111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新のコメント
こんにちは! 全日本は..
by noma-igarashi at 11:23
こんにちは。 現地観戦..
by sasha_2006 at 14:07
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 17:43
いつも楽しく拝見させてい..
by かのこ at 14:53
美輪さん、いらっしゃ~い..
by noma-igarashi at 00:31
そうは言っても、、、 ..
by 美輪@brownycat at 21:04
こんばんは~。 ヴォロ..
by noma-igarashi at 20:41
おはようございます。 ..
by sasha_2006 at 08:21
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

プロスケーティング1

昨日書いたGAORAの番組「プロスケーティング1」、見てみました。
「プロスケーティング」とはいいつつ、フィギュアスケートと体操がセットになっていました。つまり、リンクの一部に敷物(?)がしてあり、そこに鉄棒やら平均台やらが置かれていて、体操選手はそこで演技をするわけです。で、スケーターは残りのスペースで演技する、と。スケーターと体操選手が交互に演技したり、一緒に演技したりというアイスショーでした。

フィギュアのほうで出場したのは、エルビス・ストイコ、佐藤有香・ダンジェンのペア(ただし、佐藤有香さんが1人で滑るほうが多かった)、スティーブン・カズンズ、ブライアン・ボイタノという顔ぶれ。ただし、私、後者2人は知りませんでしたが。というか、エルビス・ストイコも久しぶりに見たので、「あれ、こんな顔だったっけ?」と思ってしまいました。もうちょっとカッコよくなかったでしたっけ?(ファンの方、ゴメンナサイ)。

体操のほうは全然くわしくないんですが、体操を熱心に見たのは、かつて日本の男子選手が強かったころ。というと、ミュンヘン五輪のころですか(古い…)。で、この間のアテネ五輪で体操が話題になったから、久しぶりに見てみたら、技がめちゃめちゃ高度になっていてびっくり仰天。感心するというより、「ひえええ、こんなことまでしちゃうのおおお~!」と肝を冷やすことしばしば。それでいうと、今回の番組の体操は、かなり昔のレベルだったので、安心して見られました(…って、全然褒めてない? でも、見て楽しむ分にはそのぐらいのレベルでいいです、私)。

比較すると、フィギュアのほうが現在のレベルに近かったように思います。プロのスケーターは、プロになった時点で技が止まっちゃう(たとえば3回転の全盛時代に選手だった人は3回転までしかできない)ものだと思うけど、ストイコはちょっと前の選手だし、当時、確か4回転も跳んでいましたしね。この番組で4回転を披露したわけではないけれど(たぶん)、どの選手も「やっぱり昔の選手だなあ…」と物足りなく感じるようなことはなく、ショーアップされた演技が楽しめました。

見やすい時間帯なので、来週も見てしまいそうです。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-08 11:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(1)

昨夜の「こうもり」と、フィギュアの番組情報

昨夜の「こうもり」、深夜2時ごろまで見ていました。オルロフスキー公の夜会で、いろいろな余興が始まるあたりまで。どうせなら「シャンパンの歌」を聴きたかったですが、最後まで起きているのはさすがにきつかったので、パス。
録画して見ればいいようなものなんですが、まず、我が家のDVDは録画ができないのでした(泣)。次に、初期のころは放送時間帯にかかわらず、ビデオに撮ったりもしていたのですが、その後、テレビで放映する演目というのは、映像がある→そのうちDVD化される(すでにされていることも)という事実に気がつきまして、それだったらわざわざ録画しなくてもいっか、という気がして、録画の習慣をなくしたまま今日に至る、というような次第なのでした。

昨夜の「こうもり」も、DVD化されていそうな雰囲気でした。序曲の部分で練習風景を映したりして、きれいに編集されていたので。なかなか華やかで楽しい舞台だったので、もしDVDがあれば、値段によっては買ってもよさそう。あとで調べてみようっと。
練習風景が映ったとき、ロザリンデ役のソプラノ歌手の容姿が、なんだか地味だなあ、役柄からいってもう少し華やかな人がいいなあ、などと思っていたのですが、いざ舞台が始まってみると、見事に化けていてびっくり。ちゃんと、美人で艶やかな若奥様でした。

この機に番組表をチェックしたら、1月中はけっこうオペラの放送があるんですね。忘れずに見なくっちゃ。
あと、我が家でも見られるGAORAというチャンネルで、今日から土曜日のたびに、プロのフィギュアの番組を放送することを発見。クリスティ・ヤマグチ、アレクセイ・ヤグディンなどが出演するらしいです。夕方6時から。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-07 11:29 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

こうもり

これから(12時半から)BS2で、グラインドボーン音楽祭の「こうもり」をやるんですね。テレビ番組表って普段はあまりチェックしていなくて、さっき気がつきました。最後まで見るのはつらそうなので、舞踏会が始まるあたりまでだけ見ようかな。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-06 23:28 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(女子シングル)

1月2日に「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」を見た後のトリノ予想というか、番組の感想というか、引き続き、女子シングルについて書いてみます。

番組の内容としては、ペアや男子シングルと同様、メダルを狙えそうな有力選手の紹介でした。ただ、その有力選手に日本勢が多いものだから(代表3人のほかに真央ちゃんのことも取り上げていた)、スルツカヤ以外の外国勢についての情報がちょっと物足りなかったかな、という気もしました。つまり、女子シングルはこのところ試合中継も多かったし、特に日本勢のことは他の番組でもさかんに取り上げられているから、ひとまず置いておいて、日本勢にはどんなライバルがいるのか、もっとくわしく紹介する内容でもよかったのでは、ということでして。
具体的には、アメリカ勢のことをもう少し突っ込んで取り上げてほしかったかな。たとえばクワンのこととか。外国選手の情報まではあまり知らない私としては、クワン、近ごろ全然見かけなくなったので、もう過去の人という印象を持っていたのですけど(ファンの方がいらしたら、ゴメンナサイ)、番組でもちゃんと名前が出てきてびっくり。まだメダルを狙えるようなレベルにあるんでしょうか?
…などと思っていたら、今日の新聞に記事が載っていましたね。なんてタイムリー。朝日新聞の記事ページをリンクしてみます。アメリカ代表はこれから決まるんですねえ。日本と同様、枠は3人。さて、どうなりますやら。でも、誰が出てきたとしても、アメリカ勢は強力なライバルになりそうですね。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-06 00:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

『氷上のアーティストたち』

e0073856_19343491.jpg『氷上のアーティストたち』(八木沼純子著、日本経済新聞社刊)
この本、買っちゃいました。この時期に買うのは、ミーハーっぽくてちょっと恥ずかしい気はしたのですが、駅前の書店で平積みになっていたもので、ついつい。クラシック音楽とかオペラとかバレエとかの本が並んでいるコーナーにありました。年末まではなかったはずだから、急遽、取り寄せたんでしょうね。駅前の書店クラスだと、届くまでに2週間ぐらいはかかりそうだから、たぶん、グランプリファイナルの翌日あたりに注文して、年明け早々に入荷した、という感じなのでは。

さっそく読んでみましたが、すごくタイムリーな本でした。11月の発行なので、さすがにグランプリシリーズ以降の盛り上がり方にはふれられていないですが、それを見越したような内容でした。女子は荒川静香、村主章枝、安藤美姫、中野友加里、浅田姉妹、恩田美栄、男子は本田武史、高橋大輔、織田信成など、トリノ代表および代表候補として話題の選手たちが余さず取り上げられています。1500円でこの内容なら、私としてはひとまず満足。

それにしても、日本のフィギュアスケートは環境がよくないんですね(リンクが少ないとか、そういうこと)。そんな中から有望な選手が続々と出てきたのは、なんだか奇蹟のようにすら思えてしまいます。環境が不十分なことが選手にとってどのぐらい大変なのかは実感としてよくわかりませんが、ファンとしては、フィギュアスケートのテレビ放送が多いアメリカなどはうらやましい限り。フィギュアスケートが4大スポーツ(野球、バスケ、アメフト、アイスホッケー)に次ぐほどの人気だというから、日本とは全然違いますよね。いいなー。フィギュアスケートがアメリカ並みに放送されるようになったら、きっと、環境そのものもよくなっているんでしょうけどね。

(今日はオペラの話題もあったのですが、また今度。グランプリシリーズ ベストセレクションの続きも後日)
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-04 19:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(ペア、男子シングル)

昨日、BS1で放映していた「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」、見ました。グランプリシリーズは真夜中の放送が多く、見逃した試合も多かったので、有力選手の演技をまとめて見ることができてGOODでした。コンパクトに編集されていて、わかりやすかったです。

それに、NHKの番組は、こちらが知りたい情報をきちんと教えてくれるのがウレシイです。民放だと、グランプリファイナルの放送だけを見ていたら、ファイナルに出場していない有力選手がほかにもいるということがわからないじゃないですか。たとえば男子だと、プルシェンコが存在しなくて、ランビエールがいちばん強いように思えてしまうし、女子だとコーエンの存在とか、クワンだってまだ頑張っているらしいのに、そういうことが全然伝わってこないし。その点、昨日のNHKの番組は、ファイナルに出なかった選手のこともきちんと取り上げていたし、グランプリシリーズそのものに出場しなかった選手の動向も紹介してくれていたから、ありがたかったです。

ペア
ペアは、申雪・趙宏博組(中国)がオリンピックには登場しそうだとのこと。今季は全然姿を見ないから、もうダメなのかなとか思っていました。特別好きなペアというわけではないけれど、ソルトレークのメダル組がまったくいなくなるのも寂しいなと思っていたので、ヨカッタです。

ということは、メダル争いは、トットミアニーナ・マリニン組(ロシア)、申雪・趙宏博組(中国)、張丹・張昊組(中国)、サブチェンコ・ゾルコビー組(ドイツ)、ペトロワ・ティホノフ(ロシア)くらいまででしょうかね。んー、どのペアにも今ひとつそそられないのが残念ですが。個人的な興味としては、2組の中国勢のうちどちらのペアが上位になるか、ということかなあ。

男子シングル
男子シングルは、プルシェンコ(ロシア)を除けば、4回転ジャンプがどこまで成功するかがカギになりそうですね。ランビエール(スイス)も、もう少し成功率が高いのかと思ったら、まだ不安定みたいだから、2位、3位争いは混沌としそう。

高橋大輔選手がアメリカ大会で優勝したときも、4回転は完璧ではなかったんですね。それで218.58点だったわけだから、4回転がきれいに決まれば、メダルもいけそう。まあ、それはほかの選手にも当てはまるわけだから、厳しい争いなのは変わらないですけど。

それと、昨日の番組で高橋選手、織田選手の演技を改めて見てみて、やはり現状では高橋選手のほうが上だなと実感しました。好みの問題もあるかもしれませんが、高橋選手の演技のほうが、何度見ても飽きないので。各選手のプログラムって、普通は1シーズンを通して同じだから、何回も見ていると「またこれか」と思って飽きちゃうことがありますよね。でも、もっと見たい、何回でも見たいと感じるプログラムというのはあって、それというのは選曲のよさとか振り付けのよさもあるんだろうけど(で、それも評価の対象になるわけだけど)、やはり最終的にはその選手の持つ能力の現れなのではないかという気がします、素人なりに。

さて、男子シングルは、よほどのことがない限りプルシェンコが金メダルだと思うわけですが、せっかく新採点システムに移行したオリンピックに出るんだから、何年も何大会も破られないような高得点(250点以上とか?)をマークしていただきたいものです。で、オリンピックのたびに「トリノでプルシェンコが出した記録はまだ破られません」とか言ってもらうの。それでこそ前回、ヤグディンに敗れた甲斐があるというもの(?)。

それにしても、ヤグディンがいなくなり、これでプルもいなくなったら、4回転を安定して跳べる選手がいなくなるわけですよね。新採点システムだと、4回転に挑戦して転ぶより、3回転できれいにまとめたほうが高得点になるというところもあるから、全体のレベルが後退しなきゃいいんですけど。すでに4回転が跳べる(こともある)選手はさらに安定性を高めて、みんなで現在の水準を維持してほしいものです。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-01-03 13:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧