111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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タグ:ばらの騎士 ( 15 ) タグの人気記事

新国立劇場2014-2015シーズンの演目

新国立劇場の2014-2015シーズンの演目が発表されました(こちら)。見に行きたいなと思う公演がたくさん!


ドン・ジョヴァンニ
2014年10月16日(木)~26日(日)
この公演のお目当ては、ドンナ・アンナ役のカルメラ・レミージョ。チョン・ミュンフン指揮のオペラやコンサートによく出演している歌手なので。ただ、2年前に同じプロダクションの公演を見ているので、優先順位はやや低し。

ドン・カルロ
2014年11月27日(木)~12月9日(火)
ロドリーゴ役にマルクス・ヴェルバ。新国初登場ですね。ほかの出演者も魅力的だし、好きな演目だし、この公演は見に行くと思います。
このところ、マルクス・ヴェルバの情報をまったく追いかけていないのですが、2011年にサントリーホール25周年記念コンサートの出演をキャンセルして以降、日本に来るのは初めてでしょうか? 震災後…というより原発事故の後、来日をキャンセルした歌手たちに対する思いはいまだに複雑です。決して来てほしかったわけじゃない。むしろ、来てくれた歌手に対して、感謝の一方で後ろめたさのようなものを感じていたぐらいなので。ただ、あの年に来なかった人たちは、もう二度と日本へ来ないのではないかという気がして、淋しいな、と感じたものでした。何かこう、日本だけが(というより自分だけが)ぽつんと取り残されてしまったような感じがしました。
そんなことがあって、それ以降はマルクス・ヴェルバからも気持ちが離れてしまいましたが、この公演は行ってみたいなと思います。ただ、「また来てくれてうれしい!」という感じではなくて、うまく説明できませんが、いろいろと複雑な気持ちです。あれから3年経つのに、自分の中にはあのときのまま止まっている部分も少なくなくて、もう3年も経つのだという事実に、ちょっと途方に暮れてしまいます。

マノン・レスコー
2015年3月9日(月)~21日(土・祝)
これも行きたい。レスコー役にダリボール・イェニス。「マノン・レスコー」自体、生で見たことがないので、ぜひ行きたいです

ばらの騎士
2015年5月24日(日)~6月4日(木)
見に行きたいけど、これも複雑な気持ちになりそう。同じプロダクションを2011年4月に見ました。震災直後で、主役級の歌手が軒並み来日をキャンセルし、元帥夫人(代役)とオックス男爵以外は日本人だらけのキャストで上演した公演。迷いますね。どうしても聴きたい歌手がいれば即決できるのですが。行けば、いろいろと思い出しそう。そして、思い出にしたくないことがすでに思い出になっているという事実を確認するのがコワイです。
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by noma-igarashi | 2014-01-22 00:03 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

朝日新聞夕刊の記事

今日の朝日新聞夕刊に、新国立劇場「ばらの騎士」の劇評のほか、「今こそ日本へ」と題して、ズービン・メータ、ぷラシド・ドミンゴ、フェリシティ・ロットという、この時期の日本へ来てくれた3人の音楽家のことが取り上げられていました。部分的にご紹介してみますね。

まずは「ばらの騎士」の劇評。
指揮者と主要歌手が5人降板し、代役の水準が心配されたが、どうしてしっかりとした仕上がり。短期間でここまでの習熟はすばらしい。
当初からの配役だったフランツ・ハブラタはさすがに練れた演技を見せた。10年前、メトロポリタン歌劇場の来日公演で歌った時より、低い声がはるかに鳴っていた。
安井陽子のゾフィーはよく通る声色が潔癖なお嬢様にぴったり。単細胞の青年オクタヴィアンを演じた井坂惠との二重唱も耳に快い。
ウインナワルツ特有のリズムと、ワーグナー風の楽想に流れる香気で、張りつめた日本の空気を一瞬、忘れさせてくれたマイヤーホーファー指揮、新日本フィルにも拍手。
(音楽評論家・白石美雪)


単細胞の青年!? まあ、そうもいえるかもしれないけど、ずいぶん手厳しいですね(汗)。私は、単に若いだけだと理解してました。若者はたいてい、あの程度にはバカなのでは(ちっともフォローになってない?)。

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by noma-igarashi | 2011-04-19 00:10 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

新国立劇場「ばらの騎士」

e0073856_22564761.jpg新国立劇場「ばらの騎士」 公式サイト
2011年4月16日(土) 14:00開演
新国立劇場 3階1列10番台


指揮:マンフレッド・マイヤーホーファー Manfred Mayrhofer
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団

元帥夫人:アンナ=カタリーナ・ベーンケ Anna-Katharina Behnke
オックス男爵:フランツ・ハヴラタ Franz Hawlata
オクタヴィアン:井坂惠 Isaka Megumi
ゾフィー:安井陽子 Yasui Yoko

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by noma-igarashi | 2011-04-17 23:00 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(4)

新国「ばらの騎士」の公演を前に

新国立劇場から、4月の公演「ばらの騎士」について、キャスト変更の案内が届きました。また、来場が困難な人にはチケットの払い戻しをしてくれるそうです。指揮者や主要キャストが軒並み降板したため、「これでは行く気がしないので、払い戻しをしてもらう」という声もネット上で見かけました。

私はというと、行くつもりでいます。この記事を書いた時点では、公演が行われても楽しめるかどうか不安だったのですが、新国の公式サイトで「東北関東大震災の被災者の皆様へのお見舞いと4月からの公演再開について」という理事長の挨拶文(下記参照)を読み、しみじみと感銘を受けました。これまで、かつて初台に住んでいたことがあるという親近感を除けば、新国に対して特別な思い入れはなかったのですが、今回初めて、応援していきたいという気持ちになりました。いや、むしろこちらのほうが音楽によって応援される立場でしょうか。「ばらの騎士」の公演、期待しています(ほんと、序曲で泣きそう…)。

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by noma-igarashi | 2011-04-02 00:24 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(4)

「プライド」を全巻揃えてしまった

そういえば、これ、買っちゃったのです。一条ゆかりのオペラ漫画「プライド」。途中まで買って、しばらく放っていたのですが、連載が終わったという情報を得たので、この際だからと全巻揃えました。感想はまたそのうちに、書けたら書きます。
表紙はこれがいちばんお気に入り。「ばらの騎士」ですね。12巻中唯一、オペラを材にした表紙なのでは。

プライド 11 (クイーンズコミックス)

一条 ゆかり / 集英社


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by noma-igarashi | 2010-12-20 00:33 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

3大テノールが歌う「歌手」の歌

たまにはオペラの話題を。昨日の夜は、DVDで「ばらの騎士」を見て過ごしました。クライバー指揮、ウィーン国立歌劇場の1994年の舞台。デアゴのシリーズに組み込まれたおかげで、安く買えるようになりました。ビジュアルの面では、指揮者も含めて、やはりこの「ばらの騎士」がいちばんでは。アンネ・ゾフィー・フォン・オッターの男装の素敵なことといったら。わかって見ていてもドキドキしますね。

それはそうと、「ばらの騎士」というオペラには、「歌手」という役柄が登場します。第1幕で、元帥夫人の朝の寝室に、髪結いだの公証人だのゴシップ屋だの、さまざま者たちが謁見にやってきますが、歌手はその中の1人。元帥夫人の前で歌い、顔や名前を売り込んで、目をかけてもらおうというわけです。

ただ1曲歌うだけの役につき、この役は、将来有望な若手テノールがあてがわれたり、すでに名のある歌手が余興的に出演したりするそうで、「ばらの騎士」を見るときは、誰が歌手役で登場するのかも楽しみです。昨日見たDVDの歌手はよく知らない人でしたが、同じクライバー指揮によるバイエルン国立歌劇場のDVDでは、フランシスコ・アライサが歌っていました。噂で聞いたところによると、パヴァロッティが余興で歌ったこともあるのだとか。そういう、すでに有名な人がお遊び的に歌うパターンもぜひ聴いてみたいものです。

今回、そんな例が見つからないものかしらとYou Tubeを探してみたところ、ありました! まず、上記のパヴァロッティの映像。さらに、残念ながら歌だけですが、ドミンゴ、カレーラスがこの歌を歌っているものも見つかりました。以下にご紹介してみます。誰の歌がいちばん好みに合うかとか、聴き比べてみるのも楽しいです。

ルチアーノ・パヴァロッティ


プラシド・ドミンゴ


ホセ・カレーラス

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by noma-igarashi | 2010-08-15 20:58 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

今さら、「NHKニューイヤーオペラコンサート」

一時期、チョンさんが指揮をしていたので見るようになった、「NHKニューイヤーオペラコンサート」。毎度ばかばかしい感想を書いていたところ、「NHKニューイヤーオペラコンサート」を検索キーワードに来てくださる方が思いのほか多く、焦ることしきり。ふざけたことしか書いていないので、呆れられるのはいいとしても、不快になられるんじゃないかと心配で心配で(これだけアクセスが多いと、出演者やその関係者が混じっている可能性もないとはいいきれないわけで…)。

今年もそうです。今年はフィギュアスケートの放送と重なったため、録画だけしてまだ見ていなかったのですが、放送当夜から「NHKニューイヤーオペラコンサート」で検索して来られる方が大勢。たぶん、去年までに書いた分がヒットしているんでしょう。

その録画しておいた分を、今日、やっと見ました。私の勤務先に、やはりこの番組を見いる子がおりまして、その子から聞いていた情報によると、「例年は有名な歌が中心の構成なのに、今年はかなりシブい選曲で、海外からのゲストもなく、かなり通好みの構成だった」とのこと。へえ~と思いつつ、実際に見てみて、なるほどと納得しました。彼女の言葉の前半は、まさにその通り。オペラ好きでなくても知っているようなヒット曲は、「星は光りぬ」だけだったのでは。あとは、「カルミナブラーナ」ぐらい? ただ、彼女の言葉の後者についてはどうでしょう。海外からのゲスト歌手は確かにいなかったですけど、その分、今年はバレエにお金がかかっていたのでは?

今年の曲目はこちら
今年のコンサート、私としては、「ファウスト」「ばらの騎士」からの歌を興味深く聴きました。毎度ばかばかしい感想としては、テレビを見ながら「あれは紅白のセットを流用したんじゃないか」とか、「あの衣装は『天地人』の使い回しかもね」とか、相方のジョルジュと言い合っておりました(汗)。
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by noma-igarashi | 2010-01-09 23:39 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

オペラ・クイズ→チューリッヒ歌劇場の来日公演

このブログの最近の話題である「オペラにおける男装の麗人シリーズ」「オペラ・クイズ」、そして、今週末にはスタートするとあって、そろそろ話題にしたいと思っていた「チューリッヒ歌劇場の来日公演」。うまい具合に、この3つを同時に話題にできる出来事がありましたので、ご報告いたします。

地デジのNHK教育テレビで、週に1回程度、オペラやコンサートの番組を放送していますよね。スケジュールをきちんと把握しておけばいいのに、いつも途中で気がついて、中盤をつまみ食い的に見るにとどまっている我が家。今週の火曜日もそうでした。新聞の番組欄を見ていた同居人ジョルジュ(仮名、日本人)が気づいて、チャンネルを変えたのが夜の9時過ぎのこと。

放送されていたのはオペラで、映し出された場面は、「お屋敷の厨房に、若い女性2人と、年配の男性1人がいて、何やら話して(歌って)いる」というもの。「何のオペラ?」と聞こうとすると、ジョルジュがすかさず、「何のオペラか当ててみなさい」と出題してくるではありませんか。そうです、私がオペラ・クイズをつくっていることを彼は知っていたのでした。

さて、正解は…?
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by noma-igarashi | 2007-08-31 00:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

オペラにおける男装の麗人

3つ下の記事「アレッサンドラ・マルクのこと」のコメント欄でのやりとりを受け、新たな話題を思いつきました。上記タイトルの通り、「オペラにおける男装の麗人」についてです。

女性が舞台で男装するというと、日本人としてはすぐに宝塚が思い浮かびますが、男装は宝塚の専売特許ではありません。オペラ(オペレッタを含む)にもいくつか、女性が男装して演じる役柄があります。こういう役柄は「ズボン役」と呼ばれ、若いソプラノやメゾソプラノが演じることが多いです。

以下に、私が知っているものを挙げてみましたが、厳密には「ズボン役」の範疇に入らないものも含まれているかもしれません。これ以外にも何かあったら、ぜひお知らせくださいませ。
これらの役柄について、明日以降、順にくわしく話題にしていきたいと思います。

「フィガロの結婚」のケルビーノ
「ばらの騎士」のオクタヴィアン・ロフラーノ伯爵(マリアンデル)
「フィデリオ」のフィデリオ(レオノーレ)
「こうもり」のオルロフスキー公
「イドメネオ」のイダマンテ
「ロシアの皇太子」のソーニャ
  ( )内は女性名がある場合の名前
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by noma-igarashi | 2007-08-07 23:29 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

3月中にチケットを取りたいオペラ

世界ジュニアが始まり、今日もなんとなく落ち着かないので、3月中にチケットを取りたいオペラをまとめてみました。ひとまずカテゴリーは、「これから観るオペラ」に分類しておきます。実際には行かないものもあるかもしれませんが…。

続きはこちら
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by noma-igarashi | 2007-02-27 23:50 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(8)


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