111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんばんは~。 ヴォロ..
by noma-igarashi at 20:41
おはようございます。 ..
by sasha_2006 at 08:21
こんばんは~。 コワい..
by noma-igarashi at 23:42
こんにちは。仰る通り、デ..
by sasha_2006 at 15:08
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

トリノ五輪フィギュアスケート金メダル予想

突然ですが、今日はフィギュアスケートの話題です。ほら、フィギュアスケートって、演技のときにオペラの曲をよく使うから・・・というのは単なるこじつけで、フィギュア、好きなんです。「オペラ日記」と銘打ったからには、あんまり話題を広げるのはどうかな~と思いつつ、シーズンが始まって盛り上がってきたので、この際、フィギュアも含めちゃいます。

フィギュアスケートファン歴は、オペラファン歴よりは若干長いくらい。ただ、これもそれほどくわしいわけではありません。子供のころから、オリンピック中継などをテレビで放映していると、見るだけは見ていたものの、入れ込み始めたのは92年のアルベールビル大会から。フィギュアスケートって、それなりに若い頃しかできないスポーツだから、オリンピックのときだけ見ていると、知っている選手がすぐにいなくなってしまうんです。だから、それまでは選手の名前もろくに知らなかったし、それだと、お楽しみ度が今ひとつなんですよね。

ところが、アルベールビル大会の後、夏のオリンピックと交互に開催されるようにしようということで、そのときだけ変則的に、2年後の94年にリレハンメル大会がありました。これが効きましたね~。2年だと、アルベールビルで名前を覚えた選手がまだたくさん残っていました。この当時、どんな選手が活躍していたかというと、なんといってもフィリップ・キャンデロロです! 活躍というか、目立っていたというべきですけど。アルベールビル大会のとき、「ロッキー」のテーマ曲に乗って登場したエキシビションで、たちまちあのキャラのファンになりました。

アルベールビルから長野までは、キャンデロロ熱で興味が持続して、それと並行しながら、ソルトレークまではアイスダンスのアニシナ・ペーゼラ組が好きになり、さらにそれと並行しながら、現在は、男子シングルのエフゲニー・プルシェンコに「今度こそ金メダルを取らせたい!」と燃えています。いや、私が燃えてもしようがないですけど、ファンってこういう言い方をしたがるもので。プルシェンコ、今シーズンの調子はどうなんでしょうね。けがをしているとも聞きましたけど、トリノまでには復活してほしいものです。

さて、前ふりが長くなりましたが、勝手にトリノ大会の金メダル予想です。多分に個人的な希望が入った予想ですから、お気にさわった方はゴメンナサイ。

●女子シングル
これはもう、イリーナ・スルツカヤで決まりでしょう。ソルトレーク大会の後、スルツカヤとかミッシェル・クワンとか、もう過去の選手になった感がありましたけど、スルツカヤのほうは違いました。病気を克服した後の復活ぶりは、本当にすばらしいです。最近の演技を見ていると、凄みすら感じてしまいます。おまけに美人になりましたよね。全身に何かが憑いている、という感じ。あれでは誰も勝てないのでは。

●男子シングル
前述したように、今度こそプルシェンコに金を取らせたいです。ヤグディンもいなくなったし、ほかの有力選手(ブライアン・ジュベールとかジェフリー・バトルとかエマニュエル・サンデュとか)は、なんだかんだいっても小粒だったり、できに波があったりしますから、今の状況ではプルシェンコには誰もかなわないはず、なんですけど。でも、心配・・・。スルツカヤのときのように断言できないのは、ファン心理ってやつかしらん。実力はありながら肝心なところで・・・みたいな悲劇が似合うタイプじゃないので、金メダル、ほんとに必ず取ってほしいです。

●ペア
ただいま、ペアは特に気に入りの選手がいない状態につき、それほど熱心に見ていないんですが。順当に考えれば、ロシアのトットミアニーナ・マリニン組でしょうか。でも、ここまでロシア勢ばかり名前を挙げてきたから、中国の申雪・趙宏博組が初の4回転スロージャンプを決めてぶっちぎり優勝、なんていう筋書きも悪くないです。今シーズン、申雪・趙宏博組はどうなんでしょう? 最近、もう一方の若手ペアばかりで、あまり見かけませんが、調子がよくないのかな?

●アイスダンス
アイスダンスも、ただいま好きな選手がいなくて、ちょっとつまらないです。金メダルの本命は、これまたロシアのカップルでしょうかねえ。ナフカ・カスタマロフ組でしたっけ? うーん、個人的に、このカップルには今ひとつのめり込めないので、早いとこお気に入りを探したいものです。まだ名前を覚えきれていない中に、ちょっといいなと思うカップルが何組かいるので、トリノが楽しみ。アイスダンスはコンパルソリ、オリジナルダンス、フリーの3種目があるので、顔と名前を覚えている時間があるのがウレシイです。あと、若手というわけではないですが、イスラエルのカップルの濃さと、ブルガリアのカップルの雰囲気がけっこうお気に入り。
[PR]
# by noma-igarashi | 2005-11-26 16:21 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

都内のホールの利用状況(ただし1988年)

2日前に書いた永田音響設計Newsですが、ネットで調べものをしていて最初にヒットしたのが、12号(1988年12月)に掲載の「都内ホール利用状況」という記事でした。該当ページに直接飛んでいただけばすぐにわかりますが、ホールの利用状況が円グラフで紹介してあります(出典は音楽の友)。それによると、
サントリーホール 29.7%
東京文化会館 21.4%
NHKホール 9.5%
人見記念講堂 9.0%
簡易保険ホール 8.3%
新宿文化センター 5.4%
武蔵野市民文化会館 2.2%
厚生年金会館 2.0%
練馬文化センター 2.0%
パルテノン多摩 1.7%
その他 12.9%

うーん、隔世の感がありますねえ。1988年というと、17年前。といいますか、サントリーホールができて1年あまり経った頃だそうで、早くも東京文化会館を抜いた、というのがこの記事の眼目のようです。バブルのさなかでしたが、オーチャードホールも、東京芸術劇場も、すみだトリフォニーホールも、紀尾井ホールも、まだ全然なかったんですねえ。代わりに、簡易保険ホールとか、厚生年金会館とか。ああいうところがクラシックコンサートに使われていたんだなあ。

2005年現在は、どんな数字になっているんでしょうね。興味あり。やはり1位はサントリーホールで、2位はどうだろう、何だかんだいっても東京文化会館が入っているかな? 3位以下はダンゴ状態になっていそうな気がしますねえ。自分の経験をもとにすると、ワタシ的には3位が東京オペラシティコンサートホール、4位がNHKホール、5位がオーチャードホールという感じなんですが、さて? どこかに正解があったら、ぜひ知りたいです。「ここに数字が出てるよ」という情報があったら、どなたか教えてくださいませ~。
[PR]
# by noma-igarashi | 2005-11-26 00:05 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

文京シビックホール

e0073856_22132695.jpgうっかり忘れるところでしたが、文京シビックホールにも行っていました。2003年1月、東京フィルの定期公演で、指揮がチョン・ミョンフン。

ここはその名の通り、文京区のホールです。地下鉄丸の内線の後楽園駅を降りてすぐ(ほぼ真上)。駅から外に出ずにたどり着けるため、コンサートのチラシには「徒歩0分」と書かれていたのですが、延々とエスカレーターを上る必要があるので、ホームからだと5分くらいはかかりました。ちなみに、ホールの公式HPでは徒歩3分となっています。不動産広告じゃないですけど、「徒歩0分」はありえない、という判断かしらん。

まだ新しくてきれいなホールでした。1回行っただけなので、それ以外のことはあまりよく覚えていません。えーと、今回はちょっと愛想のない内容で申し訳ない。
[PR]
# by noma-igarashi | 2005-11-24 22:19 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(2)

永田音響設計News

例によってコンサートホールのことを調べていたら、今回はこんなサイトを見つけました。永田音響設計という会社のHPです。もしかしたら、クラシック通の人には常識みたいな話なのかなと思うのですが、サントリーホール、東京芸術劇場、すみだトリフォニーホール、紀尾井ホール、松本市音楽文化ホールなどの音響設計を手がけた会社らしいです。こうして並べると、壮観ですねえ! 有名なところ(私が知っているくらいなら有名だろう、という判断)はほとんど網羅しているのでは。このほか、「作品紹介」ページに名を連ねているホールは、まだまだたくさんありました。クラシック以外では、幕張メッセイベントホールなんていうのも。

さて、この永田音響のHPで、永田音響設計Newsというのが読めます。1988年の第1号からすべて公開されているようです。現在、実に第214号。これだけの量ですから、まだ2、3号分をざっと流し読みしただけなんですが、なかなか面白そうでした。オペラやクラシックにくわしい人(個人)のサイトを訪問するのとはまた違った興味を満たしてくれそうです。話題はやはり音響のことが中心で、さすがに専門的な話はちんぷんかんぷんなんですが、素人にも興味を持てそうな切り口で書いてある文章が多いという印象でした。たとえば最新号では、「マールボロ音楽祭―音響改修―」と題して、この音楽祭の芸術監督・内田光子さんに電話インタビューしていたり、「遮音設計シリーズ」という文章では、1970年代に起きたピアノ殺人事件のことを前振りに使っていたり。

私、編集業をしているのですが、毎月これだけのものを発行し続けていることに感服しました。PR誌の類いを定期的に発行するのは、大きな会社では当たり前のことかもしれないですけど、この手の会社の場合、ものを売る商売をしているわけじゃなし、PR誌を配った相手が得意客(発注者)になってくれる可能性がほとんどなさそうなことを考えると、立派だなあと思ってしまいます。

このニューズレター、メール配信もしてくれるみたいですよ。
[PR]
# by noma-igarashi | 2005-11-23 10:53 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

びわ湖ホール

行ったことのあるホール、ほとんど終わりに近づいてきました。あとは、紀尾井ホールだけかな? あ、ザルツブルグ祝祭劇場大ホールというのもありますが。

行ったことはないけど、外から見たことだけあるびわ湖ホール。去年、帰省がてら大津に遊びに行ったもので(実家、京都府下です)。そのときはまだこのホールのことをよく知らなかったのですが、最近になって、HPで内部の写真や公演内容を見るにつけ、いいな~と思うことしきり。今度、ボローニャ歌劇場のオペラもやるようですが、そのクラスの公演なら、東京文化会館とかNHKホールより、こういうホールで観たいですねえ。でも、わざわざ大津まで観に行くのなら、その分の旅費で別の公演を観に行くほうを取りますが。e0073856_081489.jpg
[PR]
# by noma-igarashi | 2005-11-22 00:10 | オペラハウス、ホール | Trackback(1) | Comments(0)

今日のできごと

1週間ほど前に書いた、ウクライナ国立歌劇場「アイーダ」のチケットが取れました。東京文化会館の1階18列21番・22番。シークレットプレオーダーとやらなんだから、もうちょっと前の席が取れるかと期待したんだけどな。よくわかりませんが、こんなものでしょうか。座席の位置としては、地元・武蔵野市民文化会館で観るのと同じくらい。ただ、東京文化会館なんだから、1番手の歌手が登場するのを期待したいです。だって、この公演、武蔵野市民文化会館でもやるんじゃないかと思うんですよ。この手のオペラ公演、武蔵野では多いから。もしも同じぐらいの席で、同じレベルの歌手が出てきたら、わざわざ高いお金を出して東京文化会館で観て意味ないですもん。


こちらは何日か前に話題にした続きですが、『西洋音楽史――「クラシック」の黄昏』(岡田暁生、中公新書)、読み終えました。なかなか面白かったです。特に記譜法が生まれるまでのことは、一般常識の範囲でしか知らなかったので、勉強になりました。この際だから、同じ作者の『オペラの運命――十九世紀を魅了した「一夜の夢」』(中公新書)も買ってみました。これから読みます。パリのオペラ座が有名なのは、別に怪人が住んでいるからじゃなくて(←ネタですよ、念のため)、オペラといえばパリ、という栄光の時代があったころの名残なんだろうなあ・・・というあたりのことがくわしくわかりそうです。
[PR]
# by noma-igarashi | 2005-11-20 20:06 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧