111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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まったりと団体戦について考えてみる⑤

※ごめんなさい、カナダのラーキン・オストマン選手の名前が抜けていました。あとで追加・修正したいと思います。

団体戦の予想、まずは女子からです。
団体戦の出場資格のある全選手のスコアを調べてみました。
対象としたスコアは、①ユーロに出場していた選手はユーロの点数、②四大陸に出場していた選手は四大陸の点数、③どちらにも出ていなかった選手は今季のSBと思われる点数。

そして、それをSPの点数が高い順に並べると…。

アリーナ・ザギトワ(ロシア) 80.27 157.97 238.24
エフゲニア・メドベデワ(ロシア) 78.57 154.29 232.86
カロリーナ・コストナー(イタリア) 78.30 125.95 204.25
ケイトリン・オズモンド(カナダ) 77.04 138.88 215.16
宮原知子(日本) 71.74 135.28 207.02
坂本花織(日本) 71.34 142.87 214.21

ガブリエル・デールマン(カナダ) 70.65 126.18 196.83
マリア・ソツコワ(ロシア) 68.70 132.11 200.81
ブレディ・テネル(アメリカ) 67.01 137.09 204.10
カレン・チェン(アメリカ) 66.18 116.14 182.32
長洲未来(アメリカ) 65.17 129.29 194.46
ダビン・チョイ(韓国) 62.30 127.93 190.23
キム・ハヌル(韓国) 61.15 111.95 173.10
シァンニン・リー(中国) 57.01 103.39 160.40
マエ・ベレニス・メイテ(フランス) 54.14 105.56 159.70
ニコル・ショット(ドイツ) 48.37 109.47 157.84
ジャダ・ルッソ(イタリア) 45.81 96.57 142.38
エイミー・ブキャナン(イスラエル) 33.87

仮に、日本だけSPの点数が高いほうの選手が出場し、ほかの国はSPの点数が最も低い選手が出場したとしたら…(そんなことありえないと思われるかもしれませんが、十分あり得るのでは? 強いほうの選手をフリーに回したいとか、個人戦のメダルがかかっているから、団体戦は休ませるとかいう場合は)。
さて、ご覧ください。

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# by noma-igarashi | 2018-02-03 00:43 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

題詠100首、今年も始まりました!

1年かけて100の題を詠む「題詠100首」、今年も始まりました。
1月中に100題を決め、2月になる直前に発表。2月1日になると同時に、投稿がスタートしました。
今年の100題+寄り道コースの10題は以下の通り。
よかったらぜひご参加ください!

会場はこちら

2018年の100題+寄り道コース10題
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# by noma-igarashi | 2018-02-02 22:21 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

まったりと団体戦について考えてみる④

今朝、ツイッターで、首をかしげたくなるニュースを見かけました。「日本は金二つに下方修正 米社のメダル予想 羽生結弦は銀」と題したニュースです。見出しになっている「羽生結弦は銀」については、ひとまずここでは取り上げません。「???」と思ったのは、記事中のこの箇所です。→「これまで金メダルとしていたフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)と団体がともに銀メダルに下がった

ここに書いてある「団体」って、文章の流れから考えて、フィギュアの団体のことですよね? 日本が、団体戦で銀メダル? 下方修正されというのだから、修正前の予想(ロシアが団体戦に出られないと思われていた時点での予想かしら?)では金メダルだったわけで、どちらにしても「えええ~?」と思ってしまったのだけど。そんなふうに驚いたのは私だけ? 皆さん、どうですか? 日本がフィギュアの団体戦でメダルを取れると思います? 誤報というか、誤訳の可能性はないのかしら。

本当にそういう予想なのだとして、なんでまた、そんな予想になったんだろう? 前回のソチ五輪では5位で、そのときと比べて、飛躍的に強くなったとも思えないのに。男子、女子の強さはソチ五輪と同じぐらい。アイスダンスは四大陸で明るい気持ちになったけど、欧米チームに勝てるかとなると、まだ荷が重そう。ペアはソチでも強くなかったけど、今回は最下位覚悟。…という感じではないかしらん。どうかしら?

団体戦の出場メンバーも発表されたようなので(こちら)、次回にでも、もうちょっと具体的に予想を立ててみたいなと思いますが、誰が予選(SP)に出るか、決勝(フリー)に出るかがわからないと、予想も難しいんですよね。日本の場合は、男子3選手のうち誰がSPに出るかが、予選突破のカギを握っていると思います。
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# by noma-igarashi | 2018-02-01 19:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ドラマに満ちていた四大陸男子

その演技が全米でできていたら…
四大陸、男子のほうはさまざまなドラマに満ちていましたね。まずは、アメリカ男子2名、ジェイソンとアーロン。試合を見ていたフィギュアファン全員が、「その演技が全米でできていたら…」と思ったのでは? どちらもほとんどミスなく、見ごたえ十分の演技でした。

試しに比較してみたところ、全米選手権では2位のロス君が274.51点、3位のヴィンスが273.83点。それに対して、今回の四大陸選手権では3位のジェイソンが269.22点、5位のアーロンが255.45点。

そっかー。ということは、もしも全米で今回と同じ演技ができていたとしても、代表に選ばれるのは厳しかったのかもしれないですね。もちろん、ミスが多くて負けてしまったのと、持てる力を出しきった上で及ばなかったのとでは、気持ちの上で違いそうだなとは思いますが。

ただ、あの全米選手権があったからこそ、今回の素晴らしい演技につながったのかなとも思います。悔しいままでは終われない。あるいは、勝敗とは関係なく納得のいく演技をしたい。そんなふうに思ったのかもしれません。

個人的には、アーロンが4回転を2本に絞った構成にしていたことに興味を持ちました。本数は違えども、ショーマは5本を4本にていました。細部まで行き届いた演技をするには、人それぞれ、適正な本数があるのかもしれないですね。

引退にしみじみ…
ケビンはこれが引退試合だったんですね。そうなんだ。しみじみしてしまいます。SPはミスが響いて13位と出遅れましたが、フリーは素晴らしい演技でした。4T×2本、4S×2本。しかも、そのうち2本目の4Sは4S-3T-3Loなんていうコンボでした。うわー、こんなのケビンにしかできないのでは?

演技後、フジのインタビューに答えて、流暢な日本語で日本のファンにメッセージをくれました。日本人であることをうれしく思う、近ごろ数少ない機会になりました。ありがとう。そして、お疲れさまでした!

五輪に向けて手ごたえ十分
ショーマとボーヤンは、五輪に向けて手ごたえをつかんだように思いました。個人的には、ショーマに優勝してほしかったところですが、収穫は十分ありましたよ。何といってもジャンプ構成。今季はここまで4回転5本にこだわり、どこかでミスが出て、不完全燃焼の試合が続きました。今回もミスはあったけれど、①後半の4Tが2本とも決まった、②それもあって、コンボをすべて入れられた――というのがうれしかったです。「これなら行けそう!」と思えました。

一方のボーヤンはほぼノーミスの演技。彼のことも好きなので、ケガを乗り切ってここまで戻してきたことがうれしいです。彼も4回転は4本でしたが、やはり4本だと、ジャンプ以外のところにも気を配れる感じがしますね。五輪では5本取り入れてくる選手もいるでしょうけど、選手一人一人が自分のベストを尽くすことを第一に考えてほしいな。私としては、ショーマとボーヤンのパーフェクト対決が見たいです! 
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# by noma-igarashi | 2018-01-30 23:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

四大陸、日本女子が表彰台独占!

四大陸選手権、女子は日本人選手が表彰台独占! 2003年、2013年に続いて、これが3回目なんですね。今回はアメリカ、カナダの有力選手が出場しなかったとはいえ、日本女子は3人ともレベルの高い演技で、そろって200点台! 見ごたえのある試合になりました。

1位 坂本花織選手 214.21点(SP2位、フリー1位)
SP、フリーともにPBを更新しての優勝、おめでとうございます! 試合前、魚の目に悩まされているという報道がありましたが、それを感じさせない演技でしたね。あのニュースを知ったとき、私としてはちょっと複雑な思いがしました。というのも、私は全日本で樋口新葉選手をいちばんに応援していたので。代表選考の時期だけ調子がよくて、それが終わったとたんに不調になったら、やっぱりどうかなと思ってしまいます。でも、いざ試合が始まってみると、そんな思いはあっさり吹き飛んでしまいました。SPもフリーもノーミス。揺るぎない自信さえ感じさせる演技で、カッコいいったら。特にフリーでは、失敗しそうな気がまったくしなかったです。後で見たら、プロトコルに1つもマイナスがついていないんですね。素晴らしい!

五輪では、ぜひとも宮原選手をサポートしてほしいです。団体戦ではもちろんだけど、個人戦でも坂本選手が好調なら、宮原選手は「私が頑張らなくちゃ」というような責任感から解放されると思うので。五輪でも勢いのある演技に期待したいです!

2位 三原舞依選手 210.57点(SP3位、フリー2位)
昨シーズン、この試合で優勝した三原選手。去年の試合は、平昌五輪の会場で開かれたんですよねえ。きっと、「来年もここに来たい。来るんだ!」と思ったはず。でも、代表の座を逃してしまい、今年の四大陸は2人の五輪代表に挟まれての出場。やっぱりつらいですよねえ。

でも、アスリートって若くても本当に立派だなあと思います。連覇こそ逃したものの、昨年を上回るスコアで2位。ディフェンディングチャンピオンの名に恥じない演技でした。特にフリーは素晴らしかった~。あのプログラム、本当に素敵ですよね。ジャンプが成功したとか、これなら加点がつきそうだとか、そんなことはすっかり忘れて、ただただ見入ってしまいました。

3位 宮原知子選手 207.02点(SP1位、フリー3位)
ほかの日本人2選手に対して、宮原選手にはちょっとつらい試合結果になりました。SPは首位で折り返したものの、フリーでミスが出て逆転負け。報道によると、彼女が日本人選手に負けるのは4年ぶりのことなのだとか。そっかー。実際、フリーの結果が出るまで、こちらとしても、彼女が優勝するものと信じ切っていました。

でも、ケガをしていたんだもの、ここまで戻せたこと自体がすごいことだよ。ここで負けたことで、五輪に向けて「自分が頑張らなきゃ!」みたいに背負い込み過ぎず、むしろよかった面もあると思うよ。深呼吸して、肩の力を抜いて、楽しい気持ちで五輪に臨んでほしいです。
                                             
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# by noma-igarashi | 2018-01-28 22:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

カナクリおめでとう!(団体戦について考えてみる③)

四大陸選手権の感想、まずはアイスダンスから。
カナクリ、銅メダルおめでとう! アメリカとカナダの有力チームが出場していなかったとはいえ、やっぱりうれしいです。SDでも、FDでもPBを更新しての3位表彰台。アメリカのマクナマラ・カーペンター組よりも上だなんて。そして、中国のワン・リュー組よりも上。五輪のことを考えると、中国組を上回ったのがすごくうれしいです。

今シーズン、NHK杯でカナクリの演技を見たとき、SDもFDも本当に素敵だなと思いました。「いいプログラムだなあ。うまくなったなあ…」と思いながら見ていたのに、結果は10組中9位。同じ日本の小松原・コレト組を上回れただけ。フランスの2番手(3番手?)カップルにも勝てず、イギリス、ウクライナのカップルにも勝てず。それらのカップルの演技も素敵でしたけど、何とも悔しい思いをしました。

このブログで、五輪の団体戦のことを話題にし始めたとき、日本がメダルを取れるか、あるいは決勝に進めるかを考えてみるにつけ、そのカギを握っているのがアイスダンスのように思えました。ソチ五輪のときのショートの結果は以下の通り。ソチで日本はショート4位だったのですが、平昌ではその地位を中国に持って行かれてしまいそうな気がしました。

(合計ポイント)(男子)(女子)(ペア)(ダンス)
1位 ロシア 37 9 10 10 8
2位 カナダ  32 8 6 9 9
3位 アメリカ 27 4 7 6 10
4位 日本  24 10 8 3 3
5位 イタリア  23 1 9 7 6
6位 フランス 22 6 5 4 7
7位 中国 20 7 4 8 1
8位 ドイツ 17 5 2 5 5
9位 ウクライナ 10 3 3 2 2
10位 イギリス 8 2 1 1 4


というのは、ソチ五輪のとき、日本がアイスダンスで3ポイント取っているのに対して、中国は1ポイントしか取れていない。でも、その後、中国のアイスダンスは強くなり、今回の四大陸が始まるまで、中国のワン・リュー組はカナクリを上回っていた(例えば、昨シーズンの世界選手権で日本は23位、中国は16位。四大陸で日本は9位、中国は7位)。だから、平昌では中国が3ポイント、日本が1ポイントという可能性もありそうな気がしていました。

また、中国はペアで10ポイント取れそうだけど、日本は多分、ペアでは1ポイントしか取れない。女子は日本のほうが強いけれど、男子はボーヤンが出てくれば五分五分。というわけで、大ざっぱに計算すると、日本が「男子10、女子9、ペア1、ダンス1」だとしたら、合計21ポイント。中国は「男子8、女子2、ペア10、ダンス3」だとしても、合計23ポイント。中国が上回るわけです。

そんなわけで、日本は団体戦で中国に勝てそうになく、決勝に進む5か国は「ロシア、アメリカ、カナダ、イタリア、中国」になるのではないかと考えていたのですが、今回、四大陸でカナクリが中国組を上回りました。

そうなると、五輪の団体戦もわからなくなってきましたよ。「個人戦のことを考えたら、団体戦は予選敗退でもいいのかも…」などと、四大陸が始まるまでは思っていたのですが、こうなったら、やはり頑張ってほしい。改めて、団体戦の予想にも力を入れたくなるカナクリの銅メダルでした。
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# by noma-igarashi | 2018-01-27 00:12 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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