111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「お気に入りのコンサートホール」アンケート

NHKホールについて書こうとして、ネットで下調べをしていたところ、こんなページを見つけました。「お気に入りのコンサートホール」というアンケートです。

アンケート用のフォームを使っての調査ではなく、メールで回答する形式のため、回答者数が少ないのがちょっと残念ですが、その分、どこがいいか(よくないか)がくわしく書かれているので、参考になるし、読んでいて面白いです。やはり、人それぞれご贔屓のホールがあるんですね。

このアンケートは東京中心のようなので、それ以外の地域のホール情報も知りたい気が・・・。実際に行くことはないと思いますけど、興味があります。


※NHKホールについては、次回の更新のときに書きますね(予定)。
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# by noma-igarashi | 2005-11-18 20:44 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

オーチャードホール

今回はオーチャードホールについてです。コンサートだけでなくオペラも上演するホールなので、両方で利用したことがあります。コンサートで2回、オペラで1回、かな? 個人的には、オペラのほうが向いているホールだと思います。音響とか客席のつくりとかそういう理由ではなくて、ズバリ、周囲の環境が。

e0073856_2334852.jpg














つまりですね、ここは渋谷の東急村・・・もとい、Bunkamuraの中にあり、Bunkamuraの中にいる分には、すごくいい感じなんです。ギャラリーや映画館なども有する施設ですから、いってみれば「芸術を愛する人たちが集う空間」ってやつですね(書いててちょっと恥ずかしいけど)。オペラやコンサートのあとで立ち寄るのにちょうどいいカフェやレストランもあるし、とても雰囲気がいいです。

ただ、Bunkamuraから一歩外に出ると、そこは渋谷です。渋谷とはどういう街か? 東京においては、渋谷を疲れずに歩けるかどうかで、その人の年齢・若者度がわかってしまいます。私は30歳を過ぎたころから疲れるようになりました。Bunkamura周辺はまだいいとして、だんだん駅に近づくにつれて、とにかくもう、人、人、人。そして音、音、音。渋谷駅にたどり着くためには、それらを掻き分け掻き分け進んでいかねばなりません。

コンサートの余韻を楽しみたいときに、あそこを歩くのは苦痛です。オペラのあとのほうがまだ耐えやすいでしょう。オペラのあとは、人によっては鼻歌を歌いたい気分になっているかもしれないから、周囲の音に紛れたほうが好都合というケースもありそうです。


ただまあ、オーチャードホールに限らず、ホールから駅までの道のりって、なかなか難しい気もしますね。たとえばサントリーホールから溜池山王駅までは、静かだけれど、やや味気ない気もするし。そうかと思えば、オペラシティのある初台駅は、コンサート帰りの人で込み合うと、ホームから落っこちそうで怖いし。はるか昔、初台に住んでいたころから、オペラハウスができるにしてはホームが狭いなと思っていましたが、拡張もせずに当時のまんまとは。マジに、まだホームから落ちた人がいないのが不思議なくらいです(いや、大事に至っていないだけで、いるのかも?)。
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# by noma-igarashi | 2005-11-16 23:36 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

今、読んでいる本

昨日から、『西洋音楽史――「クラシック」の黄昏』(岡田暁生、中公新書)という本を読んでいます。まだ50ページまでしか読んでいないですが、なかなか面白いです。
著者は「1960年生まれ、京大人文科学研究所助教授、文学博士」とのこと。この本以外の著書も西洋音楽に関するものばかりなんですが、音楽史というのは、人文科学の研究範囲に入るものなんですか?(よくわかっていない)

いずれにしても、文学博士という肩書きの持ち主だけあって、文章がうまいです。うまいというか、文章を書くことの意味がわかっている人の文章、という感じ。伝えたいことが明瞭で、そのための適切な表現を駆使しているのがわかります。前書きを読んだ時点で好感を持ちました。音楽のことはくわしくないですが、文章については、まあそれなりに好みとかこだわりとかがあるほうなので。


あと、それ以外には『恐怖の存在』という小説を読んでいるのですが、マイクル・クライトンにしてはちょいおとなしい感じ。あ、クライトンは『ジュラシック・パーク』の原作者です。
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# by noma-igarashi | 2005-11-14 23:42 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

訂正

(昨日の記述)
この歌劇場の演目は、「トゥーランドット」「アイーダ」の2本立てで、どちらも生で観たことがないので惹かれましたが、

と書きましたが、ボケてました。
私、「トゥーランドット」のほうは生で観たことありましたね。
「過去に観たオペラ」参照。
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# by noma-igarashi | 2005-11-13 19:18 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

東京文化会館

e0073856_18101568.jpgオペラハウスやコンサートホールの話題、続けます。今回は東京文化会館です。ここは、さすがにけっこう行っています。オペラとコンサートを合わせて計算すると、よく行っている順に、1位=武蔵野文化会館、2位=サントリーホール、3位=東京文化会館 ではないかと思われます。あ、東京文化会館では、オペラとコンサートのほかにバレエも観ました。

私はにわかクラシックファンですから、私がコンサートに行くようになったころには、サントリーホールはすでに存在したし、それ以外のコンサートホールもたくさんできていましたが、サントリーホールができる以前は、東京できちんとしたクラシックコンサートを開ける場所というと、ここぐらいしかなかったとか。いったいいつの時代のことだろうとびっくりしてしまいますが、まだそんなに昔のことではないんですよねえ(私の感覚では)。

それに、考えたらオペラに関しては、まだそういう状況かも。ウィーン国立歌劇場とかの有名な歌劇場が来日しても、東京文化会館かNHKホールぐらいしか場所がないなんて、ちょっと悲しいです(びわ湖ホールいいなあ)。何も知らなかったころは、その手の大掛かりな来日公演は新国立劇場でやるのかと思っていたのですが、国立のオペラハウスって、その国のオペラを上演したり育成したりするためのもので、外国の歌劇場が公演するための施設というわけじゃないんですねえ。

さて、東京文化会館は上野駅のまん前で、改札から徒歩1分とかからない好立地。ただ、欲をいえば、公園に面していてロケーションがいいんだから、もう少し歩く距離があってもいいんですけど。特にコンサートの帰りは、しばらくは余韻に浸りたいですから、あっという間に駅の喧騒の中に飛び込んでいかなければならないのは苦痛です。

うーん、でも、遠くから来る人にとっては、交通の便のよさが何よりありがたいということもあるだろうし、余韻に浸りたければ、公園を散歩してから帰ればいいだけのことかな? 実際、帰りは公園を抜けて、御徒町から帰ることも多いです。
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# by noma-igarashi | 2005-11-13 18:14 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

ウクライナ国立歌劇場オペラ「アイーダ」

たぶん、これ(↑)観に行きます。日時は、2006年11月3日(なんと、1年先だあ~)。パソコンが戻ってきて、さっそくメールチェックをしたところ、プレオーダーのプレオーダー(超・先行予約?)みたいなお知らせが来ていたので、検討した結果、申し込んでみました。抽選結果を待たないと、本当に行くか(行けるか)どうかはわからないですが、めちゃ有名な歌劇場というわけではないし、たぶん無条件で取れるのでは?

それにしても、「シークレットプレオーダー」と書いてあったのですが、シークレットということは、こんなところにおおっぴらに書いちゃダメなんでしょうか?(スミマセン、書いてます)

この歌劇場の演目は、「トゥーランドット」「アイーダ」の2本立てで、どちらも生で観たことがないので惹かれましたが、「トゥーランドット」のほうは、9月のメータ指揮、チャン・イーモウ演出、フィレンツェ歌劇場のをぜーったい観たいっ! と意気込んでいるので、パスしました。
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# by noma-igarashi | 2005-11-12 23:23 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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