111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ロンバルディアトロフィー観戦記(その2)

女子フリー
ロンバルディア杯の女子フリー、最終グループは日本時間の深夜2時半ごろから。幸い金曜日だったので、そのまま起きていることにしました。

SPで首位に立ったのは、ばっちょ様(樋口新葉選手)。彼女が優勝できるかどうかも大きな関心事でしたが、それだけではありません。彼女のフリー「007 スカイフォール」。東京夏季大会で生観戦しましたが、カッコいいったら。あのプログラムがまた見られると思うと、わくわくしました。さらに、私はすでに見たことがあるけれど、ライストを見ている人の中には初めて見る人のほうが多いに違いなくて、それらの人たちがあのプログラムを見るのだと思うと、そのことにもわくわくしました。日本のスケートファンも、海外のスケートファンも、楽しみにしててね! すっごくカッコいいプログラムだから、待っててね!

さあ、最終グループ、ばっちょ様の演技です! 例によって、ライストの右側に表示されるチャット蘭には蓋をしておきました(配信に多少の時間差があるらしく、自分がまだ見ていないジャンプの成否がわかるコメントが流れてきたりするので)。

演技が始まりましたよ~。ドキドキドキ。まずは2A。簡単なジャンプから始まると、ホッとします(でも、いずれここが3Aになるんでしょうか)。次はコンボ。1つ目の3Lz-3T、降りた~! よっしゃ、いいぞ! 振付、早くもカッコいいです。でも、まだ序の口、序の口。

再びジャンプに突入。3S、成功。2回目の3Lz-3T、どうだ!? うわお、決まった~!! 3Loも成功、3連続も降りた! そして最後の3Fも!! すごい! ヤバイ! 転びそうな気がしなかったです。うわ~!! ここでたまらず、蓋をしていたチャット欄を表示。うわお、ものすごい速さでコメントが流れていきます! どれもこれも、いま目にしている演技を絶賛する声! 「すごい!」「カッコいい!」「やだ、泣けてきちゃった」等々。うんうんうん。読めないロシア語や韓国語も、きっと同じようなことを言ってるんだと思う。カッコいいのよ、そうなのよ。生で見たときもカッコよかったけど、今日はノーミスでパワーアップ! うわー、すごい!!!

…と、大興奮のうちにフィニッシュ。これは勝てたかな、と思いました。
思いましたが、しかしザギトワもやっぱりすごかった! SPに続き、フリーでも後半にジャンプの固め打ち。コンボは3Lz-3Lo。持ち越しのプログラムとあって、安定感もバツグン。うわー、ジャンプ全部降りた! 

これはどうかなあ。SPの点差があるから、逃げ切れるか? あ~、だめだ。点数が発表され、ザギトワが暫定1位! うう、無念・・・

結局、そのままザギトワ優勝し、ばっちょ様は2位。しかし、初戦から素晴らしい演技でした。今季はこの勢いでガンガン行ってほしい~。

そんなばっちょ様の演技は、三原舞依ちゃんを刺激したようですね。昨日、こんなニュースが流れてきました。この春の国別対抗では、SPでもフリーでも、ばっちょ様が素晴らしい演技を披露すると、すぐ後に舞依ちゃんがあっさりそれを上回るというパターンでした。試合は違えども、今回もそうなるか? 

大きな声では言えませんが、私としては、オリンピックの代表はこの2人が有力なんじゃないかと。ええ、そんな気がしてきました。
                                             
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# by noma-igarashi | 2017-09-20 23:24 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ロンバルディアトロフィー観戦記(その1)

結果サイト

女子SP
女子SPの試合は日本時間17:40から。ヨーロッパ開催の試合は見やすい時間帯なのがうれしいです。帰宅後すぐにライストにアクセスし、まずは松田悠良選手の演技を観戦。ノーミスのいい演技でしたね! その後、夕飯の支度だの何だの、やらなくてはいけないことがいろいろあったので、いったん離脱。

PCの前に戻ってきたのは、ばっちょ様のグループの演技がそろそろ始まるころでした。ええ、そのつもりだったんです。わくわくしながらPCの前にすわったんです。が…。改めてライストにアクセスしたところ、演技している選手が誰かわからなかったので、リザルトページも開いてみました。すると、どうでしょう。ページの一番上、1位の欄に、ばっちょ様の名前があるではありませんか。え? え? ええええ~!?

なんてこったい。あろうことか、時差の計算を1時間間違えていたのでした。ぎゃ~。せっかくいい時間帯の試合で、ライストもやってくれていて、映りのいいライストだったのに~。とほほすぎる。しかも、ショックでぼうっとしてしまい、ザギトワの演技なら間に合う時間帯だったのに、ザギトワまで見逃してしまう始末。

そんなわけで、ばっちょ様もザギトワも、SPは動画で見ました。がっくり。
ばっちょ様、国別対抗でマークしたPBを更新し、74.26点で首位。国別対抗も相当にいい演技だったのに、それを3点近く上回るなんてすごい~。
一方のザギトワは、2Aでまさかのミス。71.29点で3位。というか、ミスがあってもこの点数で、国別対抗のときのばっちょ様のPBとほぼ同じなんですよね。セカンドループと、ジャンプすべて後半の威力はすごい!
これはフリーが楽しみです。

男子SP
男子SPは深夜0:50から。ショーマの滑走時間は2:30ごろ。最初は「この時間帯だと見られないかもしれないな」などと思っていたのですが、女子SPで痛恨のミスをしてしまったため、何が何でも見ることにしました。そのまま起きていようかと思ったものの、12時前に眠くなったので、いったん寝て、2時ごろに起きました。PCを立ち上げて、ライストにアクセス。

ロンバルディアのライストは、画面の右側にチャット蘭があり、見ている人たちのコメントが表示されますよね。あれを見ていると、どうやら配信に時間差があるようで、私の見ているライストではまだジャンプを跳んでいないのに「ああ~!」「転倒だあ」なんていうコメントが流れていったりするんです。これはマズい。見る前に結果がわかってしまうではないですか。そこで、ショーマの順番が来る前に、画面を縮めて、チャット欄が見えないようにしておきました。

さて、ショーマ。女子と違って、男子はよほどのことがない限りショーマが優勝するだろうと思ったけれど、それでもやっぱり演技が始まるときはドキドキします。まずは4F。降りた~! 最初の大きなジャンプが決まり、少しホッとして、演技を楽しむ余裕も。ステップ、いいじゃないですか~。今季からコンボは後半。さあ、どうか? 4T-3T、降りた~! 次は3A、きれいに決めた~! よっしゃ~!! ジャンプが終わってしまえば、もうチャット欄が見えても問題ないので、画面を大きくして、流れていくコメントとともに喜びを分かち合いました。

さて、点数は? おお~、出ました、104.87点! 初戦から100点越え! PB更新! やった~! FOI最終日に、足に違和感を覚えてソロ演技を休んだと聞いたとき、つい不安な気持ちになってしまったのですが、問題なかったみたいですね。よかった~。PB更新もうれしかったですが、そのことが何よりうれしかったです。
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# by noma-igarashi | 2017-09-19 23:54 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

テレ朝チャンネル「もう一度観たいあの演技」(補足あり)

ロンバルディアトロフィーの自分の感想も書きたいところですが(書けない可能性も…)、先にこっちを。昨日、テレ朝チャンネルで放送された「もう一度観たいあの演技」、いい番組でしたね! この手の番組って、どこかしら不満を感じることも少なくないのだけれど、昨日の番組は満足度が高かったです。よかった点はというと…

1 「うんうん、これは見たかった!」と思う演技が選択されていた
私はリクエストに参加しなかったので、投票してくださった皆さんに感謝! また、番組のほうである程度は取捨選択したと思われ(単純に投票の多い順だったら、ゆづだらけ、ダイスケだらけ、真央だらけになっていたのではないかと推測)、手の加え加減もよかったのだと思います。
アイスダンスやペア、海外の選手の演技については、「あれも見たかったのに」「これも見たかったのに」と言い出すときりがなくなるので、あれでほどよかったと思います。

2 実況なしの映像が放送された
これはうれしかったですね! 今はYouTubeなどで自分の見たい演技だけ見られるから、この手の番組のありがたみは昔ほどではなくなりましたが、実況なしはめったに見られないから、ありがたかったです。

3 キスクラも見たいと思う演技は、キスクラまで映してくれた
優勝が決まった瞬間とか、世界最高得点が出た瞬間とか、記憶に残っている演技というのは、そこまで含めて記憶していることが多いので、それも見られてうれしかったです。

4 余計なコメンテーターがいなかった

いなくていいのにと思うことの多いコメンテーターもいなかったし、CSだけにCMもなかったし、たっぷり演技だけを見せてくれました。

5 演技の前に、投票者のメッセージを映す構成がよかった
あのメッセージを見て、「あ、これはきっとこの演技だ!」と当てる楽しみがありました(ベルアゴとドムシャバはもう一工夫ほしかったけど)。

放送されなかった演技で、私が「これも選んでほしかったな」と思ったのは、こづがフランス大会で優勝したときのフリー(キスクラ映像付き)。あと、美姫ちゃん、あっこ姐さんや織田君の演技がもうちょっとあってもよかったかな。これも言い出すときりがないですが。
                                             (補足)
放送された演技を以下にまとめてみました。
なぜか、GPSロシア大会の映像が1つも入っていません。ロシアは日本選手と相性がよくないのかしら?(そもそも、ロシア大会にはあまり出場していないのか) あと、織田君、カナコの演技は入っていなかったんですね。1つぐらい選んでほしかったな。私が選ぶとしたら、織田君は09年GPファイナルのフリー「チャップリンメドレー」、カナコは10年GPファイナルのSP「ジャンピン・ジャック」でお願いします。

放送された演技リスト
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# by noma-igarashi | 2017-09-18 18:41 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

(和訳)わかば&ショーマ、フリーの感想

樋口新葉選手と宇野昌磨選手のフリーの演技に対して、フランスのフォーラムに寄せられていたコメントを訳してみました。難しいところはすっ飛ばしたり、「こういう内容じゃないかな(だったらいいな)」という希望重視の意訳をしている面もありますので、どうぞご了承を。いい加減な訳でごめんなさい。原文はこちらです。

(樋口新葉選手の演技に対するコメント)
わかば、ブラボー! まだ世紀のプログラムとはいかないけど、トップを予感させる何かがある。今シーズン、彼女は端役としてリンクにいるわけではない。2つのプログラムはどちらもとても難しい。
 *
わかばちゃん!!!!!!!!!!!!! 素晴らしいプログラム! 本当に力強い。彼女はまだこのプログラムを滑り込む必要がある。彼女にとっては成熟しすぎかもしれないけれど、私は彼女がそれを完全にやってのけると信じている。
彼女はとても運動能力があり、このプログラムはそれがよくわかるようにつくられている。それはまさに彼女にふさわしい。氷上のプリンセスのようなプログラムではない。


2つめのコメントの「わかばちゃん」という部分、原文では「Wakababy」となっていました。「Wakaba」+「baby」という即席の愛称だと思います。
→(補足)友だちが教えてくれました。「Wakababy」は新葉選手のインスタのアカウント名だとか。なるほど~。愛称を考えてくれたわけじゃないのはちと残念ですが、インスタをチェックしてくれているということは、それはそれで熱心なファンですよね。

(宇野昌磨選手の演技に対するコメント)
今これだけのことができるなら、次はどうなるのか想像がつかない。
現時点であれだけのクワドを入れられる選手はちょっといないよね。
本当にすごい。
旧バージョンのプログラムと比べて、振付もずっと成熟している。
 *
ショーマは振付を改善する以外、もうすることが残っていないんじゃない? ただ、例えばネイサンとか、同じレベルの選手と比べてみたいな。
 *
一体何なの、ショーマのすさまじいジャンプ構成は!?
個人的には、衣装や振付は旧プログラムのほうが好みだけど、今回の振付はより成熟したものにしようという意図が感じられる。
グルノーブルの演技は伝説になりそう。


最後のコメントに出てくる「グルノーブル」は、ショーマが出場するGPSフランス大会の開催地です。「伝説」と訳した部分は、「épique」という単語で、「叙事詩」とか「英雄伝」とか、そんな意味合いだと思います。フランスの皆さま、ぜひ盛り上げてくださいませ。
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# by noma-igarashi | 2017-09-17 09:14 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

(和訳)わかば&ショーマ、SPの感想

ロンバルディアトロフィーの真っ最中、例によって、フランスのフォーラムを覗いてみました。なかなか活発なコメントが交わされていましたよ。日本人選手についてのコメントもあったので、2、3、ご紹介してみます。といっても、自動翻訳に手を加えた程度なので、かなり雑です。間違いがありましたら、なにとぞご了承くださいませ。

ロンバルディアトロフィーのスレッド

(女子の試合前のコメント)

Laurine à 13 h 59

Higuchi à 13 h 54

Kostner 12 h 28

Tuk à 13 h 09

Zagitova (la dernière) à 14 h 51


これは要するに、主な選手の演技がフランス時間の何時に始まるかという情報です。上から順に、フランスの選手、樋口新葉、コストナー、トゥクタミシェワ(こんなふうに略すんだ)、ザギトワ。ばっちょ様の滑走時間、ちゃんと入っていました~。

(樋口選手の演技後)
わかば、ブラボー! ありがとう、マッシモ・スカリ! 衣装も素敵。彼女、伊藤みどりみたいね。


(ショーマの6分間練習中)
ショーマの衣装に1000点!
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ショーマのいるグループの6分間練習は、ほとんどショーマ専用のカメラになっていましたよね。うれしい反面、ジェイソンももうちょっと見たかった~。

(ショーマの演技後)
4F
4T+3T
3A
プログラムの冒頭の音楽がイマイチかな。でも、オリンピックに向けて、このプログラムは今より100倍もよくなる可能性があると思う。


これは演技直後、ジャンプ構成の報告がてらのコメント。全選手(かな?)について、こういうジャンプ構成の報告コメントがされています。

(ショーマの演技後)
ショーマ、大好きっ! 衣装も好きだし、音楽も好きだし、何よりプログラムも大好き。部分的にもう少し改善できるところもあるけれど、今はまだシーズン初めだものね。


はい、同感です。いろいろ改善してくれると思いますよ~。
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# by noma-igarashi | 2017-09-15 21:44 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

今シーズン、ここが気になる! 6つのポイント

今シーズンのフィギュアスケート、シニアの試合もそろそろ本格的に始まりますね! 五輪シーズンとあって、わくわく感と同時に、そわそわ感も半端ないです。そんな今シーズン、個人的な注目点(気になっていること)をまとめてみました。

1.女子のオリンピック日本代表は誰になるか。
やはり真っ先にコレでしょう。2枠に減った五輪の出場枠、果たして誰が選ばれることになるのか。知子ちゃんの状態が気になります。知子ちゃんが万全なら、彼女ともう1人ということになるんだろうけど…。あれこれ予想しては(というか、いろいろなケースを想定しては)、はああ~とため息をつくことしきり。なぜため息かというと、選ばれなかった選手のことをつい考えてしまうので。

2.ショーマが五輪でメダルを取れるか。
ショーマが五輪に出られるのはまず間違いないと思うので、話はその先になります。注目点は、五輪でメダルを取れるかどうか。「まだ若いんだし、今回は出られるだけで十分。メダルを狙うのは次でいいよ」などと言っていると、4年後に後悔しそうで。実際、何がどうなるかわからないですからね。バンクーバーのとき、まさにそう思って見ていたこづに「次」はなかったし。ソチのとき、「メダルが取れれば色は何でもいいよ。金は次に狙えばいい」と思っていたゆづは(←あ、私が勝手にそう思っていただけですよ)、今やクワドを何種類も跳ぶ選手だらけになり、1つでもミスをしたらどうなるかわからない状況になってしまったし。そんなことを考えると、今季のショーマは、十分メダルを狙える位置にいるのだから、ぜひ取ってほしいなと思います。

3.日本が五輪団体戦に出られるか。
これは、出てほしくて気になっているわけではありません。もちろん、カナクリにはぜひとも五輪の出場枠を取ってほしいと思っています。思っていますが、日本に団体戦に出てほしいかとなると、うーむ、む、む、難しい…。カナクリ(またはペア)が出場枠を確保したら、日本は団体戦に出なくてはいけないわけですが、その場合、恐らくソチのときと同じ事態になるのでは。つまり、第2ステージ(というのかな?)には進めるものの、メダルは取れないというパターン。それって、選手が疲れるだけで、いちばん割が悪いような気がします。会場の雰囲気に慣れておける、というプラスの面もないことはないのでしょうけど…。

4.ロシア女子は誰が代表に選ばれるか。
日本女子も気になりますが、ロシア女子も気になりますねえ。メドはまず間違いないとして、あと2人は誰になるか? 選ばれてほしい選手、選ばれもおかしくない選手が山ほど。さて、どうなるか。気が揉めます。

5.ペアはどのチームが五輪で優勝するか。
ペアも激戦ですよね。メダルを取りそうな有力チームがいっぱい。個人的にはスイハンに頑張ってほしいですが、それとはまた別の次元で、アリオナ姐さんに今度こそ金メダルを取ってほしいという思いもあります。4大会目(ウクライナ時代を含めると5大会目?)にして、念願かなうかどうか。成り行きを見守りたいです。

6.女子のプログラムに3A、クワドは定着するか。
最後は、五輪とは関係のない注目点です。男子はあっという間に4回転だらけのプログラムが主流になりましたが、女子の3A、4回転はどうか。あの選手も跳べるようになった、この選手も練習している、という話はよく耳にしますが、実際に試合に組み込んでくるかとなると、今はまだよくわからない。あまり無理をしなくていいような気もしつつ、今や大技を入れないと、ジャンプがタノだらけになったり、後半固め打ちになったり。点数を稼ぐ工夫がぎゅうぎゅう詰め込まれていて、ちょっと窮屈な感じがするので、3Aやクワドで勝負するという時代に突入してもいいのかな、という気もしています。
                                             
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# by noma-igarashi | 2017-09-13 22:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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