111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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ユーロ、順位予想

明日からユーロ。例によって、フランスのフォーラムで行われている順位予想(コチラ)を集計してみました。早い時期に予想したのか、ペアでサフチェンコ・マッソの名前を挙げている人も2名。アイスダンス以外は、思いのほか票がばらけたかなという印象です。

【女子】

1位
メドベデワ 7票
ザギトワ 7票
2位
ザギトワ 7票
メドベデワ 6票
コストナー 1票
3位
コストナー 7票
ソツコワ 7票

これまでならメドベデワが圧勝でしたが、ケガ明けということもあり、ザギトワと票を分け合いました。この2人が1位か2位で、3位にコストナーかソツコワという予想ですね。私としては「1位:メドベデワ、2位:ザギトワ、3位:コストナー」としてみます。やっぱりメドが強いと思うので。

【男子】
1位
フェルナンデス 12票
コリヤダ 2票
2位
コリヤダ 10票
フェルナンデス 2票
アリエフ 1票
サマリン 1票
3位
ビチェンコ 6票
アリエフ 4票
コリヤダ 2票
サマリン 2票

これまでなら、1位票はハビが独占していましたが、今回はコリヤダにも2票入りました。2位はコリヤダを推す人が多く、3位はベテランのビチェンコか、あるいは若手の誰か、という内容になりました。

平昌五輪が間近なだけに、ハビが順当に優勝するかどうか気になります。ここで優勝しておかないと、五輪のメダルが厳しくなりそうな予感。悩ましいところですが、私の予想は「1位:コリヤダ、2位ハビ、3位:アリエフ」としてみます。男子は4回転の成否次第になりそうな気がしますね。

【ペア】

1位
タラソワ・モロゾフ 10票
ジェームス・シプレ 3票
サフチェンコ・マッソ 1票
2位
ジェームス・シプレ 7票
ストルボワ・クリモフ 5票
タラソワ・モロゾフ 2票
サフチェンコ・マッソ 1票
3位
ストルボワ・クリモフ 8票
ジェームス・シプレ 3票
タラソワ・モロゾフ 2票

サフマソが出ないとなると、やはりタラモロが強いようですね。フランスの予想だけに、ジェームス・シプレがストルボワ・クリモフを上回っています。私としても、フランス組に頑張ってほしいな。私の予想は「1位:タラモロ、2位:フランス組、3位:ストクリ」としてみます。

【アイスダンス】
1位
パパダキス・シゼロン 14票
2位
ボブロワ・ソロビエフ 14票
3位
カッペリーニ・ラノッテ 8票
ステファノワ・ブキン 6票

1位、2位は満票。3位はカペラノとステブキが票を分け合いました。それ以外の予想は思いつきにくいですよね。私の予想は「1位:パパシゼ、2位:ボブソロ、3位:カペラノ」としてみます。
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by noma-igarashi | 2018-01-16 23:32 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

腰痛のときにアイスダンスを見ると…

今年もまた、腰痛でダウンしてしまいました。昨日の朝、突如として痛みに襲われ、丸一日静養していたものの、改善せず。仕方なく、今日は休みを取り、病院へ行ってきました(腰痛にはペインクリニックをおススメします!)

そんなわけで、この2日間は主に横になって過ごしましたが、そればかりでは飽きてしまうため、たまに起きて、椅子にすわった状態でテレビを見たりもしました。椅子にすわっているのは、べつだん苦痛ではないので(立ち上がるときが大変だけど…)。

見ていたのは、撮りためた録画の数々。年末年始の番組とか、まだ見終わっていなかったGPSの録画とか。ただ、腰痛のときにアイスダンスを見るのは、あまりよくないですね。演技に集中したくても、リフトになると、「うわ~! このリフトも、あのリフトも、めっちゃ腰に悪そう~!」と思ってしまうんです(汗)。ペアのリフトは高く持ち上げるから、それほどでもないんだけど、アイスダンスのリフトはほんっと、男性の腰にばかり目が行ってしまいます。

ただ、そんな中で唯一、まったくそんなふうに思わなかったカップルがいます。パパダキス・シゼロンの演技。どういうのかな、あらゆる要素がすごく自然で、「頑張って難しいリフトをしている」と感じさせないんです。気がついたら演技が終わっていた――まさにそんなふうでした。腰痛になったことで、彼らの素晴らしさを改めて実感することになるとは。1つでも収穫があったのはめっけものでした。

(さて、明日は何とか出社しなくては)
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by noma-igarashi | 2018-01-15 21:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

まったりと団体戦のことを考えてみる②

団体戦のことを話題にした矢先に、昨日、こんなニュースが流れてきました。→「平昌五輪フィギュア団体 韓国の出場確定

このニュースによると、「国際スケート連盟(ISU)が同日、フィギュア団体に出場する10カ国を確定し発表した」とのことなのだけど、韓国はスペインの代わりに出場が決まったわけだから、ロシアが出ることも決まったのでしょうか? 

調べた範囲では、去年12月6日時点のニュースで、「ロシアの団体戦出場は厳しいかも」「12月にIOCの会議があるので、そこで決まるかも」ということでしたが、それ以降のニュースは見つけられませんでした。出られないと決まればニュースになるだろうし、出られることになったのかな? 出場国は「カナダ、ロシア、米国、日本、中国、イタリア、フランス、ドイツ、イスラエル、韓国」で確定?

だとしたら、この記事は「ロシアが出られなくなった場合、日本がメダルを取れる可能性はあるか」ということが前提なので、あまり意味がなくなってしまいますが、そもそも、考えれば考えるほど、日本は中国に勝てないような気がしてきたので、いっそ、「日本がショートで敗退する可能性はあるか」を考えたほうがいいのかもしれません(汗)。

いずれしても、「暇を見つけて断続的に話題にする」というつもりで始めたことなので、のんびりやってみます。
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by noma-igarashi | 2018-01-13 09:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

まったりと団体戦のことを考えてみる①

数日前に、スケオタ仲間の間で、オリンピックの団体戦のことが話題になりました。団体戦は、ロシア、アメリカ、カナダがメダルを独占し続けるだろうと思っていたわけですが、今回はロシアが団体戦に出場できないかもしれない。もしもそうなった場合、日本はメダルを取れるか否か?

私は、かなり大ざっぱな感触として、「アイスダンスのフリーで、中国かフランス(フリーは2番手カップルが出てくると予想)に勝てたら、メダルの可能性もあるのでは?」という意見を述べました。で、その会話でひとしきり盛り上がった後、自分の言ったことが的外れではなかったかとちょっと気になり、ソチ五輪のときの結果を調べてみました。すると、あら、びっくり!(いや、自分の記憶が欠落していただけなんですが…) ソチ五輪のときは、中国もフランスも、フリーには進んでいなかったんですね。

ウィキペディアで調べた結果は以下の通りでした(該当ページ)。

(合計ポイント)(男子)(女子)(ペア)(ダンス)
1位 ロシア 75 19 20 20 16
2位 カナダ 65 17 12 18 18
3位 アメリカ 60 11 16 13 20
4位 イタリア 52 7 17 15 13
5位 日本 51 18 15 9 9
(以下、決勝に進出できず)
6位 フランス 22 6 5 4 7
7位 中国 20 7 4 8 1
8位 ドイツ 17 5 2 5 5
9位 ウクライナ 10 3 3 2 2
10位 イギリス 8 2 1 1 4


そっかー。フリー(決勝)に進んでいなかったのなら、「アイスダンスのフリーで、中国かフランスに勝てたら~」はないわなあ。でも、4年前に比べたら、中国はペアに強いカップルが多くなったし、男子もボーヤンがいるし。フランスにしても、アイスダンスとペアで、4年前よりずっと強くなりました。

アメリカ、カナダは当然のようにフリーに進むとして、残り3枠は、日本、中国、フランス、イタリアの4か国で競うことになりそうですね。もしかしたら、開催国の韓国も絡んでくるでしょうか?(あ、韓国はソチでは団体戦に出ていませんでしたが、今回は出てきそうです。こちらの記事によると、現在の国別のポイントは、上位から順にカナダ、ロシア、米国、日本、中国、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、イスラエル、韓国。このうちスペインは参加基準を満たしていない、とのこと)。

私の気持ちとしては、フリーに進めないなら進めないで構わない、そのほうが個人戦に集中できてありがたい、と思うのですが、もしも進めて、なおかつロシアが出場しないとしたら、やはりメダルを狙ってほしい。

そんなわけで、まだまだ情報が不十分な状態ではありますが、平昌五輪の団体戦について、時間があるときに少しずつ考えてみたいと思います。
                                             
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by noma-igarashi | 2018-01-11 23:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

仏フォーラムの全米予想は大ハズレ

全米選手権が始まる前に、フランスのフォーラムで各カテゴリーの順位予想が行われていました。10人が参加していましたが、どのカテゴリーも、1位~3位をドンピシャで当てた人は皆無。アイスダンスは当たるだろうと思っていたのに、まさかの結果で、ここも正解0人でした。

個別の順位で当たっていたのは、以下の通り。

女子
1位 ブレイディ・テネル 5票
2位 長洲未来 4票
3位 カレン・チェン 3票


男子
1位 ネイサン・チェン 9票
3位 ヴィンセント・ジョウ 1票


アイスダンス
3位 チョック・ベイツ 5票

ペア
1位 シメカ・クニエリム 6票
2位 ケイン・オシェイ 1票


個別に見ると、女子の正解率がいちばん高かったということかな? ただ、たいていの人はアシュリーを入れていたので、ドンピシャとはいかず。ただ1人、アシュリーを入れていなかった人は「1位テネル、2位未来、3位ベル」という予想でした。この人の予想がいちばん近かったかも。

男子は、1位の正解率はさすがにダントツでした。ネイサンを1位にしなかった人は、ジェイソンが好きみたいで、ジェイソンが1位でした。6位ぐらいまで予想している人もいましたが、ロス君の名前は1回も出てきませんでした(汗)。

アイスダンスは、10人が10人とも、1位シブタニズという予想でした。
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by noma-igarashi | 2018-01-09 23:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全米男子の感想

全米男子の感想です。SPとフリー、一緒に書いてしまいます。
実はフリーが始まった時点で、SPをまだ最後まで見終わっていなくて、こんなふうにも思ったんです。「大混戦の女子に比べたら、男子はSPの上位者がそのままメダルを取りそうだから、フリーのリザルトに蓋をしたまま、まずSPを見て、追っかけでフリーを見ようかな」と。

実際にはそうせず、リアルタイムでフリーを見ました。そうしてよかった。追っかけで見たとして、あの展開をたった1人で受け止めるのはきつかった。ショックの度合いは同じでも、今、みんなが同じように狼狽しているのだと思うと、精神的にずいぶん助かりました。さらに、代表発表に至るまで、そして代表発表で感じたあれこれ。そうしたもろもろを大勢の人と共有できて、すごくありがたかったです。

以下、主な選手の感想です。途中まではSPの滑走順、フリーで最終グループだった選手はフリーの滑走順になっています。

マックス・アーロン選手
SPは4番手という早い段階で登場。4Tと4S、4回転を2本入れる構成でした。が、2つとも大きく乱れ、4Tのほうはコンボにできず。「1つ目のミスはまだ取り返せると思ったけれど、2つ目のミスをしたとき、これで自分のオリンピックの夢はついえたと思った」という彼の言葉をtwitterで読みました。演技開始間もない、2つ目のジャンプで夢が終わってしまう。何だかもう、せつなくて、せつなくて。4回転を1本にとどめておけば、また違ったのかもしれないけれど、2本入れないとネイサンに対抗できないからと。JSPORTSで、彼は学業でも秀才さんだと紹介していましたが、それはそれ、これはこれなんですよねえ。SPは74.95点で12位。フリーは149.25点、総合224.20点で、9位まで巻き返しました。

ショーン・ラビット選手
日本語堪能で、いつもキスクラでは日本語で挨拶してくれるラビット選手。SPは3Aなしでしたが、すべてクリーンに決めて、とても楽しい演技でした。フリーでは3Aに挑み、ミスもありましたが、持てる力をすべて出し切ってくれました。こういう選手がいてくれると、ホッとします。総合214.46点で14位。

アレクセイ・クラスノジョン選手
SPは4回転なしにしてきました。すべてクリーンに決め、82.58点。悪くはない点数だけど、手堅い構成にしたのなら、もうちょっと稼ぎたかったところかな。フリーは4Loに挑んできました。成功したかに見えましたが、回転不足(ダウングレード)とGOEで差っ引かれて3.60点にしかならず。おとなしく3Loを跳んでいたほうが点数になったわけですが、そうはいっても、チャレンジを続ける姿勢はやはり買いたいです。トリプルアクセルでもミスが出て、TESは68.58点。うーん、やはりもうちょっと出したい。でも、まだまだこれからの選手。今後に期待しています。総合223.58点で10位。

樋渡知樹選手
SPでは最終グループ、最終滑走。最終グループが始まるとき、「あれ? ネイサン、アダム、ジェイソン以外に誰が残っているんだっけ?」などと思っていたら(すまん)、彼とアンドリュー・トルガシェフ選手でした。SPは4Tの転倒を含め、すべてのジャンプでミス。なんというか、強い相手に挑んでボコボコにされちゃった、みたいな結果に(汗)。後で知ったことによると、膝の状態が悪くて、棄権も考えるほどだったのだとか。失礼しました。フリーは出だしこそミスが続いたものの、後はしっかり立て直し、いい演技を見せてくれました。SPは15位でしたが、フリーは6位で、総合12位。

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by noma-igarashi | 2018-01-08 12:56 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全米女子フリー感想(最終グループのみ)

全米、男子SPを見終わる前に女子フリーを見ちゃったので、先に女子フリーの感想から書きますね。最終グループの選手だけでごめんなさい。

マライア・ベル選手
よかった、最終グループは6人なんですね。SPは各グループ5人ずつで、彼女はSP6位だったから、1つ前のグループになるのかなと思っていました。やっぱりフリーは最終グループに加わらないとね。見るほうとしても盛り上がり方が違うし、選手自身も気合の入れ方が違うだろうなと思います。
SPではコンボが乱れてしまいましたが、フリーではしっかり決めてきました! 3Lo、3Sも成功。わお、気合が入っていますねえ! 後半に入ってからも次々にジャンプを降り、スパイラルでは笑顔が見られました。これはパーフェクトだな! 思った矢先に、なんと、最後の2Aで転倒。あちゃ~。惜しい~。演技が終わるや、本人も「やっちゃった」というような仕草。ほんっと、もったいなかった。仮にパーフェクトでも順位は変わらなかった可能性もあるけれど、やっぱり決めたかったところですよね。総合192.34点、最終順位は5位。

アシュリー・ワグナー選手
ああ、ドキドキする~。アシュリーには五輪に行ってほしい、そのためには、やはり3位以内に入っておいてほしい。さあ、どうか? プログラムは初披露の「ラ・ラ・ランド」。衣装がかわいい。そうなのよ、カッコいいのもかわいいのも似合っちゃうのがアシュリーなのよ。
アシュリーも気合が入っていました。2A、3F-3T、2A-2Tと、次々にジャンプ成功! ああ、しかし、後半に入って、3連続の3つめが1Sになっちゃった~。うううう。それ以外にも、エッジエラーや回転不足を取られたジャンプもあったようで、点数は200点に届かず。これはキビシイか? でも、すごく素敵なプログラム、素敵な演技。本当に魅力的で、応援したくなる選手だなと今さらながらに感じ入りました。196.19点、最終順位は4位。

アンジェラ・ワン選手
冒頭の3F-3T、決めたー! 出てくる選手、出てくる選手、気合の入り方が違います。3Lz、3Loも成功! 1つ1つ、すごく丁寧な印象。これは神演技くるか?と思っていたら、3Fの着氷が若干乱れた後、今度はサルコウが2回転に。あ~、せっかく3Fでこらえたのに~。もったいない。途中から点数の伸び方も鈍ってしまいました。188.01点で、最終順位は7位。

長洲未来選手
さあ、未来ちゃん。10年ぶりの優勝なるか? ガンバ~!! 今日も6分間練習ではすごくきれいな3Aを決めていたから、期待が高まります。が、しかし、本番の3Aはちょっと乱れた~! とはいえ、すっぽ抜けたり転倒したわけじゃないから、挑戦した価値は十分アリ。3F-3Tはきれい、3Sも成功。よっしゃー! 後半に入って、2A-3T-2Tの3連続成功。3Lzはちょっと危なかったけど、ちゃんとセカンドに2Tをつけた。あともうちょっとだよ。ガンバ、ガンバ! 3F決めた、最後の3Lo降りてガッツポーズ。うわーん。本気で泣けてきたんですけどおおお。演技が終わって、本人も涙。会場、大歓声。素晴らしかったよおおお。え、回転不足がありそうなんですか? どうかごっそり点数が減りませんように。さあ、どうか? おお、結構出た、213.84点! あとは優勝できるかどうか。

カレン・チェン選手
最終グループの中では、大崩れがいちばん心配だったのが彼女。SPは何とかまとめてきたけど、長丁場のフリーはどうかなあ。ドキドキしながら見守る中、冒頭の3Lz-3T! でっかああああ~い! いつもにも増して、どこまで跳んでいくんだというような幅と高さ。すごいです。ただ、このジャンプが大きければ大きいほど、ちょっとしたことで崩れそうにも思えて、不安にもなるんですよね。しかし、しかし、彼女も気合十分。飛ぶジャンプ、跳ぶジャンプ、次々と降りていきます! これは今度こそパーフェクト? …と思いかけたら、ああ、3Sがちょっと乱れた! でも、これぐらいなら大丈夫。ミスはこれだけ! カウンターが1位(未来ちゃん)と同じぐらいの点数になっていて「おおお!」と思ったんですが、見ているうちにだんだん減っていきました。回転不足がいくつかあった模様。198.59点で、その時点で2位。200点には届かなかったけど、メダルには届いた! 

ブレイディ・テネル選手

最終滑走はテネル選手。この状況で最終滑走は緊張するだろうなあと思うんだけど、すごく落ち着いて見えました。安定感バツグンで、失敗しそうな気がしないです。そして、実際にもまったく失敗しないんですよね。すごいことだと思うんだけど、あまりにも安定していて、「ちょっとつまんない」と思ってしまった(すまん)。見ているほうとしては、未来ちゃんやカレンのときのような、勢いやパワーやドラマをつい求めてしまうのよ。でも、ほんっとに危なげなくて、すごいことだと思いました。カウンター、未来ちゃんを超えました。そして、彼女の場合は全然下がらない。219.51点で1位! もちろん納得の結果です。優勝おめでとう!

さて、五輪の代表、どうなるでしょう。テネル選手はまず間違いなくて、未来ちゃんも恐らく大丈夫。3人目はカレンか、アシュリーか。アシュリーに出場してほしい気持ちはあるけど、3枠を確保したのはカレンの活躍が大きかったわけだし、今回も3位なんだし、やはりカレン? どうなるでしょう。ううう、ドキドキする~!
                                              
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by noma-igarashi | 2018-01-06 19:36 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全米女子SPの感想(主な選手だけ)

正月気分でいたら、もう全米なんですね。なんてこったい、ため込んだ録画をまだ見終わっていないのに。ともあれ、主な選手だけでも簡単に感想を。

ポリーナ・エドモンズ選手
今季はGPSにも出場していたから、戻ってきたんだなとは思っていましたが、全米で見るとやはり格別ですよね。ジャンプ構成は3Lo-3T、3S、2A。ルッツやフリップはまだ入れられないのかな。その分、技術点が低めになってしまうけど、ミスなくまとめてきました。63.78点で、SP7位。

ブレイディ・テネル選手
スケアメで3位だったテネル選手…というより、パーフェクトな演技で200点超えを果たした選手ですよね。今日も素晴らしかった! 3Lz-3T、3Lo、2Aというジャンプ構成で、どれも加点の取れる出来栄え。細かなところまで行き届いた演技でした。これはいい点が出そうだなと思っていたら、おお、出ましたよ! 73.79点! 優勝争いに絡める点数だなと思っていたら、SP終わって1位。うわー。ソチ五輪シーズンのエドモンズを思い出してしまいました(平昌五輪出場は厳しそうなエドモンズを思うと、ちょっと切なくもありますが…)。

マライア・ベル選手

昨シーズンの全米選手権の銅メダリスト。昨シーズンから継続のSP「シカゴ」は、キュートな彼女によく似合っているので、また見られてうれしい。ただ、今季はここまでちょっとミスがちかな? この試合でも3Lz-3Tの着氷が乱れ、点数を稼ぎ損ねてしまいました。65.18点で、SP6位。

長洲未来選手
果敢に3Aに挑んできました。6分間練習ではきれいに決まっていたのに、本番では乱れてしまった~! でも、転倒しなかったし、パンクしたわけでもないから、それなりの点数になったはず。よかった、ほかのジャンプはきれいに成功! そして、スピンもステップも、ちょっとした身振りや手の動きに至るまで、神経が行き届いているという以上に「気合が入っているな」と感じさせました。これは少しでもいい点数が出てほしい~。わお、73.09点! テネル選手と僅差の2位。五輪代表にも選ばれてほしいけど、ぜひとも10年ぶりの全米女王を狙ってほしいです。

アシュリー・ワグナー選手
GPSの2戦目を棄権してしまったアシュリー。もうすっかりいいのかどうか、調子が気になります。ベテランだけあって、不安な様子はまったく感じられなかったですが、やはりまだ本調子ではなかったのか。3F-3Tのコンボで乱れ、点数を稼ぎ損ねてしまいました。でも、そのミスを引きずることなく、キレのある演技を見せてくれたのはさすが。65.94点で、その時点では4位。そして、その時点で3位のアンジェラ・ワン選手が67.00点だったから、さほど心配していなかったのだけど、最終的に5位。うーん。ちょっと心配・・・

キャロライン・ジャン選手
最近では全米でしか見なくなってしまったジャン選手。ちゃんと競技を続けてくれていてうれしい。未来ちゃんともども、もう24歳なんですねえ。いやいや、まだ24歳というべきか。コンボは3Lo-3Loという珍しい組み合わせでしたが、ちょっと乱れたのが残念。ビールマンポジションのスピンも見られました。60.29点で10位。

カレン・チェン選手
昨シーズンの全米女王ですが、今季はここまで今ひとつ。確か、しー様の番組でクリスティ・ヤマグチが、五輪ではカレン選手に期待していると言っていたけれど、全米の出来次第では代表を逃す可能性もあることに気づき、とたんにドキドキ。この試合ではいい演技ができますように(でも、彼女がいい演技だと、きっとアシュリーが代表を逃すんだよなあ…。3枠あってもツライ)。冒頭の3Lz-3T、ファーストジャンプの幅と高さのすごいこと、すごいこと。「どこまで跳んでいくんだ!?」というぐらい跳んでいきました。セカンドジャンプが乱れてしまったのが残念だけど、パンクするよりはよほどいいです。それ以外のジャンプはきれいに成功! 69.48点で3位。どうだろう、五輪代表、SP3位までで決まってしまうかなあ…。
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by noma-igarashi | 2018-01-04 22:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「題詠100首」今年も始まります!

1年かけて100の題を詠む「題詠100首」、今年も始まります。
Facebook上の会場の準備が整い、目下、題の募集中。2月1日から投稿スタートです。
よかったらぜひご参加ください!

会場はこちら
                                              
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by noma-igarashi | 2018-01-02 23:32 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。

2018年が少しでもよい年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
e0073856_15145991.jpg
(先ほど、散歩中に撮ってきました)

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by noma-igarashi | 2018-01-01 15:20 | ごあいさつ、他 | Trackback | Comments(0)


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