111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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JO観戦記(男子)

遅くなりました。男子の観戦記です。
というか、JO、いつの間にか女子が先で、男子が後になっていたんですね。以前は男子が先で、一緒に観戦していた友人たちと「男子が後のほうが盛り上がるのにねえ」と話していたのですが。

これって、あれですか。NHK杯がずーっと、ゴールデンタイムに女子を放送できる試合スケジュールだったのに、浅田真央選手が休養した年だけは男子がゴールデンタイムになり、休養が明けたら再びもとに戻り、そして浅田真央選手が引退したら、またもや男子がゴールデンタイムになった…というのと同じパターン? だとしたら、本田真凜選手の今後の人気次第では、また女子が後になるかもねえ。私としては、女子が先、男子が後を希望しますが。

1番 アレクセイ・ビチェンコ選手 128.52点
おお、今季のフリーは「ボレロ」なんですね。五輪シーズンに思いきった選択。楽しみです!が、今回はちょっと残念な展開になってしまいました。演技の冒頭、4Tのはずが3Tになり、しかも転倒。すごく痛そうな転び方方だったので、その後の演技に影響したのでは。次の4T-3T、さらに3Loこそ見事に決めましたが、後半になり、アクセルがパンク。このあたりから動きも鈍くなってきたように感じられました。そうなると、この曲はちょっとツライ。曲が後押ししてくれないですからねえ。128.52点は、女子と比較しても低い点数。でもまあ、シーズン初めの厄落としということで。

2番 ジェレミー・アボット選手 143.48点
オレンジのシャツという普段着っぽい衣装で登場。曲は「マイウェイ」。これはいい感じじゃないですか。あとで知ったことですが、アボちゃんはこのプログラムに、日本のファンへの感謝の気持ちを込めてくれていたんですね! 観戦中はそんなことは知りませんでしたが、それでも何か心に伝わってくるものがありました。素敵な演技をありがとう!

3番 織田信成選手 158.24点
去年は現役引退後にPBを更新する演技。そして今年は、4T2本に挑戦して見事に成功! ひゃあ、すごい! 最初の4T-3Tは圧巻でした。織田君らしい、高くてふわっとしたジャンプ。お見事! 残念ながら3Aは転倒とお手つき。そのため、どちらもコンボにできなかったのが点数としてはもったいなかったかな。選手としての演技はこれが最後とのこと。あれならまだまだできそうだけど、やはり準備が大変なんでしょうね。お疲れさまでした!

4番 ハビエル・フェルナンデス選手 189.47点
曲は「ラ・マンチャの男」。五輪シーズンに、自分の国に関係した曲で滑るのは素敵なことですね(そういう意味ではゆづの「陰陽師」も)。クワドは冒頭の4Tと後半の4Sの2本。前半2つめに跳んだ3S-2Tは、4Sにしたかったようにも見えましたが。ジャンプ構成はまだまだこれから変わっていくのだろうと思うけど、3S-2T→4S-2Tになるのかなという以外は、どんなふうになっていくのか推測できず。クワド2つのみで少し物足りなさもあったけれど(それで物足りないと感じてしまう時代になったのねえ…)、すべてに加点がつく演技はさすが。189.47点で、終わってみれば1位の成績でした。

5番 ネイサン・チェン選手 178.46点

6分間練習のときから4回転をガンガン決めていました。本番では果たして何本の4回転を跳んでくるのか。注目、注目。最初は4Lo、成功~! 2つめの4Fはコケちゃった。しかし、4Lz-2Tは決めた~。後半に入って4T成功で、4つめ。さらに、4Sにしたかったのであろうジャンプがパンクして2Sに。予定通りなら5つってことですね。まさに一人クワド祭り。ただ、あんなにいろんな4回転が跳べるのに、2Tを跳びすぎて、最後の分がノーカンになってたんですね。もったいない。好みの問題かもしれないけど、五輪シーズンなんだし、衣装はもうちょっと派手でもよかったのでは。

6番 宇野昌磨選手 175.45点
今回、JOのチケットを取ったいちばんの理由は、ショーマのフリーを1回でも生で見ておきたかったから。今季は国別対抗がないし、全日本はチケットが取れるかどうかわからないですからねえ。前日に、調子が悪いというニュースが流れていたので、そういう状態でどんな演技を見せてくれるかにも注目していました。それで本番はバッチリなら「頼もしい~! 言うことなし!」ということになるわけですが、さて。
冒頭の4Loはきれいに成功~! この瞬間には「頼もしい~!」という展開を期待したのですが、残念ながらそうはいきませんでした。4Sで着氷が乱れたのは想定内として、後半の4Fで転倒。さらに、4Tが2つともコンボにならなくて、3A-1Lo-3Fのところ3A-1Loまで来て3Fをつけられず(その結果、今季からのルールで1Loの点数がつかず、ただの3Aに)。結果として、コンボが1つも入らなかったのは痛かった。やはり点数は伸びず、175.45点で3位。まあ、仕方ないね。初戦のロンバルディアではよかったから、心配はしていないです。反省点を生かして、これからどんどん改善していってください。ガンバ~!
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# by noma-igarashi | 2017-10-09 09:42 | Trackback | Comments(0)

取り急ぎ、JO観戦記(女子)

まだテレビを見ていないので、記憶とメモだけを頼りに書きます。間違っている点があったらごめんなさい(その場合は後ほど修正します)。

1番 長洲未来選手 134.69点
6分間練習のとき、3Aを降りていたんじゃないかと思います。歓声と拍手が通常の3-3成功とは明らかに違っていたので。残念ながら見逃してしまいましたが、3A、プログラムの中でもトライしてくれましたよ~! 着氷でちょっとよろめきましたが、回りきっていたと思うし、あれなら成功といえるのでは。というか、私は成功扱いしますよ。やりました~! 曲目は「サユリ」。3A以外のジャンプはすべてきれいに着氷しました。点数から考えて、多分、回転不足もなかったのでは。トップバッターから見事な演技でした!

2番 本田真凜選手 133.41点
曲は「トゥーランドット」。プログラムが進むにつれて盛り上がる構成ですね。ジャンプの軽いこと軽いこと。ほんと、すっと降りてしまうんですよね。未来ちゃんに続き、彼女もノーミスかと思いましたが、後半のジャンプで1つ、着氷が乱れてしまいました。あとは、3連続の3つめが2Sだったのは、やはり3Sを狙っていたのでは(←と思ったけど、あそこが3Sだと、同一ジャンプの跳びすぎになるのかな?)。ああいうところを毎回きちんと決められるようにしてほしい。そうできるだけの実力は十分あるんだから。代表争いを勝ち抜くときも、そういうところがカギになってくるのでは。

3番 アリーナ・ザギトワ選手 145.28点
ああ、もう、すごいとしか…! ジャンプが1つも入っていない前半は、生で見ると、ちょっと物足りないかなという気も(テレビだと表情がアップになったりするから、さほど気にならないのですが)。ただ、後半に入るや、そんなふうに感じたことも消し飛んでしまいました。次々と決めていくジャンプの軽さといったら。見ていて、転びそうな気が全然しないです。転ぶことも、パンクすることも、大きく乱れることもなく、今日も見事に滑りきってくれました。脱帽!

4番 カレン・チェン選手 116.32点
曲は「カルメン」。うーん、そうか。情熱的な雰囲気を持っている選手だから、似合わないわけではないけれど、微妙にイメージと違うかな。彼女も途中まではパーフェクトペースで、神演技続出の試合になるかと思いましたが、ああ~、後半のルッツでコケちゃった! それ以外は問題なかったので、それなりの点数が出ると思っていましたが、発表までにかなり時間がかかり、予想外に低い点数。回転不足を取られたのかしら?

5番 三原舞依選手 147.63点
素晴らしかった~! パーフェクトっ!! うわあ、よかった!! 初戦ではいい演技だったと思うのに、それほど点数が伸びなくて、ちょっと心配していました。野球じゃないけど、2年目のジンクスじゃなかろうかと。本人もそのことを気にしていたみたいだし。でも、いらぬ心配でした。静かな曲調のプログラムが、後半、ヴォーカルが入るところからいっきに盛り上がるのも印象的。これはかなりの高得点が期待できるのでは、と思いながら点数発表を見守っていたら、うわお、出ました! なんとザギトワを抜いた~!! 

6番 エフゲニア・メドベデワ選手 152.08点
さあ、今季のフリーはどんなプログラムかなと思っていたら、「アンナ・カレーニナ」でした。あれってエキシナンバーじゃなかったんだ。うーむ。私の周囲には結構好評みたいですが、私としてはイマイチ。いくら大人っぽく見えるといっても大人じゃないのは明らかで、人妻を演じるのはちょっと無理かなと思うので。少なくとも私は、彼女の演技にアンナの心情を重ねるのは無理だし、抵抗が…。
と、否定的なことを並べ立ててしまいましたが、演技自体は素晴らしかったです。後半にジャンプの固め打ちをしなくても、あれだけの高得点が出るのもナットク。お見事でした!
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# by noma-igarashi | 2017-10-07 20:57 | Trackback | Comments(0)

立憲民主党のフォロワー数

立憲民主党の公式twitter(こちら)のフォロワー数がわずか2日で10万人を突破し、自民党のフォロワー数を抜いてしまったと話題になりました。追い抜いた時点で、自民党のフォロワー数は11万2561人(だと思います。面白がって確認していたので)。

「自民党を抜くんじゃないか」と話題になり始めたあたりから、自民党も頑張ってフォロワーを増やしていましたが、自民党が1時間でやっと10人増える程度なのに対して、立憲民主党は2、3分で100人ぐらい増えてしまうので、まったく対抗できず(面白がって確認していたら、そんなこともわかりました)。追い抜いた後は差を広げる一方で、今日23:30現在、立憲民主党15万2757人、自民党11万6343人となっています。

フォロワー数が投票に結びつくかどうかはまた別問題だと思うし、そもそも、安倍総理の個人twitterは実に75万人近くもフォロワーがいるので、それと比較したら、全然勝負にならない数でもあります(でも、この勢いが続いたら、いずれ安倍総理のフォロワー数に追いついてしまうのでは? とひそかに期待はしておりますが)。

twitterって、「知り合いのフォロワー」というのが表示されますよね。15万人もフォロワーがいるアカウントだと、それなりに知り合いもいるようで、現在、私の知り合い数は48人。私の場合、3.11以降、市民運動をしているような人もフォローするようになったので、48人のうち4分の3ぐらいはそういう人たちです。でも、4分の1はそうじゃないんです。短歌関係の知り合い、スケオタ仲間、オペラ関係の知り合いがそれぞれ数人ずつ。

ふだんはフィギュアやオペラや短歌の話題でつながっている知り合いが、「知り合いのフォロワー」の中にもっと増えていったら、そのときは、もしかしたらフォロワー数の多さが投票に結びつくのかもしれない。そんなふうにも思っています。
                                              
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# by noma-igarashi | 2017-10-07 00:05 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

9月中に読んだ本

ひそやかな花園 (講談社文庫)

角田 光代/講談社

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評価:★★

面白かったですが、「ものすごく面白かった!」というほどではなかったかなと思うので、評価は星2つ。


ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

米原 万里/講談社

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評価:★★

1998年に単行本が出て、2001年に文庫化されたエッセイ集。なぜか今ごろ読んでいます(近所のブックオフの100円に売っていたので、つい購入したような次第)。面白かったですが、話題が古い分(作者のせいじゃないけど…)、これも評価は星2つ。

盗まれた顔 (幻冬舎文庫)

羽田 圭介/幻冬舎

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評価:★★★

初めて読む作者の1冊。評判を聞いて読んでみたところ、なかなか面白かったです。もう少しほかの本も読んでみようかな。


天上の葦 上

太田 愛/KADOKAWA

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評価:★★

これも評判を聞いて読んでみました。初めのうち、探偵役の2人になじみにくさを感じたのですが(すでに別の作品で活躍している2人らしく、なじみの人向きに感じられたので)、下巻になると、それも気にならなくなってきました。下巻は現在、読んでいるところ。これは上巻だけの感想なので、星2つにとどめておきました。



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# by noma-igarashi | 2017-10-04 22:59 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

「083:ゆらゆら」~「089:切符」の歌

083:ゆらゆら 押し寄せる拍手を予感させながらたまゆらゆらめくアリアの余韻

084:盟 揺るぎない声と声とを重ね合い盟友同士が誓いを立てる
          ベッリーニ「清教徒」

085:ボール 振り仰ぐ青空 戻れるわけもないボールを追った野に来てみても
          マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」

086:火 ゆうべ見た「ラ・ボエーム」を流しつつ弱火でことことシチューを煮込む

087:妄 愛ゆえに妄信したがるヒロインをたきつけるごとうねる旋律
          ポンキエッリ「ラ・ジョコンダ」

088:聖 この題で調べてみれば「楽聖」は訳語ではなく日本語らしい

089:切符 映画館の切符のようで頼りないパリ・オペラ座の入場券は
                                              
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# by noma-igarashi | 2017-10-03 21:56 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

ネーベルホルン杯が終わりました

この週末、ネーベルホルン杯が開催されました。ご存じのように、五輪の出場枠を賭けた試合です。この試合の結果によって、すべてのカテゴリーの出場国が最終的に決定するというもの。日本からは、まだ出場枠を持っていなかったペアとアイスダンスが参戦しました。

半月ほど前、このブログに「今シーズン、ここが気になる! 6つのポイント」という記事を書き、その1つに「3.日本が五輪団体戦に出られるか」を挙げました。その時点で、日本は男女シングルという2カテゴリーでしか五輪の出場枠を持っておらず、団体戦の出場要件を満たしていませんでした。カナクリの五輪出場を願う一方で、日本に団体戦に出てほしいかとなると、どちらがいいのか判断が難しい(団体戦でのメダルは望み薄なのに、余分な負担を強いられるから)、というのがブログに書いたおおよその内容でした。しかしながら、ネーベルホルン杯の戦いを目の当たりにした今、自分の書いたことを恥じ入るばかり。

ペアに出場した須藤・ブードロオデ組。このカップルは、ブードロオデ選手が日本国籍を持っていないため、たとえ五輪の出場枠を獲得しても、自分たちがその五輪に出場することはできません。なのに、この試合に出てくれた。出るようにという要請があったのか、自分たちの意思だったのか、あまり情報収集をしていないので、そのへんの事情は知りません。でも、ともかくこの試合に出場して、全力で戦ってくれた。惜しくも枠を獲得することはできませんでしたが、演技を通して彼らの思いに触れ、胸を打たれました。心からありがとうと言いたいです。2人の演技を誇りに思います。

一方、アイスダンスに出場したのは、村元・リード組。日本の一番手カップルで、彼らの場合は国籍の問題もありませんから、五輪の出場枠を獲得できれば、彼ら自身が出場することになるでしょう。残念ながらSDの演技はリアルタイム観戦見できませんでしたが、2位という好発信! シングル競技と違い、アイスダンスは大きなミスが起こりにくいので、彼らが枠を獲得するのはまず間違いないだろうと思いました。

思いましたが、そうはいっても、何が起こるかわからないのが試合というもの。実際、FD最終グループに入りながら、順位を下げてしまい、枠を獲得できなかったカップルもありました。改めてSDの点数を見ると、2位以下はそれほど点差がなく、何か1つでも大きなミスが出れば、決して安心とはいえない…。

しかも、村元・リード組は最終滑走。緊張しました。こちらが緊張していながら、「どうか緊張せずに演技してね」と願うのだから、勝手な話です。ドキドキしながら見守る中、演技スタート。たちまち2人の演技にくぎ付けになりました。素晴らしい演技でした。プログラムそのものも素敵だし、2人の演技も素晴らしい。息をのむような動きの数々。見ているうちに泣けてきました。

PBを更新しての出場枠獲得! おめでとう、本当におめでとう。五輪で世界中の人たちに向けて、このプログラムを披露してくれるのを楽しみにしています。
                                              
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# by noma-igarashi | 2017-10-01 11:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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