111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「魔笛」のあらすじ(1)

「魔笛」の始まりは、普通、こんな具合です。
王子タミーノが山の中で大蛇に襲われ、気を失ってしまったところに
3人の女性(夜の女王に仕える3人の侍女)が現われ、
たちまち大蛇を退治する、という展開。
e0073856_2013457.jpg

写真は、今回の「魔笛」におけるそのシーンです。
場所は山の中ではなく、アパートの一室。
まるでアメリカ青年のような王子タミーノが
ベッドに寝転んでくつろいでいたところ、
蛇(ゴム製のおもちゃみたいな蛇でした)が忍び込んできて、
タミーノが気を失うと、
3人の侍女がなんと壁から登場し、蛇を退治するのでした。

3人の侍女たちは、気を失った王子タミーノを見て、
若くてハンサムな様子にうっとり。
「この若者なら、夜の女王様の悲しみをきっと解決してくれるに違いないわ」と話し合う。
夜の女王がなぜ悲しんでいるかというと、
一人娘のパミーナが、悪者ザラストロにさらわれたからでした。

e0073856_2024049.jpgさて、3人の侍女たちが、夜の女王のもとへ王子タミーノのことを報告にいった隙に、鳥刺し(鳥を捕って生計を立てている人)のパパゲーノが登場。今回の「魔笛」では、パパゲーノはアパートの部屋に備え付けられたクローゼットの中から姿を現しました。

このあと、意識を取り戻したタミーノは、夜の女王から、娘パミーナを救い出してほしいと頼まれ、パパゲーノをお供につれてザラストロのもとへと乗り込むわけですが、たぶん、そうしたできごとすべてが、アメリカ青年(?)タミーノが、アパートの一室で気を失っている間に見た夢、というような演出だったのではないかと思われます。

夜の女王が、アパートの部屋に登場したシーンです。
これまでに観た「魔笛」だと、夜の女王は、いきなり山が割れてそこから登場したり、お月様に乗って出てきたりしたのですが・・・。
e0073856_204337.jpg

今回は、どこから登場するかと思いきや、まるでプリンセス・テンコーのように、
無人のベッド(さっきまでタミーノが寝ていたベッド)からいきなり姿を現しました。
なんだかマジックショーみたいな演出でした。

こうして、王子タミーノは魔法の笛を、お供のパパゲーノは魔法の鈴を与えられ、
2人で王女パミーナを救いに行くことになります。道案内は3人の童子たち。


ただ、「魔笛」というのはとってもヘンなお話でして、
普通だと、このあと王子が困難を乗り越えながら、
悪者ザラストロをやっつけて、無事に王女を助け出してハッピーエンド、
という展開になると思うじゃないですか。

ところがどっこい、この直後に、
実はザラストロは聖者で、むしろ夜の女王のほうが悪者だった、
という、ねじれたお話になるのでした。
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# by noma-igarashi | 2005-09-16 20:16 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

滞在2日目(8月21日)・その2

コンサートは午前11時からだったので、
お昼が遅くなっても大丈夫なように朝食をしっかり食べ、10時過ぎにホテルを出る。
ちょうど雨がやんでいたので、徒歩で祝祭劇場へ。

オペラに比べると、コンサートは説明するのが難しいので、
(専門的なことはわからないし、「よかった」くらいしか書けそうにありません)
ここでは祝祭劇場のようすを書いてみたいと思います。

劇場に着いてみると、時間が少し早かったため、客席まではまだ入れないようす。
ロビーの奥に飲食できるバーがあったので、エスプレッソを飲む(ワインは夜に取っておくことに)。
周囲を見回したところ、さすがにみんな正装していましたが、
昼間のコンサートとあって、それほど派手というわけでもなかったです。
袖のあるデザインのワンピースなど、露出がそれほど多くなく、わりと落ち着いた感じの服装が多かったというか。
e0073856_2327344.jpg

(空から見た祝祭劇場)

日本のホールと違う点としては、入り口で切符を切りませんでした。
日本の場合、入り口で係の人が切符をちぎり、半券を返してくれるわけですが、
祝祭劇場では、劇場に入ること自体はフリーパス。
だから、売店やバーなどは、観客でなくても利用できるのでは。

実際、それを裏づけるかのように、夜のオペラには写真屋が来ていました。
ほら、観光地でよく、勝手に人の写真を撮っておいて、
希望者に売りつける、みたいな商売があるでしょ。
夜のオペラでは、ああいう写真を撮る人がロビーにいました。正装して。

話を戻すと、切符を切らない代わりに、客席に入る扉の前に係の人がいて、
座席の場所を教えがてら、チケットを持っていることを確認していました。
1人1人に対してこの作業をやっていたから(たぶん)、
この係の人数は、さすがにけっこう多かったです。
ちなみに、この係は男性の役目でした。

また、客席に行く前に化粧室を利用したところ、ここには案内係のおばさんがいました。
日本でもオーストリアでも、女性トイレはたいてい行列になりますから、
空いた個室を教えてくれたり、ときどき消臭スプレーを撒いたりする役目の人のようでした。
日本でも、クラシックコンサートが開かれる会場のトイレはかなり充実していますが、
祝祭劇場の化粧室もきわめて利用しやすかったです。
e0073856_23274742.jpg

(大ホールの内部)

喫煙(禁煙)状況については、日本のコンサートホールとほぼ同じで、
喫煙スペースは限定されており、1階の出口付近にのみ灰皿が置いてありました。
なので、そこで吸うか、そのまま外に出て吸うか。
ただ、日本に比べると、煙草を吸っている人の数はめちゃめちゃ多かったです。

コンサートのときは2階席だったのですが、2階にも化粧室は当然あるし、
お酒を飲んだり、休憩したりするスペースもちゃんとあるのに、
みんなぞろぞろと1階に降りていくので、なんとなく一緒に降りていってみたら、
なんのことはない、みんな煙草を吸うのが目的のようでした。
ドレスアップした人々が、大挙して立ち煙草をしているようすはなかなか壮観で、
禁煙中でなければ、ちょっと混じってみたいなと思いましたです。
e0073856_23291988.jpg

もうひとつ、びっくりしたことがありました。この日は小雨が降っていたわけですが、
コンサートの休憩時間に、窓からふと外を見てびっくり。
祝祭劇場の前の路上に、高級車がずらーっと並び、
その高級車の脇にはすべて、傘を持った運転手が、姿勢を正して立っていたのでした。

ひゃ~。お抱え運転手つきの車で来ている人がこんなにいるのか~、
お抱え運転手というのは、このようにご主人を待つものなのか~、
と思いましたが、真相はちょっと違っていた模様。
それらの車には、ザルツブルグ音楽祭のロゴマークが飾られていたので、
たぶん、劇場側のサービスだったのではないかと思われます。
ボックス席のお客さん向けサービスかもしれません。

要は、ボックス席は高級車による送迎付きで、
高級車には、傘を持った運転手がついているものである、と。
ボックス席って、どういう人がすわるんでしょうね。
ああいう席は、一般予約の対象外のようです。料金表に載っていませんでした。
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# by noma-igarashi | 2005-09-15 23:31 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

滞在2日目(8月21日)・その1

正味3日の旅行の中日、
いよいよこの旅行のメインイベントである
ウィーンフィルのコンサートと、オペラ「魔笛」の公演の日であります。


前日と同様、朝6時ごろに目が覚める。窓の外を見ると、またも雨模様。
ほぼ1日、屋内で過ごすわけだから、天候は関係ないようなものだけど、
日本と違って、雨の日は気温がいっきに低くなるのが困りもの。

前日のオプショナルツアーで乗った車に、たまたま温度計が設置してあり、
それを確認したら、車内の温度が21℃。
21℃というのは、長袖のブラウスに長袖のジャケットという服装で、
ちょうどいいくらいの気温でした。

つまり、8月とはいえ、雨が降ったらもう夏の気温ではありません。
オペラ鑑賞用に持ってきた服は、長袖じゃないのに、どうすんのよ。きっと寒いぞ~。

私が持ってきていたのは、肩や背中がむき出し状態、とまではいかないものの、
黒のドレス風ワンピースで、ノースリーブ、胸元がかなりえぐれているデザイン。
冷房がきつい場合に備えて、ちょっとした上着(ボレロ)付き。
プラス、念のために黒のスカーフを持ってきていたので、
それを肩に羽織ることもまあ可能。
しかし、このいでたちに耐えうる気温は、最低25℃くらいなのでは?

というわけで、だいぶ気を揉んだのですが、
結論として、その格好で外を歩くのは、さすがにちょっと寒かったです。
が、劇場の中では、おかげさまでまあまあOKでした。

e0073856_2365677.jpg


デジカメを持っていかなかったので、前述のいでたちをお見せできないのが残念。祝祭劇場大ホールの内部です(音楽祭公式サイトのフォトサービスから拝借)
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# by noma-igarashi | 2005-09-15 23:06 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

滞在1日目(8月20日)

ザルツブルグに着いたのは前日の夜7時ごろ(現地時間)、
日本時間に置き換えると、深夜2時ごろのこと。

旅の疲れと時差とで、午後9時にはバッタリ倒れ込むように寝たので、
この日の朝は6時ごろに目が覚める。睡眠時間9時間。
まあまあ疲れも取れて、これなら元気に活動できそう。
シャワーを浴びたりして、7時ごろには下に降りて朝食。
そのときになって初めて、雨が降っていることに気づく。

あちゃ~。出発前、毎日のように世界の天気予報を見て、
一時は滞在中3日間とも雨マークになっていたのが、
出発前日、やっと晴れマークに変わったから安心していたのに。
(結局、滞在中、ずーっと小雨模様でした)

午後はオプショナルツアーに参加することになっていて、午前中はフリー。
天気がよければ、すぐにでも市内の散策に出かけたのだけど、
さて、どうしたものか。
ともかくは、オペラの会場である祝祭劇場の場所を確認しておこうと、
9時ごろ、傘をさしてお出かけ。

e0073856_21122440.jpg
ザルツブルグは、川を挟んで一方が新市街(地図の上側)、もう一方が旧市街(同じく下側)。祝祭劇場は旧市街にあり、ホテルは旧市街のはずれ。地図によると、歩いて15分か20分ぐらいのはず。途中、大聖堂を見学。





前夜、疲れでへろへろになりながらビールを飲んだ広場に出てみると、
市が立っていて、なかなかに賑やか。
パンや野菜、乳製品、花など、いろんなものを売っている。
ただ、なにせ雨なので、買うあてもなく市を見て回るには
今ひとつだったのが残念。

そうこうするうちに、祝祭劇場にたどり着く。
音楽祭の期間中のプログラムが貼り出してあって、
翌日の午後7時、確かに「魔笛」の公演があることを確認。

さらにプログラムを見ると、翌日の午前11時からは、
ゲルギエフ指揮によるウィーンフィルのコンサートが・・・。
オペラよりはコンサートのほうが好きな同行者ジョルジュ(仮名、日本人)が
行きたそうなそぶりを見せる。

近くにチケットセンターがあったので、
「いまからチケットが取れないかどうか、聞いてみようよ。
(ガイドブックによると、現地でチケットが買えることもあるそうな)
せっかくの機会なんだから、取れるなら行ってもいいよ」と
ジョルジュに提案してみると、その気になった様子。

結果としては、チケット、取れました。
2階席で、日本でいうところのA席ぐらいのランク。
9割方はすでに席が埋まっていたようだったけれど、
ザルツブルグ音楽祭は1ヵ月以上も開催しているし、
そのコンサートは5日おきぐらいにプログラムに組み込まれていたから、
前日でもけっこう取れてしまうなんだろうな。
今回の旅行は、私が言い出して、
私の都合でほとんど何もかも決めてしまったので、
彼の行きたいコンサートにも行けることになって、ヨカッタです。
e0073856_21185987.jpgチケットを手に入れると、なんだかすごくハッピーな気分になって、雨が降っているのもそれほど気にならなくなる。その後は、カフェでお茶をしたり、ケーキを食べたり、お店を覗いてお土産になりそうな品物を選んだりしているうちに、お昼を回る。

(写真はザルツブルグの観光サイトから拝借してきたもの)

午後からはオプショナルツアーに参加することになっており、
集合場所が宿泊しているホテルのロビーだったので、いったんホテルに戻る。


※オプショナルツアーのようすは省略します。
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# by noma-igarashi | 2005-09-14 21:22 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

今回の「魔笛」


e0073856_2133562.jpg

あとでもっとくわしく書きますが、ひとまずさわりだけ。

オペラ「魔笛」って、だいたいの筋書き、ご存知ですか?
実のところ、私は7年前まではまったく知らなかったので、
またあとでくわしく説明しますが、
ひとまずわかる人限定で、貼付した写真をご覧くださいませ。

これが、今回の「魔笛」です。
第1幕の出だしシーンでして、誰が誰かといえば、
右端で、笛を持って膝をついているのが、王子様のタミーノ。
中央部で椅子にすわっているのが、鳥刺しのパパゲーノ。
後ろに立っている青いワンピースの女性陣が、3人の侍女たち。
左端のポスターに顔だけ大きく映っているのが、お姫様のパミーナ。
(肖像画ではなくて、タミーノはこのポスターを渡されたのでした)

現代的でしょー?
帰国後に、音楽祭の公式サイトを見てみたら、
このような舞台写真が公開されていましたが、
行く前は全然そういうサイトを見ていなかったので、びっくりでした。
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# by noma-igarashi | 2005-09-14 02:13 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(1)

旅行の手配

海外の音楽祭に興味を持ったのは、2年ぐらい前でしょうか。
クラシックコンサートやオペラに行くと、
これから開かれる公演のチラシを山ほどくれるんですが、
その中に、音楽祭ツアーの募集チラシが混じっていて、
「へえ、こんなのがあるんだなあ」と興味を惹かれました。

ただ、そのとき見たチラシはどれも、
1週間とか10日のツアーで、50万円、60万円というお値段。
最初は、「オペラのチケット代を含むから、さすがに高いんだな」と思ったのですが、
よく読むと、オペラの料金は含まれていません、という但し書き。

ええ~!? それって、いくらなんでも高すぎない?
今どき、1週間から10日の日程で50万円、60万円なんて。
こんなのとても無理だよ。別料金でオペラまで観たら、いくらになるんだか。
しかも、2人で行ったら倍の値段だもん、無理、無理。
というわけで、そのときはあっさり諦めました。

 *

その後、ネットで旅行記を書いている人のページを読んでみたところ、
そういう人は、自分でオペラのチケットを予約し、
チケットが確保できたら、あとは旅行会社を利用して、
「ウィーン8日間フリー」みたいな格安ツアーに申し込んでいるようでした。

なるほど、それだと安いだろうな。
今はインターネットを使えば、海外のオペラも簡単に予約できるらしいし。
ただ、自分でそこまでやれる自信はなくて、
このときも「世の中にはそういう人もいるんだな」という程度で終わりました。

 *

今回の旅行を思いついたのは、去年の暮れのことでした。
その少し前に、NHK教育テレビの番組で、
ヨーロッパの音楽祭のようすを紹介していました。
今になってみると、ブレゲンツ音楽祭だったのかなと思うんですが、
わりとこじんまりした音楽祭で、
湖上に設けられたステージでオペラが上演されるんです。
すごく素敵で、「実際に行けたらいいなあ・・・」と旅行熱が高まりました。

そこで、再びネットで検索してみたところ、
夏の音楽祭や、定期公演のオペラ、コンサートを鑑賞するようなツアーを
いくつかの旅行会社が扱っているのがわかりました。
その中には、チラシで見たようなお高いところもありましたが、
わりと現実的な値段設定をしていたのが以下の3社です。
これら3社のサイトには、公演のスケジュール表も掲載されていて、
とても便利でした。

JTBライブデスク
http://www.royalroad.jp/live/

H.I.S音楽鑑賞専門デスク
http://www.his-j.com/tyo/music/index.htm

グローバル・ナビゲーター
http://www.global-navigator.com/index.html

この中では、値段的にはJTBがいちばん高いかなと思いますが、
実績を持っているので、確実にチケットを確保してくれるみたいです。

H.I.Sは、けっこう安い値段のツアーを扱っています。
春ごろに募集していた、フィレンツェの音楽祭を観に行くツアーは、
オペラのチケット代2枚(2公演)込みで、30万円ぐらいだったような記憶が。

ただ、私がネットを検索したのは去年の12月で、
JTBもH.I.Sも、夏のツアーまではまだ募集していなかったし、
時期を過ぎたツアーの募集記事は消してしまうので、
夏の音楽祭を観に行くツアーがあるとしても、
どのぐらいの値段で行けるものなのか、
HPを見ているだけではわかりませんでした。

3つめのグローバル・ナビゲーターは、個人旅行を手配する会社で、
モデルプランとして紹介してあった前年の価格を見ると、
音楽祭のチケット代別で、ザルツブルグ旅行が23万円~27万円程度でした。
これなら、チケット代が仮に10万円だとしても、
まあ、行けない値段ではないなと思われました。

そこで、メールで問い合わせてみたところ、すぐに返事をくれて、
今ならザルツブルグ音楽祭の正規の予約期間に間に合うので、
(例年、1月初めくらいまでらしいです)
チケット予約の代行から引き受けますよ、ということになり、
こういうときは勢いで決めてしまおうと思って、お願いしてしまいました。

旅行代金は、オペラのチケット代込みで1人30万円ちょっとでした。
飛行機はウィーンまで直行便だったし(ツアーの中には乗り継ぎ便を利用するものも)、
ホテルも、べつだん豪華ではなかったけれど、感じのいいところでした。
(ちなみに、添付した写真がホテルの外観です)
自力でオペラを予約していれば、もう少し安くて済みましたが、
慣れていなかったので、多少の割り増しはやむをえないなと思います。

ちなみに、私が観たオペラ「魔笛」の正規料金は、280ユーロ=4万円弱。
ランクとしては、これで2番目に高い席でした。
1番目のランクは360ユーロ、3番目が210ユーロ、4番目が140ユーロ。
コンサートはもっと安くて、1番目にいい席でも200ユーロです。
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# by noma-igarashi | 2005-09-14 02:10 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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