111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新のコメント
こんにちは! 全日本は..
by noma-igarashi at 11:23
こんにちは。 現地観戦..
by sasha_2006 at 14:07
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 17:43
いつも楽しく拝見させてい..
by かのこ at 14:53
美輪さん、いらっしゃ~い..
by noma-igarashi at 00:31
そうは言っても、、、 ..
by 美輪@brownycat at 21:04
こんばんは~。 ヴォロ..
by noma-igarashi at 20:41
おはようございます。 ..
by sasha_2006 at 08:21
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

ヨーロッパ選手権(アイスダンス)

仕切りなおして、ヨーロッパ選手権のアイスダンスについてです。今回は下位グループに注目していたわけですが、フリーだけは下位グループもなんとか見られました。わかりやすいように、改めて順位をリンクしておきますね。
それにしても、ヨーロッパはアイスダンスの層が厚いなあと、今さらながらに実感。出場者は多いし、上位陣はどの組が表彰台に上がってもおかしくないくらいだし、下位グループだってみんな雰囲気があり、あっという間にうまくなりそうです。

さて、下位グループで最初に注目したのは、11位のNathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT (フランス)。ルックス的には、同じフランスの実力者デロベル・ショーンフェルダーよりもこの組のほうが好きかも。顔もスタイルも合格点で、雰囲気も持っているカップルでした。技の中では、男性が片手で女性を抱えてぐるぐる回すリフトがよかったです。片手で回すところに迫力を感じたし、女性の片足を曲げた姿勢もきれいでした。お互いが支え合うかたちの、低い姿勢でのリフトも見ごたえがありました。

次は、12位につけたNora HOFFMANN / Attila ELEK (ハンガリー)。女性がとてもかわいかったです。技としては、リフトのとき、女性がビールマンふうの姿勢を取るものが多くて、どれも同じに見えてしまうため、もう少しバラエティがほしいなと思いました。解説の人によると、この姿勢を取ると点数が高くなることから、みんなこのかたちでリフトをするようになってしまい、独創性に欠けるので、点数が変更される予定なのだとか。それって、アイスダンスだけなんでしょうか? 女子シングルもビールマンばかりになってつまらないので、変更してほしいんですが。

もう1組は、13位のChristina BEIER / William BEIER (ドイツ)。兄妹のカップルです。ドイツの選手なんですが、フィリピン生まれだそうで、顔立ちは東洋人でした。でも、プロポーションは西洋人っぽく、とてもきれいでした。ところで、もう1つ上のグループにも兄妹のカップルがいたんですが、兄妹でアイスダンスやペアを組むのって、息は合っても雰囲気づくりが難しそうですよね。アイスダンスのカップルが実生活でも恋人同士とは限らないけれど、演技としてはそのように演出するし、見るほうもそのように見てうっとりするわけですよね。でも、兄妹だと、恋人同士のような演出ができないじゃないですか。実際、もう1つ上のグループにいた兄妹カップルは、その意味ではあっさりした雰囲気でした。ところが、このカップルは、なかなかどうして、兄妹なのに、けっこうアブナイ感じがして、そこがヨカッタです(問題発言?)。

※アイスダンスのレポート、明日も続く予定です。明日は中位(?)グループと最終グループについて。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-02-09 00:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「ベニスのカーニバル」の謎

今夜もヨーロッパ選手権の話題なんですが、こうしている間にもトリノ開幕が近づいてきて、そわそわしてしまいます。ううう、なんだか落ち着かない~。ヨーロッパ選手権が放送されているおかげで、気が紛れている半面、「この時期に、こんなことしてる場合じゃない」みたいな気持ちにもなったり…。でもまあ、そわそわしたところで、開幕までの時間が早まってくれるわけじゃないので、ヨーロッパ選手権の観戦記(アイスダンス)、いってみますね。

忘れないうちに、最初に書いておきたいのは、デロベル・ショーンフェルダーのフリー曲「ベニスのカーニバル」のこと。あのー、今日はボーカルがフランス語に聞こえたんですけど? 前は確かに英語だったのに、謎。
というか、GPシリーズで最初に聞いたときは、「あ、フランス語の歌詞だな」と思ったんです。ところが、お正月の番組でじっくり聞いたら、ところどころ聞き取れる単語が明らかに英語だったんです。そこで「ああ、この発音はたぶんフランス人が英語で歌っているんだな。だから、最初はフランス語のように聞こえたんだな」と納得したのでした。でも、今日は再びフランス語に聞こえました。英単語じゃなくて仏単語のように思えました。なぜ?
もしかして、2バージョンあるんでしょうか? たとえば、フランス国内で開催される試合では、フランス語バージョンを使い、それ以外は英語バージョンを使っているとか。真相はいかに? ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてほしいです~。

(ここでいったん投稿しますが、またあとで続きを書くかも)
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-02-08 22:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

明日はアイスダンス(ヨーロッパ選手権)

J SPORTSのヨーロッパ選手権、今日はお休みでした(というか、昼間の時間帯にペアの再放送をしていたようです)。明日の夜はアイスダンスがあるので、また見られるところだけ見てみようと思います。ペアのときの反省を生かして、下位グループに注目してみようかな。
ペアもアイスダンスも、ただいま、あまり熱心に応援しているカップルがいないので、若手(下位グループ)の中に、これはと思うカップルが見つかるかも、というもくろみなのでした。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-02-08 00:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ選手権(ペア)

トリノ五輪の開会式、ちょっと調べてみたら、音楽的にはオペラとまったく関係なさそうですね(こちら)。せっかくイタリアなのに、ちょっと残念。でもまあ、オペラはオペラで楽しんだほうが落ち着くかもしれません。

さて、トリノが待ち遠しい一方で、今日からJ SPORTSでヨーロッパ選手権の放送が始まりました。いろいろと時間の都合もあるので、ひとまず、見られるところだけ観戦しようと思っています。
というわけで、今夜はペアの演技でしたが、きちんと見たのはフリーの最終グループのみ。それより前のグループは、帰宅前で見られなかったり、家事の合間に見たりという具合でした。ただ、下位グループは初めて見る顔ぶれが多くて、つまみ食い的な見方をしたにもかかわらず、いろいろな発見がありました。面白かったです。むしろ家事の時間を調整して、最終グループより下位グループを中心に見ればよかったな、と後悔。

見逃したペアもいるので、あくまでも見た範囲で書きますが、ちょっといいなと思ったのは、次の2組(わかりやすいように順位をリンクしてみます)。まず、最終的に10位だったJulia BELOGLAZOVA / Andrei BEKH (ウクライナ)。18歳と22歳のペアだとか。フリーの衣装は上から下まで濃紺で、2人とも、からだ(特に脚)の線がとてもきれいでした。肝心の演技はまだまだで、たとえばスロージャンプがシングルになったりして、物足りなかったんですが、これからもっともっと雰囲気をつくっていけそうな2人のように思いました。

もう1組は、5位のMarylin PLA / Yannick BONHEUR (フランス)。このペアは以前にも見たことがあるかもしれないですが、だとしたら、たぶん私、サブチェコ・ゾルゴビー組(ドイツ)と区別がついていなかったと思います。このペアも男性が黒人系で、女性が金髪なので。今回、自分の中でしっかり区別がついたので、これ以降はもう大丈夫です。このペアは、リフトにすごく迫力がありました。フランスのペアだし、注目したいです。あ、私、昔フランス語を習っていたこともあり、一応、フランスびいきです。

それともう1組、なんていうペアだったのか、メモしなかったので明らかでないんですが、かなり下位のペアの中に、男女の雰囲気がすごく違うペアがいて、なんだか不思議な気がしました。お互いが持っている雰囲気も違うんですが、それぞれのコスチュームも同じ組のものではないみたいで、「え、この2人は本当にペアなの? もしかして、パートナーが欠場した者同士で急遽、この試合だけってことで組んでない?」などと思ってしまいました。うーん、一緒にやるうちに、しっくりくるようになるんでしょうか?

それと、試合の内容とは全然関係ないのですが、表彰式のときの(プレゼンターというのかな?)メダルを持ってくるおねえさん方の衣装がなんだかすごかった! 下半身だけのウエディングドレスのような、雪だるまのような。あれはどういう意図のあるデザインなんだろう…。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-02-07 00:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

トリノの開会式に期待すること

フィギュアの話題から入りますが、どちらかというとオペラっぽい話題です。
トリノ五輪に向けて、安藤選手が「蝶々夫人」に、荒川選手が「トゥーランドット」にプログラムを変更したとき、開催地がトリノなんだから、イタリアオペラの曲に変更したのはいい選択なのでは、というような言われ方がけっこうされました。おそらくはオペラを見たことのない人まですぐに結びつけられるほど、イタリアといえばオペラであり、オペラはイタリアの特産品(とはいわないですね)の1つです。

ところで、これは夏のオリンピックの話になりますが、バルセロナ五輪の開会式とき、オペラ歌手が何人か登場して歌いました。当時はまだオペラにまったく興味がなかったので、それらの歌手が誰だったのか覚えていないのですが、さすがに迫力があって「へえ~」と感心しました(いま調べたら、カレーラスも歌っていたようですね)。しかしながら、ヨーロッパの中でも、スペインはそれほどオペラがさかんな国ではありません。前述したカレーラス、ドミンゴなど、オペラ歌手は輩出しているのですが、有名なオペラハウスがないんです。具体例として、新国立劇場の海外リンクを見ると、イタリアは10劇場、ドイツは14劇場がリンクされているのに対して、スペインは3劇場。正直なところ、私はその3劇場とも名前を聞いたことがありません。

何がいいたいかというと、そのようなオペラ事情のスペイン(バルセロナ)ですら、開会式でオペラ歌手が歌ったのだから、トリノでもそういう趣向があるといいな~、ということなのでした。フィギュア以外の五輪情報に疎いのですが、開会式の内容は、見てのお楽しみなんですよね? 実際にどうなるかはわかりませんが、少しばかりは期待を抱いていたいです。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-02-05 18:41 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

2月17日は何の日?

トリノ開幕まで、あと1週間ですねえ。来週の今頃は、開会式のようすをテレビで見ているのかと思うと、早くもわくわくしてしまいます。オリンピックが始まったら、やはりそのことばかり話題にしそうなので、今のうちにオペラ関係の話題も書いておくと…。

少し前に書いたワルシャワ室内歌劇場の「後宮からの誘拐」、チケットが取れました。11月28日(ずいぶん先だなあ…)、武蔵野市民文化会館です。ワルシャワ室内歌劇場の公演は、前にも観たことがあります。東欧のオペラハウスは、似たような名前のところが多いので、すぐには気づかなかったのですが、2002年に「魔笛」を観ていました。初めて生で観た「魔笛」。オケも舞台もこじんまりしていましたが(室内歌劇場だから?)、全体的な印象は悪くなかったです。

もう1つの話題としては、今月17日に、チョン・ミョンフン指揮+東京フィルのコンサートに行きます。しかし、17日って…。男子シングルのフリーの日じゃないですかあ。がーん! もちろん、試合は早朝(日本時間)、コンサートは夜ですから、まともにダブってしまうわけではないです。ただ、男子フリー(の少なくとも後半グループ)は絶対に生放送で見るつもりでいるため、この日は寝不足でへろへろと予想されます。そんな状態で聴くのがマーラーの9番。心地よく眠りを誘われるというタイプの音楽ではないので、なかなかしんどいコンサートになりそう。くううう。チケットを取る段階(去年の秋ごろ?)では、トリノのことなど考えてもみなかったです。でも、同じ日にお楽しみが2つもあると考えれば、とっても贅沢な1日ではありますね。

ところで、フリーの滑走順は、ショートプログラムの順位でグループ分けして、下位グループから先に滑るわけですが、ショートプログラムの滑走順は抽選なんですよね? 抽選結果って、いつわかるものなんでしょう。ちょっとだけ早起きすれば(見たい選手が全部)見られる、という滑走順だといいのですが、( )内はさすがに虫がよすぎるかしらん。
[PR]
# by noma-igarashi | 2006-02-04 19:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧