111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
こんばんは。 確かにフ..
by noma-igarashi at 23:12
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 21:08
こんにちは! そうそう..
by noma-igarashi at 19:56
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 22:11
ちなみに、総括記事は男子..
by noma-igarashi at 23:20
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

<   2017年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ショーマ、ハビ、ゆづの新SP

テレビで見ました、FaOI。終わったばかりのアイスショーをすぐに放送してくれるとは、本当にありがたいです。今回の楽しみは、なんといっても、ショーマ、ハビ、ゆづの新プログラム。取り急ぎ、簡単に感想を書いておきますね。

まず、ショーマのSPはヴィヴァルディの「四季・冬」。おお、黒の透け衣装だ~。この衣装、いいですね! これまででいちばん好きかも。スケスケの部分から男の色気がにじみ出ておりますよ。「四季」の中でも、「冬」はフィギュアではあまり使われていないですよね。今後、誰かがこの曲を使うことがあったら、「あ、ショーマの曲だ」と思ってもらえるようになるといいな。
ジャンプは前半が3Lo、後半が3F、3Loでしたね。実際にはどういう構成になるのかな。4Lo、4F-3T、3A? いや、そこまで高難度ではないかしら。4F、4T-3T、3Aかな? 何にしても、雰囲気があって素敵なプログラムになりそう。ステップも素敵でした。1シーズンかけて、どんどん完成度を高めていってほしいです。

お次はハビ。新しいSPは「チャップリンメドレー」。彼も五輪シーズンに自分の得意なプログラムを持ってきましたね。チャップリンを滑るのは、2012-2013シーズンに続いて二度目になります(そのときはフリーでしたが)。Tシャツにオーバーオールという衣装が新鮮。実際にもあの衣装なのかな? だといいな。以前のチャップリン衣装よりもハビの魅力がよく出ていると思います。
ジャンプ構成は、今季と同様、前半が4T-3T、4S、後半が3Aになるのかしら?

そして、最後にゆづ。実に三度目の「バラード1番」です。まさに彼の勝負曲ですね。ジャンプは前半が4Lo(パンクしていましたが)、後半が3A、4T-3Tという構成。なんと、最後がコンボなんですねえ。すごいなあ。演技後、さすがに疲労感のにじむ表情でした。
このプログラムに関しては、バラ1で滑ることが明らかになった時点で、フランスのフォーラムで「えっ、また?」という声が上がっていたことは一応お知らせしておきます。何といっても三度目なんだから、まあ、それもむべなるかな。でも、最終的に「やっぱりこのプログラムはいいよね」「この曲は彼によく合ってるよね」という評価に持って行けば問題ないでしょう。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-28 23:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

新国の「ニーベルングの指環」

2015-2016年シーズンから始まった新国の「ニーベルングの指環」の上演、2年前の「ラインの黄金」はうっかりチケットを取り忘れ、見ずに終わりました。去年の「ワルキューレ」は、4作の中でいちばん、単独で見ても面白い演目だと思うので、見に行きました。

続く「ジークフリート」は来月(6月)の上演。いつまでも「ワルキューレ」で足踏みしていないで、そろそろ第二夜以降に進もうと思い(生でも映像でも、主に「ワルキューレ」ばかり見ています)、チケットを購入しました。ただいま予習中。その甲斐あって(?)、「題詠100★2017」でもこんな歌を詠みました。

048:透 声だけの役 透きとおる高音を聴かせてくれる「森の小鳥」は
          ワーグナー「ジークフリート」


(そういえば、その前に「ワルキューレ」も詠んだんだった)

042:うたかた 「ワルキューレの騎行」の着うたかたらいの場に猛然と割り込んでくる

残るは「神々の黄昏」。実を言うと、「ラインの黄金」も見逃していることだし、最近の心境としてはもっと軽くて楽しい演目のほうが見たいし、パスしようかな、といったんは思っておりました。が、しばらく前に届いた会報誌を見ると、なんと、ヴァルトラウト・マイヤーが出演するんではないですか! ごめんなさい、全然チェックしておりませんでした(汗)。彼女は1956年生まれとのことだから、全盛期は過ぎているのかもしれないけれど、新国のチケット代で見られる(聞ける)のなら、ぜひ見たい(聞きたい)! というわけで、今日は10時前からPCの前でスタンバイし、無事、チケットを確保しました。

わが家には「ニーベルングの指環」が3種類もそろっているのですが(①ブーレーズ指揮+バイロイト音楽祭、②バレンボイム指揮+バイロイト音楽祭、③レヴァイン指揮+メトロポリタン歌劇場)、実は、「神々の黄昏」はまだ一度も見たことがありません(汗)。10月までに予習しなければ。


新国立劇場「神々の黄昏」公式サイト

                                                                          
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-27 19:01 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「氷艶」を見て私も考えた(書きかけ)

「氷艶」、見てきました。私が行ったのは5月22日(月)の夜公演。千秋楽にこだわったわけではなく、平日のほうが行きやすかったので、こうなりました。すでに大勢の方が感想や観劇レポを書かれていることだし、私はのんびりと、自分なりに感じたことを書いていきたいと思います。

すでにtwitterでもつぶやいたのですが、今回の「氷艶」、ザルツブルク音楽祭2006の「魔笛」の演出を思わせるところがありました(以下に動画を貼り付けておきますね)。まず、大蛇が出てくるところ。「魔笛」に大蛇はつきものですが、おもちゃのヘビなどでお茶を濁す演出もあるのに、ザルツブルク音楽祭2006ではちゃんとした大蛇が登場します(このあたり)。

それから、なんて言いましたっけ、毛振り? 白い髪の毛をぐるぐる振り回す芸がありましたよね。あれがこの「魔笛」にも出てきます(このあたり)。さらに、宙に浮かんで踊る人々も出てきます(このあたり)。具体的に思いつくのはこの程度なのですが、衣装(夜の女王と3人の侍女を除く)やら小道具やらの色合いが、なんか似てるなと感じました。 



…というふうに、「氷艶」を見てザルツブルク音楽祭2006の「魔笛」を連想したことに加えて、フィギュアと歌舞伎の融合、和太鼓の生演奏、鮮やかな衣装や立ち回りなど、エンターテイメント性満載の「氷艶」の趣向そもののがオペラを初めて見たときの楽しさ、わくわくする感覚を思い出させました。そんなわけで、私の「氷艶」の感想は、オペラと対比させながら綴ってみようかなと思います。といっても、ちゃんと構成を立てているわけではなく、行き当たりばったりに書き進めるので、こじつけのようになってしまうかもしれませんが…。
(続く)









[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-26 00:14 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「048:透」~「054:本音」の歌

題詠100★2017

048:透 声だけの役 透きとおる高音を聴かせてくれる「森の小鳥」は
          ワーグナー「ジークフリート」

049:スマホ 現代的演出ゆえにカルメンも手慣れた様子でスマホを使う

050:革 革のコートだけが舞台に残されるドン・ジョヴァンニが地獄に落ちて

051:曇 曲だけで一天にわかにかき曇る場面なのだと想像できる

052:路 伝説の飛行機嫌いのテノールは海路日本へ来たりしという

053:隊 「連隊の娘」を一枚追加するわが家のオペラライブラリーに
          ドニゼッティ「連隊の娘」

054:本音 行けぬまま夏の終わりが来て捨てる松本音楽祭のチラシを
     ※正式名称は「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」ですが、
       「松本音楽祭」でも検索できたので使用しました。


[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-25 22:54 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

第23回マスターズチャレンジカップ観戦記(2)

Fクラス男子(60代)
クラス分け(↑)、パンフレットに書いてある通り「60代」としましたが、「以上」が抜けているような気が…。60代以上とはいえ、男性の演技はやはり迫力があるなと思いました。
このグループで印象に残ったのは、まず、1番滑走の山本兼郎さん。この方もちゃんとしたジャンプを跳んでおられました。特に冒頭のジャンプ、お見事でした! 2回転ぐらいしたんじゃないかしら。どうだろう? 一言コメントに「だんだん出来る技が無くなってきますが、頑張って滑ります」などと書かれていますが、まだまだ行けますよ~! 点数は、技術点が4.3点、芸術点が4.0点ぐらい。優勝の常連さんのようでした。
次に、中村光則さん。黒の衣装で、堂に入った演技でした。それもそのはず、この方も何度も優勝されているようでした。
それから、折原誠さん。アイスダンスにも出場されていた83歳の男性ですよ~。すごい! 長渕剛の「乾杯」に乗せて滑ってくださいました。

Gクラス男子(50代)
男子の演技が続きます。このグループは楽しいプログラムを見せてくださる方が多かったです。その中でも、2番手に登場した佐浦ひろゆきさんは、なんと! 「ユーリ!!! on ICE」のJJを演じてくださいました! 曲はもちろん「Thema of KING JJ」。衣装もJJスタイル。後で動画を見たら、お顔も眉を貼り付けたりして、JJふうに工夫されていたんですね。ごめんなさい、遠目にはそこまでわからなかったです。演技の最後には、JJのポーズをバッチリ決めておられました。客席からも「JJ!」と熱い声援が飛んでいましたよ! マスターズではこういうのが見たかったので、見られてうれしかったです。
山本巌さんは衣装が面白かったです。前から見ると男の子(男子高生?)、後ろから見るとスカート姿の女子高生。曲が「前前前世」というの。よく知らなかったので調べたら、アニメ映画「君の名は。」の挿入歌なんですね。つまり、映画の登場人物を1人2役で演じておられたわけなんですね。そういう知識なしで見ても楽しかったです。
衣装といえば、最終滑走の岡田和生さんは、衣装を脱ぐかに見せて・・・脱ぎませんでした。な~んだ。岡田さん初め、このグループは「へ」をやってくれる人が多かったです。あと、岡田さんの使用曲はクイーンの「Somebody To Love」だったのですが、ほかにもクイーンやフレディ・マーキュリーで滑る方がいて、懐かしかったです。そういう年代なんだなあ。

今年は男子を2クラスしか見られませんでした。もうちょっと頑張って、40代のクラスも見ればよかったかな。でも、楽しいひとときでした。出場スケーターの皆さん、ありがとう!
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-23 23:31 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

第23回マスターズチャレンジカップ観戦記(1)

twitterで情報を得て、今年もマスターズを見てきました。去年に続き、これが2回目の観戦です。試合自体は、午前9時から午後10時15分まで、実に半日以上にわたって行われていたようですが、私が見てきたのは午前11時前から午後4時過ぎまで。アイスダンスの最終組に間に合うように出かけ、夕飯の支度に間に合う時間までに帰ってきました。以下、簡単ですが、印象に残った演技について感想を書いてみたいと思います。

アイスダンスEクラス
このグループ(最終組)はフリーダンスなので、見ていて楽しかったことを思い出し、このグループに間に合うようにと慌てて出かけました。どの組も衣装が華やか。そして、リフトもちゃんと組み込まれています。女性を男性の膝の上に乗せるリフトとか、ローテ―ショナルリフトとか。
折原雅子・折原誠組はご夫婦のカップル。そして、女性が78歳、男性が83歳! この組は去年も出場されていて(というか、全組そうかも)、すごいなあと思ったものですが、今年も出場されていました。パンフレットに出場者のひとことコメントが載っていたので、ご紹介してみますね。女性「マスターズ大会が日々の練習の励みになっています」、男性「今年も二人で滑れるのが楽しみです」。で、プログラムの曲名が「エンドレスラブ」とは、ごちそうさまです~。

Hクラス女子Ⅰ(40代、46歳以上)
この組で印象に残ったのは、まず、速水有美子さん。曲は「Fly me to the Moon」。オレンジの衣装に黒の手袋がおしゃれでした~。動作が大きくて(腕の動かし方などがはっきりしているというか)、見栄えがしました。
そしてもう一人、これはお伝えせずにはいられない、岩崎れい子さん。ウォーミングアップのときから、一人だけ男装だったので(単にパンツスタイルの衣装というより、まさに「男装」でした)、そのときから目を引いてはいたんです。滑走順が来て、男装の理由がわかりました。曲が「エデンの東」で、町田君のプログラムをなぞった振付になっていたんです。「ああ、そうそう、ここでグッとこぶしを握るのよね」「うんうん! ここでこのポーズなのよ、そうなのよ!」と思いながら観戦。町田君の演技がよみがえりました。しかも、演技後のお辞儀の仕方まで町田君スタイルだったのがお見事!

Gクラス女子Ⅰ(50代・53歳以上)
「53歳以上」とは半端な分け方だなと思って確認したところ、40代女子は「45歳以下」=26名、「46歳以上」=25名というふうに半々に分けてあるけれど、50代女子は「52歳以下」=21名、「53歳以上」=19名という分け方。ふむ。ちなみに、20代、30代は1グループしかないです。つまりは、40代から50代初めにかけて、子育てなどが一段落し、体もまだ動くから好きなフィギュアスケートを頑張ろう、という層の人たちが多いんでしょうね。
皆さん、思い思いの曲、思い思いの素敵な衣装で演技を披露してくださいました。パンフレットを見ていたら、片岡令子さんという方の一言コメントに、「毎年同じ曲ですが、毎年コスチューム新しくするのが楽しみです」とあり、やっぱり! と思ったことでした。ちなみに、片岡さんのプログラム曲は「If We Hold On Together」。

Fクラス女子(60代以上)
60代以上は出場者9名と少なくなりますが、見ごたえがありました!
まず、1番滑走の南三江さん。曲はチャップリンの「ライムライト」。裾の広いパンツスタイルで、チャップリンらしさの感じられる振付。この方も動作が大きくて、見栄えがしました。思うに、滑りのうまい人は、足もとに気を取られずに演技ができるので、上半身を大きく動かせるということなのかも。惜しくも1コケでしたが、すかさず手を挙げるポーズで、それすらも振付のように見せてしまう余裕っぷり。いい点数、出ましたよ~。2点台の人が多い中、技術点で3.0、芸術点で3.7も! パンフレットを確認したら、2年連続で優勝されている方なんですね。やっぱり。
しかし、その南さんの3連覇をはばんだのが、最終滑走の岡村真貴子さん。この方、去年まで50代のGクラスで10連覇(全戦全勝!)しておられた方なんですね。去年見たとき、バツグンにうまかったので、今年は出場されていないのかしら…とお名前を探したところ、60代のクラスに移られているのを発見。ああ、そうなのか。でも、そんなお歳とはとても思えない。青の衣装に、ワイルドなロングヘア。今年も見せてくださいました~。何がすごいって、この方だけ、ジャンプがちゃんとしたジャンプなんです(…って、伝わるかしらん)。圧倒的な実力で、技術点、芸術点ともに、4.0台が出ていました!

長くなったので、ここでいったんアップしますね。これ以降(男子のFクラス、Gクラス)はまた改めて。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-21 13:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

和訳:ゆづとショーマの演技に対するコメント

※訳し終わりました。

またも、フランスのフォーラム「Passion-Patinage」からの和訳に挑戦してみます。「世界選手権男子フリー」の試合中のコメントのうち、ゆづとショーマの演技にふれたもの、その中でも、手放しで誉めていて、なおかつ訳しやすそうなものを拾ってみました。面白そうなものから、さみだれ的に訳していきたいと思います。

ただ、実際に訳してみて、どうしても訳せなかったり、あまり面白くなかったりしたら、部分的に削除する可能性も。例によってテキトーな訳なので、間違いもあろうかと思います。なにとぞご容赦くださいませ。

絵文字は原文サイトからコピペしました。( )内はコメント主さんのお名前です。
-----------------------------------------------------------------
(dobrevaria)
ゆづ、行けー!

(kimijapan27)
ゆづ、行け! ショーマ、行け! 心から応援してるよ~!

(patchris84)
わお。羽生はすべてのレベルで桁違いに進歩した。今のはなんてプログラムだったの。彼は試合を制圧したわね。e0073856_20123738.gif



(theanggel)
うわ。ねえ、ちょっと…。結弦はこれでいっきに先行する選手たちに追いついたよね。すごい技術力…。ジャンプの前後のつなぎの部分すべてに最大限の加点がつくよ。完璧な演技。ほんとに信じられない。実を言うと、私はこういうプログラムには感動しないんだけど、彼のメンタル、自分のスケートに対する信念の強さには感心する。

(agent7777)
羽生
e0073856_223715.gife0073856_223715.gife0073856_223715.gif



(Lothi)
ああ、なんて見事なプログラム! 私の息子も私と同時に拍手喝采していたわ。
e0073856_20133926.gife0073856_20133926.gife0073856_20114545.gife0073856_20114545.gife0073856_20114545.gif



(kimijapan27)
ブラボー、結弦! すべてがすごかった!!!!!
e0073856_201028100.gif


(gigi)
ケタはずれ。 e0073856_20123738.gif
4回転の本数を数え損ねちゃった。パーフェクト。

(dobrevaria)
羽生結弦 (日本)
4Lo
4S
3F
4S3T
4T
3A2T
3A-1Lo-3S
3Lz
パーフェクト!
フリー223.20点 (世界新記録ですとも!) 、総合321.59点。
も・ち・ろ・ん、1位!
e0073856_2011378.gif



(dobrevaria)
宇野昌磨 (日本)
4Lo
4F
3Lz(e?)(ステップアウト)
3A3T
4T(着氷乱れ)
4T2T
3A-1lo-3F
3S
もう、めろめろ。
フリー214.45点、総合319.31点
2位
e0073856_22154941.gif



(agent7777)
宇野のこのプログラム、大好き。激しいタンゴに欠かせないカリスマ性があるよね。
小さいのにすごい!
e0073856_223715.gif


(skater2)
ショーマは五輪で金メダルだ!!

(mskate)
ユヅルとショーマは、技術も表現力も、文句なしにずば抜けてる。

※ここにアップしていたコメントを1つ削除しました。ちょっとビミョーなところがあったもので。

(Solène)
ショーマああああ!
e0073856_2033683.gife0073856_2043847.gife0073856_20506.gif
※最後のコメントはもうちょっと長かったのですが、スレッド全体の話の流れの中で読まないと、意味が通じにくいように思えたので、いちばん肝心のところだけ訳しました(←訳といえるのか?)
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-20 20:11 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(10)

4月中に読んだ本

この世は二人組ではできあがらない

山崎 ナオコーラ / 新潮社

評価:★★★
この作者の本はしばらく前に初めて読んで、「もう何冊か読んでみようかな」と思い、読んでいるところです。これが3冊目かな。この作者の作品を読んでいると、人それぞれ、生きていくのはいろいろと大変だなあ…という気持ちになりますね。

岸辺の旅 (文春文庫)

湯本香樹実 / 文藝春秋

評価:★★★
素敵な作品でした。こういうの、ちょっと切なくなりますね。

文学的商品学

斎藤 美奈子 / 紀伊国屋書店

評価:★★ 
普通に面白く読みました。

聖なる怠け者の冒険

森見 登美彦 / 朝日新聞出版

評価:★★
うーん。どうだろう。それなりに面白く読みましたが、「結局、何?」という気も。構成に一本芯が通っていないんじゃないのかなあ。

沼地のある森を抜けて

梨木 香歩 / 新潮社

評価:前半★★★、後半★★ 
変な評価の仕方で(↑)ごめんなさい。途中まではすっごく面白かったのですが、途中からファンタジー色が濃くなり、今ひとつ、ついていけないというか、入り込めなくなってしまいました。

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

森見登美彦 / 幻冬舎

評価:★★★ 
タヌキが主人公の話。こういう小説もファンタジーという括りになるのかしらん。荒唐無稽だけど、2つ上の『聖なる怠け者の冒険』と違って、一本芯が通っていた(と感じられた)ので、すんなりその世界に入り込めました。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-14 21:53 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

和訳:世界選手権(男子)総括記事

原文サイト
フランスのフォーラム「Passion-Patinage」のトップページに掲載された、世界選手権男子の総括記事(一部省略)。

今さらですが、とりあえず原文だけアップしておきます。
のんびりペースで翻訳中。  訳し終わりました。間違いもあると思いますが、大目に見てやってくださいませ。よくわからないところはごにょごにょごまかしています(汗)。

--------------------------------------------
世界選手権2017:羽生結弦が宇野昌磨を抑え、首位に返り咲く

滅多に見られないようなフリーの演技で世界記録を更新し、羽生結弦は二度目の世界タイトルをものにした。宇野昌磨が自身初となる銀メダルを獲得し、日本はダブル表彰台という驚くべき結果を実現した。残る表彰台はボーヤン・ジンが埋めた。ディフェンディングチャンピオンのハビエル・フェルナンデスは、SPで首位に立ったものの、4位に甘んじた。

 *

羽生結弦は、オリンピック二連覇をもくろむ来シーズンの野望を明らかにするために、非常に強い力で試合に臨んだ。SPの失望にもかかわらず、彼は並外れたフリーの演技を成功させ、世界記録をいっきに更新することをやってのけた。そのうち1回は演技後半に跳んだ4-3のコンビネーションであり、さらには二度の3Aのコンビネーションも後半に組み込んでいた。著しい集中力は、わずかなミスもなく高難度のプログラムを滑り切ることを、そして濃密で魅力的な振付を生き生きとこなすことを可能にした。今や二度の世界チャンピオンは、ここ数カ月の試合で生じた疑念を忘れさせ、彼が世界トップクラスに君臨するだけの力を持っていることを証明してみせた。

宇野昌磨は初めて世界選手権の表彰台に立ったが、彼はトリプルルッツの不明瞭な着氷を残念に思うことができる。というのも、彼は羽生とわずか2点差で優勝を逃したからだ。SPでチームメイトに先行し、彼もまた4回転4本、3Aのコンボ2本を含む見事なプログラムを披露した。情熱的で表現力豊かな彼のスケートは、手の込んだ振付によって引き立てられ、今や宇野昌磨もまたオリンピックのタイトルを狙えることを見せつけた。もし彼の能力が何年かにわたって有名であるならば、彼は主要な国際大会で輝かしい才能を発揮し、数々の好成績をおさめることが予想される。

ボーヤン・ジンは2016年同様、3位になるという驚きの結果を残した。著しい進歩を見せてはいるものの、彼はまだ表現力の面で日本人スケーターたちのPCSに遅れを取っているので、ここぞというときに自己最高得点を更新する非の打ちどころのない技術力を発揮した。羽生、宇野と同じように、彼も4本の4回転ジャンプ、2本の3Aを成功させ、ここまでの不本意なシーズンの後で輝かしい才能を立証した。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-13 12:06 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(4)

「040:敬」~「047:覇」の歌

040:敬 異性から尊敬されてもつまらない襟をゆるめて聴くロッシーニ

041:症 我ながら重症若いテノールをネットを駆使して追っかけている

042:うたかた 「ワルキューレの騎行」の着うたかたらいの場に猛然と割り込んでくる

043:定 定型で我が詠むとき伸びやかな翼をたたんでいないか、オペラ

044:消しゴム 消しゴムの角まるくなり転がってゆくテンポにて喜劇は進む
          プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」

045:蛸 北斎の絵を重ねれば「大蛸のアリア」いっそう艶めいてゆく
          マスカーニ「イリス」


046:比 聴き比べる自信はないから見比べるソプラノ歌手の衣装の華美を

047:覇 ヴェルディを制覇したくて二十六枚組全集買い揃えたり
[PR]
by noma-igarashi | 2017-05-10 20:25 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧