロが簡単に妻の不貞を疑い、嫉妬に苦しむという展開が、非常に説得力をもって感じられました。オペラはストーリー展開が単純化されていることもあって、「ええい、なんでそんなに簡単に妻を疑うんだ~!」と苛立ってしまうこともしばしばなのですが、これなら十分納得できました。ドミンゴとフリットリの演技も素晴らしかったです。また、ヤーゴを演じるレオ・ヌッチがドミンゴと同年代、カッシオ(オテロが妻の浮気相手だと思い込む人物)を演じるチェーザレ・カターニがフリットリと(たぶん)同年代であることも、配慮の行き届いたキャスティングだと思いました。これは満足できる1枚です。

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by noma-igarashi | 2009-03-01 18:20 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)


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