111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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ほよとほ。

ほよとほ。
「ワルキューレ」、観てきました。
思ったよりずっと楽しかったです。くわしくは今夜以降。
ほよとほ。ほよとほ~。
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# by noma-igarashi | 2006-01-13 07:57 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(アイスダンス)

すみません、この話題、アイスダンスだけ遅くなってしまいました。今さらって感じですが、少しだけ。

アイスダンスの金メダルは、やる前からナフカ・カスタマロフ組(ロシア)で決まりって感じがして、ちょっとつまらないですが、フリーに好きなプログラムが多いので、見るのは楽しみです。そこそこ応援しているチャイト・サフノフスキー組(イスラエル)のプログラムも迫力があるし、デロベル・シェーンフェルダー組(フランス)のフリーも好きです。デロベル・シェーンフェルダー組は、アニシナ・ペーゼラ組の後継者としてはやや物足りない気がするのだけど、今回のフリーは魅力的。コスチュームも曲も面白いです。曲はアザライ「ベニスのカーニバル」というらしいですが、フランス人が英語で歌っているっぽい発音の仕方が印象的です(いや、アラザイとやらが実際にフランス人かどうかは知らないんですが…。発音の仕方が英語にしては淡々としているというか)。

それ以外の話題としては、ベルビン・アゴスト組(アメリカ)が、ベルビンのアメリカ市民権の問題が解決して、トリノに出られるみたいですね(といっても代表選考はまだ?)。特別に好きなわけではないけれど、有力選手がオリンピックに出揃うのは、やはり喜ばしいことです。
もう1組、けっこう応援しているデンコワ・スタビスキー組(ブルガリア)は、この番組では有力選手扱いではあったものの、メダル候補とは見なされなかったようで、ちょっと残念。具体的には、写真と名前は紹介されていたのに、演技はきちんと紹介されなかったのでした。デンコワの回復が遅れているのでしょうか。気になります。
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# by noma-igarashi | 2006-01-11 20:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ブルノ国立劇場「カルメン」の謎

フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」、忘れずに予約FAXを送りました。結果は一般発売の直前までわかりません。どきどき。一方、木曜日の「ワルキューレ」に関しては、こちらのオペラ掲示板でも前評判は上々のようす。楽しみになってきました。ほよとほ。

e0073856_2173163.jpg今日の話題は、最近出たばかりのDVD、ブルノ国立劇場「カルメン」に関する2つの謎についてです。この「カルメン」、去年ザルツブルグ音楽祭に行ったとき、ウィーン空港のCDショップで見かけました。で、実はリージョンコードの違いがよくわからずに購入してしまい、結局は見られなかったというDVDでした。それが、最近になって日本でも発売され、2090円という破格の安さだったので、再購入。ユーロで買ったときより安いかも、という値段でしたが、それは謎とは関係ありません。

1つめの謎はこうです。日本語の説明書きによると、このDVDは「2005年7月16日 オーストリアの野外オペラ音楽祭 ザンクト・マルガレーテン・オペラ音楽祭にてライブ収録」とのこと。そして、私がザルツブルグ音楽祭に出かけたのは8月19~24日。つまり、収録してからわずか1ヵ月ほどで店頭に並んでいたんです。いくらオーストリア国内とはいえ、そんなに早く並ぶものなんですか?? 流通だけじゃなくて、編集や製造にも日数がかかるでしょうに。ちゃんと店頭に並んでいたからには、1ヵ月で可能なんでしょうけど、驚きました。

2つめの謎は、「ブルノ国立劇場」についてです。私、まさに去年の7月16日に、東京で「カルメン」を観ていて、それが「チェコ国立ブルノ歌劇場」なんです。「ブルノ国立劇場」と「国立ブルノ歌劇場」。違うものなの? 同じものなの? ちなみに、このDVDの「カルメン」と、私が東京で観た「カルメン」は、演出や舞台装置等に類似点はありません。同じ歌劇場が、2手に分かれてまったく違う公演をするというのも考えにくいし…。

ネットで調べたところ、DVDに書かれていた「ブルノ国立劇場」という名称は、新国立劇場のリンク(海外の国立オペラハウスのリンク集)でも使われていました。一方、「国立ブルノ歌劇場」という名称で検索してみると、私が観た「カルメン」はじめ、来日公演のお知らせばかりがヒットしました。

両者を英語で書くと、「ブルノ国立劇場=National Theatre Brno」「国立ブルノ歌劇場=National Theatre in Brno(観に行った「カルメン」のパンフレットにこう書かれていた)」。むううう。別物ですかね、やっぱ。日本だって、「日本フィルハーモニー交響楽団」と「新日本フィルハーモニー交響楽団」だとか、「東京フィルハーモニー交響楽団」と「東京都交響楽団」だとか、ややこしいのがあることだし…。
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# by noma-igarashi | 2006-01-10 21:09 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

こちらは予約スタート

今日はたびたびの投稿ですが、再びオペラ。メータ指揮+フィレンツェ歌劇場の「トゥーランドット」、いよいよ単独公演の先行予約が明日10:00からスタートです。いい席はすでにシリーズ通し券やセット券のほうで持っていかれてると思うけど、少しでもいい席が取れるといいな。
e0073856_16512543.jpg

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# by noma-igarashi | 2006-01-09 16:53 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

スケートリンク

数日前に『氷上のアーティストたち』を紹介したとき、以下のように書きました。
それにしても、日本のフィギュアスケートは環境がよくないんですね(リンクが少ないとか、そういうこと)。
これに関して、最近ちょくちょく読ませていただいているこちらのブログで、高橋・織田選手を擁する関西大学がリンクを建設予定だと知りました。うれしいニュースですね。
こちらのブログ、情報がとてもくわしくて勉強になります。
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# by noma-igarashi | 2006-01-09 12:45 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(2)

木曜日は「ワルキューレ」

今さらですが、1月4日に書こうと思っていたオペラの話題など。週明けから、ゲルギエフ指揮+マリンスキー劇場「ニーベルングの指環」の来日公演がスタートするのですが、この日(1月4日)テレビ東京で、その宣伝番組を放送していました。このオペラ、見に行きます。序夜から第3夜まで通して上演されるうち、第1夜の「ワルキューレ」。チケットを買ったのははるか昔 (去年の今ごろ?) で、常に「まだずーっと先」という気がしていたのですが、いよいよ今度の木曜日(12日)になりました。

私はべつだんワグネリアンではない…というか、どちらかというとワーグナーは苦手なほうなので、多少ビビッております。なんたって、めちゃ長いので。普通のオペラだと、平日の公演は6時半ごろ始まって9時半ごろ終わりますが、「ワルキューレ」は夕方4時から始まります。仕方ないので、当日は会社を早退します(…って、私、ちょっと前にも早退しましたっけね。ファイナルを見に行ったとき。あせっ)。しかも、「ワルキューレ」は第1幕から第3幕まで、主に2人の人間が延々と語り合う(歌い合う)だけの場面が多くて、かなり動きにとぼしいです。うひゃ。5時間半も耐えられるかしら。

同行者のジョルジュ(仮名、日本人)も、ワーグナーはあまり得意ではない様子。じゃあ何で見に行くのかといえば、指揮者のゲルギエフ目当てなのでした(ジョルジュが)。このオペラを予約した後、ザルツブルグ音楽祭で彼の指揮のコンサートを聴く機会があって、ますます好きになったようです。私はといえば、「ワルキューレ」ならおなじみの映画音楽(?)が混じっているし、ま、たまにはいいかな、と思ったような次第でした。でも、そこにたどり着くまでが長い。たどり着いてからも長い…。
e0073856_1240937.jpg救いとしては、舞台セットに対する興味でしょうか。今回は写真のような石像が序夜から第3夜まで通して登場するようです。この石像は、重さが1tもあるのだとか(そんなものをいくつもロシアから運んできたのか…)。

あとは衣装も楽しみ。ワルキューレの髪形だったか、日本のサムライを参考にしたと言っていたような気がするんだけど、記憶がおぼろ。やはり、番組を見てすぐに書かないとダメですね。
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# by noma-igarashi | 2006-01-09 12:41 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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