111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「フィガロの結婚」 プラハ国立劇場オペラ

2003年2月9日 「フィガロの結婚」 プラハ国立劇場オペラ
武蔵野市民文化会館 1階16列11番


これまた、先の公演から1ヵ月後に観に行っています。
この公演については、よく覚えていないというか、ネットで検索した写真を見ても、なかなか記憶が蘇ってこなくて、「あれー。あまり短期間に何本も観ると、印象が薄くなって、覚えきれなくなっちゃうのかな」などと思ったりしていたのですが、ちょっと違いました。
e0073856_1938211.jpg

記憶を刺激するために、この時期、オペラを観ること以外に何をしていたかを探ってみたところ、短歌のほうで、参加者35名の歌会と、参加者162名の「題詠マラソン2003」というイベントを、ネット上で同時並行して取り仕切っていたのでした。うひゃー。ハード過ぎ。要は、そっちにメモリ(?)を取られすぎて、オペラを観に行ったことまで記憶しきれなかったのでした(たぶん)。

e0073856_19382590.jpgしかしまあ、なんでそんなに元気だったんだろ。わずか2年半ほど前のことなのに、信じられないです。というか、この春まではかなり元気だったので、今年は参加者563名の「題詠マラソン2005」を仕切っている最中なのですが、春ごろから急に疲れやすくなってしまい、かなり足腰にきてます(泣)。

そんなわけで、このときの「フィガロの結婚」については、断片的な映像が浮かんでくる程度で、ほとんど思い出せないのでした。せっかく観に行ったのに、ちょっともったいなかったな。

あ、でも、「フィガロ」はこの翌年(つまりは去年)も観にいきました。そっちは覚えているので、お楽しみに。
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# by noma-igarashi | 2005-10-13 19:44 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「トゥーランドット」 ポーランド国立歌劇場

2003年1月9日 「トゥーランドット」 ポーランド国立歌劇場
武蔵野市民文化会館 1階20列30番


年をまたぎはしたものの、前の公演から1ヵ月と経たずに観に行っています。いいなー。いや、今年はザルツブルグ音楽祭に全精力を注ぎ込んでしまったため、極度の金欠で、武蔵野市民文化会館ですらなかなか行けないのでした(涙)。

この数年前まで、まったくオペラ門外漢だった私としては、「トゥーランドット」がどんな話かすら知らない状態だったのですが、だんだんオペラが好きになるなか、紫禁城公演のメイキングストーリーを映画で見たり、ついでにその紫禁城公演もDVDで観たりして、「トゥーランドット」もぜひ生で観たいと思っていました。

e0073856_22145910.jpg私の場合、やはりストーリーの面白いもの(多少無理な展開、強引な展開でもOK)、舞台装置や衣装が豪華だったり斬新だったりするものに弱いです(もちろん、音楽にも惹かれないわけじゃないですけれど)。

このときの公演は、けっこう斬新な舞台装置だったのでは。現代的というか近未来的というか、どこか工場を思わせるような舞台装置で、不気味な雰囲気を盛り上げてくれました。まとまりのいい公演で、堪能できました。




(↑ネットで見つけたチラシのため、別のホールの名前が入っています。武蔵野市民文化会館はこういうきれいなチラシをつくってくれないのでした。だから安いんだろうけど)
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# by noma-igarashi | 2005-10-12 20:33 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「魔笛」 ポーランド国立ワルシャワ室内劇場

2002年12月19日 「魔笛」 ポーランド国立ワルシャワ室内劇場
武蔵野市民文化会館 1階13列36番


年1回ペースが、いきなり2ヵ月に短縮。オペラ熱が急速に高まっていた時期でした。私の場合、これまでの人生の4分の3が経過するまでは、オペラにもクラシックにもまったく関心がなかったのですが、同居人ジョルジュ(仮名。日本人)につきあううちに、まずクラシックを少しずつ聴くようになりました。
クラシックに関しては、相手の趣味につきあっている、という感じがいまだに抜けきらないのですが、オペラは完全に私のほうがハマっておりまして、私から率先して行きたがるようになったのがこの時期でした。それでいっきに間隔が狭まった、とまあ、そんな成り行きです。クラシック自体あまり聴いていなかったわけですから、オペラを好きになったのもかなりミーハーのノリですが、そういうオペラファンもそれなりにいるのでは。

e0073856_223118.jpgさて、このときの「魔笛」ですが、音楽的な楽しみはまた別として、夜の女王の衣装がどれだけゴージャスかという点に興味津々の私としては、この公演のコスチュームはなかなか満足でした。
一方、ジョルジュはといえば、蛇のデザインに強い関心(?)を持っています。でも、夜の女王のコスチュームに比べれば、蛇は手を抜かれがちなようで(そこまで予算をかけられないというべきか)、この公演では人間が演じるお遊戯ふうの蛇が登場し、ちょっと残念そうでした。あとは、パパゲーノにもうちょっと愛嬌や人間臭さ(というのは矛盾してる?)がほしかったかも。

e0073856_22321439.jpg・・・などと、あれこれ書いておりますが、初めて生で観る「魔笛」、楽しかったです。夜の女王のアリアを生で聴けて、感激しました。
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# by noma-igarashi | 2005-10-11 22:39 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「カルメン」 ハンガリー国立歌劇場

2002年10月12日 「カルメン」 ハンガリー国立歌劇場
武蔵野市民文化会館 1階15列12番


なんと、前の公演から2年も経ってしまいました。というのは、2001年秋に「セビリアの理髪師」に行くつもりで、チケットも買っていたのですが、たまたま身内に不幸があり、知人にチケットを譲ったのでした。つまり、このあたりまでは、1年に1回の観劇ペースだったことになります。2年ぶりのオペラは、早くも2回目の「カルメン」。

このときのカルメンは、「若い不良のネエチャン」という感じで、歌もそれほど上手じゃなかったし(というか、声が出ていなかった)、あまり感心しませんでした。武蔵野市民文化会館は、チケット代がかなり安いので、2番手、3番手の歌手が登場するのだろうと思います。このときはドン・ホセやミカエラも今ひとつで、エスカミーリョがいちばんうまかったです。(ところで、今回いろいろ調べたら、このときも別の公演ではアグネス・バルツァがカルメンを演じていた模様。武蔵野市民文化会館、安いとはいえ、差がありすぎ・・・)

e0073856_20124997.jpgネットで検索したら、舞台写真が見つかりました。第1幕で、みんながカルメンを取り巻いているシーンだと思います。右後ろの建物がタバコ工場という設定でした(第4幕では闘牛場に変身)。

この公演以降は、写真がけっこう豊富です。時期的に、インターネットが普及して、ネットで公演の案内をしたり、個人で観劇記を書く人が増えたりして、写真がアップされることが多くなったのでしょうね。写真を見ると、どんな公演だったかという記憶をたぐりやすくて助かります。
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# by noma-igarashi | 2005-10-11 20:20 | オペラ・音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

「蝶々夫人」 ハンガリー国立歌劇場

2000年10月30日 「蝶々夫人」 ハンガリー国立歌劇場
武蔵野市民文化会館 2階40列17番


前回、「カルメン」でオペラの楽しさを自覚したにしては、この公演までに1年半も経過していました。資料を見てみると、この1年半の間に、ボリショイ・バレエ団の来日公演に出かけています(1999年10月10日)。記憶をたどると、「オペラが楽しかったから、今度はバレエもいいかも」という気持ちになったのでした。

ただ、結果として、バレエには今ひとつのめり込めず、それ以降はまったく行っていません。うーん、何が違うんだろう。歌のあるなし、踊りのあるなしというより、オペラはバレエよりもストーリーがはっきりわかるので、そこが私にはなじみやすいのかなと思います。

さて、このときの「蝶々夫人」ですが、運悪く抜けられない仕事が飛び込み、第1幕を見逃してしまいました。公演自体はそれなりによかったと思うのですが、ストーリーのほか、舞台装置や衣装などでオペラを楽しむ傾向が強い私としては、「蝶々夫人」というオペラ自体があまり好きになれませんでした。

ストーリーは共感するところ少なく、舞台装置や衣装は、なまじ日本が舞台になっているだけにヘンに身近で、 「非日常を楽しむ」というオペラの醍醐味につながりにくいように思いました。「蝶々夫人」はもう観なくてもいいかな、というのが率直なところです(でも、もう観ないとしたら、第1幕からちゃんと観ておきたかったな)。
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# by noma-igarashi | 2005-10-11 20:10 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「カルメン」 ルーマニア国立歌劇場

1999年6月8日 「カルメン」 ルーマニア国立歌劇場
武蔵野市民文化会館 1階12列36番


この公演以降は、チケットやチラシ、パンフレット等を保存するようにしたので、記憶違いの心配はありません。

すでに書いたように、このときはアグネス・バルツァがカルメンを演じた公演もあったのに、まだ何の知識もなくて見逃してしまいました。残念ではありましたが、それでも「オペラって楽しい」「また観たい!」と意識した記念すべき公演でした。

それまでに観た「ドン・ジョヴァンニ」「タンホイザー」に比べると、「カルメン」はストーリーがわかりやすいし、よく知っている曲が多かったし、おまけにフランス語なのでところどころ歌詞が聞き取れて(あ、多少フランス語を習っていました)、過去2回のオペラよりもググッと気持ちを引きつけられたのだと思います。
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# by noma-igarashi | 2005-10-10 14:02 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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