111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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新たに購入したオペラのDVD&Blu-ray

正確に書くと、注文しただけで、まだ手元には届いていません。今度の週末に届く予定。楽しみです~! 例によって、安いものばかりまとめ買い。そのうち2枚は、まだ見たことのないオペラです。ありがたいことに日本語字幕付き。

「見たことのないオペラも見たい!」と思っても、日本語の字幕がついていないと、どうしても二の足を踏むんですよね。日本語付きのものは高価なことが多く、面白いかどうかわからないオペラを4000円も5000円も払ってまで見たいかとなると、やっぱり敬遠してしまいます。

ただ、今回は安かった! 2枚とも、税込みで1090円! これならハズレでも諦めがつくというもの。でも、面白いといいな。

e0073856_0185994.jpg
デュカス作曲「アリアーヌと青ひげ」
 ※日本語字幕付き

アリアーヌ:ジャンヌ=ミシェル・シャルボネ
青ひげ:ヨセ・ヴァン・ダム
演奏:リセウ劇場管弦楽団
指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ





e0073856_0194648.jpg
ブリテン作曲「ピーター・グライムズ」
 ※日本語字幕付き

ピーター・グライムズ(漁師):ジョン・グレアム=ホール
エレン・オーフォード(未亡人で村の教師):スーザン・グリットン
ボルストロード船長:クリストファー・パーヴェス
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮:ロビン・ティチアーティ




e0073856_0202744.jpgリセウ大歌劇場「アイーダ」、マドリード王立歌劇場「椿姫」、
ロイヤルオペラハウス「リゴレット」


リセウ大歌劇場「アイーダ」
アイーダ:ダニエラ・デッシー
ラダメス:ファビオ・アルミリアート
アムネリス:エリザベッタ・フィオリッロ
演奏:リセウ大歌劇場交響楽団
指揮:ミゲル・アンヘル・ゴメス=マルティネス

マドリード王立歌劇場「椿姫」
ヴィオレッタ:ノラ・アンセレム
アルフレード:ホセ・ブロス
ジョルジョ:レナート・ブルゾン
演奏:マドリード王立歌劇場管弦楽団
指揮:ヘスス・ロペス=コボス

ロイヤルオペラハウス「リゴレット」
マントヴァ公:マルセロ・アルバレス
リゴレット:パオロ・ガヴァネッリ
ジルダ:クリスティーネ・シェーファー
演奏:コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
指揮:エドワード・ダウンズ
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# by noma-igarashi | 2017-08-02 00:21 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

浅田真央メドレー!

昨日の「THE ICE」、出演者による浅田真央メドレーがあったそうで、テレビで見るのを楽しみにしていました! 素敵なアイデア。いい企画ですよねえ。各選手の割り当ては次のとおりでした。

04-05シーズン「虹の彼方へ」 浅田舞&中国チーム
11-12シーズン「シェヘラザード」 アデリナ・ソトニコワ
13-14シーズン「スマイル」 織田信成
07-08シーズン「ラベンダーの咲く庭で」 宇野昌磨→鈴木明子(途中で交代)
08-09シーズン「シング・シング・シング」 ウィーバー・ポジェ組
09-10シーズン「鐘」 ジェフリー・バトル→小塚崇彦
10-12シーズン「愛の夢」 パン・トン組
13-14シーズン「ピアノ協奏曲第2番」 高橋大輔(一部、浅田真央とコラボ)
15-16シーズン「リチュアルダンス」 浅田真央


※動画はコチラ。まとめてアップしてくださっています!


総じて、同じ曲で滑ったことのあるスケーターが、自分のプログラムを滑った、という形でしたが、こづだけは違った! 真央と同じ振付で「鐘」を滑ってくれました~。私としては、そういうのを見たいなと思っていたので、うれしかったです。よかったよおおお。もう1人ぐらい、そういう出演者がいてもよかったのにな。もちろん大変だろうとは思うけど。

ただ、自分のプログラムを披露してくれるのも、もちろんよかったです。いちばんは、なんといってもダイスケ! うわ~、この機会に見られるとは! 先にTwitterを見ていたから、滑るのは知っていたけど、それでも感激でした。彼がこのプログラムを滑ったのは05-06年だから、なんと、もう12年も経っているんですね。うわあ。

12年も経っているから、同じ衣装・同じ振付であのプログラムを滑るのを見ると、変な言い方ですけど、「うわ、ダイスケがダイスケの真似をしてる!」などと思ってしまいました。後で当時の演技と見比べてみようっと。
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# by noma-igarashi | 2017-07-30 11:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

手持ちの「ドン・ジョヴァンニ」リスト

どれを持っていて、どれをまだ持っていないのか、だいぶ怪しくなってきたので、リストだけつくりました。結果として、まだ持っていない盤がたくさんあることを再確認。もう2、3枚はほしいです。
よく覚えていない盤もあるので、感想はゆっくり埋めていきたいです。

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e0073856_23132362.jpgザルツブルク音楽祭(1987年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★★
ドン・ジョヴァンニ:サミュエル・レイミー
ドンナ・アンナ:アンナ・トモワ=シントウ
ドン・オッターヴィオ:エスタ・ヴィンベルイ
騎士長:パータ・プルチュラーゼ
ドンナ・エルヴィーラ:ユリア・ヴァラディ
レポレロ:フェルッチョ・フルラネット
マゼット:アレクサンダー・マルタ
ツェルリーナ:キャスリーン・バトル
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
収録:1987年 ザルツブルク音楽祭

イチオシはこの「ドン・ジョヴァンニ」。どれか1枚と言われたら、迷わずこれを選びます。レイミーのドン・ジョヴァンニは、それほど二枚目ではないけど、口八丁手八丁で口説きまくる調子のいいプレイボーイという感じ。フルラネットのレポレロもいいし、キャスリーン・バトルのツェルリーナもこの役らしい魅力にあふれているし、カラヤン&ウィーンフィルだし、この時代のザルツブルク音楽祭はまだオーソドックスな演出だったようで、安心して見られます。


チューリッヒ歌劇場(2001年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:
e0073856_20324821.jpgドン・ジョヴァンニ:ロドニー・ギルフリー
レポレロ:ラースロー・ポルガール
ドンナ・アンナ:イザベル・レイ
ドンナ・エルヴィーラ:チェチーリア・バルトリ
ドン・オッターヴィオ:ロベルト・サッカ
チェルリーナ:リリアナ・ニキテアヌ
マゼット:オリファー・ヴィドマー
騎士長:マッティ・サルミネン
チューリヒ歌劇場合唱団
チューリヒ歌劇場管弦楽団
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

ジャケット写真はこちらを使用しましたが、実際に持っているのは世界文化社「オペラ名作鑑賞」の中の1冊で、同じチューリッヒ歌劇場の「コシ・ファン・トゥッテ」と2枚セットになっています。ついさっきまで、持っているのを忘れていました(汗)。オーソドックスな舞台だったと記憶しています。チェチーリア・バルトリがドンナ・エルヴィーラで、ジャケ写にも使われていますね。「カタログの歌」のシーンです。

e0073856_20375837.jpg
ザルツブルク音楽祭(1954年)「ドン・ジョヴァンニ」

評価:★★
ドン・ジョヴァンニ:チェーザレ・シエピ
騎士長:デジェー・エルンシュテル
ドンナ・アンナ:エリーザベト・グリュンマー
ドン・オッターヴィオ:アントン・デルモータ
ドンナ・エルヴィラ:リーザ・デラ・カーザ
レポレロ:オットー・エーデルマン
マゼット:ヴァルター・ベリー
ツェルリーナ:エルナ・ベルガー
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
収録:1954年10月 ザルツブルク音楽祭

これはちょっと古いザルツブルク音楽祭の「ドン・ジョヴァンニ」。にしては、映像、音ともに、なかなかしっかりしています。チェーザレ・シエピの演じるドン・ジョヴァンニは、気品があって魅力的。正統派のドン・ジョヴァンニという感じです。

ただ、この盤、ツェルリーナがあまりかわいくないんですよね。若々しさが感じられないというか。実際、この盤はツェルリーナ役があまり若くない歌手だったと聞いた記憶がありまして、この機会に調べてみました。エルナ・ベルガーは1900年生まれ。え? この舞台が1954年だから、このとき54歳!? うーむ。それはやっぱりちょっと…。


コヴェント・ガーデン王立歌劇場(2008年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★
e0073856_23155925.jpgドン・ジョヴァンニ:サイモン・キーンリーサイド
レポレッロ:カイル・ケテルセン
騎手長:エリック・ハーフヴァーソン
ドンナ・アンナ:マリーナ・ポフラフスカヤ
ドンナ・エルヴィーラ:ジョイス・ディドナート
ドン・オッターヴィオ:ラモン・ヴァルガス
チェルリーナ:ミア・パーション
マゼット:ロバート・グリアドウ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
サー・チャールズ・マッケラス(指揮)
収録:2008年9月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場

e0073856_23212362.jpgアン・デア・ウィーン劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★★
ドン・ジョヴァンニ:カルロス・アルバレス
騎士長:フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ
ドンナ・アンナ: アドリアンヌ・ピエチョンカ
ドン・オッターヴィオ:ミヒャエル・シャーデ
ツェルリーナ:アンゲリカ・キルヒシュラーガー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
リッカルド・ムーティ(指揮)
収録:1999年6月、アン・デア・ウィーン劇場

私はセット販売されているものを買いましたが、単品だと、このジャケットのものなんですね。この盤、だいぶ前から見かけていたものの、ジャケ写を見て、「このドン・ジョヴァンニはあまりカッコよくないなあ…」と思って、買わずにおりました。が、実際に見てみると、すごくよかったです! 評価は迷わず★★★

アルバレスの演じるドン・ジョヴァンニは、レイミー同様、くどくて、口八丁手八丁で女性を口説くタイプなのがありあり。オペラの場合、見かけのよしあしよりも、そういうドン・ジョヴァンニのほうが説得力を感じます。衣装も豪華でよかった~。ドン・ジョヴァンニもそうですが、ドンナ・エルヴィーラも衣装をとっかえひっかえして登場。街の中なのに、どこの舞踏会だというようなドレスを着て現れたりとか。

配役も充実していました。HMVのサイトの配役表には載っていないけど、レポレロはイルデブランド・ダルカンジェロ。1999年の舞台だから、このときまだ30歳ということですよね? ツェルリーナ役のアンゲリカ・キルヒシュラーガーもまだ30代前半だし、アルバレス自体も30代だし、比較的若い顔ぶれでこれだけの舞台をつくりあげるとは。さすが。


アムステルダム音楽劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★
e0073856_23252088.jpgドン・ジョヴァンニ:ピエトロ・スパニョーリ
騎士長:マリオ・ルペーリ
ドンナ・アンナ:ミルト・パパタナシウ
ドン・オッターヴィオ:マルセル・ライヤンス
ドンナ・エルヴィーラ:シャルロッテ・マルヒオーノ
レポレッロ:ジョセ・ファルディーリャ
マゼット:ロベルト・アックルソ
ゼルリーナ:コーラ・ブルッフラーフ
ネーデルラント・オペラ合唱団
ネーデルラント室内管弦楽団
インゴ・メッツマッハー(指揮)
収録:2007年、アムステルダム音楽劇場

演出が現代的かつ、ちょっと奇をてらった感じで、1枚ぐらいはこういうのも持っていていいと思いますが、評価は
としました。

e0073856_23301157.jpgミラノ・スカラ座(1987年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★
ドン・ジョヴァンニ:トーマス・アレン
ドンナ・アンナ:エディタ・グルベローヴァ
ドンナ・エルヴィーラ:アン・マレイ
レポレッロ:クラウディオ・デズデーリ
ドン・オッターヴィオ:フランシスコ・アライサ
ツェルリーナ:シュザンヌ・メンツァー
ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
収録:1987年、ミラノ・スカラ座

スカラ座だし、なかなかの豪華キャストなのですが、どういうわけか、今ひとつ印象が薄いです。あまり繰り返して見ようという気にならず、実際、1回通して見た後は、たまに、部分的に見る程度という。

思うに、ドン・ジョヴァンニとレポレロのコンビよりも、ドンナ・アンナとドン・オッタービオのほうが目を引くのかもしれないです。少なくとも私は、トーマス・アレンのドン・ジョヴァンニよりも(この盤では顔がはっきりしないのです)、アライサのドン・オッタービオのほうがいいな、と思ってしまう。それって、「ドン・ジョヴァンニ」的にはやっぱりマズいでしょう。


e0073856_2341870.pngマドリード王立劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★
ドン・ジョヴァンニ:カルロス・アルバレス
レポレッロ:ロレンツォ・レガッツォ
ドンナ・アンナ:マリア・バーヨ
ドン・オッターヴィオ:ホセ・ブロス
ドンナ・エルヴィーラ:ソニア・ガナッシ
マドリード合唱団
マドリード管弦楽団
指揮:ビクトル・パブロ・ペレス
収録:2005年10月、マドリード王立劇場

これもドン・ジョヴァンニがアルバレスなんですが、アルバレス以外のキャストがイマイチかなという印象で、厳しめですが、評価はとしました。

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(録画のみ)

チューリッヒ歌劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:
e0073856_23334595.jpgドン・ジョヴァンニ:サイモン・キーンリーサイド
レポレロ:アントン・シャリンガー
騎士長:アルフレート・ムフ
ドンナ・エルヴィラ:マリン・ハルテリウス
ドンナ・アンナ:エヴァ・メイ(ソプラノ)
ドン・オッターヴィオ:ピョートル・ベチャーラ
ツェルリーナ:マルティナ・ヤンコヴァ
チューリヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト
収録:チューリヒ歌劇場


e0073856_2337113.jpgザルツブルク音楽祭(2006年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★
ドン・ジョヴァンニ:トーマス・ハンプソン
レポレロ:イルデブラント・ダルカンジェロ
ドンナ・アンナ:クリスティーネ・シェーファー
ドンナ・エルヴィラ:メラニー・ディーナー
ツェルリーナ:イザベラ・バイラクダリオン
騎士長:ロバート・ロイド
ドン・オッターヴィオ:ピオトル・ベツァラ
マゼット:ルカ・ピサローニ、他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ダニエル・ハーディング
収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場
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# by noma-igarashi | 2017-07-29 23:53 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

「070:徹」~「073:拗」の歌

070:徹 題詠のおかげで気づくそのホールが武満徹の名を持つことに

071:バッハ スケーターに今季もショパンが好まれる誰かバッハも滑ってほしい

072:旬 ほしいだけ旬の果実を貪ってなお飽き足らぬマントヴァ公は
          ヴェルディ「リゴレット」

073:拗 半濁音、濁音、拗音つらねても文字は楽器の代わりになれない
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# by noma-igarashi | 2017-07-28 23:49 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「シャンパンの歌」の聞き比べ

手持ちの「ドン・ジョヴァンニ」の感想を書いていたら、「シャンパンの歌」の聞き比べをしたくなり、動画を探してきました。手持ちリストの中から、私にとってのベスト3を。

実際に聞いてみると、同じ曲なのに、かなり速さが違います。遅いものから順に並べてみたら、きっちり年代順になりました。要は、時代が進むほど速くなっているということかしら?

チェーザレ・シエピ(1954年ザルツブルク音楽祭)


サミュエル・レイミー(1987年ザルツブルク音楽祭)


カルロス・アルバレス(1999年アン・デア・ウィーン劇場)


本当に時代が進むほど速くなっているのか確認したくなったので、リストにはないですが、もう1つ、さらに新しいものを。最後の動画でレポレロを演じているダルカンジェロが、出世して(?)ドン・ジョヴァンニを歌っています。2014年のザルツブルク音楽祭。

イルデブランド・ダルカンジェロ(2014年ザルツブルク音楽祭)


どうでしょう。1999年のアルバレスとあまり変わらない? というか、速さとは別に、ダルカンジェロ、もうちょい頑張れ。
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# by noma-igarashi | 2017-07-25 23:47 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

フィギュアで使われないクラシックの曲

妙なタイトル(↑)でごめんなさい。「フィギュアでよく使われるクラシックの曲」ではなくて、「フィギュアで使われないクラシックの曲」です。

実は、facebookで開催中の「題詠100★2017」で、071の題が「バッハ」というものでした。今年はオペラ&クラシックをテーマに100首を詠んでいるため、正面からバッハを詠んだのでは芸がないなと思い、多少のウケ狙いもあって、以下のような歌を投稿しました。

071:バッハ スケーターに今季もショパンが好まれる誰かバッハも滑ってほしい


今季、わざわざ歌にするほどショパンが好まれているかはともかく(情報に疎いので、ゆづしか知らないです)、例年、ショパンで滑る選手が一定数はいるのに対して、バッハを滑る選手がほとんどいないのは事実ですよね。思いつくのは、浅田真央選手の昨シーズンのEX「チェロスイート(無伴奏チェロ曲)」ぐらい。ほかにも誰かいましたっけ?

以前は、「あんなに有名なのにベートーヴェンで滑る選手もいないなあ…」とも思っていましたが、フランスのポンセロ選手がヒップホップバージョンの「運命」で滑ったり(ベートーヴェンのプログラムを見たのは、私はそれが初めてでした)、町田君が「第九」で滑ったりと、使う選手もそれなりに出てきました。バッハも、使用する選手がそのうちもっと現れるようになるかしら。

でも、どうして使う選手があまりいないんでしょうね。厳か過ぎたり(バッハ)、壮大すぎたり(ベートーヴェン)して、滑りにくそうに思われるんでしょうか。バッハに関していえば、一本調子で盛り上がりに欠ける、という見方もできるのかもしれないし。滑りうまい選手じゃないと、演技がもたない、という気もします。

でも、たまにはいいと思うんですけどね。
私もそんなにくわしいわけじゃないですが、バッハの曲をいくつか。


「平均律クラヴィア」



ゴールドベルク変奏曲


「トッカータとフーガニ短調」

「憐れみたまえ我が神よ(マタイ受難曲)」


どうでしょう。ダイスケとかランビとかなら滑れそうな気がするんだけど。
1人で滑るには重いようなら、アイスダンスのパパシゼでどう?
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# by noma-igarashi | 2017-07-23 11:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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