111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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タグ:こうもり ( 16 ) タグの人気記事

「009:伊」~「014:膝」の歌

009:伊 「英 仏 伊 中」はあるのに「日」がなく字幕を消して見る「オネーギン」
          チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」

010:三角 映像は三角、生で見たら丸をつけゆくわが家のオペラリストに

011:億 億万の音符が奏でられてきたオペラハウスの小暗きピット

012:デマ デマもまた甘美な響きモーツァルトの死因の謎は解けなくていい

013:創 指に巻いた絆創膏を手袋で隠して繰り出す舞踏会へと
          ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」

014:膝 膝掛けをつい引き寄せる 秘めた名を守り間もなくリューが斃(たお)れる
          プッチーニ「トゥーランドット」
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by noma-igarashi | 2017-02-19 10:01 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

オペラの曲を使ったプログラム

この記事は前から準備していたので、ひとまずアップしておきますね。
2011-2012年のプログラムの中で、オペラの曲を使ったものをまとめてみました(シニアの試合の出たことのある選手のみ)。もし、これ以外にもあったら、ぜひお知らせください。

【アイスダンス】
デイビス&ホワイト(アメリカ) ヨハン・シュトラウス「こうもり序曲」

【ペア】
バサロワ&ラリオノフ(ロシア) プッチーニ「トスカ」

デニー&コフリン(アメリカ) プッチーニ「トゥーランドット」
このペアのみ、YouTubeの動画が軒並み再生禁止になっていました。演技をリンクできなくて残念!

【女子】
鈴木明子(日本) ヨハン・シュトラウス「こうもり序曲」

ロミー・ビューラー(スイス) ヨハン・シュトラウス「ジプシー男爵」
JSPORTSで世界選手権を見ていたところ、このように紹介されていました。「ジプシー男爵」は一応DVDを持っているのですが(ドリームライフのオペレッタ13枚セットの中に入っていた)、1回しか見ていないため、ストーリーもうろ覚え。

【男子】
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
ヴェルディ「椿姫/シチリア島の夕ベの祈り/ナブッコ/リゴレット」

なんと、「リゴレット」だけじゃなくて、こんなにたくさんの曲を使用していたんですね。 確認のためにwikiを見て、初めて知りました。「リゴレット」というより、「ヴェルディメドレー」という感じ。同じ作曲家のオペラだと、別々の作品に似たような旋律が出てくることもあるから、まったく無頓着でした(汗)。どなたか、「動画の何分何秒まではこのオペラのこの部分の曲」というのがおわかりになるようでしたら、ぜひ教えてくださいませ。私はちょっと(かなり)自信がないので。

セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア) レオンカヴァッロ「道化師」

パオロ・バッキーニ(イタリア) ロッシーニ「セビリアの理髪師」
このプログラムは好きでした! ノーミスの演技だったらなあ…。

ドミトリー・イグナテンコ(ウクライナ) ビゼー「カルメン」

ジャン・ブシュ ビゼー(ロシア) ビゼー「カルメン」 
このアレンジは、私としてはイマイチ…。
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by noma-igarashi | 2012-05-29 22:57 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(0)

新国立劇場「こうもり」

e0073856_2381699.jpg新国立劇場「こうもり」 公式サイト 舞台写真
2011年12月4日(日) 14:00開演
新国立劇場 3階R5列


指揮:ダン・エッティンガー Conductor : Dan Ettinger
演出:ハインツ・ツェドニク Heinz Zednik
演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団

アイゼンシュタイン:アドリアン・エレート Adrian Eröd
ロザリンデ:アンナ・ガブラー Anna Gabler
フランク: ルッペルト・ベルクマン Rupert Bergmann
オルロフスキー公爵:エドナ・プロホニク Edna Prochnik
アルフレード:大槻孝志
ファルケ博士:ペーター・エーデルマン Peter Edelmann
アデーレ:橋本明希
ブリント博士: 大久保光哉
フロッシュ:フランツ・スラーダ
イーダ:平井香織


続きを読む(追記あり)
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by noma-igarashi | 2011-12-13 23:14 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国立劇場、来シーズンのプログラム

昨日付けで、新国立劇場の2011-2012シーズンのプログラムが発表されていました(こちら)。見てみたい演目がいくつかあったので、またセット券を購入することになると思います。興味があるのは「イル・トロヴァトーレ」「サロメ」「こうもり」「ラ・ボエーム」「ドン・ジョヴァンニ」など。

なかでも驚いたのが「こうもり」のキャスト。なんと、オルロフスキー侯爵の役でアグネス・バルツァが出演しるんですね。びっくり! バルツァ、何歳?(調べたら、1944年生まれでした) オペラを見るようになって間もない頃に、DVDで見て名前を覚えた歌手なので、愛着があります。生で聴けるチャンスが巡ってこようとは…。歌手としてはもう盛りを過ぎているのでしょうけど、それでもビッグネームだし、絶対に行きます! この「こうもり」は、ロザリンデがイルディコ・ライモンディだったり、指揮者がダン・エッティンガーだったり、人気の高い公演になりそうですね。

あとは、「サロメ」のタイトルロールがずいぶんきれいな人なので、俄然、興味が湧きました。実際にも写真通りの外見だといいですが。

イル・トロヴァトーレ
2011年10/2(日)~17(月)

サロメ
2011年10/9(日)~22(土)

ルサルカ
2011年11/23(水・祝)~12/6(火)

こうもり
2011年12/1(木) ~ 11(日)

ラ・ボエーム
2012年1/19(木)~29(日)

沈黙
2012年2/15(水)~19(日)

さまよえるオランダ人
2012年3/8(木) ~ 20(火・祝)

オテロ
2012年4/1(日)~13(金)

ドン・ジョヴァンニ
2012年4/19(木) ~ 29(日)

ローエングリン
2012年6/1(金)~ 16(土)
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by noma-igarashi | 2011-01-15 18:53 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ウィーン国立歌劇場の「こうもり」

というわけで、マルちゃん出演のウィーン国立歌劇場「こうもり」の舞台写真がこちらのサイトで見られます。それで思ったこと。ウィーン国立歌劇場の「こうもり」は、もう長いこと、この演出のままなんですね。手持ちのDVDの中にこれと同じ演出のものがあり、確認したら、1980年の上演でした。さらに、YouTubeを検索してみたところ、まったく同じ演出による1994年の映像もありました。試しに見てみましょうか。

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by noma-igarashi | 2011-01-06 23:41 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

今夜は「こうもり」

e0073856_15141880.jpg今年の大みそか(今日ですが)は「こうもり」のDVDを見て過ごすことにしました。マルちゃん出演のウィーン国立歌劇場「こうもり」を見に行くことがかなわず、せめて、少しでも近い気分を味わおうと考えたような次第でありました。そんなわけで、今夜のためにこちらの「こうもり」を購入(→)。1996年にメルビッシュ音楽祭で上演されたものです。以前、クラシカジャパンで見たことがあり、湖上音楽祭らしい素敵な演出だったと記憶しています。HMVのサイトで予告編の映像が見られるので、興味のある方はぜひどうぞ。メルビッシュ音楽祭は、演目は違えども、マルちゃんも出演したことがありますね(こちらの「チャルダッシュの女王」)。

この「こうもり」のDVD、10日ほど前に、他のDVD2枚と一緒にネットから注文しました。ところが、他の2枚はすぐに届いたのに、「こうもり」だけは在庫がなかったようで、出荷が二度も延期に。二度目の出荷予定日が12月29日で、それが延期になってしまったため、大みそかには間に合わないかなと、一度はあきらめかけていました。しかし、その予定日から1日遅れの昨日、出荷されたというお知らせが来て、今日の昼ごろ、無事にわが家に届きました。なんてグッドタイミング! というわけで、今夜はワインなど飲みながら「こうもり」を楽しみます。

皆さま、よいお年を!
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by noma-igarashi | 2010-12-31 15:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」

e0073856_20394855.jpgウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」 公式サイト
2008年5月27日(火) 18:30開演
東京文化会館 4階L2列23番


--------------------------
指揮:レオポルト・ハーガー Leopold Hager
演奏:ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
ロザリンデ: ナンシー・グスタフソン Nancy Gustafson
アデーレ:ダニエラ・ファリー Daniela Fally
アイゼンシュタイン:ディートマール・ケルシュバウム Dietmar Kerschbaum
アルフレート:ルネ・コロ Rene Kollo
オルロフスキー公爵:ヨッヘン・コワルスキー Jochen Kowalski

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by noma-igarashi | 2008-05-28 20:26 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(15)

これから行くオペラ(&アイスショー)

自分のための備忘録も兼ねて、これから行くオペラ(&アイスショー)の予定をまとめてみました。★は決定(チケット確保)しているもの、それ以外は行きたいと思っているものの詳細未定のものです。

4月20日(日)13:00~ ★ジャパン・オープン さいたまスーパーアリーナ
5月27日(火)18:30~ ★ウィーン・フォルクスオーパー来日公演「こうもり」 東京文化会館
6月11日(水)19:00~ ★新国立劇場公演「椿姫」 新国立劇場(オペラ劇場)
6月29日(日)17:00~ ★Dreams on Ice 2008 新横浜スケートセンター
10月23日(木)15:00~ ★ウィーン国立歌劇場来日公演「コシ・ファン・トゥッテ」 東京文化会館
11月27日(木)~30日(日) NHK杯 代々木体育館
12月11日(金)~14日(日) GPファイナル 韓国 (韓国に決定したそうです)
12月25日?~28日? (日程は推測です) 全日本選手権

続きはこちらでどうぞ
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by noma-igarashi | 2008-04-06 22:29 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(5)

オペラにおける男装の麗人――オルロフスキー公の巻

こうもり Die Fledermaus
オルロフスキー公 Prinz Orlofsky (カウンターテナーまたはメゾ・ソプラノ)
役柄:富裕なロシア貴族
代表曲:私はお客を呼ぶのが好き Ich Lade Gern Mir Gaeste


オペラにおける男装の麗人シリーズ、今回は「こうもり」に登場するオルロフスキー公を取り上げてみます。基本情報は上記の通り。お金がありすぎて、何をやっても退屈で仕方ない、という羨ましい(でもちょっと気の毒な?)境遇の人物です。

この役柄は、男性が演じる場合はカウンターテナー、女性が演じる場合はメゾ・ソプラノ。エキセントリックなところのある人物なので、男性としては高音に設定することで、不思議感を出そうという狙いなのかなと推測しています。私としては(自分が見た範囲でいえば)、圧倒的に女性が演じるほうが好き。

続きはこちら
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by noma-igarashi | 2007-08-11 17:59 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

オペラにおける男装の麗人

3つ下の記事「アレッサンドラ・マルクのこと」のコメント欄でのやりとりを受け、新たな話題を思いつきました。上記タイトルの通り、「オペラにおける男装の麗人」についてです。

女性が舞台で男装するというと、日本人としてはすぐに宝塚が思い浮かびますが、男装は宝塚の専売特許ではありません。オペラ(オペレッタを含む)にもいくつか、女性が男装して演じる役柄があります。こういう役柄は「ズボン役」と呼ばれ、若いソプラノやメゾソプラノが演じることが多いです。

以下に、私が知っているものを挙げてみましたが、厳密には「ズボン役」の範疇に入らないものも含まれているかもしれません。これ以外にも何かあったら、ぜひお知らせくださいませ。
これらの役柄について、明日以降、順にくわしく話題にしていきたいと思います。

「フィガロの結婚」のケルビーノ
「ばらの騎士」のオクタヴィアン・ロフラーノ伯爵(マリアンデル)
「フィデリオ」のフィデリオ(レオノーレ)
「こうもり」のオルロフスキー公
「イドメネオ」のイダマンテ
「ロシアの皇太子」のソーニャ
  ( )内は女性名がある場合の名前
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by noma-igarashi | 2007-08-07 23:29 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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