111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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宇野昌磨選手のジャンプの中であなたが好きなのは?

GWで時間があるので、こんな投票をつくってみました。
その名も「宇野昌磨選手のジャンプの中であなたが好きなのは?」
よかったらぜひご参加くださいね。

投票はこちらでどうぞ!

※GWが終わるまで、この投稿を上から2番目に置いておきます。
                                                                                                                                               
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# by noma-igarashi | 2017-05-07 23:59 | クイズ&投票 | Trackback | Comments(0)

GW行ったことのない公園巡り③

清澄庭園
下車駅:東京メトロ半蔵門線「清澄白河」徒歩3分
敷地面積:37,434平方メートル(庭園のみ)


東京メトロ清澄庭園駅を降りてすぐのところにある、交通の便のいい公園。ここまで、殿ヶ谷戸庭園、肥後細川庭園と見てきましたが、この清澄庭園がいちばん広かったです。動植物も豊富で、楽しめました。池に、亀がたくさんいましたよ(写真6枚め)。1つの石の上に何匹もの亀が集まっている様子は、奈良公園の猿沢の池のようでした。

面白かったのは、写真3枚めのような、石を並べた道(橋?)が随所にあったところ。大きな石だから、落ちる心配はまずないのですが、それでもちょっとドキドキするし、向こうから人が渡ってきている場合、すれ違えないから待っていようと思ったり、あの大きめの石のところですれ違えばいいな、などと計算したり。ちょっとしたアスレチック公園気分?

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清澄庭園を出て、次なる猿江恩賜公園に向かおうとしたところ、すぐ近くに深川江戸資料館があると知り(駅にでかでかと案内が出ていました)、せっかくなので、寄ってみました。写真は割愛しますが、ここも面白かったです。清澄庭園+深川江戸資料館という組み合わせは、ちょっとしたお出かけにちょうどよさそうに思いました。
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猿江恩賜公園
最寄駅:東京メトロ半蔵門線「住吉」徒歩3分
敷地面積:145,088平方メートル


猿江恩賜公園までは電車で行く予定だったのですが(地下鉄で2駅ほど)、深川江戸資料館にあった地図を見ると、歩いて行けそうな距離に思えため、歩いて行くことに。が、やはり結構ありました。ただ、川に沿った遊歩道を歩いたり、橋を渡ったり(写真1枚め)、スカイツリーが見えたり(写真2枚め)と、歩いて楽しい道のりでした。

やっとたどり着いた猿江恩賜公園(写真3枚め)は、うーん、地元の人にとっては、すごくいい憩いの場なのだろうけど、わざわざ遠くから出かけて行くほどではなかったかな。大通りをはさんで敷地が左右に分かれていて、一方はテニスコートなどの運動設備がある公園、もう一方はちょっとした水辺がつくられ(写真4枚め)、のんびりくつろぐための公園といった風情でした。
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大横川親水公園

ここはJRの駅をめざして歩いている途中にあった公園で、行ったうちに入らないですが、ひとまずアップしておきます。大横川という川を埋め立ててつくったらしく、縦に長い公園でした。スカイツリーがきれいに見えました。花壇や噴水もあるようです。

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この近くの公園としては、もう1ヵ所、両国駅から徒歩5分ほどのところに「旧安田庭園」というのがあります。規模は小さいながら、いい感じの公園なので、リンクを張っておいてみますね。行ったことがある公園なので、今回はパスしました。
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# by noma-igarashi | 2017-05-07 16:01 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

GW行ったことのない公園巡り②

蘆花恒春園で古民家、殿ヶ谷戸庭園で和風庭園を堪能したので、今度は洋館を見てみたいな、と思いました。都内の洋館というと、有名なのは駒込の古河庭園。徒歩圏内の六義園と合わせて、手ごろな観光スポットとなっています。ただ、この2ヵ所は何度か行ったことがあるので、今回はパス。あくまでも「まだ行ったことのない公園」にこだわることにしました。

試しにネットで検索してみたところ、「東京の洋館」というページがあったので、そこを参考に検討。東京メトロ有楽町線「江戸川橋」で降りれば、めぼしい公園にまとめて行けることを発見しました。

江戸川公園
下車駅:東京メトロ有楽町線「江戸川橋」徒歩2分

江戸川橋駅を降りてすぐのところにある江戸川公園。公園というよりは遊歩道というほうがしっくりくる感じ。神田川沿いに散策路が続いていました(2枚めの写真)。桜の季節に来ると、きっと見ごたえがあるんだろうな。ただ、その分、花見客でごった返していそうですが。

散策路の途中に、ホテル椿山荘がありました(3枚めの写真)。こういうところでランチするのもいいですねえ。一度ぐらい入ってみたいです。

さて、公園を突き当たりまで行くと、右手に胸突坂という坂道&階段が。立札の説明によると、あまりにも急な坂道で、のぼるとき胸がついてしまうほどだというところから、この呼び名になったのだとか。この坂道をのぼっていくと、肥後細川庭園があります。

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肥後細川庭園
下車駅:東京メトロ有楽町線「江戸川橋」徒歩15分
敷地面積:19,000m²


名称からもうかがえるように、幕末には熊本藩細川家の下屋敷、明治時代には細川家の本邸になっていたところだそうです。ごく最近まで、新江戸川公園という名称だったのだとか。ええ~、それはつまらない。そもそも、「江戸川」って、江戸川区を連想させますよね。文京区なのに。今の名前になってよかったのでは。

3枚めの写真は、建物(松聲閣)の2階から撮ったもの。回遊式親水庭園を見渡すことができました。建物の中には、お茶菓子とお抹茶がいただける喫茶コーナーもありました。

最後の写真は、隣接した場所にある永青文庫。細川家伝来の美術品や歴史資料が見られる美術館だそうですが、今回は外観を撮影するにとどめました。

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鳩山会館
下車駅:東京メトロ有楽町線「江戸川橋」徒歩7分

江戸川公園から徒歩10分ほど。最後に行ったのは鳩山会館です。果たして「公園」なのかは疑問ですが、冒頭でリンクした「東京の洋館」というページは、「東京の公園」というサイトの中にあったし、よしとしましょう。写真1枚めの門をくぐると、だらだらと坂道が続き、小高い丘の上にお屋敷が建っていました(写真2枚め)。そして、玄関にたどり着くまでに、さらに階段が(写真3枚め)。

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ソファに座ることもできたりして、洋館気分を十分に味わえました。欲を言えば、もう一声、庭が立派だとさらによかったかな。古河庭園ぐらい(欲を出し過ぎ?)。
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# by noma-igarashi | 2017-05-06 19:30 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

GW行ったことのない公園巡り①

今年のGW、私はたっぷり休みがあるのに、同居人ジョルジュ(仮名、日本人)は仕事が忙しくて、まったく出かけられないというではないですか。ええ~、どうしよう!? 一人で遠出してもつまらないけど、家にいるのはもっとつまらない。そこで、思案した結果、都内の公園で、これまで行ったことのないところを回ってみることにしました。

蘆花恒春園
下車:京王線「芦花公園」徒歩15分
敷地面積:80,304平方メートル
(小数点以下省略、以下同)

まずは、世田谷区にある蘆花恒春園へ。京王線に「芦花公園」という駅があるぐらいだから、駅からすぐなのかと思っていたところ、結構歩きました。あれなら小田急線からもそう遠くないのでは?

事前に「公園に行こう!」サイト(↑公園名からリンクを張ってあります)をチェックしたところ、きれいな花壇の写真が出てきたので、ぜひ見たいなと思っていたのですが、残念ながらそのスペースは、現在、立ち入り禁止になっていました。何でも、基準値を超える「鉛及びその化合物」が土壌から検出されたのだとか(こちら)。

ただ、公園の名前になっている明治の文学者・徳富蘆花の住居を見学できたので、わざわざ出かけた甲斐はありました。外から見るだけではなく、ちゃんと中に入れたのがよかったです。

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殿ヶ谷戸庭園
下車駅:JR中央線「国分寺」徒歩2分
敷地面積:21,123平方メートル


次に出かけた公園は、国分寺の殿ヶ谷戸庭園。三菱財閥の別荘だったところのようです。いい感じの庭園でしたが、それほど広くなかったので、あっという間に見終わってしまいまして…。「1日1公園」という心づもりでいたのですが、ここだけで済ますのはあまりにあっけなく、歩いて行ける距離にありそうな武蔵野国分寺公園を目指しました。
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武蔵国分寺公園
下車駅:JR中央線「国分寺」徒歩10分
敷地面積:109,485平方メートル


駅前に出ていた地図を頼りに、何とかたどり着きました。余計な遠回りもしたので、30分ぐらいかかったでしょうか。地元の人たちの憩いの場という感じの公園でした。災害時には避難場所にもなるようです。

霧の噴水なるものがあったり(写真2枚め)、扇の滝(写真3枚目)、国分寺崖線(写真4枚め)など、もともとある自然が生かされており、この公園ならではの魅力も随所に感じられました。
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# by noma-igarashi | 2017-05-06 00:30 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

ショーマの「3A-1Lo-3F」について

投票システムを使って、ただいま開催中の「宇野昌磨選手のジャンプの中であなたが好きなのは?」(投票ありがとうございます! まだの方はぜひどうぞ)。これまでのところの票を見ると、ダントツの人気は「3A-1Lo-3F」なんですね。4Fや4Loともうちょっと競るかと思っていましたが、圧倒的に「3A-1Lo-3F」が票を集めています。

今さら言うまでもないことかもしれないですが、「3A-1Lo-3F」が彼のプログラムに組み込まれるようになったのは、4Fの成功と抱き合わせでした。4Tしかクワドが跳べなかったころは、「3A-1Lo-3F」じゃなくて「2A-1Lo-3F」だったんですよね。

フリーでは、①ジャンプを8回跳ぶことができて、②2種類のジャンプをコンボかシークエンスで繰り返すことができて、③コンボ、シークエンスは3回まで、というルールだから、4Fのない状態で4T×2回、3A×2回を組み込むと、残り4回のうち1回は2Aを跳ばざるを得ない。というわけで、去年の世界選手権のジャンプ構成は以下のようなものでした。2015-2016年シーズンはどの試合でもほぼこのジャンプ構成となっています。

世界選手権(2016年)のジャンプ構成
4T
2A+1Lo+3F
3Lz
3Lo
3S
4T+REP
3A
3A+3T


これを「2A」「3A-1Lo-3F」とすることはできたわけだけど、「3A」「2A-1Lo-3F」でも「2A」「3A-1Lo-3F」でも点数は同じなのだから、跳びやすくて見栄えも悪くない「3A」「2A-1Lo-3F」にしていたのかなと思います。

しかし、その後のチームチャレンジカップでは、4Fを組み込んだため、次のようなジャンプ構成になっています。

チームチャレンジカップ(2016年)のジャンプ構成
4F
3A-3T
3Lz
3Lo
3S
4T
4T-1T
3A-1Lo-3F


出ました、「3A-1Lo-3F」! ここで初めてお目見えです!
ありがたいことに、米国のサイトは、現に実行された演技構成のほかに、予定されていた演技構成も見ることができるんですよね。それによると、この試合でショーマが当初予定していたジャンプ構成は次の通りです。

4F
3A-3T
3Lz
3Lo
3S
4T
3A-2T
2A-1Lo-3F


これだと、まだ「2A-1Lo-3F」なんですね。3Aは2回ともコンボにしているけれど、4Tが1回だけという構成なので。4Tを2回にしたことで、「3A-1Lo-3F」が可能になりました。

ただ、ちょっとクヤシイのは、「3A-1Lo-3F」「3S」という組み合わせも、ほかの選手が跳んでいる「3A-1Lo-3S」「3F」という組み合わせも、点数は同じだというところ。コンボの点数は、単体のジャンプの合計でしかないから。せっかく難しいことをしてるのにねえ。

ただ、今季のショーマは、4Fのほかに、4Loまでもプログラムに組み込みました。その結果、今シーズンの世界選手権フリーのジャンプ構成は次のようになっています。

世界選手権(2017年)のジャンプ構成
4Lo
4F
3Lz
3A-3T
4T
4T-2T
3A-1Lo-3F
3S

4Loが増えたのに、3Sがなくならないのはなぜ? と思ってよく見たら、3Loが消えているんですね。これって、あれかな。ループは4Loとして跳んでいるけれど、サルコウは3Sを跳ばなければプログラムからなくなってしまう(全種類のジャンプを跳んでいないことになる)から、あえて3Loよりも点数の低い3Sを組み込んでいるのかしら。

だとしたら、潔い判断だと思う反面、ちょっともったいないかなという気も。基礎点を比べると、3S=4.4点に対して、3Lo=5.1点。0.7点差で勝敗が決することも近ごろは珍しくないですから。4Sが跳べれば解決するんだろうけど、サルコウ、あまり得意ではなのかな?

※ルールの説明で間違っている部分があったら、どうぞお知らせくださいませ。
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# by noma-igarashi | 2017-05-04 12:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

国別対抗(女子フリー第2グループ)現地観戦記

やっとここまでたどり着きました。最後は神演技続出の女子フリー第2グループです。ペアのジェームス・シプレの演技を見た段階で、「これが見られただけでも、今日のチケット代は元が取れたなあ…」などと思ったことでしたが、女子フリーではお釣りまで来ました。いやあ、すごかった~!

6位 アシュリー・ワグナー選手(アメリカ) 133.26点
まずはワグナー。終わってみると6位という結果でしたが、十分素晴らしかったです! プロトコルを見ると、3連続ジャンプの回転不足とルッツのeマークで、ちょっとずつマイナスされているんですね。ただ、見た目にはわからないようなことですから、しっとりとした演技にただ見入るばかり。SPのカッコいい姐さん的プログラムもいいですが、こういう大人の女性路線のもいいですねえ。じーんとくる感じ。

3位 樋口新葉選手(日本) 145.30点
来たこれパーフェクト!!! すごいっ!! うわーん、泣けるうう~!! 怒涛のような拍手と歓声。素晴らしかったあああ! …とまあ、演技後のことから書いてしまいました。そうメモしてあったもので。
今季、どこかで何かしらのミスが出ていたフリー「シェヘラザード」。東京ブロックでは2つ目のループがパンクし、東日本では後半のフリップがパンク、GPSフランス大会ではそれが後半のルッツになり、全日本では3Sで転倒、四大陸では全般に精彩を欠き…というありさまだったので、ジャンプが1つ決まるたびに「よし!」とこぶしを握り締め、「パーフェクト行けそう!」という雰囲気になっても、最後まで気を抜かずに見守っておりました。本当にすごかった! これだけのことをやってのけられる選手なんですよねえ。シーズン最後にそれを証明して見せれくれて、本当にうれしい。個人的に、国別対抗いちばんの興奮は、彼女のこの演技でした。

4位 ガブリエル・デールマン選手(カナダ) 142.41点
演技が始まる段階では、「デールマンも頑張れ~!」という気持ちと、「わかばちゃんの高得点があっさり過去のことになってしまうのはちょっと淋しいな…」という思いと。ただ、いざ滑り出すと、やはり応援モードに。最初の3T-3T、今日も迫力ありました~! 彼女もすごくいい演技。3Loの着氷が若干スムーズでなかった以外は、すべて加点がつきそうな出来(実際、加点がついていました)。ステップも存分に見せてくれました。さて、点数はどうか? 3Loがマイナスになっているであろう分、TESはわかば様が上回っていそうだけど、ワールド銅メダリストのPCSがそれを補うか? 142.41点で暫定2位。わお、わかば様のほうが上だ~。

2位 三原舞依選手(日本) 146.17点
うおおおおお! 舞依ちゃんも来たああああああ! すごいっ! 幸せパワー爆発!!(←あ、幸せは爆発するとまずいのか?) いやいやいや、素晴らしかったです~。ほんっと危なげない演技。失敗する気がしなかったです。冒頭の3Lzから最後の3Sまで、お見事でした。146.17点というスコアは、歴代日本女子1位なんですね。というか、まずわかば様が145.30点で歴代1位になり、その2人後に舞依ちゃんがソッコーで記録更新。いやはや。翌日の新聞で、舞依ちゃんばかり大きく取り上げられ、わかば様が隠れてしまったのはちょっと不憫でしたが、舞依ちゃんはこのスコアだけじゃなくて、四大陸やワールドで日本女子の柱になってくれていたんだから、扱いが大きいのは当然ですよね。来季は大人っぽいプログラムも見てみたい~。

5位 エレーナ・ラジオノワ選手(ロシア) 133.28点
こうなると、神演技の連鎖を期待したいところでしたが、残念ながらラジオノワはちょっとつまずいてしまいました。SPがよかっただけに、ここはぜひとも2本そろえてほしかった。演技後半の2Aまではノーミスだったものの(ただし、プロトコルを見ると、3Lzで回転不足を取られていました)、ここで着氷が乱れてしまいました。日本女子にもデールマンにも及ばず、暫定4位、最終的に5位。SP終了時点では、五輪の代表争いに大威張りで加われると思いましたが、うーむ。どうなりますか。

1位 エフゲニア・メドベデワ選手(ロシア) 160.46点
今日もパーフェクトな演技で、なんと、男子並みの160.46点をマーク。ごめんなさい、勝手なもので、ちょっとお腹いっぱい感も。すごいのは本当にすごかったです。
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# by noma-igarashi | 2017-05-01 23:52 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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