111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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浅田真央メドレー!

昨日の「THE ICE」、出演者による浅田真央メドレーがあったそうで、テレビで見るのを楽しみにしていました! 素敵なアイデア。いい企画ですよねえ。各選手の割り当ては次のとおりでした。

04-05シーズン「虹の彼方へ」 浅田舞&中国チーム
11-12シーズン「シェヘラザード」 アデリナ・ソトニコワ
13-14シーズン「スマイル」 織田信成
07-08シーズン「ラベンダーの咲く庭で」 宇野昌磨→鈴木明子(途中で交代)
08-09シーズン「シング・シング・シング」 ウィーバー・ポジェ組
09-10シーズン「鐘」 ジェフリー・バトル→小塚崇彦
10-12シーズン「愛の夢」 パン・トン組
13-14シーズン「ピアノ協奏曲第2番」 高橋大輔(一部、浅田真央とコラボ)
15-16シーズン「リチュアルダンス」 浅田真央


※動画はコチラ。まとめてアップしてくださっています!


総じて、同じ曲で滑ったことのあるスケーターが、自分のプログラムを滑った、という形でしたが、こづだけは違った! 真央と同じ振付で「鐘」を滑ってくれました~。私としては、そういうのを見たいなと思っていたので、うれしかったです。よかったよおおお。もう1人ぐらい、そういう出演者がいてもよかったのにな。もちろん大変だろうとは思うけど。

ただ、自分のプログラムを披露してくれるのも、もちろんよかったです。いちばんは、なんといってもダイスケ! うわ~、この機会に見られるとは! 先にTwitterを見ていたから、滑るのは知っていたけど、それでも感激でした。彼がこのプログラムを滑ったのは05-06年だから、なんと、もう12年も経っているんですね。うわあ。

12年も経っているから、同じ衣装・同じ振付であのプログラムを滑るのを見ると、変な言い方ですけど、「うわ、ダイスケがダイスケの真似をしてる!」などと思ってしまいました。後で当時の演技と見比べてみようっと。
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by noma-igarashi | 2017-07-30 11:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

手持ちの「ドン・ジョヴァンニ」リスト

どれを持っていて、どれをまだ持っていないのか、だいぶ怪しくなってきたので、リストだけつくりました。結果として、まだ持っていない盤がたくさんあることを再確認。もう2、3枚はほしいです。
よく覚えていない盤もあるので、感想はゆっくり埋めていきたいです。

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e0073856_23132362.jpgザルツブルク音楽祭(1987年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★★
ドン・ジョヴァンニ:サミュエル・レイミー
ドンナ・アンナ:アンナ・トモワ=シントウ
ドン・オッターヴィオ:エスタ・ヴィンベルイ
騎士長:パータ・プルチュラーゼ
ドンナ・エルヴィーラ:ユリア・ヴァラディ
レポレロ:フェルッチョ・フルラネット
マゼット:アレクサンダー・マルタ
ツェルリーナ:キャスリーン・バトル
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
収録:1987年 ザルツブルク音楽祭

イチオシはこの「ドン・ジョヴァンニ」。どれか1枚と言われたら、迷わずこれを選びます。レイミーのドン・ジョヴァンニは、それほど二枚目ではないけど、口八丁手八丁で口説きまくる調子のいいプレイボーイという感じ。フルラネットのレポレロもいいし、キャスリーン・バトルのツェルリーナもこの役らしい魅力にあふれているし、カラヤン&ウィーンフィルだし、この時代のザルツブルク音楽祭はまだオーソドックスな演出だったようで、安心して見られます。


チューリッヒ歌劇場(2001年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:
e0073856_20324821.jpgドン・ジョヴァンニ:ロドニー・ギルフリー
レポレロ:ラースロー・ポルガール
ドンナ・アンナ:イザベル・レイ
ドンナ・エルヴィーラ:チェチーリア・バルトリ
ドン・オッターヴィオ:ロベルト・サッカ
チェルリーナ:リリアナ・ニキテアヌ
マゼット:オリファー・ヴィドマー
騎士長:マッティ・サルミネン
チューリヒ歌劇場合唱団
チューリヒ歌劇場管弦楽団
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

ジャケット写真はこちらを使用しましたが、実際に持っているのは世界文化社「オペラ名作鑑賞」の中の1冊で、同じチューリッヒ歌劇場の「コシ・ファン・トゥッテ」と2枚セットになっています。ついさっきまで、持っているのを忘れていました(汗)。オーソドックスな舞台だったと記憶しています。チェチーリア・バルトリがドンナ・エルヴィーラで、ジャケ写にも使われていますね。「カタログの歌」のシーンです。

e0073856_20375837.jpg
ザルツブルク音楽祭(1954年)「ドン・ジョヴァンニ」

評価:★★
ドン・ジョヴァンニ:チェーザレ・シエピ
騎士長:デジェー・エルンシュテル
ドンナ・アンナ:エリーザベト・グリュンマー
ドン・オッターヴィオ:アントン・デルモータ
ドンナ・エルヴィラ:リーザ・デラ・カーザ
レポレロ:オットー・エーデルマン
マゼット:ヴァルター・ベリー
ツェルリーナ:エルナ・ベルガー
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
収録:1954年10月 ザルツブルク音楽祭

これはちょっと古いザルツブルク音楽祭の「ドン・ジョヴァンニ」。にしては、映像、音ともに、なかなかしっかりしています。チェーザレ・シエピの演じるドン・ジョヴァンニは、気品があって魅力的。正統派のドン・ジョヴァンニという感じです。

ただ、この盤、ツェルリーナがあまりかわいくないんですよね。若々しさが感じられないというか。実際、この盤はツェルリーナ役があまり若くない歌手だったと聞いた記憶がありまして、この機会に調べてみました。エルナ・ベルガーは1900年生まれ。え? この舞台が1954年だから、このとき54歳!? うーむ。それはやっぱりちょっと…。


コヴェント・ガーデン王立歌劇場(2008年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★
e0073856_23155925.jpgドン・ジョヴァンニ:サイモン・キーンリーサイド
レポレッロ:カイル・ケテルセン
騎手長:エリック・ハーフヴァーソン
ドンナ・アンナ:マリーナ・ポフラフスカヤ
ドンナ・エルヴィーラ:ジョイス・ディドナート
ドン・オッターヴィオ:ラモン・ヴァルガス
チェルリーナ:ミア・パーション
マゼット:ロバート・グリアドウ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
サー・チャールズ・マッケラス(指揮)
収録:2008年9月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場

e0073856_23212362.jpgアン・デア・ウィーン劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★★
ドン・ジョヴァンニ:カルロス・アルバレス
騎士長:フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ
ドンナ・アンナ: アドリアンヌ・ピエチョンカ
ドン・オッターヴィオ:ミヒャエル・シャーデ
ツェルリーナ:アンゲリカ・キルヒシュラーガー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
リッカルド・ムーティ(指揮)
収録:1999年6月、アン・デア・ウィーン劇場

私はセット販売されているものを買いましたが、単品だと、このジャケットのものなんですね。この盤、だいぶ前から見かけていたものの、ジャケ写を見て、「このドン・ジョヴァンニはあまりカッコよくないなあ…」と思って、買わずにおりました。が、実際に見てみると、すごくよかったです! 評価は迷わず★★★

アルバレスの演じるドン・ジョヴァンニは、レイミー同様、くどくて、口八丁手八丁で女性を口説くタイプなのがありあり。オペラの場合、見かけのよしあしよりも、そういうドン・ジョヴァンニのほうが説得力を感じます。衣装も豪華でよかった~。ドン・ジョヴァンニもそうですが、ドンナ・エルヴィーラも衣装をとっかえひっかえして登場。街の中なのに、どこの舞踏会だというようなドレスを着て現れたりとか。

配役も充実していました。HMVのサイトの配役表には載っていないけど、レポレロはイルデブランド・ダルカンジェロ。1999年の舞台だから、このときまだ30歳ということですよね? ツェルリーナ役のアンゲリカ・キルヒシュラーガーもまだ30代前半だし、アルバレス自体も30代だし、比較的若い顔ぶれでこれだけの舞台をつくりあげるとは。さすが。


アムステルダム音楽劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★
e0073856_23252088.jpgドン・ジョヴァンニ:ピエトロ・スパニョーリ
騎士長:マリオ・ルペーリ
ドンナ・アンナ:ミルト・パパタナシウ
ドン・オッターヴィオ:マルセル・ライヤンス
ドンナ・エルヴィーラ:シャルロッテ・マルヒオーノ
レポレッロ:ジョセ・ファルディーリャ
マゼット:ロベルト・アックルソ
ゼルリーナ:コーラ・ブルッフラーフ
ネーデルラント・オペラ合唱団
ネーデルラント室内管弦楽団
インゴ・メッツマッハー(指揮)
収録:2007年、アムステルダム音楽劇場

演出が現代的かつ、ちょっと奇をてらった感じで、1枚ぐらいはこういうのも持っていていいと思いますが、評価は
としました。

e0073856_23301157.jpgミラノ・スカラ座(1987年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★
ドン・ジョヴァンニ:トーマス・アレン
ドンナ・アンナ:エディタ・グルベローヴァ
ドンナ・エルヴィーラ:アン・マレイ
レポレッロ:クラウディオ・デズデーリ
ドン・オッターヴィオ:フランシスコ・アライサ
ツェルリーナ:シュザンヌ・メンツァー
ミラノ・スカラ座管弦楽団
指揮:リッカルド・ムーティ
収録:1987年、ミラノ・スカラ座

スカラ座だし、なかなかの豪華キャストなのですが、どういうわけか、今ひとつ印象が薄いです。あまり繰り返して見ようという気にならず、実際、1回通して見た後は、たまに、部分的に見る程度という。

思うに、ドン・ジョヴァンニとレポレロのコンビよりも、ドンナ・アンナとドン・オッタービオのほうが目を引くのかもしれないです。少なくとも私は、トーマス・アレンのドン・ジョヴァンニよりも(この盤では顔がはっきりしないのです)、アライサのドン・オッタービオのほうがいいな、と思ってしまう。それって、「ドン・ジョヴァンニ」的にはやっぱりマズいでしょう。


e0073856_2341870.pngマドリード王立劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★
ドン・ジョヴァンニ:カルロス・アルバレス
レポレッロ:ロレンツォ・レガッツォ
ドンナ・アンナ:マリア・バーヨ
ドン・オッターヴィオ:ホセ・ブロス
ドンナ・エルヴィーラ:ソニア・ガナッシ
マドリード合唱団
マドリード管弦楽団
指揮:ビクトル・パブロ・ペレス
収録:2005年10月、マドリード王立劇場

これもドン・ジョヴァンニがアルバレスなんですが、アルバレス以外のキャストがイマイチかなという印象で、厳しめですが、評価はとしました。

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(録画のみ)

チューリッヒ歌劇場「ドン・ジョヴァンニ」
評価:
e0073856_23334595.jpgドン・ジョヴァンニ:サイモン・キーンリーサイド
レポレロ:アントン・シャリンガー
騎士長:アルフレート・ムフ
ドンナ・エルヴィラ:マリン・ハルテリウス
ドンナ・アンナ:エヴァ・メイ(ソプラノ)
ドン・オッターヴィオ:ピョートル・ベチャーラ
ツェルリーナ:マルティナ・ヤンコヴァ
チューリヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
指揮:フランツ・ウェルザー=メスト
収録:チューリヒ歌劇場


e0073856_2337113.jpgザルツブルク音楽祭(2006年)「ドン・ジョヴァンニ」
評価:★★
ドン・ジョヴァンニ:トーマス・ハンプソン
レポレロ:イルデブラント・ダルカンジェロ
ドンナ・アンナ:クリスティーネ・シェーファー
ドンナ・エルヴィラ:メラニー・ディーナー
ツェルリーナ:イザベラ・バイラクダリオン
騎士長:ロバート・ロイド
ドン・オッターヴィオ:ピオトル・ベツァラ
マゼット:ルカ・ピサローニ、他
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ダニエル・ハーディング
収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場
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by noma-igarashi | 2017-07-29 23:53 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

「070:徹」~「073:拗」の歌

070:徹 題詠のおかげで気づくそのホールが武満徹の名を持つことに

071:バッハ スケーターに今季もショパンが好まれる誰かバッハも滑ってほしい

072:旬 ほしいだけ旬の果実を貪ってなお飽き足らぬマントヴァ公は
          ヴェルディ「リゴレット」

073:拗 半濁音、濁音、拗音つらねても文字は楽器の代わりになれない
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by noma-igarashi | 2017-07-28 23:49 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「シャンパンの歌」の聞き比べ

手持ちの「ドン・ジョヴァンニ」の感想を書いていたら、「シャンパンの歌」の聞き比べをしたくなり、動画を探してきました。手持ちリストの中から、私にとってのベスト3を。

実際に聞いてみると、同じ曲なのに、かなり速さが違います。遅いものから順に並べてみたら、きっちり年代順になりました。要は、時代が進むほど速くなっているということかしら?

チェーザレ・シエピ(1954年ザルツブルク音楽祭)


サミュエル・レイミー(1987年ザルツブルク音楽祭)


カルロス・アルバレス(1999年アン・デア・ウィーン劇場)


本当に時代が進むほど速くなっているのか確認したくなったので、リストにはないですが、もう1つ、さらに新しいものを。最後の動画でレポレロを演じているダルカンジェロが、出世して(?)ドン・ジョヴァンニを歌っています。2014年のザルツブルク音楽祭。

イルデブランド・ダルカンジェロ(2014年ザルツブルク音楽祭)


どうでしょう。1999年のアルバレスとあまり変わらない? というか、速さとは別に、ダルカンジェロ、もうちょい頑張れ。
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by noma-igarashi | 2017-07-25 23:47 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

フィギュアで使われないクラシックの曲

妙なタイトル(↑)でごめんなさい。「フィギュアでよく使われるクラシックの曲」ではなくて、「フィギュアで使われないクラシックの曲」です。

実は、facebookで開催中の「題詠100★2017」で、071の題が「バッハ」というものでした。今年はオペラ&クラシックをテーマに100首を詠んでいるため、正面からバッハを詠んだのでは芸がないなと思い、多少のウケ狙いもあって、以下のような歌を投稿しました。

071:バッハ スケーターに今季もショパンが好まれる誰かバッハも滑ってほしい


今季、わざわざ歌にするほどショパンが好まれているかはともかく(情報に疎いので、ゆづしか知らないです)、例年、ショパンで滑る選手が一定数はいるのに対して、バッハを滑る選手がほとんどいないのは事実ですよね。思いつくのは、浅田真央選手の昨シーズンのEX「チェロスイート(無伴奏チェロ曲)」ぐらい。ほかにも誰かいましたっけ?

以前は、「あんなに有名なのにベートーヴェンで滑る選手もいないなあ…」とも思っていましたが、フランスのポンセロ選手がヒップホップバージョンの「運命」で滑ったり(ベートーヴェンのプログラムを見たのは、私はそれが初めてでした)、町田君が「第九」で滑ったりと、使う選手もそれなりに出てきました。バッハも、使用する選手がそのうちもっと現れるようになるかしら。

でも、どうして使う選手があまりいないんでしょうね。厳か過ぎたり(バッハ)、壮大すぎたり(ベートーヴェン)して、滑りにくそうに思われるんでしょうか。バッハに関していえば、一本調子で盛り上がりに欠ける、という見方もできるのかもしれないし。滑りうまい選手じゃないと、演技がもたない、という気もします。

でも、たまにはいいと思うんですけどね。
私もそんなにくわしいわけじゃないですが、バッハの曲をいくつか。


「平均律クラヴィア」



ゴールドベルク変奏曲


「トッカータとフーガニ短調」

「憐れみたまえ我が神よ(マタイ受難曲)」


どうでしょう。ダイスケとかランビとかなら滑れそうな気がするんだけど。
1人で滑るには重いようなら、アイスダンスのパパシゼでどう?
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by noma-igarashi | 2017-07-23 11:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

便乗して、ガチンスキーの話題

昨夜からツイッターがガチンスキー祭りのようになっているので、便乗して、過去にこのブログでガチンスキーを話題にしたものを集めてみました。懐かしかった~。

「プリンス座談会」ポスターの顔ぶれ(2009年4月8日)
JSPORTSのプレゼントに応募して、男子選手の似顔絵を集めた「プリンス座談会」というポスターが当たったときの記事。この記事に関しては、ついでにこちら(↓)もどうぞ。

「プリンス座談会」のポスター当選!(2009年4月6日) 
これは誰?(3) (2009年4月7日) ※コメント欄もご覧ください。

 

和訳:世界選手権男子フリー総括記事 (2011年5月9日) 
ガッちゃんが世界選手権で3位になったときの記事。東日本大震災で日本開催が中止になり、約1カ月遅れでロシアで開かれた世界選手権でした。
ゆづは出場できなくて(代表になれなかったので)、ガチンスキーに先を越されたことがすごく悔しそうだったっけ。「ジュニアのころは自分のほうが上だったのに」と何かで言っていた記憶が…。

 

2010年世界ジュニア表彰台の3人 (2011年11月6日) 
こんなタイトルではありますが、読み返してみたところ、GPS中国大会の男子の結果について書いた記事でした。このとき、男子の結果は以下のとおり。3位から5位までが、2010年世界ジュニアで表彰台に上った3人だったため、こんなタイトルをつけたようです。メダルを逃したゆづが悔しそうだったのを今でもよく覚えています。

中国大会
1位 ジェレミー・アボット(アメリカ) 228.49 3 3
2位 織田信成(日本) 227.11 4 2
3位 ナン・ソン(中国) 226.75 5 1
4位 羽生結弦(日本) 226.53
5位 アルトゥール・ガチンスキー(ロシア) 222.54


 

ガチンスキー引退のニュースを聞いて(2015年12月24日)
その後、復帰することにしたという噂も聞きましたが、昨日のテレビではそのへんのところがどうなのか、よくわからなかったですね。
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by noma-igarashi | 2017-07-20 23:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

DOIの感想(主な選手だけでゴメンナサイ)

友野一希選手
披露してくれたプログラムは、今季フリーの「ウエストサイドストーリー」。映画のジョージ・チャキリスを思わせる、上が赤、下が黒のシンプルな衣装。ミスはありましたが、素敵な演技でした~。昨シーズンまでは「少年」だったけれど、今シーズンからは「若者」に成長を遂げた、という感じでしたね。

本田真凜選手

今季のフリー「トゥーランドット」。彼女の場合、どんな曲でも滑らかな滑りとふわっとしたジャンプで演じてしまうので、そこが魅力的である反面、地上波で見たときは、ちょっと合ってないんじゃないかな、という気もしました。ただ、改めてBSで見てみたら、やっぱりヨカッタです。トゥーランドットとかリューといった具体的な役柄を演じているのではなくて、曲そのものを演じているというか、人間模様を抱えたオペラ全体を演じているというか。小芝居っぽい振付のプログラムにはない、スケールの大きなプログラムになりそうです。

無良崇人選手

エキシビションナンバーの「美女と野獣」。地上波で見たときは、これが新SPなのかなと思い、フリーの「オペラ座の怪人」と雰囲気が似てしまうのでは…と若干気になりしたが、EXなら問題ナシですね。いつ見ても3Aがたっか~い! カッコよくて、迫力があり、そのくせ切なさもたたえたプログラムでした。無良君、オリンピックに出られるといいなあ。

樋口新葉選手

エキシビションナンバーの「ハレルヤ」。私としては、この曲はジェレミー・テン選手が演じたものが大好きなんですが、わかば様の「アレルヤ」も素敵でした。いろんな曲調のものを演じられるようになりましたね。個人的には競技プロも見たかった~。東京ブロックまでお預けかな。あ、でも、8月中に千葉アクアリンクまたは東伏見に行きたいなと思っているので、そこで見られるかしら。

田中刑事選手

新SPの「Memories」を披露してくれました。ジャンプはまだ本調子じゃないようでしたが、カッコいい曲で、グッとくるプログラムでした。ごめん、見ながら、「この曲、ダイスケに滑ってほしい~」などと思ってしまった(汗)。でも、それだけ素敵なプログラムだったということなので、なにとぞご容赦くださいませ。

ネイサン・チェン選手
「パラシュート」というプログラム、これはEXナンバーなのかな? 白いシャツに赤いネクタイというシンプルな衣装で、私としては、「韃靼人の踊り」のときのような衣装よりもこの手のものが好きかな。どこか昭和の香りがするネイサン、すごい人気でしたね。日本のことだから、普通に人気があるだろうとは思っていましたが、あそこまでとは知らなかったです。皆さん、あの昭和なところが…?(←)

三原舞依選手
新SPの「リベルタンゴ」。おお~、衣装もお化粧も、気合が入ってる~! イメチェン、成功ですね。素敵なプログラムになりそうな予感。手足の動きが大きくて、小気味よかったです。

エフゲニア・メドベデワ選手
プログラムは「アンナ・カレーニナ」。これは競技用プロじゃなくて、エキシビション用なのかな? 赤の衣装で、グッと大人っぽい雰囲気。ただ、アンナ・カレーニナは「大人っぽい」ではなくて「大人の女性」だと思うし、いつもながらの小芝居が個人的にはちょっと…。競技用プロも小芝居なのかしらん。うーむ。そろそろその路線を脱してほしいんですが。でも、魅力的なプログラムではありました。

宇野昌磨選手
おお、ショーマがトリだったんだ。それはそうか。世界選手権の銀メダリストだし、よく考えたら去年の全日本チャンピオンだもんね。地上波は前半が女子、後半が男子、最後がゲストスケーターという放送順で、ショーマは男子1番手の放送だったのでした。あれって、どういう意図であの放送順になったんだろう? 深夜だったから、起きている人が多い時間帯に、人気のありそうな選手を放送したとか?
それはともかく、プログラムは新SPの「四季・冬」。見られてうれしい~。ジャンプは着氷がスムーズでないところもありましたが、3Aは滑らか。100%ひいき目ですが(←断言!)、名プログラムになりそうな予感です!
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by noma-igarashi | 2017-07-16 19:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「063:両」~「069:倫」の歌

題詠100★2017

063:両 両想いなのは幕間だけのこと二幕ではもう別れた後で
          プッチーニ「マノン・レスコー」

064:漢 悪漢が似合う風貌 憎らしい役ほど生き生きヌッチが歌う

065:皺 低音が苦しげなのを聞くとついそこだけ皺の楽譜が浮かぶ

066:郷 故郷とは似つかぬ景色に沈みゆく夕陽を眺める 新世界にて

067:きわめて 損得を見きわめてから恋をするなんて無理だしつまらないだけ
          ロッシーニ「セビリアの理髪師」

068:索 大半は動画ではなく静止画像マリア・カラスを検索すると

069:倫 うっとりとドン・ジョヴァンニに聴き入りぬ正義も倫理もしばし忘れて
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by noma-igarashi | 2017-07-12 23:32 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

和訳:新シーズンにあなたが望むことは?

フランスのフォーラムに、ちょっと面白いスレッドができていました。名づけて、「新シーズンにあなたが望むことは?」。覗いてみたら、常連さんたちが自分の希望をずらずらと書き連ねていました。その中から、訳しやすそうで、なるべく日本人選手に関係したものを抜き出し、訳してみました。
全文を読みたい方はこちらをどうぞ。

kaminaさんの希望

・結弦がオリンピックで(再び)優勝。2019年の世界選手権までもう1年、現役を続ける
・昌磨が準優勝、ハビエルが3位
・ギョームとガブリエラが五輪で金メダル
・リッポンとファリスが五輪の代表に選ばれる
・新葉が五輪の代表に選ばれる。ポゴリラヤとラジオノワについても同じ
・ワグナーが2016年の素晴らしさを取り戻す

Yumeさんの希望
・舞依、新葉、真凜、知子がGPファイナルに出場すること(GPSの割り振りを考えると無理だろうけど)
・五輪の表彰台をロシア女子が独占しないこと
・結弦が五輪でSP、フリーともに完璧な演技をすること(そして、エキシビションで4Aを)

Dobrevariaさんの希望

・宮原が全日本チャンピオンとして五輪に派遣されること
・スイハンが五輪チャンピオンになること
・羽生が神がかりのフリーを披露すること
・五輪の後、大勢の選手が引退しないこと(結弦、ハビエル、チャン…)
・五輪の女子の表彰台は、1位メドベデワ、2位宮原、3位ワグナー
・五輪の男子の表彰台は、1位結弦、2位ハビエル、3位昌磨
・五輪のペアの表彰台は、1位スイ・ハン、2位ジェームス・シプレ、3位サフチェンコ・マッソ
・五輪のアイスダンスの表彰台は、1位パパダキス・シゼロン、2位ヴァーチュー・モイア、3位シブタニ兄妹かウィーバー・ポジェかチョック・ベイツ
・結弦が世界最高得点を更新

Himawariさんの希望

・ミーシャがもう1シーズン続けてくれますように
・ポゴリラヤが五輪代表に選ばれ、メダルを取る
・知子もいい色のメダルを獲得する
・ガブリエラとギョームが金メダル
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by noma-igarashi | 2017-07-08 00:05 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

6月中に読んだ本

バベル九朔

万城目 学 / KADOKAWA/角川書店

評価:★★
すっごく分厚い本だったので、わくわくしながら読み始めたのですが・・・ うーむ。この手の小説、私はイマイチかな。
主人公は作家をめざしている脱サラ青年で、引きこもって執筆に励んでいるものの、いまだ新人賞の一次予選も通らず。それでもめげずに、1000枚もの長編小説を書き上げたのだけど、応募する直前に事件(?)に巻き込まれ――というような設定。主人公が書いていたのがこの小説なのかな、と思わせる…というか、著者の万城目学もかつては新人賞に応募しまくっていて、この小説もアマチュア時代に書いたものが下敷きになっているのかな、と思わせる仕掛けですね。

ただ、この小説が新人賞の応募作だとして、自分が下読みをする編集者や外注スタッフだったら、一次予選に残すかどうかはビミョー。申し訳ない。万城目学の小説だと思うから最後まで読んだけど、そうじゃなかったら、途中で投げ出したかも。この手の小説(どの手の小説かはネタバレになりそうな気がするので書きませんが)、私はあまり得意じゃないもので。登場人物はそれぞれに魅力的なので、もっとみんなが活躍するような展開だったらな。

三人屋

原田 ひ香 / 実業之日本社

評価:★
初めて読む作者です。つまらなかったわけじゃないけど、この作者のものはもう読まなくてもいいかな、と感じたので評価は星1つ。

エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)

梨木 香歩 / 新潮社

評価:★★
この作者らしい素敵な小説でした。

デマとデモクラシー (イースト新書)

辻元清美 / イースト・プレス

評価:★★★
近くの図書館で、「気分転換に今回は新書を借りよう!」と思って、社会科学、政治、自然科学などの棚を回り、借りてみました。辻元さんはちょっと苦手なタイプだったのですが、面白かったです。しっかし、政治家も大変だなあ…。いや、いろんな政治家がいるから、みんながみんな、大変なわけじゃないかもしれない(または、大変さの方向性が人によって違うのかもしれない)ですけどね。

100語でたのしむオペラ (文庫クセジュ)

フィリップ・ジョルダン / 白水社

評価:★★★
上の本と同じ日に借りた新書。面白かったです! クセジュ文庫をこんなに楽しみながら読んだのは初めてかも。(^^:;; あ行の「挨拶」や「愛の二重唱」から、わ行の「笑いと涙」まで、100の題に沿って、オペラの話題が繰り広げられていくという構成。どの項目も興味深く読みました。まだ新しい本なので(去年6月の刊行)、新しい話題が混じっているのもよかったです。ただ、翻訳の本なんだから、50音順じゃなくて、原語付きのアルファベット順でもよかったのでは? 
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by noma-igarashi | 2017-07-05 22:30 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


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