111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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4CC対ユーロ 4回転の本数比較

転倒も含めて、とにかくプロトコルに4T、4S…44Lzと記された本数を数えてみました。間違いがありましたら、遠慮なくお知らせください。

【SP上位6人が跳んだ4回転】
4CC
4T 合計4本 昌磨1 ボーヤン1 パト1 ハンヤン1
4S
4Lo 合計1本 ゆづ1
4F 合計2本 ネイサン1 昌磨1
4Lz 合計2本 ネイサン1 ボーヤン1
合計9本

ユーロ
4T 合計4本 ハビ1 コフトゥン1 ビチェンコ1 コリヤダ1
4S 合計2本 ハビ1 コフトゥン1
4Lo
4F
4Lz
合計6本

【フリー最終グループ6人が跳んだ4回転】
4CC
4T 合計12本 ゆづ2 ネイサン2 昌磨2 パト2 ボーヤン2 ハンヤン2 
4S 合計4本 ゆづ1 ネイサン1 パト1 ボーヤン1
4Lo 合計3本 ゆづ1 昌磨1 ボーヤン1
4F 合計2本 ネイサン1 昌磨1
4 Lz 合計2本 ネイサン1 ボーヤン1
合計 24本

ユーロ
4T 合計4本 ハビ1 コフトゥン1 コリヤダ1 ビチェンコ2
4S 合計3本 ハビ2 コフトゥン1
4Lo
4F
4Lz 合計1本 コリヤダ1
合計8本

わかっていたことではあるけれど、女子がユーロ(というかロシア)優勢なのに対して、男子は圧倒的に4CC郵政ですねえ。4Aやらセカンド4Tがプログラムに組み込まれる日も、あんがい遠くなかったりして?

競技の感想は、また改めて書きたいです!
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# by noma-igarashi | 2017-02-19 17:33 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「009:伊」~「014:膝」の歌

009:伊 「英 仏 伊 中」はあるのに「日」がなく字幕を消して見る「オネーギン」
          チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」

010:三角 映像は三角、生で見たら丸をつけゆくわが家のオペラリストに

011:億 億万の音符が奏でられてきたオペラハウスの小暗きピット

012:デマ デマもまた甘美な響きモーツァルトの死因の謎は解けなくていい

013:創 指に巻いた絆創膏を手袋で隠して繰り出す舞踏会へと
          ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」

014:膝 膝掛けをつい引き寄せる 秘めた名を守り間もなくリューが斃(たお)れる
          プッチーニ「トゥーランドット」
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# by noma-igarashi | 2017-02-19 10:01 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

男子SPの感想も日本人選手だけ

四大陸の男子SP、カメラワークは今日もひどかったですが(スピンになるとなぜ寄りたがる?)、女子のようにもやもや気分にはならなかったので、ホッと一安心。ミスが出てしまった選手もいましたけど、4回転全盛の時代、あのぐらいならば想定内でしょう。日本人選手たちも、2位、3位と健闘してくれました。

…というわけで、今夜はもやもやしていないのですが、くわしい感想はフリーの後の楽しみに取っておくことにして、男子についても、日本人選手の感想だけ残しておくことにします。

11位 田中刑事選手 77.55点
演技の冒頭、4Sを予定していたところが3Sに。ああ~! でも、2Sじゃなくて3Sでよかった。2Sになっていたら、0点だもの。加えて、4T→3Tになったのに比べたら、コンボのセカンドジャンプに影響しない分、精神的にすごくラク。3Tだと、「間違えないで~!」と気になって、はらはらしますよね。そんなわけで、1つミスしたからもうこれ以上はミスらないだろうと、後は肩の力を抜いて観戦できました。実際、ミスはあそこだけでしたね! 点数は77.55点。ま、クワドがなくなったんだから仕方ないなと思っていたら、これでもPBに近い点数なんですって? そっか、PBはNHK杯のときの80.49点なのか。次はPBをもうちょっと上げるのが課題かな?

3位 羽生結弦選手 97.04点
最終グループ、ドキドキしました~。前のグループで、ネイサンがすでに103.13点を出していて、この点数と競い合うことになるわけでしょう? 全員がベストな演技をすれば、あと3、4人は100点台を出すに違いないから、宇宙大戦争みたいな様相になって、それはそれでドキドキするし。逆に、有力選手がコケまくり、ヌケまくりになって、ネイサン1人が銀河点で君臨する格好になったら、女子に続いてモヤモヤな試合になってしまうし…。
そんなわけで、相当にドキドキしながら迎えたゆづの滑走。最初の4Loが決まったときは、やったあああ、これならゆづは120点で、いっきに宇宙大戦争だあああ! と思ったのですが・・・次の4Sがパンクしてしまい、2S-3Tに。あっちゃ~。ここでやらかしてしまいましたか。めっちゃ残念でしたが、後は素晴らしかった! 特に3A、いつ見てもほれぼれします~。何ですか? GOEが+3点? うひゃ~。でも、あれなら出ますよ、+3点。3点以上は出ないのが惜しいくらい。
4S→2Sになったわけだから、どうだろう、90点台前半ぐらい? と思いながら点数を待ちましたが、おお! 97.04点! 思ったより出た! ゆづも、びっくりしたような、ホッとしたような表情を見せていましたね。これなら十分、フリーで逆転可能です。というか、もし4Sが決まっていたら、いったい何点出ていたわけ? 4S-3Tと2S-3Tの点差が「14.80-5.60=9.2点」だから、単純計算で「97.04+9.2=106.24点」が最低ラインだったことになるのかな。実際にはもうちょっと出ていた可能性大ですが。ま、それはワールドに取っておいていただきましょう。追いかける立場になったゆづ、めらめらと燃えること間違いないので、フリーが楽しみです!

2位 宇野昌磨選手 100.28点
ゆづの直後の滑走でした。さあ、ショーマはどうか? 頑張れ~!! 冒頭の4F、何とか降りた! もうちょっときれいに決まればよかったけど、あのぐらいならまずまず合格点。第一関門突破です! 次は今季、成功率がイマイチの4T-3T。4Fより緊張するううう。どうだ!? なんとか決まった! よっしゃ~!(で、今ごろ気がついたけど、4Fが単独で、4Tがコンボでしたね。事前情報をあまり集めていなかったのだけど、この試合では4F-3Tには挑戦しなかったのかしら? それとも、4Fの着氷が多少乱れたから、単独に切り替えたということかしら?)
ここまでくれば、後は緊張感を解いて観戦できました。3Aはまったく問題なし! うんうん、よくやった。よかったよ~!
気になるのは点数。ゆづの点数が97.04点だから、それよりは高くないと納得できないけど、ネイサンには及ばないだろうから、ちょうど100点ぐらい? ビミョーに100点に届かないと悔しいな、と気を揉んでいたら、やりました、乗りました、100点台! 100.28点! 
フリーでは4Loに挑戦するそうで、それも楽しみだけど、メダルも期待したいな。シニアに上がってから、チャンピオンシップでのメダルはまだないから、取れるものは取ってほしいです。
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# by noma-igarashi | 2017-02-17 23:59 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

もやもや気分が残る四大陸女子SP

四大陸女子SP、フジのライブ中継を見ました、が、ががが・・・うーん。どの選手もミスが多くて、呪われてるんじゃないかと思ってしまうくらいだったし、カメラワークがひどくて、「やめて~!」と叫びっぱなしだったし(変なところで足だけアップにしたり、上半身をアップにしたり)、何とももやもやした気分の残る観戦となってしまいました。男子の試合はちゃんとしてるといいなあ~。

そんなわけで、実は感想を書くような気分でもなかったのですが、何か少しでも書いたほうが区切りをつけやすいかなと思い直しまして、日本の3選手についてだけ、簡単に記しておくことにしました。

4位 三原舞依選手 66.51点
第2グループの滑走者として登場。さすがの安定感でしたね! この時点では、みんながあんなにミスを連発するとは思っていなかったわけだけど、仮にもっと後のほうで滑っていたとしても、彼女のときだけは安心して見られたんじゃないかしら。最後の最後に跳ぶフリップもきれいに決まりました! あそこ、本当に小気味いいです。点数はSBに近い66.51点。最終グループでケイトリンに抜かれるまで、ずっと1位をキープしていたのに、最終的に僅差でスモールメダルを逃したのは残念でした。66~7点あたりの壁を超えられるといいですね。

10位 樋口新葉選手 58.83点
2Aが両足着氷っぽくなったのに加えて、3Lz-3Tのセカンドで転倒。ああ~。緊張してたのかなあ。でもまあ、すっぽ抜けてしまって0点になるよりはいい…かもしれない。調べたら、東日本でやらかしたときは53.58点だったから(それでも1位だったけど)、やっぱりパンクするよりはマシかな。でも、ジャンプ以外のところは本当に素敵でした。このSP、見るたびに好きになります~。この出来は本人としても悔しかったようで、キスクラで泣いちゃっていましたね。うるうる。悔しさをプラスに転化できる選手だと思うので、フリーでは思いっきり力を出しきってほしいです。ワールドに向けての厄落としだと思えばいいよ。

9位 本郷理華選手 59.16選手
日本人選手としては唯一、最終グループでの滑走。ほかの選手たちがミスを連発する中、経験のある理華ちゃんは有利かも、と期待していましたが、残念ながら彼女にもミスの連鎖が及んでしまいました。3F-3Tを予定していたところ、最初のジャンプが2Fに。ただ、よくセカンドに3Tをつけましたよね。刺さってましたけど、それでもここが2回転になるのと3回転と認定してもらえるのとでは大違い。2F-2Tになってしまっていたら、0点ですからね。よく頑張りました。それこそ、経験が生きた格好かな。というミスこそありましたが、スピンとステップはすべてレベル4! 素晴らしい! 確認したら、ほかにオールレベル4だったのは、上位3人だけ…かと思ったら、ほかに21位の選手もそうでした。つまりは5人だけ。立派です~。
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# by noma-igarashi | 2017-02-16 23:04 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ユーロ、アイスダンス一言ずつ

ユーロのアイスダンス、やっと見終わりました。四大陸が始まる前に見終わってヨカッタ~。主なカップルだけ、簡単に感想を書いておきますね。

13位 ウルタド・ハリャヴィン組(スペイン) 141.36点
スペインのアイスダンスのカップルが解散して、残念に思っていたら、組み替えで新たなカップルが生まれていたんですね。うれしい! FDではちょっとミスもありましたが、「お!」と思うようなリフトがあり、バッチリ印象付けられました。これからどんどん素敵になりそう。

5位 ステファノワ・ブキン組(ロシア) 166.93組
SDもFDもすごく素敵でした。なのに、FDはステップでレベルが取れていなかったんですね(レベル2とレベル1の判定)。解説・滝野さんの「ロシア選手権に比べて勢いがなかったですね」というのは、確かにそうだったかもしれないけど、キビシイ~。慎重になりすぎたのかな。素人目にはすごくよかったですよ。

10位 シニツィナ・カツァラポフ組(ロシア) 154.51点
FDではリフトでミスが出たのに加え、男性がツイズルに失敗。ミスは仕方ないとして、挽回する姿勢を見せればいいのに、まったく何もしなかったのはどうかと思うよ。何だかなあ…。このカップル、私はずっとピンとこなかったんだけど、演技を見たいという気が失せてきてしまいました。

6位 ギニャール・ファブリ組(イタリア) 163.68点
リフトで転倒したのは知っていたから、見るのが怖かったです。が、演技が始まるや引き込まれ、いざ転倒するまですっかり忘れてしまっていました。あああ~。痛いいい~。どんどんよくなって、今季はメダルだって狙えそうな勢いだったのに(涙)。その後の情報を収集していないのですが、ケガはしなかったんですね? ワールドでは頑張ってほしいです。

3位 ボブロワ・ソロビエフ組(ロシア) 186.56点
持てる力を出しきったFDでしたね。やっぱりうまいです。ただ、個人的な好みとして、今季はプログラムが今ひとつなのと(昨シーズンほど見ていて燃えないのでした)、高難度の技が満載ではあるものの、この2人が従来からやっている技が多く、「わ、こんなことやっちゃうんだ!」という驚きはそれほどなかったかな(要求が多くてゴメン)。

2位 カッペリーニ・ラノッテ組(イタリア) 186.56点
FDはチャップリン。彼らによく合ったプログラムですねえ。解説・滝野さんの「見ていて幸せな気分になれますね」という言葉に、うんうんとうなずくばかり。珍しくアンナちゃんがツイズルでミスをしてしまったものの、それでもTESカウンターはボブソロを上回る点数。順位も、ボブソロを上回って暫定1位。キスクラのアンナちゃん、「信じられない!」というような喜び方でした。

1位 パパダキス・シゼロン組(フランス) 189.67点
SDは3位発進。が、このカップルはFDで逆転優勝するパターンも少なくないので、あまり心配していませんでした。実際、今回もそうなりました。ここ3シーズン、彼らのFDはよく似た雰囲気だけど、シーズンごとに新しい動きがたくさん入っているので、まったく見飽きないです。いつも、見るたびにぐんぐん引き込まれてしまいます。で、今回も、あっという間に終わってしまいました。素晴らしかった~。
これでユーロ3連覇。この調子だと、この先どこまで勝ち続けるかわからない感じですが、個人的な希望としては、ジュニアのころに競い合ってきたステファノワ・ブキン組とまた優勝争いをするようになるといいな。
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# by noma-igarashi | 2017-02-15 22:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

四大陸、全カテゴリー順位予想

フランスのフォーラムで行われている四大陸の順位予想、例によって集計結果をお知らせします。ただ、時差の関係もあるのか、ユーロの選手が出ないとなると、やはりイマイチ盛り上がらないのか、今のところ、予想参加者は7人だけ。でも、各カテゴリーでどの選手が有望視されているか、大体の傾向はわかるんじゃないかと思います。

【男子】
1位
羽生結弦 6票
宇野昌磨 1票
2位
ネイサン・チェン 4票
宇野昌磨 2票
羽生結弦 1票
3位
宇野昌磨 3票
ネイサン・チェン 2票
ボーヤン・ジン 1票

男子は当然のように、羽生選手がぶっちぎりの1位。2位はネイサン。ショーマとネイサンを比較すると、ネイサンのほうが4回転の本数が多いし、ジャンプの難度も高いし、やはりネイサンのほうが上になるんだろうなあ。ショーマ、負けるな。
ボーヤンは3位に1票しか入っていないですけど、ボーヤンの調子も気になりますよね。昨シーズン並みに4回転が決まれば、メダルの有力候補ですから。
で、パトちゃんの名前がまったく出てこない! 4位以下も予想している人がいて、それを見ると、4位に3票、5位に1票入っています。うーむ。確かに、全員が4回転をきれいに決めたとすれば、そういう順位になるのかなという気はするけど・・・
私の予想(希望)順位は、1位:ゆづ、2位:ショーマ、3位:ボーヤンでお願いします。

【女子】
1位
ケイトリン・オズモンド 7票
2位
ガブリエル・デールマン 3票
樋口新葉 2票
本郷理華 1票
三原舞依 1票
3位
カレン・チェン 4票
ガブリエル・デールマン 1票
本郷理華 1票
長洲未来 1票

女子の予想は、ケイトリンが満票の1位なんですね。確かに今季の彼女は素晴らしい。ただ、仮に優勝するにしても、かなり混戦になりそうな気がします。
知子ちゃん欠場で、日本勢の評価はイマイチでしょうかね。評価が高くないというより、知名度がまだあまり高くないためだと推測。わかばちゃんも舞依ちゃんも、がんがん活躍して、どんどん知名度を上げてほしいです。
私の予想(希望)順位は・・・難しいですね。希望優先で、1位ケイトリン、2位わかばちゃん、3位舞依ちゃん。

【ペア】
1位
デュハメル・ラドフォード 5票
スイ・ハン 1票
ユー・ジン 1票
2位
スイ・ハン 4票
デュハメル・ラドフォード 2票
ユー・ジン 1票
3位
ユー・ジャン 4票
スイ・ハン 2票
ペン・ジン 1票

ペアの予想はデュハメル・ラドフォードが圧倒的な1位ですが、満票ではないんですね。彼らと中国勢の争いになりそうですが、スイ・ハンがどんな状態なのかが気になります。ペン・ジンはプログラムを見るのが楽しみ~。
私の予想は、1位:デュハラド、2位スイハン、3位ユージャンとしてみます。

【アイスダンス】
1位
ヴァーチュー・モイア 7票
2位
シブタニ・シブタニ 7票
3位
チョック・ベイツ 6票
ウィーバー・ポジェ 1票

アイスダンスは、この予想しかなさそうな気はしますね。私の予想も、1位:テッスコ、2位:シブタニズ、3位:チョクベイで。
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# by noma-igarashi | 2017-02-15 00:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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