111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「Number」のバーチャル予想

昨日、米誌「スポーツイラストレイテッド」のことを話題にしましたが、日本の「Number」最新号もトリノ特集を組んでいます。朝、通勤途中に中吊り広告を見たんですが、安藤美姫選手の写真が大きく使われ、「彼女はトリノで強くなる。」というコピーが。本当にそうだといいですねええ。

で、帰りがけに書店へ寄ったついでに、ついふらふらと買ってしまいました。内容としては、安藤選手、村主選手、荒川選手に関する記事のほか、高橋選手の記事も。さらに、バーチャル予想として「女子フイギュア、日本が表彰台を独占」なんていうのも掲載されていました。やや現実的ではない予想とはいえ、やはりこういうのは縁起がいいですね。

個人の予想なんだし、私も、日本人3選手がメダル独占という予想にすればよかったかな。ただ、スルツカヤに金メダルを取ってほしい気持ちもすごく大きいので、そうなると、日本人選手のうち誰か1人をはずさなくちゃいけない。たかが個人の予想とはいえ、3人のうち1人だけをはずすよりも、3人のうち1人だけを選ぶほうが、気持ちの上でラクに思えて、昨日の予想になったのでした。

ちなみに、「Number」のメダル予想、具体的にはこのようになっていました。コメント欄をクリックしてみてください。
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# by noma-igarashi | 2006-02-03 21:16 | フィギュアスケート | Trackback(2) | Comments(1)

トリノのメダル予想

アメリカのスポーツ専門誌「スポーツ・イラストレーテッド」最新号によると、トリノ五輪で日本が獲得するメダル数の予想は、銅メダル2個なんだそうです(ニュースソースはこちら)。その内訳は、スピードスケート男子500メートルの加藤条治選手と、フィギュアスケート女子シングルの荒川静香選手。ほほ~。フィギュアに関しては、金メダルはもちろんスルツカヤ、銀メダルはサーシャ・コーエン(米誌ですしね)という予想になっています。

※これ、改めて見てみたら逆で、コーエンが金、スルツカヤが銀でしたね。そういう順位は頭に浮かんでもこなかったので、見事に読み違えてしまいました。客観的なようでも、やはり米誌だなあ…(2.3)。

私は日本人なので、加藤選手は金メダル(だって世界新を出した人ですよね?)、荒川選手は銀メダルとしておきましょう。さらに、フィギュアに関しては(期待をこめて)男子シングルで高橋大輔選手が銅メダル。それ以外の競技については、選手の名前ぐらいは知っていても、メダルを狙える実力なのかどうかはよく知らないです。ただ、長野のときと同レベルは無理でも、せめてソルトレークのメダルの個数は超えるといいな。ソルトレークのときは、どの競技も主要選手の顔ぶれが長野のときとまったく同じで、「これじゃダメでは?」と思っていたら、やはりダメでした。競技によっては選手生命が長く、ベテランのほうが有利なものもあるでしょうけど、やはり新鋭が出てこないとキビシイのでは、と思いました(その意味ではサッカーのW杯もちょっと心配…)。

この際なので、フィギュア(男子、女子シングル)のメダル予想をしてみます。男子は銀メダル、銅メダル候補がひしめいていて難しいし、女子のほうだって、日本人の中で誰をいちばんと見るかが難しいですけどねえ…。ここは「えーい!!」と腹をくくって、以下のように予想してみます。

男子シングル
金 プルシェンコ
銀 ランビエール
銅 高橋大輔(が無理だったらワタシ的にはバトル希望)

女子シングル
金 スルツカヤ
銀 荒川静香
銅 コーエン

ううう~ん。でも、日本人選手のことは全員応援しているし、外国人選手も、日ごろの実力を100%発揮してほしいです。とにかく、いい演技を見せてほしい。
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# by noma-igarashi | 2006-02-02 23:28 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ビールマンスピン

月曜日の「報道ステーション」でフィギュアの話題を取り上げていて、その中で、デニス・ビールマンさんが元祖ビールマンスピンを披露していましたね。「元祖」といっても、最初にビールマンスピンを行ったのは別の選手で、ビールマン選手はそれを広めた人、ということらしいですが。
ビールマンさんのビールマンスピン、美しかった~。1962年生まれということだから、彼女はもう40代。今さらあのポーズを決めても、古臭く感じるんじゃないかと思ったのですが、どうしてどうして。片手で軽々と脚を持ち上げ、うっとりするような美しさでした。
彼女が選手として活躍したのは、1970年代後半から1980年代初めにかけて。そのころ、私はすでにほぼ大人でしたが、フィギュアにはまだほとんど関心を持っていませんでした。ただ、あのポーズが衝撃的で、だいぶ話題になったような記憶が…。時期的にいって、レークプラシッド五輪のときでしょうかね?(←いったい誰に同意を求めているんだか)

ビールマンスピン、私は完成形よりも、過程を見るほうが好きです。つまり、脚が完全に上がりきり、ポーズが決まった状態よりも、スピンのさなかに、徐々に脚が上がっていくようすが美しいなあと思います。からだが反って、手が脚に近づいていくところとか、コマ送りの映像を見ているような感じで、ほんとにきれい。だから、スパイラルのビールマンにはそれほど惹かれません。
今の選手で、脚が上がるまでの過程が美しいと感じるのは、女子選手よりもプルシェンコかな。新採点方式になってからというもの、多くの選手がビールマンスピンを取り入れるようになりましたが、過程まで美しいと感じる選手は少ないような気がします。ただ、新採点方式になったがゆえに、次々と技を繰り出さなくてはならず、過程にまで時間をかけていられない=手っ取り早く完成形に持っていかないと時間が足りない、なんてという事情はあるのかもしれません。
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# by noma-igarashi | 2006-02-01 20:21 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ワルシャワ室内歌劇場「後宮からの誘拐」

e0073856_095687.jpgこれ、たぶん行きます。チケットが取れたら(まだ発売前)。
武蔵野市民文化会館の会員価格は、S席6500円、A席5500円。こんなに安くて大丈夫か? でも、仮にハズレでも、この値段ならあきらめもつくというもの。
チケット発売は2月3日です。
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# by noma-igarashi | 2006-01-31 00:14 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

昨夜の四大陸中継

昨夜の四大陸選手権の放送、1時ごろまで見ました。具体的には男子シングルと、おまけ的に紹介されていた井上・ボルドウィン組の演技まで。週明け早々、睡眠不足になるのはつらかったので、女子シングルはパスしました。でも、オリンピック後、Jスポーツ2で全試合を放送するようす。時間が合えば見たいです(Jスポーツのページは、欧州選手権のところをクリックすると、四大陸の放送予定もまとめて出てきます)。

織田選手のフェンス激突は、想像していたよりダメージが大きかったみたいですね。あの状態で滑り続け、ジャンプまで飛んでしまうとは…。八木沼純子さんの本に(『氷上のアーティストたち』のほうだったかな)、演技の最初に転倒すると、精神面だけでなく肉体的にも大変だと書いてあったのを思い出しました。痛みをこらえてすぐに立ち上がり、そのまま最後まで笑顔で滑らなければいけないわけですから。

実はこれまで、選手が転倒するのを見ても、精神的なダメージのほうにしか想像が及びませんでした(想像力不足ですみません)。確かに、ただ転ぶだけでも痛いのに、ジャンプを跳ぶときの勢いを考えたら、相当な痛みがありそうですよね。おまけに今回の織田選手は、フェンスにぶつかってしまったわけで。いやはや。

織田選手のこのときのようすについて、くわしくレポートしようかと思ったのですが(昨夜の放送、関西では見られなかったそうですし)、あちこち巡回してみたら、すでにこちらのブログで臨場感あふれる実況がされていました。しばらく前から、楽しく見せていただいているブログです。
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# by noma-igarashi | 2006-01-30 20:34 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(2)

四大陸選手権VSヨーロッパ選手権

四大陸選手権の女子シングル、中野選手は最終的に2位でしたね。うーん、どうなんだろう。SP3位から挽回したわけだし、2位なら大健闘と見るべきなのか、もう少し欲張って、この面子なら優勝してほしかったというべきなのか。
一方、昨日の男子シングルで、織田選手は3アクセルで転倒してフェンスにぶつかった際に、脳震盪を起こしたような状態になっていたのだとか。今夜、フジテレビで放送があるんですが、痛々しそうで、見るのがちょっとためらわれてしまいます。

四大陸選手権がどういう位置づけの大会なのか、実は私も、わりと最近までよくわからずにいたのですが、「五大陸-ヨーロッパ=四大陸」ということなんですね。ヨーロッパには伝統あるヨーロッパ選手権があるため(世界選手権よりも歴史が古いのだとか)、それを除いた四大陸で、同等の試合を開催しようという趣旨らしいです。

ただ、ヨーロッパ選手権と比較すると、イマイチというか、格下というか、だいぶ差がある印象は拭えません。たとえ四大陸であっても、一線の選手が出場すれば、ヨーロッパ選手権に十分対抗できると思うのだけど、各国とも有力選手をやや出し惜しみしている印象がありますよね。若手が経験を積む場として機能するとしたら、それはそれで悪くないとは思いますけど。

ヨーロッパ選手権のほうは、オリンピックシーズンの今季も、バリバリのメダル候補が勢ぞろい。そのため、各選手の点数も、四大陸選手権とはかなりの差があります。比較してみるのも面白いですよ。( )内は優勝者の得点です。

男子シングル 四大陸選手権(201.69) ヨーロッパ選手権(245.33) 
女子シングル 四大陸選手権(164.05) ヨーロッパ選手権(193.24) 
ペア  四大陸選手権(168.89) ヨーロッパ選手権(195.87)
アイスダンス 四大陸選手権(199.73) ヨーロッパ選手権(202.32) 

ちなみに、アイスダンスで点数が拮抗しているのは、四大陸選手権に、五輪メダル候補のベルビン・アゴスト組(アメリカ)が出場したからです。
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# by noma-igarashi | 2006-01-29 18:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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