111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(女子シングル)

1月2日に「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」を見た後のトリノ予想というか、番組の感想というか、引き続き、女子シングルについて書いてみます。

番組の内容としては、ペアや男子シングルと同様、メダルを狙えそうな有力選手の紹介でした。ただ、その有力選手に日本勢が多いものだから(代表3人のほかに真央ちゃんのことも取り上げていた)、スルツカヤ以外の外国勢についての情報がちょっと物足りなかったかな、という気もしました。つまり、女子シングルはこのところ試合中継も多かったし、特に日本勢のことは他の番組でもさかんに取り上げられているから、ひとまず置いておいて、日本勢にはどんなライバルがいるのか、もっとくわしく紹介する内容でもよかったのでは、ということでして。
具体的には、アメリカ勢のことをもう少し突っ込んで取り上げてほしかったかな。たとえばクワンのこととか。外国選手の情報まではあまり知らない私としては、クワン、近ごろ全然見かけなくなったので、もう過去の人という印象を持っていたのですけど(ファンの方がいらしたら、ゴメンナサイ)、番組でもちゃんと名前が出てきてびっくり。まだメダルを狙えるようなレベルにあるんでしょうか?
…などと思っていたら、今日の新聞に記事が載っていましたね。なんてタイムリー。朝日新聞の記事ページをリンクしてみます。アメリカ代表はこれから決まるんですねえ。日本と同様、枠は3人。さて、どうなりますやら。でも、誰が出てきたとしても、アメリカ勢は強力なライバルになりそうですね。
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# by noma-igarashi | 2006-01-06 00:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

『氷上のアーティストたち』

e0073856_19343491.jpg『氷上のアーティストたち』(八木沼純子著、日本経済新聞社刊)
この本、買っちゃいました。この時期に買うのは、ミーハーっぽくてちょっと恥ずかしい気はしたのですが、駅前の書店で平積みになっていたもので、ついつい。クラシック音楽とかオペラとかバレエとかの本が並んでいるコーナーにありました。年末まではなかったはずだから、急遽、取り寄せたんでしょうね。駅前の書店クラスだと、届くまでに2週間ぐらいはかかりそうだから、たぶん、グランプリファイナルの翌日あたりに注文して、年明け早々に入荷した、という感じなのでは。

さっそく読んでみましたが、すごくタイムリーな本でした。11月の発行なので、さすがにグランプリシリーズ以降の盛り上がり方にはふれられていないですが、それを見越したような内容でした。女子は荒川静香、村主章枝、安藤美姫、中野友加里、浅田姉妹、恩田美栄、男子は本田武史、高橋大輔、織田信成など、トリノ代表および代表候補として話題の選手たちが余さず取り上げられています。1500円でこの内容なら、私としてはひとまず満足。

それにしても、日本のフィギュアスケートは環境がよくないんですね(リンクが少ないとか、そういうこと)。そんな中から有望な選手が続々と出てきたのは、なんだか奇蹟のようにすら思えてしまいます。環境が不十分なことが選手にとってどのぐらい大変なのかは実感としてよくわかりませんが、ファンとしては、フィギュアスケートのテレビ放送が多いアメリカなどはうらやましい限り。フィギュアスケートが4大スポーツ(野球、バスケ、アメフト、アイスホッケー)に次ぐほどの人気だというから、日本とは全然違いますよね。いいなー。フィギュアスケートがアメリカ並みに放送されるようになったら、きっと、環境そのものもよくなっているんでしょうけどね。

(今日はオペラの話題もあったのですが、また今度。グランプリシリーズ ベストセレクションの続きも後日)
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# by noma-igarashi | 2006-01-04 19:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(ペア、男子シングル)

昨日、BS1で放映していた「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」、見ました。グランプリシリーズは真夜中の放送が多く、見逃した試合も多かったので、有力選手の演技をまとめて見ることができてGOODでした。コンパクトに編集されていて、わかりやすかったです。

それに、NHKの番組は、こちらが知りたい情報をきちんと教えてくれるのがウレシイです。民放だと、グランプリファイナルの放送だけを見ていたら、ファイナルに出場していない有力選手がほかにもいるということがわからないじゃないですか。たとえば男子だと、プルシェンコが存在しなくて、ランビエールがいちばん強いように思えてしまうし、女子だとコーエンの存在とか、クワンだってまだ頑張っているらしいのに、そういうことが全然伝わってこないし。その点、昨日のNHKの番組は、ファイナルに出なかった選手のこともきちんと取り上げていたし、グランプリシリーズそのものに出場しなかった選手の動向も紹介してくれていたから、ありがたかったです。

ペア
ペアは、申雪・趙宏博組(中国)がオリンピックには登場しそうだとのこと。今季は全然姿を見ないから、もうダメなのかなとか思っていました。特別好きなペアというわけではないけれど、ソルトレークのメダル組がまったくいなくなるのも寂しいなと思っていたので、ヨカッタです。

ということは、メダル争いは、トットミアニーナ・マリニン組(ロシア)、申雪・趙宏博組(中国)、張丹・張昊組(中国)、サブチェンコ・ゾルコビー組(ドイツ)、ペトロワ・ティホノフ(ロシア)くらいまででしょうかね。んー、どのペアにも今ひとつそそられないのが残念ですが。個人的な興味としては、2組の中国勢のうちどちらのペアが上位になるか、ということかなあ。

男子シングル
男子シングルは、プルシェンコ(ロシア)を除けば、4回転ジャンプがどこまで成功するかがカギになりそうですね。ランビエール(スイス)も、もう少し成功率が高いのかと思ったら、まだ不安定みたいだから、2位、3位争いは混沌としそう。

高橋大輔選手がアメリカ大会で優勝したときも、4回転は完璧ではなかったんですね。それで218.58点だったわけだから、4回転がきれいに決まれば、メダルもいけそう。まあ、それはほかの選手にも当てはまるわけだから、厳しい争いなのは変わらないですけど。

それと、昨日の番組で高橋選手、織田選手の演技を改めて見てみて、やはり現状では高橋選手のほうが上だなと実感しました。好みの問題もあるかもしれませんが、高橋選手の演技のほうが、何度見ても飽きないので。各選手のプログラムって、普通は1シーズンを通して同じだから、何回も見ていると「またこれか」と思って飽きちゃうことがありますよね。でも、もっと見たい、何回でも見たいと感じるプログラムというのはあって、それというのは選曲のよさとか振り付けのよさもあるんだろうけど(で、それも評価の対象になるわけだけど)、やはり最終的にはその選手の持つ能力の現れなのではないかという気がします、素人なりに。

さて、男子シングルは、よほどのことがない限りプルシェンコが金メダルだと思うわけですが、せっかく新採点システムに移行したオリンピックに出るんだから、何年も何大会も破られないような高得点(250点以上とか?)をマークしていただきたいものです。で、オリンピックのたびに「トリノでプルシェンコが出した記録はまだ破られません」とか言ってもらうの。それでこそ前回、ヤグディンに敗れた甲斐があるというもの(?)。

それにしても、ヤグディンがいなくなり、これでプルもいなくなったら、4回転を安定して跳べる選手がいなくなるわけですよね。新採点システムだと、4回転に挑戦して転ぶより、3回転できれいにまとめたほうが高得点になるというところもあるから、全体のレベルが後退しなきゃいいんですけど。すでに4回転が跳べる(こともある)選手はさらに安定性を高めて、みんなで現在の水準を維持してほしいものです。
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# by noma-igarashi | 2006-01-03 13:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

今日の出来事

e0073856_0554558.jpg今日は午後からBS1のフィギュアスケートを見て、夜はDVDで「後宮からの逃走」を見て、そのあと、手持ちのDVDとCDで、夜の女王さま対決とか、トスカ「星は輝き」VSトゥーランドット「誰も寝てはならぬ」合戦とか、さんざん遊びほうけてしまいました。新年とはいえ、こんなことでいいのか(悩)。

BS1のフィギュアスケートについては、明日にでも改めて書く予定です。
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# by noma-igarashi | 2006-01-03 00:56 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

改めまして、新年のご挨拶

改めまして、あけましておめでとうございます。
初夢は、見たような気もするのだけど、よく覚えていません。少なくとも、希望していた内容ではなかったものと思われます。残念。

さて、DVDの感想を2つほど書きましたが、どうせたいしたことは書けないんだから、せめて「カルメン」を話題にしたときのような切り口がないかどうか、もうちょっと考えてから先に進むことにします。

フィギュアスケートのほうも、それほどくわしくないのに、調子づいてあれこれと書いております。まあ、個人が好き勝手なことが書けるのがネットではありますが、くわしくないなりに、読んでくださっている方と一緒に楽しめるようなブログにできたらいいなと思います。

そんなわけで、今年もどうぞヨロシクお願いします。
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# by noma-igarashi | 2006-01-02 12:46 | ごあいさつ、他 | Trackback | Comments(0)

「アイーダ」 アレーナ・ディ・ヴェローナ

e0073856_1457474.gif「アイーダ」 アレーナ・ディ・ヴェローナ(ヴェローナ音楽祭) 1981年7月収録
アイーダ:マリア・キアーラ
アムネリス:フィオレンツァ・コッソット
ラダメス:ニコラ・マルティヌッチ
指揮:アントン・グァダーニョ
演奏:アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団



というわけで、これ、見ました。ヴェローナ音楽祭のライブ録音ものは、ほかのDVDでも見たことがあるのですが、この「アイーダ」は会場のようすも収録されていて、興味深かったです。たとえば、ドラを鳴らして開演を伝えるようすが映っていたり、幕間にパンフレット売りが客席を回っていたり、席でアイスクリームを食べている人がいたり(さすが野外公演!)。ヴェローナ音楽祭はこういう賑やかな雰囲気なんだなあ、とよくわかりました。

さて、「アイーダ」のいちばんの見所というと、やはり「凱旋行進曲」の場面。エジプトの若き将軍ラダメスがエチオピア軍を破り、凱旋するというシーンで、このオペラでいちばん豪華なシーンです。野外ステージだけに、セットのスケールが大きくて見ごたえがありました。ただ、バレエの人たちの衣装は、もう少し派手でもよかったかも。舞台全体として色彩が統一されていたのでしょうけれど、遠くからは見えづらそうだったし、ちょっと華やかさに欠けるかなという気がしました。

主要登場人物3人(アイーダ、アムネリス、ラダメス)の中では、アムネリスがいちばんヨカッタです。役柄として好きだというのもありますが、歌も演技もお上手でした。解説を読むと、アムネリスだけはこの時点ですでに人気のある歌手で、ほかの2人はこの舞台がきっかけで有名になったようです。

それ以外の感想としては、野外ステージの場合、やはり音はよくなんだなということが、実感としてわかりました。DVDなのに音が小さかったし(かなりボリュームを上げて聞きました)、音響に疎い私ですら音がよくないなと感じる箇所もあったし。同じヴェローナ音楽祭のライブDVDでも、たとえばマリーナ・ドマシェンコの「カルメン」は2002年の収録で、20年の間に録音技術が発達したのか、べつだん聞こえづらいとは感じなかったのですが(逆に技術が発達しすぎて、小さな衣擦れの音まで拾ってしまっていて、ちょっと耳障り)。

音響という意味では、野外ステージはあまり期待しないほうがいいのかもしれないですね。いずれまた海外へオペラを観に行けたらいいなと思っていて(行けるかわからないけど、行けたらいいなと思っていると楽しいので、最近は始終そう思っています)、ヴェローナ音楽祭は有力候補なんですが、これだけのために行くのはツライかも。音響のいいホールで別のオペラを堪能してから、ヴェローナでは野外の雰囲気を楽しむとか、そういう組み合わせ方にしないと、飛行機代がもったいないかなという気がします。現実的な組み合わせなのかどうかわからないけど、たとえばベネチアのフェニーチェ劇場で観劇してから、列車でヴェローナへ、とか。ああ、いいなあああ~(せめてこういう初夢でもみたいものです)。
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# by noma-igarashi | 2006-01-01 14:59 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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